LAND COMFORT 加藤ブログ

ランドローバーを運転していると時間がゆっくり流れているように感じます。

ランドローバーを運転すること、ランドローバーのある生活、ランドローバーと過ごす時間、それらは全てとても心地良いこと。
「LAND COMFORT」とは、そんなことを考えながら出来上がった言葉です。

レイブリックの20年来のお得意さまが、フォーバイフォーマガジンの取材を受けてくださった。
ご自宅からレイブリックまでは高速道路を使っても一時間以上掛かるのだが、20年間、指定距離ごとのオイル交換を一度も欠かされることなくお越しいただいている。車体の外観は自然に任せたやつれ具合いとなっているが、機関部分には手を抜いたことはない。年に一度の車検時のみならず、オイル交換時に行う簡易点検で見つかった些細なトラブルでさえ、即座に改善作業をさせていただくなど、コンディションはいつも万全の状態が保たれている。外見では見抜けられないほど奥深い世界かもしれないが、本当の意味で美しいクルマだと思う。そしてなによりオーナーさまがカッコいい!

「レンジローバーリボーン」、これは魅力的だ!内容は記事を読んでいただくとして(http://autoc-one.jp/news/3179744/)、ずばり価格の面から話を進めよう。
135,000ポンド。最近の為替レートで換算すると、日本円でおよそ1,900万円。この価格を高いとみるか安いとみるか。自分がその金額を出せるかどうかは別として(つまり全く出せないのだが・・・)、私はこれが1,900万円なら安いと思う。まず、1970年代の2ドアモデルの個体、その中でもレストアベースに相応しい"良い"個体を見つけることがそもそも困難である。仮に見つかったとしよう、そこから手を加えていくのだが、最大の問題は、交換したいと思うパーツには入手不可能なものがあるということ。修理で対応できないものは交換したい。しかし新品パーツの供給がなければ作らなければならない。当時は適正価格で買えたパーツも、既に供給がなく、一個だけをワンオフで作ることになればコストは何倍にも何十倍にもなることもある。
今回のレンジローバーリボーンには使われていないが、一例をあげると、サイドプロテクションモール。これは何年か前にメーカーからの供給が終了している。これに代わるものを作るとなると、樹脂を形成するための金型の設計から始める必要がある。レイブリックではそれを行っているのだが、金型制作に掛かる初期コストは、同じパーツを数多くつくることでようやく単価を下げることができるのだ。
クラシックレンジローバー


1970年代のレンジローバーを完全レストアしようと思うと、そんな部品は何十点も出てくるだろう。普通に考えれば1,900万円では完全レストアは非常に難しいと思う。まあまあのことろまではできると思うが、諦める部分も出てくると思う。しかし、メーカーならそれらを作るための「型」を持っているだろうし、もしも新たに作るとしても「10台限定プロジェクト」と言っているだけあって、つまり製作費を最初から10台分として割ることで計算も立てやすいと思う。メーカーならではの技だと思う。

クラシックレンジローバーに特別な想いを抱いている私が生涯最後のクルマにするならと、まあ妄想ではあるが、そう考えるなら十分にアリなクルマだと思うわけである。仮に清水の舞台から飛び降りるつもりで問い合わせたとしても、きっと既に完売だろうな・・・。

プレミアムフライデー、ハッピーマンデーに続いてまたまた愚痴を言いたくなる制度だなあ・・・。会社や組織によって取れる休日はまちまちだろうが、そもそも土日が確実に休みの人っていったいどれぐらいの割合なんだろう?ネットで調べてみるとおよそ60%の人が土日休みらしい。過半数の人にはメリットがあるのか・・・。それなら仕方ないか。話が終わってしまう(笑)。
とにかく、愚痴だけ言わせてもらおう。
レイブリックは水曜日を定休日とし、十数年前から祝日も休んでいる。祝日を休みに決めたのは、たまでいいからスタッフが家族と確実に約束をできる日を作りたかったから。そして祝日が偶然にも火曜日や木曜日になれば、定休日の水曜と合わせて自然と連休が出来上がることもある。そうなれば小旅行ぐらい可能になる。祝日が水曜日になる場合にはそれだけで家族との休みが合致する。それが、ハッピーマンデー法によって月曜日に決められてしまう祝日ができてしまった。成人の日、海の日、敬老の日、体育の日。定休日の水曜とは飛び石になってしまう・・・。土日休みの人でなくとも、日曜だけ休みの人にとっても確かにメリットがある制度であることは間違いない。しかし、レイブリック的にはとても残念な制度なわけである。
そして今日が初日となったプレミアムフライデー。これ実行できる企業はどれぐらいあるのだろう?なくはないだろうが、これを実行できる企業や組織は羨ましい限りだ。そもそも土日にお店を閉めにくいレイブリックだけに、プレミアムフライデーを成立させるのは限りなく不可能である。仮に行ったとしても金曜の半日だけ休んで何になる?という感じがする。いっそ、レイブリク的なプレミアムデーでも作るべきかな!例えば、祝日と祝日に挟まれた日を国民の休日にするのと同様の発想で、ハッピマンデーと水曜日に挟まれた火曜日を休日にするとか。そうすれば年に4回は確実に三連休が出来上がる。あ、でも、平日の火曜水曜が休みになったところで家族や友人と都合を合わせにくいから無意味か・・・。でも、この機会に何らか考えてみよう!サービスの低下を最小限に留めつつ、スタッフの休日が有意義になる方法はないものか!

今日は末っ子次男の高校の卒業式。子どもの成長は本当に早いのもだ。身長は既に180cmを越え、私の背に肉薄している。部屋から聞こえてくるギターは、私では弾けないものも増えている。そう言えば三年前、高校に入る前に「ギターを弾けるようになりたい」と教えを請うてきた。簡単なコードもろくに押さえられなかったのに、今では長い指をしなやかに動かして複雑なフレーズを刻んでいける。
小学生の時、スケボーで遊んでいて壁に激突して手首を複雑骨折したことがあった。それなのに、高校に入って行動範囲が広がると、電車を乗り継いでスケードボード場へ遠征するほどのめり込んでいた。オートバイにも興味を持ち、もう間もなく免許も取る予定。ゴルフのサンドウェッジを使ってのボールリフティングは、自称「Youtubeにアップしても俺より上手いヤツは数人しかいない」と豪語するほど。
勉強は?・・・、まあこうこれはいいだろう。高校時代学年のビリ争いをするほどまでに落ちこぼれていた私が言える立場ではない。元気に、活発にここまで来られれば、親としては出来過ぎの大満足。

今朝、いつになく丁寧に「それでは、いってきます。」と挨拶して卒業式に出掛けていった。成長を見届ける喜びと、またひとつ親の仕事が減っていく寂しさを感じた朝だった。おめでとう。

今日訪れたのは神奈川県足柄の松田町。東名高速道路の大井松田インターチェンジの松田である。そこを通る方はもしかしたら気付いているかもしれないが、高速道路沿線の斜面一面がこの時期にピンクに染まるのだ。早咲きの河津桜である。
「この時期」と言ったものの、例年はもう少し遅いかな。いつもは2月末から3月上旬にかけてだが、今年は早い。木によっては既に葉が出ていた。それでも、花は満開!今年も地元の友人に案内してもらい、一足早く花見を楽しんできた。
松田町、その向こうは小田原市、そして相模湾。今日は雲がかかっていたが、富士山が見えることもある。本当に素敵な場所だ。みなさんも是非!今年は早めに行かないと花が散ってしまいますよ!

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きっとほとんどのクルマの足元にはフロアマットが敷かれている。そしてその多くがメーカー純正品だろう。やはり純正品がそのクルマにもっともフィットするから。
私が載っているイヴォークの場合、確かにピッタリなのだが、フロアマットが小さく、周辺がすぐ汚れてしまうのがちょっと不満足。
私は毎朝、家を出る前に狭い庭の芝生の上で超苦手なゴルフのアプローチ練習をするのを日課にしているのだが、そうやって靴底に芝を付けたままクルマに乗り込むのですぐにフロアマットが芝や砂で汚れてしまう。そしてマットが小さいだけに直にカーペットが汚れてしまうのだ。もうちょっと覆う面積の広いフロアマットはないものかと思うのだが、形状が複雑なので汎用品では収まりが悪い。
ところが、車種設計されている、「大きいサイズ」のフロアマットが見つかった。WEATHER TECH(ウェザーテック)というブランドから、車種ごとにピッタリ形成されたラバーマットが発売されていたのだ。早速取り寄せて取り付けてみた。
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フロアマットがずれないようにフロアにはフックが出ているのだが、ウェザーテックのマットにも同じ場所に穴が空いてるし、形状面でも複雑なフロアの凹凸にピタリ合った。さすが車種専用設計品。ランドローバーはキャンプやウィンタースポーツ、フィッシングなどアウトドアを楽しまれるオーナーが多いので、これはきっと喜ばれると思う。レイブリックでも是非お客さまにお勧めしようと思ったのだが、フロアマットはイヴォーク用とディフェンダー用しかなかった・・・。ラゲージ用はレンジローバーやディスカバリー各車あるので、とりあえずそちらからお勧めしよう。是非、早急にランドローバー各車用フロアマットをラインナップしてくれることをウェザーテックに期待!

毎年3月に人間ドックを受けるのだが、その日が迫ってくると気になるのが体重。私の身長は182.4cm、健康診断書に記される私の標準体重は73.4kg。この目標をクリアするのは非常に難しい。というか、それ付近まで落とせた年もあるが、標準体重を下回ったことはかつて一度もない。
高校時代、私は部活で水泳をしていた。筋力にも自信があったし、思い出せば、それはそれは見事な肉体をしていた。高校2年当時の身長は175cmほどだった。その頃の体重がおよそ70kg。それから更に身長は伸び、そして35年余の時が経っている。それでいて標準体重73.4kgは、やはりかなり厳しい。
最近の傾向は、正月休みにはお餅をたくさん食べ、ゴルフはするがゴロゴロもし、体重は80kg前後にまで増える。その体重を3月の人間ドックまでにできるだけ落とす。75kgぐらまで絞れる年もあれば、78kgぐらいまでしかいけない年もある。
さて今年は、正月休み最後の日、ゴルフ場の風呂場で体重を測ったら80.9kgだった。ん〜・・・、でも年齢も年齢だし、代謝が悪くなってきているし、その割には落ち込むほどの体重ではないかと、ちょっと妥協したくなる自分もいる。しかし、体重維持の努力を明らかに怠っていることも認めざるをえない。また3月まで頑張ってみるか!
その夜からダイエット作戦が始まった。そして新年の仕事が始まり、生活も規則正しくなり、毎日の食事のコントロールもしやすくなった。ダイエットの方法はその年年で異なるが、今年はカロリーメイト作戦に決めた。朝は決まって食パンとヨーグルト、昼は会社で仕出し弁当、そして夜はカロリーメイトと野菜ジュース、または野菜スープ。この生活を一か月ほど続けた現在の体重だが、今朝の測定で76.0kg。順調すぎるほど順調!この調子であと一か月頑張れば初の標準体重に到達できるかも!
加藤ブログ

レンジローバー警告灯
今朝のニュース
警告灯放置なら車検通らず 2月から
レイブリックの取り扱いのクルマの中には、頻繁にABSに関する警告灯が点灯するものもある。ただし、車検での「ブレーキが効くかどうか」の試験では問題ないので、従来は検査時に警告灯が点灯していても問題視されなかった。エアバッグに関しても同様。ところがこれからはそうはいかないようだ。では、これを完全に修理するとなると、費用もさることながら、既にメーカーからのパーツの供給が終了してしまってるケースもある。ちょっと深刻な問題になるかも・・・。
それならいっそABSもエアバッグも付いていない頃のクラシックカーに乗るという選択肢もある。(笑)

今朝10時前のレイブリックの様子。積雪は1センチほど、クルマの外気温時計の表示は2度で、思ったよりも積雪は少なく、気温も低くなかった。フロントガラスに薄っすらと積もった雪も、凍り付いていないのでワイパーひと拭きで飛んだ。道路も凍結していないし、この分なら日中の間はそれほど困ることはなさそう。ただ、今夜も積雪が予想されているので明日の朝の方が心配かも。
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この週末、この冬一番の、いや何年かに一度と呼べるほどの大寒波が迫っている。大雪や道路の凍結による交通の麻痺も想定しておく必要がある。ランドローバーの四駆性能とスタッドレスタイヤとの合わせ技があろうと、やはり油断は禁物。スリップ事故などには十分注意をしなければ!
今週末は大学センター試験の日程。昨年は我が家の長男も浪人生としてセンター試験を受けた。この時期に雪が降ることは多い。ただ、昨年は天候には恵まれて大変助かった。現役生も浪人生も、この日のために一生懸命勉強をしてきたはず。どうか少しでも余計な心配をぜずに試験に臨めるようにと祈るばかり。
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新成人のみなさん、そして新成人の親御さん、おめでとうございます。
成人の日は明日だが、私の地元もそうだが、今日式典が行われているところも多いだろう。名古屋はあいにくの雨だが。

我が家も長男が成人した。学費などの金銭面を除いて、もうほとんど親の手から離れているのが現状。その「金銭面」ということでは、先日案内が届いた年金についてもそう。学生納付特例制度というものがあるので、在学中は納付の免除が可能。ただし、その分は先延ばしされているだけで就職したらその後の本来の分と合わせてダブルで負担がかかることになる。
特例を使うかどうかはそれぞれご家庭の方針があるだろう。家庭内でも意見が分かれるかもしれない。もっとも年金だけでなく、学費の負担にしても奨学金制度を使って将来本人が返済するケースもあり、そのほか仕送りや小遣い、自動車購入や留学費用など、どこまでを親が払ってどこからを本人の負担にするかなど、何が当たり前かなんてものはない。
ただ、私見だが、年金に関しては学生に強制加入ってのはどうかと思うなあ・・。とりあえず、加藤家では子供が学生の間は学費や年金は親が払うつもりでいる。

金銭面の援助はともかく、長男は先日20歳の誕生日も迎え、そして今日は成人式。大人になったというひとつの区切りを迎えたことは事実。親としてはまたひとつ肩の荷が降りた感じ。
加藤ブログ

8日間の冬休みも今日でおしまい。休み中はずっと天気もよく、気持ちよく過ごせて十分なリフレッシュができた気分。明日からさっそく全開で頑張ろう。

休み中に出かけた初詣で、今年もおみくじを引いた。運勢は「吉」。全体的に良いことばかりが書かれていて一安心。例えば、「願望」について。「夢中で過ごすうちに叶っている」。とくにあれこれ考えなくてもよさそうだ。
そして今年のキーワードは「命」。

命あること生きることが奇跡の連続である。
感謝の反対は当たり前、毎日生まれ変わったように丁寧に生きよ。命をかけて打ち込めることが見つけられたならその人生は最高の宝となるでしょう。


こんなふうに書かれていた。「毎日丁寧に」、そんなふうに過ごしていこうと思う。
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今日は所属のゴルフ倶楽部の新春競技に出場。ゴルフ場は岐阜県の山間にあり、この辺は気温が低い地域なので、寒天の産地でもある。ところが、なんだか今年は日差しが暖かい。プレーをしていると暑くてブルゾンを脱いでしまったほど。朝晩は冷えるが、きっと例年ほどではないと思う。名産の寒天作りは大丈夫だろうか、少し心配になる。
季節の過酷さは体には厳しいが、それでも夏は暑く冬はしっかりと寒くなってくれることで保たれているバランスもある。スキー場になかなか雪が降らない問題もそう。レイブリックだって冬に雪がたくさん降ればスタッドレスタイヤの注文が増える。
楽しみにしていたゴルフが降雪で中止になったり、道路の凍結でメンバーが揃わなかったりするのはガッカリだ。ゴルフ場もクローズになってしまうのは困るだろう。それでも、やっぱり冬は冬らしく、寒い土地はその土地なりに寒くなるのが一番よいと思う。
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レンジローバーイヴォーク
明けましておめでとうございます。今年もレイブリックをどうぞよろしくお願いいたします。

さて今年はどんなことをしようか、前向きなことを考えるべきところですが、自分としては昨年は反省点ばかりで、まずはそれらの改善が必要です。提供できるサービスについて、社内環境について、大小様々なことが思い浮かびます。その中で、お客さまとの、またお客さま同士のコニュニケーションの機会を設けることが目的のイベントについてはこんなことを考えています。

まず、昨年、レイブリックとしては初めて行ったオフロード走行会について。これは、正直なところ、私にとって一年を通じて最も印象に残ったイベントでした。心底楽しかったです。ただ、開催したのが8月で、バーベキューも行ったのですが、なにしろ暑かったです・・。今年も是非開催しようと考えていますが、時期だけは見直したいと思います。
そして既に恒例になっている朝霧高原でのLANDCOMFORT MEETING -in the feeld-。このイベントは、遠出でもあるし景色は壮大で満足度は高く、是非毎年続けていきたいと思っております。しかし、毎年のことながら天気が心配です。昨年は午後から雲が掛かり風も吹いてきて、雨が降りそうは気配が出てきたので昼食のバーベキューも早めに片づけました。多くの方は日帰りで参加していただいていたのですが、慌ただしくとんぼ返りすることになり本当に申し訳なく思いました。みなさんにゆっくり楽しんでいただけるよう、天気予報を確認しながら、もう少し綿密に計画を立てる必要があると思いました。
最後にゴルフコンペです。ご参加のみなさんと共に私も真剣勝負で挑むスタイルのコンペではありますが、ここ2年ぐらい私は優勝争いに絡めていません(笑)。打倒加藤に燃えてくださっている参加者さまには拍子抜けの結果が続いています。これはいけません。春には開催の予定ですので、それまでしっかり練習しておきます。次は負けませんよ!
こんなふうに、レイブリックでは今年もお客さまと共に楽しめるイベントを開催する予定です。楽しみにしていてください。

今年クルマの中で聴いた曲で、最も再生回数が多かったのは、浜田省吾さんの「家路」でした。ん〜、これは今年に限ったことではないですね。そして意外にこんな曲も多かったです。Jewelの「Foolish Games」。英語なので歌詞は大雑把にしか分かりませんが、寂しい内容のラブソングです。でもメロディーがとても美しく、クルマを走らせながらこの曲を聴いていると、景色もより美しく映るようで、とても素敵なドライブになります。今年はこの曲で締めくくることにします。



2016年もあと数分で暮れてしまいます。今年も多くのみなさまにレイブリックをご利用いただき、本当にありがとうございました。2016年のレイブリックのキーワードは、やはり「開業20周年」、これにつきます。20周年、ずっとこの言葉を復唱し続けるようにしながら一年が過ぎていきました。20年間の様々な出来事を思い起こしたりもしました。もちろん、良いことばかりではありませんでした。それでも、今もこうしてレイブリックは現在進行形です。それだけで十分に幸せなことだと感じています。この幸せを、一日、また一日と繋げながら、来る2017年も大切に過ごしていきたいと思います。みなさまにとっても素敵な年になりますように!

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