LAND COMFORT 加藤ブログ

ランドローバーを運転していると時間がゆっくり流れているように感じます。

ランドローバーを運転すること、ランドローバーのある生活、ランドローバーと過ごす時間、それらは全てとても心地良いこと。
「LAND COMFORT」とは、そんなことを考えながら出来上がった言葉です。

何分の一モデルであろうと、クルマイジリはとても楽しい!
今日、お客さまからイヴォークのミニカーをいただいた。ホワイトのクペー・ダイナミック。そう、ルーフをレッドにすればアビィロード号の再現だ。塗装も考えたが、アビィロード号と同じくラッピングでやってみようかな?!フィルムの端切れも残っているし。なによりも手軽だし。
さっそく取り掛かった。作業の要領は実車と同じ。フィルムをドライヤーで温めて柔軟性を持たせておいて一気に貼る。そして要らない部分を切り取る。実車で要領を掴んでいたのでとても簡単にできた・。あれ?本来なら模型で練習をして実車に反映させるべきだな。(笑)
イヴォーク_ラッピング
レンジローバー_ラッピング
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以前に借りていた広い倉庫で、タイヤなどの重量物を単管パイプで作ったラックと使って整理をしていた。昨年倉庫を退去する際に分解したが、その材料は保管してあった。現在の、それほど広くない倉庫に引越した際、とにかくモノをたくさん詰め込んでしまって、逆に整頓できないままでいたのだが、本当は以前のように単管ラックを作って機能的に収納をしたかったし、すぐにでもすべきであった。時が経つのは早い。倉庫の引越しから既に二年近くが経ってしまっていた。実際に今は倉庫のモノが少なくなったタイミングでもあるし、この時の逃すまいと整頓作業に取り掛かった。とりあえず壁際にひとつ、単管ラックを作った。
単管パイプはメチャクチャ重いわけではないが、楽勝というほど軽くもない。切断するためにアッチに運び、コッチに持って来て組み付け、そんなふうに運ぶだけでも良い筋トレになりそうだ。この冬、単管ラック作りを日々の運動代りにしよう!
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世界中には意外に多くのタイヤメーカーがある。今日は、商社の営業マンがフィンランド製のスタッドレスタイヤの紹介にやってきた。NOKIAN(ノキアン)というメーカーなのだが、私は今日までこのタイヤのことを知らなかった。これまで日本ではほとんど紹介されていなかっただけで地元ヨーロッパでは有名なメーカーらしい。それならきっと性能は間違いないだろう。写真は見本で持ってこられた乗用車用。かなり柔らかい印象。しなやかに雪をとらえるような雰囲気はある。「もち」はどいうかな?とにかく、自らが試してもいないものは自信を持ってお客さまにお勧めすることはできない。そこで、今回は社用のディスカバリー3用のスタッドレスタイヤを装着してみようと思う。これから春まで、できれば積極的に雪上を走り、もしもイケそうなら来シーズンから商品として採用しようと思う。
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カスタマイズ(customize)
[名](スル)《「カストマイズ」とも》既存の商品などに手を加えて、好みのものに作り変えること。

カスタマイズを辞書で引くとこんなふうに書かれている。愛車を自分の好みの仕様に変えていくこともまさにカスタマイズである。ホイールを好みにタイプに交換する。これもそうだが、ただ、ホイールの選択肢には限りがある。レイブリックでお客さまから公表のカスタマイズ、その代表的なものはステアリングホイールのレザーの張り替え。レザーシートの張り替えとなると、掛かるコストも高額になる。しかしステアリングだけなら大変手軽にできる。張り替える際に好みの色のレザーを選ぶことで満足度もアップ!しかも、意外にカラーの自由度が高い。ボディーやインテリアカラーにとらわれず、比較的自由にカラーを選んでも、不思議と違和感がないことが多い。
今回もそう。オーナー様のディスカバリーのボディーカラーはナラブロンズ。インテリアカラーはベージュ。標準はブラックのレザー。どんなインテリアカラーにも合う、最も無難なカラーともいえる。そこで思い切ってイメージを変えてみることにした。
サイド部はディンプル加工されたアーモンド、上下にはネイビー。単体で見ても結構キマッテいるカラーコーディネイトだが、これをベージュインテリアに納めても極めて自然であり、これがノーマルと言われても疑う人は少ないと思う。アーモンドもネイビーも、元の車両のどこにも使われていないにも関わらず、だ。実に面白い。
ステアリングは絶えずドライバーの目の前にあるもの。そして触れているもの。それ故に、カスタマイズの満足感が十分に味わえるので個人的には大賛成。靴が古くなって新しい靴を買う時、その時の気分でそれまでと違うデザインのものを選ぶのは自然なこと。ステアリングホイールも同様であっても良いと思う。
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恒例のレイブリック・ゴルフコンペも今回で第11回目。紅葉の季節、絶好のゴルフ日和に恵まれた。ただ、午前中から風が強く、予報どおり4〜5m/sの強風が吹き荒れていた。そんな風の中では私などとてもスコアを組み立てられない(笑)。案の定、スタートホールはフックボールが風にも流されてオービー・・・。この風では仕方がないな。言い訳ができたところで、とにかく一日楽しく楽しく!
今日のコースの目玉は各カートにリーダーズボードがあること。全員のスコアがリアルタイムで確認できる。「お、○○さん、ダボ打ったぞ」、「○○さん、バーディーで一打取り返したな」、「○○さん、崩れないなあ〜」などなど、ゴルフ中継を見ているかのごとく盛り上がった。
コースや商品選びは企画する側の私の楽しみでもあるが、みなさんにご満足していただけるかどうかは毎回不安でもある。自分自身も、もっとこうすればよかった、ああすればよかったと反省点も生まれる。毎度毎度、コンペが終わるたびに次回はもっと楽しんでいただけるコンペにしようと思う。第12回もがんばろう!
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今朝も東北で大きな地震が起きた。2011年に私は東京で大震災を経験した。東京に居た私でさえも大きな恐怖を感じた。震源に近い方たちの恐怖や不安は計り知れない。どうか被害が最小限であってほしいと願うばかり。

それからしばらくして、fecebookで「友達の無事」の知らせが入った。その地域に居る人が友達に安否を知らせる、そういう機能がfecebookにはあるようだ。
1995年の阪神淡路大震災の時、まだその時は携帯電話はほとんど普及していなかった。まだそんな時代だった。神戸市灘区に住んでいた友人がいて、心配になったがなかなか連絡が取れなかった。無事の知らせが届いたのは何日も経ってからだった。半日かけて大阪まで歩き、落ち着いたところでわざわざ連絡をくれたのだった。そんなふうに災害時の通信手段はとても困難な時代だった。
あれからまだ20年余しか経っていないが、時代はずいぶん変わったものだ。fecebookの安否情報機能はとても良いアイデアだと思う。
加藤ブログ

こうして、たまにランドローバー以外のタイヤ作業を行うことがある。今回は16インチの乗用車用。普段扱っているランドローバー用の重さが強烈なだけに、この軽さには驚き!これなら腰痛持ちの私でも一日に10台ぐらいは楽に作業ができそうだ。(笑)
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情報伝達の方法は、昔は「紙」、最近は「ウェブ」、そしてインターネット環境が進み、動画の活用も一般化している。レイブリックの告知も環境に合わせて変化をしていく必要がある。しかし、動画は苦手分野・・・。撮影技術、ナレーション、おまけに出演となると尚のこと。ん〜、やはりここはプロに任せるしかない!
とうことで、今日は撮影チームに来てもらった。店内やスタッフの作業の様子、そして最後には私の”喋り”。やはり苦手だ・・・。「あ・・・」とか「え〜と」とか、そういう言葉はあとで編集で切りとるから思うままに喋ってくれればいいですよ。そんなふうに言ってもらえるも、どうしても普段通りの振る舞いができない。ひとまず撮影は終了。完成しても自分では怖くて見られないかも。
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例えば、下取車として入庫してきたランドローバー。しっかりと整備を施してレイブリックで商品車に仕上げ、次の購入者へと渡る。これが理想のかたち。傷みが激しく、整備をして仕上げてはどうしても採算が合わせられない。こんな車両もある。レイブリックで販売するために最低でもここまでは仕上げたい、それが採算ラインを越えてしまう場合、残念だが弊社での販売を諦める。販売スタイルの異なるお店に渡ればきっとそこでの適切な売り方をされることだろうと期待し、別の販売業者へと渡っていく。
それすら難しくなる個体もある。大きな事故以外でも、エンジンなど大きな部位の故障などで掛かる復元費用が完全に度を越えてしまった場合、非常に残念だがクルマとしての存続の道は絶たれ、中古部品やリサイクル材料となる。レイブリックからも年に数台はそういう車両が出る。こんなふうにトラックに積まれていくわけだが、見知らぬ土地へ旅立っていくクルマを見送るよりも何倍も寂しい気持ちになる。
お疲れさまでした・・・。
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高齢者による自動車事故が深刻化している。今日は、我が家の事例を。
昨年の正月のことだった。当時私の父親は85歳。地方にいる姉が帰省してきたので父が駅までクルマで迎えにいった。その夜も父の運転で食事に出かけた。私はそこで合流したのだが、姉や甥が言うには父の運転はとても危なっかしくて乗っていて怖かったと。運転操作や瞬時の判断など、同乗していて不安を感じたそうだ。姉弟が揃い、本人を目の前にして「お父さん、そろそろ運転やめた方がいいかもよ」と言うものの、父にしてみればやはり自由をもがれてしまうようで「ハイそうしましょう」とは簡単に言えるものではない。その気持ちも十分に分かる。しかし、やはり重大事故が起きてからでは手遅れなのでどこかで期限を決めなければいけないと重く感じた。
運転免許証の更新はその一年半前に行っており、当然、高齢者講習も受けている。当の本人は、「あんなもの、役人の小遣い稼ぎだ!何千円も取って!」と愚痴を言っていたが、実質的にも名ばかりで形式的なものであることも否めないと、私は感じている。高齢者講習は、あくまで講習で、受ければ免許が更新される。そこでふるいにかけ、適正を見極めたうえで更新をさせてくれないという話は私の周辺では聞いたことがない。
それは別として、父の場合、次の免許の更新はまだ一年半先。そういう節目でもあれば更新を諦めさせるきっかけになるのだが・・・。
ところが偶然にもその二ヶ月後に転機が訪れた。突然酷い腰痛に襲われ、現実的に自動車の運転ができなくなった。とりあえず免許証は私が預り、乗っていたクルマはすぐに処分した。父としては急な展開で、驚きやら寂しさやら、きっととても複雑な思いだっただろう。クルマに乗れないことよりも自分の身体が不自由になったことのほうがショックだったようだ。ただ、家族としては父がクルマに乗らなくなったことについては大きな安心材料だった。そして今年、運転免許証の期限も切れた。
こうして、偶然にも我が家の高齢者の自動車運転問題は解決したのであった。

さて、これは今朝の地元中日新聞の新聞記事。スガキヤとは、地元の人なら誰もが知っているラーメン屋チェーン。高齢者の事故を減らすにはこういう方法もあるのか、いや今はまだこんな方法しかないものなのか・・・。とりあえず、スガキヤの活動を応援すべく、ラーメンを食べにいかないと!
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以前使っていた広い賃貸倉庫を立退きによって引越しをしたのは昨年の一月。早いものでもう二年近く経つ。倉庫では主にホイールやタイヤなど大きなパーツ類を保管していた。ホイールとタイヤは、その場で組み付けたりもできるよう、チェンジャーやバランサーも設置してあった。倉庫を引き払った際、それらは第二工場の片隅に移動したのだが、そこではスペース的な問題でうまく機能させられていなかった。
そこで今回、ホイールを保管している倉庫に移設をした。一年半前に同時にそうしたかったのだが、引っ越し時の荷物が多すぎて新しい倉庫がいっぱいになってしまい、チェンジャーやバランサーを配置する場所が作れなかった。長い時間が掛ったが狭いスペースを遣り繰りして、ようやく場所を作ることができた。
今日、レンタカーでパワーゲート付きのトラックを借りて機材を移設した。これでタイヤ・ホイールに関する作業も捗るだろう。冬のスタッドレスシーズンに向けて視界良好!
それにしても、チャンジャーは数百キロあるだろうか、引きずるだけでもメチャクチャ重かった・・・。
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秋晴れの休日、珍しくゴルフの予定もなかったので今日は朝からD.I.Yに没頭した。自宅ガレージ内の、これまで下履きでのスペースだった一部に床を張ることにした。天井が低いので床はそれほど高くできない。しかし、明らかに上履きスペースとしてすみ分けができる空間にしたいと思い、およそ5センチと低い床ではあるが無理やりにでも作ってみることにした。
今回の大工仕事に臨むにあたり新たに準備をしたのが「釘打ち機」。新品は高いし、趣味で使う程度ではとてももったいない。そこでヤフオクで中古品を落札した。釘打ち機はエアでパシュンパシュンと簡単に釘が打てる。金槌でトントンやらなくてもよいので楽だし、何よりも仕事が早い!
今日は下地のパネルを張り、フローリング材を途中まで張った。慣れない姿勢が続いたので腰も痛くなったので今日はここまで・・・。でも要領もつかめたし、なんとなく完成が見えてきた。
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一般のご家庭で出るものではないが、我々のようなショップでは廃タイヤという大きなゴミが出る。これはほんとうに厄介。簡単に捨てられるものではなく、専門の業者に定期的に回収にきてもらう。回収は有料。環境に考慮しながら上手に処理することが困難だからだろう。
世界中の廃タイヤの量はもの凄い量だと思う。レイブリックだけでも数が月でトラック一杯ぐらい出る。今よりも有益なリサイクル方法が見つかれば、処分料が無料になるどころか、逆に廃タイヤを買い取ってくれることになるかもしれない。誰かいい方法を考えてくれないかなあ。
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およそ10年ぐらい前のことだったと思う、保険会社による保険金不払い問題というものがあった。例えば自動車保険の場合、契約者が事故時のレンタカー特約を付けていたとして、実際に車両事故を起こした際に契約者から「修理中のレンタカーを貸して欲しい」という要望がなかったからと、保険会社がスルーしてしまうというもの。契約者は、自分がどんな内容の保険に入っているか、皆が詳細まで理解していない。それに乗じて保険会社は「請求されなかったから」と、保険金を支払わなかった。同様に、様々なケースで契約していたにも関わらず保険金が支払われなかったことが明るみになり、日本のほとんどの保険会社が過去にさかのぼって保険金を支払うことになった。
当然だが、保険会社各社は「持ち出し」が多くなり、経営状態にも大きく影響した。例えば自動車保険の場合、事故率が上がれば、つまり保険金の支払い額が上がれば保険料は高くなる。保険会社が”きちんと”保険金を支払ってくれることは契約者にとっては嬉しいことではあるが、同時にグルリと回って保険料が高くなって跳ね返ってくるわけだ。

原因はこれだけではないが、自動車保険料は年々高くなってきた。保険料改正の度に値上げ値上げで、無事故で割引きが進んでいるにも関わらず保険料は高くなるという現象も起きている。
そんな中、久しぶりに保険料値下げのニュースが入った。新聞記事によれば、自動ブレーキなど自動車の安全装備が充実してきたことで事故の発生率が下がり、保険会社は持ち出しが減ってきた。それを保険料に反映したかたちだ。しかも嬉しいことに若年層の保険で値下げ幅を大きくするとのこと。ちょうど私の息子らもその対象。クルマに興味を持つ若者の負担が減ることは大歓迎。
とりあえず三井住友生命海上火災保険が記事になっていたが、レイブリックが代理店を務める損保ジャパン日本興亜もきと追従してくるはず。期待を込めて!
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10月も最終週。少し動くと汗ばむような日もあるが、それでも必ず今年も冬はやってくる。その準備といえば、冬商戦の主力、スタッドレスタイヤと組み合わせるアルミホイール!在庫補充分のアルミホイールが完成し、今朝、トラック満載でやってきた。
レイブリックにはフォークリフトがない。あれば楽なのだが、年に数回のために買うのももったいな過ぎる。ホイールはトラックから倉庫へと、人海戦術で降ろすのである。4人でやればひとり40本。朝からいい汗をかいた!(笑)
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