LAND COMFORT 加藤ブログ

ランドローバーを運転していると時間がゆっくり流れているように感じます。

ランドローバーを運転すること、ランドローバーのある生活、ランドローバーと過ごす時間、それらは全てとても心地良いこと。
「LAND COMFORT」とは、そんなことを考えながら出来上がった言葉です。

ブログネタ
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8e8d3dda.JPGこれは、94年クラッシック・レンジローバーのエアサスペンションの心臓部。
エアサスペンションの仕組みを簡単に説明すると、コンプレッサー(ポンプ)で空気を汲んで4輪に取り付けられたエアスプリング(ゴム風船)に送られる。各エアスプリングに送られる圧縮空気はバルブブロックという部品によって分配されることにより車高のバランスを保つのだ。

写真左奥の黒い円筒形の部品がコンプレッサー、右側の5つの丸い部品が取り付けられた部品単位がバルブブロック。バルブブロック内には、各エアスプリングへの4個のバルブ(空気弁)と排気のための1個のバルブ、合計5個のバルブがある。そのバルブはソレノイドで開閉される。5つの丸い部品はソレノイド部分だ。

左手前の円筒形の部品はドライヤーだ。圧縮空気の湿気や回路中のゴミを除去する役目を果たしている。

今日は、エアサスペンションのコンプレッサーの交換をした。約11年の使用により11万キロを走行した。エンジンが掛かっている間は、走行状況に応じて絶えず車高の調整を繰り返している。つまり11年間ほとんど稼動し続けたわけだ。
長年の使用によってポンプの能力が低下し、ついに車体を持ち上げられなくなってしまった。



431871ed.JPG虹を見たのは何年ぶりだろう?!
大人になって虹を見る機会が少なくなったような気がする。単に子供の頃は外で遊ぶ機会が多かったからだろうか?まさか、この数十年で大気中になんらかの変化があって虹が見えにくくなっている?!…なんて、考えすぎ?




虹は人を幸せにする力があるみたいだ。『虹』を唄う曲はそう感じさせるものが多い。歌詞の中では幸せの代名詞のように使われる。

『虹』がタイトルで使われている曲で思いつくもの。

  ♪虹とスニーカーの頃/財津和夫
  ♪モノクロームの虹/浜田省吾
  ♪虹の彼方へ/Mr.Children
  ♪消えない虹/B'z
  ♪虹をわたって/天地真理(←古すぎ?…)

『モノクロームの虹』では、虹がモノクロームだった内容の夢を『悪い夢』として唄われている。モノクロの虹では幸せだといえないようだ。



Mr.Childrenの『蘇生』という曲の中では『三色の虹』と唄われているが、やはり幸せな何かへの架け橋の意味に唄われている。

   二車線の国道をまたぐように架かる虹を
   自分のものにしようとして
   カメラ向けた

   光っていて大きくて
   透けている三色の虹に
   ピントが上手く合わずに
   やがて虹は消えた

   胸を揺さぶる憧れや理想は
   やっと手にした瞬間にその姿を消すんだ

   でも何度でも 何度でも
   僕は生まれ変わって行く
   そしていつか君と見た夢の続きを
   暗闇から僕を呼ぶ
   明日の声に耳を澄ませる
   そうだ心に架けた虹がある

   

そして、私もかろうじて残っていた虹にカメラを向けた。
確かに三色に見える!



ディスカバリー3に採用されているヘンテコリンなシステム、AFS(アダプティブ・フロントライティング・システム)は、クルマの状況に応じて進行方向を的確に照らすシステムだ。車速・ステアリング角度・車高などの情報を収集、これを解析してヘッドランプの向きを自動的に進行方向に動かすという。
最初から照射角度を広く設計すればいいのでは???なんて言ってしまえば身も蓋もない…。

果たしてどんな代物か?!見てみよう!
夜間走行中、ヘッドランプを点灯している時に作動するシステムなので停車中は動かない。ただ、エンジン始動直後はシステムのチェックのために確認作動をする。

gyoro1最初はこのようにまっすぐ向いているものが







gyoro2エンジン始動直後にぎょろぎょろ動き始める!左を向いて







gyoro3次は右。
そしてまたまっすぐに戻るというもの!

へえ…。



golfゴルフの練習場に行ったら『まむし・毒へびに注意!』の張り紙がしてあった。

ココはレイブリックの裏山だったところ。この周辺は1年前まで深い森だった。都市計画事業で住宅地として切り開いている。開発の途中、近くで万博が開催されたため工事は一時中断した。住宅地のために木々が伐採され、都合よく平らにならされた広い土地に一時的にアスファストが敷かれ駐車場として使われたのだった。
万博が終わり、開発が再開した。さらに森の伐採は進み、見渡す限り住宅地としての用地が広がりつつある。
残るは遠くに見えるゴルフ練習場の周辺のみ。どうやら開発から追われた動物が、残された森に集結しているようだ。ヘビはそろそろ冬眠の準備でもしていたところだろうか…。
あの僅かな森が完全になくなってしまったら、森の動物が行き場を失ってしまうのは間違いない。

森の動物たちからしたら『人間に注意!』だろう。



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+++ ランドローバー +++ に参加中!
steam1写真であらためて見るとずいぶん古さを感じるようになった。それもそのはず、この機械は1996年にレイブリックを始めた直後から大活躍し続けている。
これは高圧洗浄器といって、よくコイン洗車場にあるものと同じだ。ただ、パワーが違う!水圧が強すぎて加減しないといけないほどだ!しかもキャスター付きでコンパクト。
何度かオーバーホールに出したり整備を重ねているが、たとえ数日でもコレがないと戻ってくるのが待ち遠しくなるほどだ!



steam2たとえば、クルマの下回りではこんなふうにして使う。泥も油汚れも一撃で落ちる。







steam3ホイールの裏側から吹き付けるとブレーキダストもこんな感じでドンドン流れ落ちてくる。

エンジンルームで使用する場合は特に注意が必要だ!電装品や配線コネクター内に高圧で噴射された水分が入り込むとエンジン不調などの原因になる。



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プジョー に参加中!
307swプジョー307SW。
このクルマは最近まで私の知り合いが所有していたもの。
307SWに乗り込むと驚きのあまり思わず『お〜っ!』と声が出る。
何がスゴイのかというと…





307sw2屋根中がガラスサンルーフ?!って感じなのだ!
この開放感は未知の世界!クルマの中という静寂な密室空間でありながらこれほどの開放感は、オープンカーのそれとは全く違う!

オーナーだったT君はこのクルマを買って最初のデートの時に、彼女から『ほかの女の子をドライブに誘って「星がキレイだね…」なんてつまんないこと言ったら承知しないからねっ!』と頬をつねられたとか…。



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イタリア車 に参加中!
bd3ad834.jpgランチャ・デルタFHインテグラーレ

クルマ好きなら多かれ少なかれ一度は興味を持ったことがあるのではないだろうか?!


(本当のところは分からないが)「壊れる」「タイミングベルトは2万キロで交換」「維持が大変」などと噂された。興味はあっても躊躇してしまう。躊躇して購入を諦める典型的なケースだ。
私もその一人。しかし、そこで二の足を踏んだってことは、私には乗る資格がなかったのだと思う…。心中とはちょっと言い過ぎかもしてないが、何が起きてもオレが守ってやる!ぐらいの愛情と情熱(どこかの新監督の言葉のようだ…)があれば本当に欲しいクルマならきっと一度は乗っていたと思う。
逆に言うと『興味がある』程度の軽い気持ちで乗ってはいけないような、そんなオーラがあるクルマだ!
過去にも、そして現在もこのクルマを所有しているオーナーさんは、本当にインテグラーレが好きなのだろうと思う。

今日、ご来店していただいたお客さまが、ロッソモンツァ(赤)のインテグラーレに乗って来られた。私はしばらくインテグラーレとそのオーラに見とれていた。
今日は正午過ぎから小雨が降っていた。ルーフの上の小さな水滴が隣の水滴と接触すると少し大きな水滴になる。そうやって徐々に大粒の雫になっていく。細胞分裂のシーンを逆回転で見ているような…。そして大粒の水滴は何かのきっかけをつかんだように僅かな傾斜を加速しながら堕ちていく。
このボディの表面を見るだけでオーナーさんの愛情が伝わってくる。情熱も注ぎ込まれていることだろう。

ご来店ありがとうございました。また、事後報告になってしまいましたが、勝手に鑑賞させていただきましてありがとうございました。


見とれていたといえば、ブリスターフェンダー。ホイールハウス周辺だけでなく、前後から大きく張り出したフェンダーは実に迫力がある。両足をそろえて立つのではなく、肩幅より少し広めのスタンスをとって腰を落とし、地面をシッカリ踏みしめているような、そんな安定感が感じられる。男らしくてカッコいい!

ところで、『ブリスター』ってどんな意味?(気泡状の)膨らみ…。

なるほど!



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+++ ランドローバー +++ に参加中!
monitorレイブリックの事務所内にはこんなモニターがある。営業スタッフのデスクの正面だ!空いた時間に野球やゴルフの中継を見ているわけではない。(時には見たいときもあるが…)あえてアンテナをつないでいないのでテレビ番組は見られない。






では、なにが映し出されているのか?


monitor2中古車展示場の様子なのだ。
事務所内にいると展示場の様子が見えないのだ。来店されたお客さまに気が付かないでは商売にならない。そこでモニターを設置した。
このモニターに人影を発見すると営業スタッフはスクランブル発進のごとく事務所から飛び出していくのだ!





このモニターが付いたときはスタッフ同士で遊んだものだ。順番に展示場に行きカメラに向かって一発芸をする!事務所内で見ていると思わず笑えるものだ!芸をした者は走って事務所内に戻ってくる。そして事務所内に戻ってきた時にまだ何人の笑いが残っているか?!多い人が勝ち!なんて…

くだらない…。



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QUEEN に参加中!
e41606e6.jpgランドローバーを扱っているから英国かぶれしているわけではない。
今日、ナゴヤドームで行われた『QUEEN』のライブを楽しんできた。正確には『QUEEN+PAUL RODGERS』だ。1991年にボーカルのフレディ・マーキュリーはエイズで亡くなった。今回のライブはQUEENのブライアン・メイ(ギター)とロジャー・テイラー(ドラム)の二人とポール・ロジャースのジョイントステージなのだ。(ジョン・ディーコンは何処へ?…)

私は、高校1年のときに初めてQUEENを聴いた。コテコテ激しいロックでもない。アコースティックの要素もクラッシックの要素も持ち合わせている不思議なジャンルだと思った。フレディ・マーキュリーの変に色気のある甘く力強い声、オリジナルで製作したと云われる独特の音色のブライアン・メイのギター。
その年の夏休みに9枚目のアルバム『THE GAME』が発売された。アルバムの最後の曲『SAVE ME』でイチコロだった。それから、過去にさかのぼって全てのアルバム(当時はレコード)を買い集めた。全てがベストアルバムのようだった。

高校3年の秋、受験シーズンの真っ只中にQUEENは来日した。名古屋公演は名古屋港の国際展示場で行われた。迷わずチケットをとった。生フレディ・生ブライアン・ロジャーもジョンも…、ステージで神秘的に浮かび上がるスーパースターに魅了された。
2度目のライブ参加は3年後、1985年二十歳の春だった。愛知県体育館で行われた。
おそらく、QUEENとしての来日はそれが最後だったと思う。

そして1991年、フレディ死去。QUEENは伝説となった。

一昨年、トレンディ・ドラマの主題歌で『I WAS BORN TO LOVE YOU』が使われた。クイーンを知らないであろう世代のキャストのバックで流れる名曲。しかし、この世代のミスマッチが新たなQUEENブームを再燃させたことは間違いない。ベストアルバム『JEWELS』が発売され、FMからもテレビからもフレディの声を聴く機会が多くなった。

最後の来日から20年が経っていた。まさか、フレディのいないQUEENが再びライブツアーを行うなんて夢にも思わなかった。


今日のライブの感想は…。感動のあまり、文字にするのはすごく大変だ。
ライブ中に涙が込み上げてきた。。。

一度目の涙は、ブライアンが弾き語りをしたときだった。12弦のアコースティックギターを持って次の曲の紹介をした。そのコメントの最後は『For Freddie… For Freddie… 』とつぶやくようだった。
唄い始めた曲は『LOVE OF MY LIFE』。会場は涙とともに大合唱だった。さらに、日本びいきのフレディが、日本語の歌詞で綴った『手をとりあって』もブライアンの弾き語りとともに再び大合唱。

二度目の涙は、ブライアンのギターソロ。寂しく歌うように奏でる独特のサウンドに思わず込み上げるものがあった。

3度目は、最後の曲『BOHEMIAN RHAPSODY』。ステージの大型スクリーンに映し出されたのはフレディのピアノ弾き語りシーン。待っていたのはこの声!在りし日のライブ映像がリアルな音で奏でられ、あたかもステージ上のピアノからの音のようだった。そして、フレディのピアノ弾き語り映像の歌に合わせて、ステージ上のロジャーがドラムを、ブライアンがギターを重ねていく。まるで、今ここでフレディのボーカルでQUEENライブが行われているようだった。これはさすがにずるい!心に響かないはずがない!

最後の曲が終わってもオーディエンスのアンコールの手拍子は一瞬も弱まることはなかった。

過去に体験した二度のライブでは感じることのなかった感動は、フレディが居ないことから来るものなのか、それとも私が年齢とともに涙もろくなっているのかはわからない…。
今回のライブのチケットぴあの締め文句、『ロック史に永遠に刻まれるであろうビッグ・イベントの歴史の証人となるべし!』は真実だった。



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+++ ランドローバー +++ に参加中!
輸入車の整備をするようになって、それまでの国産車の常識に当てはまらないことが数多くあった。
92年にフォルクスワーゲンの整備をして、まず驚いたことは『ラジエターにドレンが無い!』ことだった。クーラントの交換はどうやって???
答えは、ラジエターのロワホースを取り外してジャバーッ!っと抜くのだった。なんとも原始的だ!

tool11そんなにラジエターホースを外す頻度が増えるなら、クランプをうまく取り外す工具があれば助かる!…なんて心配は無用だった。ドイツの工具メーカーのHAZET(ハゼット)からこんなハンドツールが出ていた 。フォルクスワーゲン純正の専用工具としてディーラーサービスに推奨されていた。
写真は、その後たどりついたアメリカのBlue-Point(ブルーポイント)製のもの。ラチェット機能も付いていて、一度グリップを握ればクランプを広げたままの状態を維持できる優れものだ。





tool2使い方はこの通り。プライヤー先端のコの字側と凹側でホースクランプをしっかりホールドできる。しかもラチェット機能で一度掴んだら放さない!
これはなかなか使える!



nut1これは、3rdレンジローバーにオプション設定されている(正確には2005年モデルまでに設定されていた)7−スポークタイプ20インチアロイホイール。
今日、このホイールに関連してお客さまにご迷惑をかけてしまった。お客さまのニーズはこれをディスカバリー3に装着したいとのこと。レイブリックとしても問題なく装着できるものと思っており、何の疑問もなくホイールを出荷した。お客さまはタイヤを組んで、いざクルマに着けようとしたらナットがはまらない!ディスカバリー3のナットに対して7スポークホイールの穴が小さい!
その旨の連絡を受けて、あらためて3rdレンジローバーとディスカバリー3のホイールナットを車両から取り外して比べてみた。




nut2左のシルバーのものがディスカバリー3、右の黒いほうが3rdレンジローバー。確かに違う!
つまり、2002〜2005年モデルの3rdレンジローバー用のホイールををディスカバリー3に装着する場合は、3rdレンジローバーのナットも必要になるのだ。また2006年モデルの3rdレンジローバーもディスカバリ−3と同じサイズのナットが使われていることが分かった。

ホイールを購入していただき、タイヤを組んで装着するばかりまで準備をしていただいた段階で作業がストップしてしまい、お客様には大変ご迷惑をお掛けいたしました。この場を借りてお詫び申し上げます。



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3b894a00.JPG別に何が『Good!』ってことはない!日常行われているただのオイル交換だ。
作業そのものはどうってことはない!しかしオイル換えることにより、いろんなものがリフレッシュされる。音も変わる。「ブ〜ン」が「フォ〜ン」に変わる。アイドリング時の振動も加速フィーリングも変わる!

ホントかぁ〜?オーバーじゃないのか?なんて声が聞こえてきそうだが、真っ黒なオイルを抜いて、サラサラの透きとおったオイルを入れる…。この光景を見れば気分だけでも充分リフレッシュされる!

今日は2005年モデル3rdレンジローバーのオイル交換をした。MOTUL(モチュール)製オイルを使用している。粘度は5W−30。ランドローバーも2002年のBMWエンジン以降はようやく一般的な柔らかいオイルを使うようになった。もちろん2006年以降のフォード系ジャガーエンジンも同様だ。
レイブリックでは2ndレンジローバーやディスカバリー2までのローバーエンジンには5W−30は使わない!「ヤバイ!クランクから変な音が出ているぞ!」なんて感じのイヤ〜な打音が出る場合がある。奮発してリッター2000円以上もする高級オイルを使っても、相性が悪いオイルを入れてしまっては元も子もない。
レイブリックではそれらのエンジンには、10W−40(冬季)・15W−50(夏季)と、今時はあまり売られていないほど硬いオイルを選んでいる。
ご自身でオイル交換をされるユーザーさんは粘度指数に注意してオイル選びをしてください。



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lift雨の週末、夕方になってピットの仕事もひと段落。気が付くとメカニック2人が中古車展示場からディスカバリー3をひっぱり出してきてリフトに載せていた。四方八方から観察している。
ディスカバリー3はレイブリックではまだ馴染みがない。現在までオイル交換をしたこともない。しかし、近い将来必ず整備の機会は訪れる。






filter特になにをしているわけではない。眺めながらアレコレ話している。近くに寄って聞いてみると、オイルフィルターの交換方法がどうだとか、ドライブシャフトがどこを通っているかとか、新しいパーキングブレーキの仕組みはどうなっている?などなど…。






フムフム!勉強熱心で大変よろしい!すでにいくつかの整備をシミュレーションして作業時間などを割り出したりしている。
…というか、自然に興味がわいてくるのだろう!メカニックの原点はやはりクルマが好きなことだ!思う存分観察してください!



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メロンパンの文字に思わず引き寄せられてしまった!
幼少の頃、私が育った家の隣には八百屋があった。(いまどきの若者は八百屋なんて分からないだろう…)売られているものは、基本的には野菜や果物などの生鮮品、駄菓子、飲料そしてパン!
現在コンビニで売られているような洒落た調理パンなど存在しない。食パンのほかはジャムパンやクリームパン。しかし、菓子パンなどはめったに買ってもらえなかった。食パンにマーガリンやジャムをつけて食べた。(どんな時代だ?…)

メロンパン…、夢のパンだった。

小学生になって自転車にのるようになり、行動範囲が広がった。祖母に駄賃をもらい、隣町のパン屋にも行けるようになった。
メロンパンとグレープ味のチェリオ買って店先でハイキング気分を味わった。

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今日の午後、スーパーに併設されたATMコーナーへ行ったら、メロンパン号に出会った。ワゴン車の中でメロンパンを焼いているのだ。
甘い香りと懐かしさに惹かれてスタッフのおやつにと大量に買ってしまった!
これがホントの『大人買い』だ!

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2R-WP1これは2ndレンジローバーのウォーターポンプ。







2R-WP2軸が折れてしまった…。オーナーさんは走行中に突然バッテリーのチャージランプが点灯して異常に気が付いた。そして、クルマを停車させようとハンドルを切ったがパワステが効かない。クルマを停めてボンネットを開けてみると、ファンベルトが外れていた。一本のベルトでウォーターポンプ・オルタネーター・パワーステアリングポンプ・エアコンコンプレッサーを回しているので、ベルトが外れればそれらの機能は一瞬で失われる。自走は不可能だと判断してすぐにレッカーサービスを呼んだ。
仮にそのまま走行していたらアッという間にオーバーヒートだ!オーナーさんの適切な判断で最低限の修理で済んだ。高速で回転しながら折れた部品(カップリングファンが取り付けられたファンプーリー)が、エンジンルーム内の周辺部品を傷つけなかったことは不幸中の幸いだった。



2R-WP3インペラーを回してみると、ゴロゴロして回転がスムーズじゃない。ガタもある。ベアリングが完全にイカれてしまている。加熱して金属疲労が進んだのだろうか…。

最近のエンジンはバネの力を利用したオートテンショナーでベルトを張っている。昔はベアリングが弱い部品に対しては、ベルトを緩く張ったりして、メカニックの勘や経験である程度コントロールできた。しかし、オートテンショナーではそうはいかない!
仮に悪くなり始めたことが微妙な音やわずかなガタで発見できたとしても延命の手段がない。オートテンショナーによってパンパンに張られたベルトの力によって問答無用で痛めつけられてしまう。


2R-WP4交換したウォーターポンプ。再発防止のためにベルトを緩く張ることができないので、製品を信じて「今度は頑張ってくれよ!」と祈るしかない…。

ちなみに、ランドローバー全体にいえることだが、ウォーターポンプのベアリングが悪くなり始めると「音」で予兆が感じられることが多い!どんな音かというと、イグニションOFFにしてエンジンの回転が止まる瞬間に小さく『クゥ〜〜〜…』と鳴くのだ。小動物の鳴き声か、犬が何かをねだる時の声のような…。
特にV8ガソリンのオーナーはさっそく今日のドライブの最後にでも注意して聞いてみて欲しい。



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