LAND COMFORT 加藤ブログ

ランドローバーを運転していると時間がゆっくり流れているように感じます。

ランドローバーを運転すること、ランドローバーのある生活、ランドローバーと過ごす時間、それらは全てとても心地良いこと。
「LAND COMFORT」とは、そんなことを考えながら出来上がった言葉です。

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NPB!千葉ロッテマリーンズ に参加中!
パ・リーグ球団の合併や新球団楽天ゴールデンイーグルスの発足、NPB初のセパ交流戦など、今シーズンのプロ野球は話題は絶えなかったはずなのにテレビ中継の視聴率は超低迷。私も例外ではなく、少年時代にプロ野球に興味を持ってから、一年を通じて今年ほど野球中継を見なかった年はなかったと思う。

v01そんな2005年プロ野球も今夜で完結した。千葉ロッテマリーンズ、優勝おめでとうございます!
すっかり興味をなくしていたペナントレースのレギュラーシーズンが終了してから、それまでのシラケムードを完全にブッ飛ばしてくれたのが千葉ロッテマリーンズの快進撃だった!最後の最後でプロ野球を楽しませてくれたことに本当に感謝だ!
失礼ながら、地域柄ひいきに応援したこともなく、チームに対する認識ほとんどない。すぐに思い浮かぶ選手といえば、地上5センチの魔術師と呼ばれる渡辺投手ぐらいだ。




バレンタイン監督の采配の『マジック』ぶり(ボビー・マジック)は、よく打順で話題になった。レギュラーシーズン139試合で、ナント126通りの打順で試合に臨んだとか…。
レイブリックの地元名古屋の中日ドラゴンズには『燃えよドラゴンズ』という応援歌がある。名匠川上監督率いる読売ジャイアンツの10連覇を阻止して見事優勝した1974年に、優勝を記念して坂東英二さんによって唄われた応援歌だ。(その年はロッテがパ・リーグ優勝した年だ。そして今年31年ぶりの優勝を果たした。)
その後、歌手の方は代わっていっているが、毎年レギュラー選手の打順がそのまま歌詞になって歌い継がれている。

ちなみに1974年版は、

 1番高木が塁に出て
 2番谷木が送りバント
 3番井上タイムリー
 4番マーチンホームラン  いいぞがんばれドラゴンズ 燃えよドラゴンズ!
 5番の矢沢がクリーンヒット
 6番木俣が流し打ち
 7番島谷ヒットエンドラン
 8番広瀬がスクイズバント  いいぞがんばれドラゴンズ 燃えよドラゴンズ!

  

そして2005年は、

 1番荒木が塁に出て
 2番井端がヒットエンドラン
 3番立浪タイムリー
 4番ウッズがホームラン  いいぞがんばれドラゴンズ 燃えよドラゴンズ!
 5番福留 打ちまくる
 6番続くぞアレックス
 7番森野だ井上だ
 8番谷繁勝ちを捕れ  いいぞがんばれドラゴンズ 燃えよドラゴンズ!


  
1974年の与那嶺監督が1回裏から2番谷木に送りバントのサインを出していたかどうかは記憶にない。
オレ流の落合監督は先頭の荒木が出塁するとヒットエンドランの強気の采配のようだ。
ただ、どうやら7番の打順には悩んだらしい…。

勘のいい読者のみなさんは今日の加藤ブログのオチを既にわかっていただいているとは思うが、もしバレンタイン監督が中日ドラゴンズの監督をした場合、今年の燃えよドラゴンズの打順はどうなっていたのだろうか?…。


v03千葉ロッテマリーンズ、バレンタイン監督、あらためて優勝おめでとうございます!
すばらしい2005年プロ野球をありがとうございました!




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+++ ランドローバー +++ に参加中!
RHdoorこれは、ディスカバリー3の右(運転席)のドア。
ふと思ったのだが、よく見ると鍵穴がない!
もちろん、リモコンロックは装備しているから普段は困らない。
しかし、仮にバッテリーが上がってしまったら…
どうやってドアを開けるのだろう?



LHdoor助手席側に回ってみると。。。
ドアハンドルになにやら鍵のマークがある!
カバーを取り外してみると…





keyココにあった!



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+++ ランドローバー +++ に参加中!
badge日本デビューから半年、ようやくディスカバリー3にゆっくり触れられる機会がやってきた。







dash久しぶりの高揚感!さっそく乗り込んでエンジンスタート!
触れるもの全て、また音も振動も今までのディスカバリーとは違うクルマだ!
ちょっと一回りドライブしてみた。
アクセルのフィーリングも自然な感じでスゴクいい。良く回るエンジンを、これまでのランドローバーなりの『まったり』したフィーリングに調整されている感じがする。ずっと2ndレンジローバーを乗ってきた私にとっては、スゴク自然な加速感だ。



frontタイミングが合えば一度マイカーとして所有してみたいクルマだ。
このフロントマスクは、角ばったデザインでありながらなぜか柔らかい表情に感じられる。
ゴキゲンな一台だ!



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ホワイトバンド に参加中!
ショッキングなニュースだ。
私は7月ごろからホワイトバンドをつけていた。今朝のニュースを見て久しぶりにwww.hottokenai.jpを見てみると、『これは募金活動じゃない!』とのこと。確かに、直接支援活動に役立てられるとは表現されていなかったとは思うが、ホワイトバンドをつけていたこの数ヶ月間で私は何人もの人から『あっ!コレ募金のヤツですよね!』と言われた。私を含め、一般的にはやはりそう理解(誤解)されていたのではないかと思う。

0f74a84b.jpg7月ごろ、日本国内で欠品だったので、私はイギリスから取り寄せた。イギリスでは1個1ポンド(約200円)だった。ちなみにアメリカでは1ドル(約115円)で販売されている。いずれも日本よりはるかに安い。それでも、目的が募金なら…と特に疑いもしなかった。




これまで、日本国内で200万本以上が販売されたとのことなので総売上金は6億円以上。その内訳は、
30%…活動費(1億8000万円)       
40%…流通費(2億4000万円)
30%…原価及び製作経費(1億8000万円円)

流通費ってなんだろう?例えば、HPから2本セットを購入すると、送料として420円加算される。昨今の流通価格からしたらVIP待遇の荷物だ。(クロネコメール便なら全国一律翌日配達で80円)
にも関わらず、それ以外の流通費だけで約2億4000万円とは…。生産国の中国やマレーシアからの輸送費にしては高すぎるすし。
考えさせられてしまった…。

事務局が『PR活動』だというのだから、これだけ世に広まったことは充分に評価できる。飢餓により3秒にひとりの子供の命が失われている事実を認識したのもこの活動のおかげだ。
残念なのは、募金だと思い込んで支払われたホワイトバンド代は、直接支援活動にはたとえ1円も使われたわけではなく、飢餓の事実を伝えるためのPR活動にしか使われていなかったこと。
『事務局さん、PR成功してよかった良かったねえ!』なんてちょっと皮肉を言いたくなってしまった私は心が狭いのでしょうか?



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+++ ランドローバー +++ に参加中!
私の父はミシン技士だ。だから子供の頃からわが家にはたくさんの工具があった。ドライバーやレンチ、ペンチ類のハンドツールはもちろん、グラインダーやドリル、ボール盤も、更には旋盤もあった。

そんな環境で私がネジを回さずに育つなんてことは到底ありえなかった。子供の頃からあらゆるネジを回した。
(子供だった私には再度組み立てることはできなかったものがほとんどだが)おもちゃも分解した。目覚まし時計もバラした。小学校になると自転車もイジった。
そして大人になってからは当然クルマも!

その頃までに大概の工具は使ったことがあったが、輸入車を触るようになって初めてお目にかかる工具が数多くあった。その代表がポジドライブ(POZIDRIV)だ。

screw2本のネジを比べてみても、一見ただのプラスネジだ。右側は確かにそうだが、よ〜く見ると左側のネジは更に小さいプラスと組み合わされていて、放射状に大小8本の溝でできている。コレがポジドライブだ!
どちらのネジもプラスドライバーで回すことができるが、実際にはポジドライブのネジをプラスドライバーで回すと、少し噛み込みが甘い!ネジの締め込みが硬いと緩める時にナメてしまうことがある。




drive左のグレーの柄ほうがポジドライブのドライバーだ。プラスの間に小さい突起がある。こんなものが!と思うが、これがピッタリ合うのだ。これっぽっちも滑らない。(右は普通のプラスドライバー)






3rdレンジローバーになって、ポジドライブのネジもほとんどなくなったが、2ndレンジローバーまではあらゆるところに使われていた。逆に一般的なプラスネジは一切ない。
ランドローバーをイジるなら、是非一本持っておきたいハンドツールだ!



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+++ ランドローバー +++ に参加中!
0b3fbbf0.jpgLANDROVER EXTREME(ランドローバー エクストリーム)、1ヶ月ほど前に発売されたランドローバーの専門誌だ!
出版元はカーグラフィックでおなじみの二玄社さん。
ただし、現在は在庫切れ。私も書店を探して買い求めてきた。








この本の記事に『レンジローバーとセレブの密接な関係・L.A.界隈のランドローバー事情を探る』というコーナーがある。
こんな有名なハリウッドスターもレンジローバーに乗っている…、なんて記事だ。ちょっとだけ名前を挙げてみよう!

☆ジョージ・クルーニー
☆ブラッド・ピット
☆ブリトニー・スピアーズ
☆ジョージ・マイケル
☆リブ・タイラー
☆ニコール・キッドマン
etc.

当然、どんな有名人が所有していても全然不思議ではないが、さすがにスゴイ顔ぶれだ。記事を読んで私が反応したのはブラッド・ピット。
トム・クルーズとともに私の憧れの俳優だ!
かつて、私の中では『ジーンズはLEVI’S』に限っていたはずなのに、ブラッド・ピットが『ゴ〜マ〜ルサ〜ン(503)♪』と弾き語っていたCMを見て、EDWINも許せるようになってしまった。

最近では、時計メーカーのTAG Heuer(タグホイヤー)の紙面広告をコピーして美容院へ行き、『こんな感じでお願いします!』なんてことをやってしまった。
(このブログを読んでからレイブリックに来たお客さんに頭を指さされて笑われそうだ…)

bp



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パキスタン地震募金 に参加中!
『パキスタン地震募金』
今日、livedoor Brog ホームページを開けたら真っ先に飛び込んできた。

sekijuuji地元で6ヶ月間開催された愛知万博で、私が一番印象に残ったパビリオンは『国際赤十字・赤新月館』だった。
恥ずかしながら、それまでは『赤十字』の活動に関してほとんど理解をしていなかった。機構の仕組みも資金の流れも知らなかった。何処かで誰かがやっていることだった。

『国際赤十字・赤新月館』ではマインドシアターという『映像と音楽』でパビリオンの主旨を紹介した。ナレーションはない!この映像と音楽から『何か』を感じてください!ということなのだ。観た人それぞれのMindの問題なのだ。
世界各地で勃発している紛争や災害の状況、またその救助や復興活動のシーンの映像は、決して目をそらしてはいけないメッセージの連続だった。そして、BGMで使われたMr.Childrenの『タガタメ』という曲は大変メッセージ性が強い楽曲だ。
ちょうど、タガタメ1曲分の約7分間の映像を寝転がるようなリラックスした姿勢で観た。リラックスしているだけに、映像や音楽は強烈に体に染み入ってくる。

上映が終わっても皆起き上がろうとせず、しばらく何も写っていないスクリーンをボンヤリ見続けた。メッセージは刺さるように伝わってきた。

それから時々日本赤十字社のHPも覗くようになった。



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楽しいゴルフ に参加中!
out5今日は晴天に恵まれた。仲間とゴルフに行ってきた。
今日プレーをした岐阜県土岐市にある新陽カントリー倶楽部は、私の中で『楽しいゴルフ場ランキング』のNO.1だ!
楽しさの秘訣は、気が抜けないホールが続くことにある。各ホールはカップインするまではたとえ50cmのパットも油断できない。ココのグリーンはとにかく速く、傾斜も強い。傾斜の上からのパッティングでは、チョンと転がすだけで加速がつき、カップに入らなければ5メートル・10メートルとオーバーし、最悪のケースではグリーンサイドの池に転がり込んでしまうことさえある。そんな緊張感が18ホール続くのだ!
雄大な景色も満足感を増大させている。写真は5番ショートホール。光と影が本当に美しい!しかし見とれているわけにはいかない!(写真では影になって見にくいが)手前のバンカーはハシゴで登るほど深い。捕まったらヤッカイだ!

コースレイアウトは奇抜なものが多い!
例えば、池に挟まれた左右両側にフェアウェイがあるホールもある。右は広いが遠回り、左は最短距離だが狭い。どちらにしてもドライバーショットが乱れれば池ポチャは免れない…。

out7今日は7番ホールに目標を置いて臨んだ!いわゆる浮島グリーン!打ち下ろしのショートホールだ!
アポロンの池と名づけられた池に、切り立つようにポッカリ浮かぶグリーン。手前には扇形のラフ。どうやら金魚の形のようだ。
グリーンの直径は十数メートル。今日のティーグラウンドはこれまでで一番近く、グリーン中央までは110ヤードしかない!チャンスだ!旗は手前に靡いている。風はアゲンスト。ピンはグリーンの手前だから風で押し戻された分で相殺されピタリ距離も位置も合うはず!
低い打球ではグリーンに届いても向こう側に転がり落ちてしまう。真上から落とすしかない!

110ヤードに合わせたクラブを選択し、高い打球で真上からグリーンを狙う!よし!もう迷いはない!フルショットだ!パシッ!
イメージ通りの高い打球が乾いた空に舞い上がった!方向も良い!ショットの感触も良かったから、しっかり110ヤード打てているはずだ!『よし!ピンに絡め!』思わず叫んだ!

ドンッ!
…ボールが落ちた場所は金魚のシッポの凹の部分だった…。5ヤード足りなかった。滞空時間の長い高い打球だったので、想像以上に風で押し戻されてしまったようだ!

私の挑戦はこれからも続くだろう…。



レイブリックの所在する長く手町には温泉がある。
長久手温泉・ござらっせ

gozarasse今日はござらっせに行ってきました。
フロアは1階と2階に分かれており、毎週交代で男女風呂が代わる。それぞれのフロアにはいくつもの風呂があるのでかなり楽しめる!
2階の屋根はガラス張りになっており、明るい日差しが晃晃と射し込み、とても開放感がある。
今日は1階だった。1階には趣のある露天風呂がある!今日は晴天だったが夜になるとさすがに寒かったので、露天風呂に入るために屋外に出ると湯船まで走って飛び込んだ!露天風呂の醍醐味がこんな地元で味わえてしまう。



milk脱衣場には牛乳の自販機がある。普通の牛乳のほか、お約束のコーヒー牛乳、更にフルーツ牛乳もある。
紙パックの牛乳に見慣れた昨今では、ビンの牛乳を見ると妙に懐かしい気持ちになる。
そして今日もコーヒー牛乳をイッキに飲んだ。





ところで、『ござらっせ』とは名古屋市よりも東側であるこの土地の方言なのだ。名古屋弁で口語調で言うと『いりゃあせ』が近い表現でなないかと思う!
『ござる』を辞書で引くと、『御座る =いらっしゃる・おいでになる』、と大変丁寧なことばだ。つまり、『いらっしゃってください・おいでになってください』の意味である!

『ござらっせ』、大変上品な響きに聞こえるのは(地元育ちの)私だけだろうか?!



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+++ ランドローバー +++ に参加中!
engine仕事柄というわけではないが、ひとりのクルマ好きとして自動車誌をよく読む。先週、表紙のスピードイエローのポルシェ・カレラGTの鮮やかさに惹かれて購入した本がENGINEという雑誌。
今日、何気に見ていたら、この本は半分はファッション誌だった。確かに表紙には『秋冬ワードローブ特集』と謳われている。
私はブランドには滅法弱い!それもそのはず、私のファッション(?)は万年ジーンズ&スニーカーなのだ…。2チャンネルで有名になって映画にもなった『電車男』さんが、HERMESが解からず『ハーメス?』なんて言っていたが、恥ずかしながら実は私もそんなレベルだ。






ENGINE誌を捲ってみた。カラーの紙面広告で次々現れるブランドを挙げてみよう!

◆RALPHLAUREN
◆GUCCI
◆PRADA
◆BURBERRY
◆Ermenegildo Zegna
◆LOUIS VUITTON
◆IWC
◆GIORGIO ARMANI
◆TOD’S
◆VACHRON CONSTANTIN
◆CHANEL
◆VERSACE
◆TAG Heuer
◆J.LINDEBERG
◆INCOTEX
◆ULYSSE NARDIN
◆RICHARD MILLE
◆HERMES

さすがに全国誌のカラーページを飾る広告だけあって超有名ブランドが多いが、中には私には発音できないものもある。ハーメス状態だ…。
やはり単に自動車雑誌ではなさそうだ!もっとも出版社も『ENGINEは自動車誌です!』とは一言も言っておらず、たまたま書店の『車』コーナーに並んでいたから私が勝手にそう思ったに過ぎない。(ちょっとオーバーかもしれないが)ファッションに詳しい人なら『このファッション誌はクルマの特集ページが多いなあ…』なんて感じているかもしれない。

pradaブランドには疎い私でも持っているものがあった。ラルフローレンのシャツとプラダの財布だ。プラダの財布は5年ぐらい前にアウトレットで購入して以来、毎日ジーンズの後ろポケットに収まっている。布製だから正直なところそれほど長持ちしないだろうと思っていた。セカンドバッグやスーツの内ポケットに入れるならともかく、ジーンズのお尻に入れっぱなしだ!にも関わらずほんの僅かに角が擦れている程度。5〜6本でローテーションさせているジーンズのポケットの方が先に悲鳴をあげている!
私の認識がないだけで、プラダはそもそも一生モノなのだろうか?!と、最近思い始めてきた。

たまには気分転換で他の財布が欲しくなったりするが、せっかく頑張ってくれているのだからもう少し付き合ってみよう!



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+++ ランドローバー +++ に参加中!
台風20号の影響だろうが、今日は一日中雨が降ったり止んだりした。時にスゴク強く降った。
そんな中、東名高速道路を走った。

私は、初心者時代に轍(わだち)に溜まった雨水でハイドロプレーニング現象を体験したことがある。県道を走行中に緩やかな右カーブにさしかかったところで水溜りで滑りはじめたリヤタイヤが徐々に外側に振られ、逆ハンも虚しく前後反転してリヤバンパーから街路樹に激突したのだ!街路樹は倒れ、リヤバンパーはくの字に大きく曲がった。幸いにも体に怪我はなく、クルマの損傷はリヤバンパー周辺のみの最小限だった。もし、激突したのが電柱や信号機のような頑丈なものだったら…、と想像すると今でも背中に冷たいものが走る!

その体験以来、雨天の走行には恐怖心が伴い、轍の水溜りには過敏になっている。特に雨の高速は慎重に走る癖がついた。
ところが、最近はそのハイドロプレーニング現象の恐怖からずいぶん開放された。

最近の道路には排水性舗装透水性アスファルト舗装という技術が採用されている。文字通り、アスファストが雨水を浸透させ、路面に水溜りができないのだ!ハイドロプレーニング現象によるスリップ事故や、前を走るクルマの水しぶき(スモーキング現象)が原因となる追突事故が確実に減少しているようだ!

そうは言っても、雨の高速道路は慎重に走行することに越したことはない!今日も必要以上の安全運転で走行した。



tenjouこれは、レイブリックの店内。3年前の2002年に改装を行った。改装をプロデュースしたのは、私の高校・大学を通じての級友で建築家のA氏だ!
彼は私のイメージをうまく表現して形にしてくれた。
レイブリックをはじめて訪れたお客さまは、店内に入るやよく上を見上げている。狙い通りだ!狭い店内のスペースをうまく使って縦方向に奥行きを持たせたデザインはA氏と私の自信作なのだ!








senmenA氏の発案で出来上がったのがこのトイレだ!(写真は下から天井を写したもの)
レイブリックのトイレはヘンテコな形をしている!大小二つの円形を組み合わせた形だ。2002年といえば、そう!3rdレンジローバーの発表の年だった。大小の丸を組み合わせた形とは、レンジローバーのヘッドライトの形なのだ!今では、フリーランダーもディスカバリーも同様の形状のヘッドライトを身につけ、完全にランドローバーの顔となっている。
現在ではこれがランドローバーの自然な形だが、2002年にこの顔を見たときは衝撃的だった!その衝撃がそのまま形になってしまったのだ。なぜそれがトイレの形として表現されたのだろう…。

私がA氏に伝えた店舗のデサインコンセプトは『レンジローバーの室内にいるような空間』だった。そして彼は3rdレンジローバーのカタログを持ち帰った。アトリエに戻った彼は、トイレに座って天井を見上げながらボンヤリ考えていた。カタログで見たレンジローバーが脳裏のバックミラーに写った次の瞬間!パパツ!とパッシングされた!(…ような気がした)

headlightふと現実に戻ってまばたきをしたら、パッシングの残像がトイレの天井とオーバーラップしたのだった!

新店舗が完成してからのしばらくは、来店のお客さまに積極的にトイレに入っていただくように勧めたものだ。



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+++ ランドローバー +++ に参加中!
私たちが学生の頃、男連中は結構オーディオに興味を持ったものだ!オーディオといってもホームオーディオだ!TEACのデッキにMarantzのアンプ、ターンテーブルはDENONでスピーカーにはセメントブロックを台にして…、なんて。たいした音楽を聴くわけでもないのにすっかりアタマデッカチになっていたものだ!
その頃からHarman/Kardon(ハーマンカードン)の名前は聞いたことがあった。ただ、私の周りでは使っている友人はおらず、デッカチ頭のなかの妄想オーディオだった。

時代と共に大袈裟なシステムオーディオは徐々に姿を消していった。

h_kHarman/Kardonの文字を久しぶりに見たのは2ndレンジローバーの車内だった。憧れのクルマに妄想オーディオ!運命のコラボレーション!(ちょっと言いすぎ?…)
自分が2ndレンジローバーのユーザーになった時には好きな音楽を聴きながら何時間もドライブしたものだ。楽器の音は細かい音まで自然に耳に届き、ボーカルも陰らず歌詞も聞き取りやすい。特別な表現でなない。ただただ自然な音だ。
落ち着いた柔らかい音でありながら力強い!それもそのはず、4枚のドア内それぞれにアンプが設けられ、MidレンジとLoレンジのスピーカーにネットワークされる。フロントドアにはツイーター、トランクルームにはバフレス式のウーファーとローパスアンプ。つまり、5アンプ11スピーカーという贅沢なシステムだ!
大人になって、学生時代に妄想で組んだシステムオーディオを官能できることになるとは夢にも思わなかった。
お気に入りの音楽を聴きながら帰宅し、ガレージにクルマを停めてもしばらくイグニションスイッチをOFFにできないことがよくある。

そして、2005年には3rdレンジローバーにも再び採用された。今度は『LOGIC7(ロジック・セブン)』と呼ばれる14個のスピーカーを備えた7チャンネル・デジタル・サラウンド・システムだ!

きっとクルマからはなかなか降りられないだろう。



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+++ ランドローバー +++ に参加中!
EDGE1『クルマ選ぶならカーセンサ〜♪』のカーセンサーが、『カーセンサーEDGE』という名前に変わって先月創刊された。
毎月2回発売で、今日第4号が届いた。
この本をはじめて見た人は、思わず『お〜〜〜っ!』っと声を出す!
もちろん、私もそのひとりだった。
そのスゴイところをお見せしよう!


EDGE2表紙の内側に、もう1枚の表紙がある。
一瞬、『んっ?乱丁か?!表紙が2枚あるぞ???』と思うのだが、そこがミソなのだ!
確かに表紙は2枚ある!
外側の表紙をグイッ!っと剥がすと…



EDGE3なんと2冊の本に分かれるのだ!糊のあとなど残らず、しかも破れず!ぺろ〜っ!とキレイに剥がれるのだ!見事っ!
奥の分厚いほうが中古車情報、手前の薄いほうは、自動車雑誌になっている。薄いといっても、実は広告ページがほとんどなく記事が満載なのだ!分厚い方の中古車情報パートのほうで、我々クライアントが中古車情報の掲載料を支払うことによって2冊分が成り立っているからだ!だから薄い方には広告の必要がないのでスマートな1冊が出来上がるわけだ。



EDGE4一般に中古車情報誌は、自分の目当てのクルマさえ見つけてしまえば用無しになって廃品回収される運命だ。だが、このEDGEは薄い方の記事パートだけでも充分楽しめる構成になっている。分厚い方はゴミになっても薄い方はバイブルとして保存できるのだ。しかも経年でムダになる広告ページはない!合理的な方法だ!
なにはともあれ、表紙を剥がすのがヒジョ〜に気持ちいい!



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c1ef9567.JPG今朝、イギリスから厚手の大きな茶封筒が届いた。送り主を見て、『もうこんな時期か!』ってとこだ!来年のカレンダーのサンプルが届いたのだ。
スタッドレスタイヤの仕入れや倉庫の整理で冬支度を始めたと思ったら、もう年越しの準備だ。

送り主のLAND ROVER enthusiastさんとは、イギリスのランドローバー専門の本屋さんなのだ!(イギリスではそんな本屋さんがあるのだ)

レイブリックでは、毎年ここが発行しているカレンダーを取り寄せて、今年レイブリックでランドローバーを購入していただいたユーザーさんにお届けしている。Pete Wilfordさんという方が描いたとても愛嬌のあるイラストで、私も毎年楽しみにしている。

このカレンダーに興味をもった読者の方がいらっしゃったら追加で発注しようかな?!まとめて取り寄せるので、1部づつ通販で買うよりは確実に安く手に入りますよ!



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