LAND COMFORT 加藤ブログ

ランドローバーを運転していると時間がゆっくり流れているように感じます。

ランドローバーを運転すること、ランドローバーのある生活、ランドローバーと過ごす時間、それらは全てとても心地良いこと。
「LAND COMFORT」とは、そんなことを考えながら出来上がった言葉です。

この週末、この冬一番の、いや何年かに一度と呼べるほどの大寒波が迫っている。大雪や道路の凍結による交通の麻痺も想定しておく必要がある。ランドローバーの四駆性能とスタッドレスタイヤとの合わせ技があろうと、やはり油断は禁物。スリップ事故などには十分注意をしなければ!
今週末は大学センター試験の日程。昨年は我が家の長男も浪人生としてセンター試験を受けた。この時期に雪が降ることは多い。ただ、昨年は天候には恵まれて大変助かった。現役生も浪人生も、この日のために一生懸命勉強をしてきたはず。どうか少しでも余計な心配をぜずに試験に臨めるようにと祈るばかり。
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新成人のみなさん、そして新成人の親御さん、おめでとうございます。
成人の日は明日だが、私の地元もそうだが、今日式典が行われているところも多いだろう。名古屋はあいにくの雨だが。

我が家も長男が成人した。学費などの金銭面を除いて、もうほとんど親の手から離れているのが現状。その「金銭面」ということでは、先日案内が届いた年金についてもそう。学生納付特例制度というものがあるので、在学中は納付の免除が可能。ただし、その分は先延ばしされているだけで就職したらその後の本来の分と合わせてダブルで負担がかかることになる。
特例を使うかどうかはそれぞれご家庭の方針があるだろう。家庭内でも意見が分かれるかもしれない。もっとも年金だけでなく、学費の負担にしても奨学金制度を使って将来本人が返済するケースもあり、そのほか仕送りや小遣い、自動車購入や留学費用など、どこまでを親が払ってどこからを本人の負担にするかなど、何が当たり前かなんてものはない。
ただ、私見だが、年金に関しては学生に強制加入ってのはどうかと思うなあ・・。とりあえず、加藤家では子供が学生の間は学費や年金は親が払うつもりでいる。

金銭面の援助はともかく、長男は先日20歳の誕生日も迎え、そして今日は成人式。大人になったというひとつの区切りを迎えたことは事実。親としてはまたひとつ肩の荷が降りた感じ。
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8日間の冬休みも今日でおしまい。休み中はずっと天気もよく、気持ちよく過ごせて十分なリフレッシュができた気分。明日からさっそく全開で頑張ろう。

休み中に出かけた初詣で、今年もおみくじを引いた。運勢は「吉」。全体的に良いことばかりが書かれていて一安心。例えば、「願望」について。「夢中で過ごすうちに叶っている」。とくにあれこれ考えなくてもよさそうだ。
そして今年のキーワードは「命」。

命あること生きることが奇跡の連続である。
感謝の反対は当たり前、毎日生まれ変わったように丁寧に生きよ。命をかけて打ち込めることが見つけられたならその人生は最高の宝となるでしょう。


こんなふうに書かれていた。「毎日丁寧に」、そんなふうに過ごしていこうと思う。
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今日は所属のゴルフ倶楽部の新春競技に出場。ゴルフ場は岐阜県の山間にあり、この辺は気温が低い地域なので、寒天の産地でもある。ところが、なんだか今年は日差しが暖かい。プレーをしていると暑くてブルゾンを脱いでしまったほど。朝晩は冷えるが、きっと例年ほどではないと思う。名産の寒天作りは大丈夫だろうか、少し心配になる。
季節の過酷さは体には厳しいが、それでも夏は暑く冬はしっかりと寒くなってくれることで保たれているバランスもある。スキー場になかなか雪が降らない問題もそう。レイブリックだって冬に雪がたくさん降ればスタッドレスタイヤの注文が増える。
楽しみにしていたゴルフが降雪で中止になったり、道路の凍結でメンバーが揃わなかったりするのはガッカリだ。ゴルフ場もクローズになってしまうのは困るだろう。それでも、やっぱり冬は冬らしく、寒い土地はその土地なりに寒くなるのが一番よいと思う。
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レンジローバーイヴォーク
明けましておめでとうございます。今年もレイブリックをどうぞよろしくお願いいたします。

さて今年はどんなことをしようか、前向きなことを考えるべきところですが、自分としては昨年は反省点ばかりで、まずはそれらの改善が必要です。提供できるサービスについて、社内環境について、大小様々なことが思い浮かびます。その中で、お客さまとの、またお客さま同士のコニュニケーションの機会を設けることが目的のイベントについてはこんなことを考えています。

まず、昨年、レイブリックとしては初めて行ったオフロード走行会について。これは、正直なところ、私にとって一年を通じて最も印象に残ったイベントでした。心底楽しかったです。ただ、開催したのが8月で、バーベキューも行ったのですが、なにしろ暑かったです・・。今年も是非開催しようと考えていますが、時期だけは見直したいと思います。
そして既に恒例になっている朝霧高原でのLANDCOMFORT MEETING -in the feeld-。このイベントは、遠出でもあるし景色は壮大で満足度は高く、是非毎年続けていきたいと思っております。しかし、毎年のことながら天気が心配です。昨年は午後から雲が掛かり風も吹いてきて、雨が降りそうは気配が出てきたので昼食のバーベキューも早めに片づけました。多くの方は日帰りで参加していただいていたのですが、慌ただしくとんぼ返りすることになり本当に申し訳なく思いました。みなさんにゆっくり楽しんでいただけるよう、天気予報を確認しながら、もう少し綿密に計画を立てる必要があると思いました。
最後にゴルフコンペです。ご参加のみなさんと共に私も真剣勝負で挑むスタイルのコンペではありますが、ここ2年ぐらい私は優勝争いに絡めていません(笑)。打倒加藤に燃えてくださっている参加者さまには拍子抜けの結果が続いています。これはいけません。春には開催の予定ですので、それまでしっかり練習しておきます。次は負けませんよ!
こんなふうに、レイブリックでは今年もお客さまと共に楽しめるイベントを開催する予定です。楽しみにしていてください。



今年クルマの中で聴いた曲で、最も再生回数が多かったのは、浜田省吾さんの「家路」でした。ん〜、これは今年に限ったことではないですね。そして意外にこんな曲も多かったです。Jewelの「Foolish Games」。英語なので歌詞は大雑把にしか分かりませんが、寂しい内容のラブソングです。でもメロディーがとても美しく、クルマを走らせながらこの曲を聴いていると、景色もより美しく映るようで、とても素敵なドライブになります。今年はこの曲で締めくくることにします。



2016年もあと数分で暮れてしまいます。今年も多くのみなさまにレイブリックをご利用いただき、本当にありがとうございました。2016年のレイブリックのキーワードは、やはり「開業20周年」、これにつきます。20周年、ずっとこの言葉を復唱し続けるようにしながら一年が過ぎていきました。20年間の様々な出来事を思い起こしたりもしました。もちろん、良いことばかりではありませんでした。それでも、今もこうしてレイブリックは現在進行形です。それだけで十分に幸せなことだと感じています。この幸せを、一日、また一日と繋げながら、来る2017年も大切に過ごしていきたいと思います。みなさまにとっても素敵な年になりますように!



明日28日がちょうど定休日の水曜日になることもあって、きっと多くの皆さまよりも一足早く、レイブリックは今日が2016年の仕事納め。午前中に残務を整理し、手が空いたスタッフから大掃除に取り掛かった。

記憶は定かではないが、私が小学生の頃は、年賀状を元日に届けられるための締め切りは11月中だったと思う。11月に入ると学研の付録の木版画などを使って準備を進めたものだ。そうやって、秋の深まりと共に、ゆっくりゆっくり年の瀬が迫り、同時にその時期にしか味わえない高揚を覚えたものだ。
いつの頃からか、年末は突然やってくるようになった。突然やってくるものだから、あっけなく過ぎていく。大晦日や正月三が日の独特の解放感が薄れてしまったようで、やはりそれは寂しくもある。年齢のせいかもしれないが、時代背景もあると思う。昔は、正月はお店がやっていなかった。スーパーも飲食店も、ガソリンスタンドも休みのところが多かった。だから、家でお節料理や雑煮を食べながらのんびりしたものだ。

さて、レイブリックは明日から1月4日(水)までの8日間お休みをいただきます。スタッフは今年も本当によく頑張ってくれました。お疲れさまでした。是非、有意義に休暇を過ごしてください。
今年も多くのみなさまにレイブリックをご利用いただき、本当にありがとうございました。2017年もどうぞよろしくお願いいたします。
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フォーバイフォーマガジンさんの企画で動画を作ってもらった。こういうの恥ずかしいから顔も声も無しで作ってほしかったのだけれど、立場上仕方なくこういうカタチになってしまった。見てもらわなきゃ意味ないし、でも見られると照れくさいし、参ったなあ・・・。それでも流石プロに作ってもらった動画だけに画像が美しいし、せっかくなのでさらっと見てみてください。



今日は店を少し早く閉めさせていただいて会社の忘年会に出掛けた。訪れたのは昨年と同じ鴨料理のお店。今日はご主人自慢のマガモのコース。鴨料理は、たいがいは合鴨らしく、真鴨は珍しいのだそうだ。確かに美味しい!うまく表現できないが、きめ細かな感じがする。
一年間頑張ったスタッフへのご褒美、そして年に一度こうして贅沢ができるのはレイブリックをご利用していただけるお客さまのおかげ。多くの皆さまに感謝しながら、しっかりと味わわせていただきました。
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今月初め、乗用車が病院に突っ切んで死傷者が出たという福岡で起きた悲惨な事故、その原因がフロアマットが引っ掛かったかも?と報じられている。以前、アメリカでレクサスで同様の死亡事故が起きで大問題になったこともあった。別の車種用の少しサイズが大きく厚いものを敷いていたことが原因と考えられている。今回の福岡の事故も、標準のマットの上に、更にもう一枚別のマットを敷いていたことが原因かもしれないとされている。
私もそんなような経験はある。自動車を買い替えられたお客さまが、下取りに出す予定のクルマのフロアマットを残しておきたいと言う。まだキレイだから次のクルマに使えるのでは、と。個人のものだから、別のクルマで使おうが家て使おうが、記念に残しておこうが、どのようにされても構わないと思ってきたが、こんなふうに重大事故のニュースが取りざたされている昨今なら絶対にお勧めしない。

話は少しそれるが、こんな危険なこともあった。まだ若いころ、スポーツカーで頻繁にサーキット走行を楽しんでいる頃の話である。その日は雨が降っていた。私のクルマもそうだったが、サーキット仕様のクルマだったのでエアコンが装着されておらず、ある別の車両も同様にエアコン無しだった。
エアコンが付いてないクルマは雨の日には車内からガラスが曇る。その車両のドライバーはピットから出るまえにフロントガラスにクリンビュー(曇り止め)スプレーを吹きかけ、そのスプレー缶をシートの脇に落としておいた。ピットから出て何周かラップしたときに悲劇が起きた。激しい加減速を繰り返すうちにスプレー缶がシート横から滑り出し、あろうことかブレーキペダルの裏側に転がり込んでしまった。最もスピードが出るホームストレートから第一コーナーに向かい、ドライバーはブレーキを踏むのだが奥まで踏めない。車両は減速しきれないまま第一コーナーに入っていき、コースアウトをしてクラッシュ・・・。事故車両の運転席足元にはブレーキペダルに押しつぶされるように歪に変形したスプレー缶が転がっていたそうだ。

自動車事故、避けられないものもあるかもしれないが、今回のような例はドライバーの気付きや心掛けによって防ぐことができたと思う。私も最大限の注意力で運転に臨もう。
ランドローバー
写真はイメージです



何分の一モデルであろうと、クルマイジリはとても楽しい!
今日、お客さまからイヴォークのミニカーをいただいた。ホワイトのクペー・ダイナミック。そう、ルーフをレッドにすればアビィロード号の再現だ。塗装も考えたが、アビィロード号と同じくラッピングでやってみようかな?!フィルムの端切れも残っているし。なによりも手軽だし。
さっそく取り掛かった。作業の要領は実車と同じ。フィルムをドライヤーで温めて柔軟性を持たせておいて一気に貼る。そして要らない部分を切り取る。実車で要領を掴んでいたのでとても簡単にできた・。あれ?本来なら模型で練習をして実車に反映させるべきだな。(笑)
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レンジローバー_ラッピング
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以前に借りていた広い倉庫で、タイヤなどの重量物を単管パイプで作ったラックと使って整理をしていた。昨年倉庫を退去する際に分解したが、その材料は保管してあった。現在の、それほど広くない倉庫に引越した際、とにかくモノをたくさん詰め込んでしまって、逆に整頓できないままでいたのだが、本当は以前のように単管ラックを作って機能的に収納をしたかったし、すぐにでもすべきであった。時が経つのは早い。倉庫の引越しから既に二年近くが経ってしまっていた。実際に今は倉庫のモノが少なくなったタイミングでもあるし、この時の逃すまいと整頓作業に取り掛かった。とりあえず壁際にひとつ、単管ラックを作った。
単管パイプはメチャクチャ重いわけではないが、楽勝というほど軽くもない。切断するためにアッチに運び、コッチに持って来て組み付け、そんなふうに運ぶだけでも良い筋トレになりそうだ。この冬、単管ラック作りを日々の運動代りにしよう!
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世界中には意外に多くのタイヤメーカーがある。今日は、商社の営業マンがフィンランド製のスタッドレスタイヤの紹介にやってきた。NOKIAN(ノキアン)というメーカーなのだが、私は今日までこのタイヤのことを知らなかった。これまで日本ではほとんど紹介されていなかっただけで地元ヨーロッパでは有名なメーカーらしい。それならきっと性能は間違いないだろう。写真は見本で持ってこられた乗用車用。かなり柔らかい印象。しなやかに雪をとらえるような雰囲気はある。「もち」はどいうかな?とにかく、自らが試してもいないものは自信を持ってお客さまにお勧めすることはできない。そこで、今回は社用のディスカバリー3用のスタッドレスタイヤを装着してみようと思う。これから春まで、できれば積極的に雪上を走り、もしもイケそうなら来シーズンから商品として採用しようと思う。
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カスタマイズ(customize)
[名](スル)《「カストマイズ」とも》既存の商品などに手を加えて、好みのものに作り変えること。

カスタマイズを辞書で引くとこんなふうに書かれている。愛車を自分の好みの仕様に変えていくこともまさにカスタマイズである。ホイールを好みにタイプに交換する。これもそうだが、ただ、ホイールの選択肢には限りがある。レイブリックでお客さまから公表のカスタマイズ、その代表的なものはステアリングホイールのレザーの張り替え。レザーシートの張り替えとなると、掛かるコストも高額になる。しかしステアリングだけなら大変手軽にできる。張り替える際に好みの色のレザーを選ぶことで満足度もアップ!しかも、意外にカラーの自由度が高い。ボディーやインテリアカラーにとらわれず、比較的自由にカラーを選んでも、不思議と違和感がないことが多い。
今回もそう。オーナー様のディスカバリーのボディーカラーはナラブロンズ。インテリアカラーはベージュ。標準はブラックのレザー。どんなインテリアカラーにも合う、最も無難なカラーともいえる。そこで思い切ってイメージを変えてみることにした。
サイド部はディンプル加工されたアーモンド、上下にはネイビー。単体で見ても結構キマッテいるカラーコーディネイトだが、これをベージュインテリアに納めても極めて自然であり、これがノーマルと言われても疑う人は少ないと思う。アーモンドもネイビーも、元の車両のどこにも使われていないにも関わらず、だ。実に面白い。
ステアリングは絶えずドライバーの目の前にあるもの。そして触れているもの。それ故に、カスタマイズの満足感が十分に味わえるので個人的には大賛成。靴が古くなって新しい靴を買う時、その時の気分でそれまでと違うデザインのものを選ぶのは自然なこと。ステアリングホイールも同様であっても良いと思う。
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恒例のレイブリック・ゴルフコンペも今回で第11回目。紅葉の季節、絶好のゴルフ日和に恵まれた。ただ、午前中から風が強く、予報どおり4〜5m/sの強風が吹き荒れていた。そんな風の中では私などとてもスコアを組み立てられない(笑)。案の定、スタートホールはフックボールが風にも流されてオービー・・・。この風では仕方がないな。言い訳ができたところで、とにかく一日楽しく楽しく!
今日のコースの目玉は各カートにリーダーズボードがあること。全員のスコアがリアルタイムで確認できる。「お、○○さん、ダボ打ったぞ」、「○○さん、バーディーで一打取り返したな」、「○○さん、崩れないなあ〜」などなど、ゴルフ中継を見ているかのごとく盛り上がった。
コースや商品選びは企画する側の私の楽しみでもあるが、みなさんにご満足していただけるかどうかは毎回不安でもある。自分自身も、もっとこうすればよかった、ああすればよかったと反省点も生まれる。毎度毎度、コンペが終わるたびに次回はもっと楽しんでいただけるコンペにしようと思う。第12回もがんばろう!
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