今回の旅の目的地は茨城県、今月6日にオープンしたレイブリック土浦店である。ここを訪れるのは今日で二度目。今年に入り、代表の平野と土浦店の計画を話し合い始めた時に案内してもらった。それからまだ数ヶ月しか経っていないが、親会社であるコクスン土浦の店舗に併設させてもらうことで最短時間で営業を始めることができた。(といってもまだ看板は間に合ってないが‥)  ここでレイブリックとして東日本エリアでの活動を伸ばし、グループとしての相乗効果に繋げられるとよい。私としても何らか役に立てられることはないものかと、まずは現場の視察に参ったというわけである。そして私の主な任務は「D.I.Y.」。長久手のレイブリック社屋内の木工造作などの経験を活かし、ここ土浦店でもスタッフがより働きやすくなるための改善の役に立てられればと考えているところ。_20180523_164656


ベッドキットでの初めての車中泊だったが、期待どおり快適でとてもよく眠れた。これはハマりそうだ!ゆっくり眠れたせいでそれなら早朝に出発したほうが到着が早かったじゃないかと思えるほどだが、そもそも旅を急ぐための手段ではないのでそれを考えるのはやめておこう。笑

とにかく、旅に出た。最初に向かったのは東京。クルマで都内に入ってくるのは3年ぶり。懐かしさもある。新しく開通した道路もあった。また、記憶が薄れている部分もある‥。とにかく、久しぶりの東京。
昨夜、バンデンプラのファーストオーナーさまに連絡をした。旅の始めに、まずはバンデンプラが相変わらず元気であることの報告をしたかったから。ファーストオーナーさまは急なアポイントであったにも関わらず、時間を作って都合をつけてくださった。 
バンデンプラをお譲りいただいて7ヶ月が経ち、その間に既に12,000キロを走行した。その間のクルマの状態のこと、そしてその間のお互いの健康のこと、さらにはゴルフの調子などを報告しあった。ランドローバーが結びつけてくれた穏やかな時間、そしてとても素敵な瞬間。出会いと巡り合わせに感謝。ありがとうございました。
そうそう、ファーストオーナーさまはこんな話をしてくださった。「いいかげん」、取り方によっては「テキトー」ともとれるが、そうではなく、「適度な」という意味の「良い、加減」。どんなことでも完璧を目指すのはとても難しいことです。バンデンプラを“いい”加減に維持していってください、と。とても難しいニュアンスでもあるが、クラシック・レンジローバーらしく大切に乗り続けていこうと思う。

バンデンプラに乗って少しだけ遠くへ出かけることにした。ベッドキットを作ったり、そんな準備ばかりでいざとなるといろいろな用事が入ってこれまでなかなか出発できなかった。
ベッドキットを作ったきっかけは、時間を作ってふらっと気ままな旅にでかけたいと思ったから。しかし、今回は明確な目的地がある。それは何処かということはひとまず置いておいて、とにかくまずはベッドキットで寝てみかたった。別に明日の早朝に出発すればよいところを、だからこそわざわざ夜に出発することにした。大和ハウスのCMの竹野内豊さんじゃないが、私も狭いところが意外に好きなのである。キャンプのテントなども異常に落ち着く。バンデンプラのベッドスペースも天井が低く狭い。落ち着くのは間違いないだろうが、初めての今夜ばかりはさすがに興奮して眠れないかも!とにかく、まずはシュラフに潜り込むとしよう。
では、おやすみなさい。

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バンデンプラのカーオーディオは純正のままのラジオカセットデッキ。まあ、ほとんどの場合は何も聞かなくてもレンジローバーの鼓動を聴きながら走っているだけであまり退屈することはない。ただ、長距離移動の際には少し寂しくなることもある。例えばBluetooth対応のオーディオに交換すればスマホから音楽を飛ばして聴こともできるし、携帯電話のハンズフリー機能もあるのでメリットも大きい。しかし、そのためにカーオーディオ全体を見直すのもちょっと難儀なこと。
それらを簡単に解決できる方法はないものかといろいろ探していたところ、Bluetoothスピーカーにたどり着いた。すでに数多くのメーカーから発売されているが、今回私はJBL製のものを選んだ。ハンズフリーで通話もできるし、音楽などを飛ばして聴くこともできる。サンバイザーに挟んで固定できるので置き場に困ることもない。コンパクトながら音もまあまあ良い!「OK、Google!」も使える。充電式なので、キャンプの時など車外に持ち出すこともできる。
コストパフォーマンスも高そうだし、これは役に立ちそうだ!
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バンデンプラでの車中泊用に、安眠対策とプライバシー確保のためにウィンドウを覆うシェードを作った。もはや一般的な手法だが、キャンプなどでよく使うクッション付きのレジャーマット、通称「銀マット」を使い、カッターナイフで窓のサイズに切っただけである。少しキツ目に切ってハメ込むだけの簡単なもの。これなら覗かれる心配もなく安心して眠れそうだ。あとは、最近はちょっと蒸し暑いので閉め切って眠れるかが心配・・。涼しいところを狙って出かければいいことか!まあいろいろ試してみよう。
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レイブリック土浦店もスタートして仲間も増えた。この機会にメカニックのユニホームであるツナギを見直すことになり、新たに背中に刺繍を入れることにした。
ツナギの生地の色はモスグリーン。その上でロゴが目立つように、しかもシックに!ということでシルバーの糸を選択した。うん、イメージ通りの仕上がり!
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自動車税納付の時期がやってきた。最近私は個人の自動車税の納付はペイジー(Pay-easy)を使うことが多い。ATMでもやれるようだが、私はもっぱらインターネットバンキングを利用する。パソコン操作で簡単にできるので金融機関やコンビニに出向く必要もない。今日のような大雨の日にはさらにその恩恵を感じる。

ペイジーは、支払いは便利だが、以前はデメリットもあった。金融機関やコンビニで支払えば納付済のハンコをポンポンと押してもらえ、それが車検時に必要な納税証明書となる。ペイジーで治めた場合には別で納税証明書を取り寄せるなどの手間が掛かる場合があった。しかし数年前から車検時に検査場で納税証明書を提示する必要がなくなった。納税さえしていれば、現場で照合してくれてパスするという仕組みに変わったのだ。
ちょっと話はそれるが、駐車違反の反則金の納付状況も車検時の「関所」となっている。自動車税や反則金の納付と継続検査とは全く関係ないのだが、ここで関所を設けることで確実に回収しようという目論見なのだろう。車検を通してほしけりゃ、まずは支払うものは支払ってもらおうか!というわけである。財務省と国土交通省(警察庁もかな?)がタッグを組んでいる、と私は思っている。
まあ、それらは本来収めるべきものなのでそれはそれでよい。しかし、腑に落ちないのは、役所の都合で回収のための連携をとっておきながら、納税証明書を用意させるという負担を市民に課すということ。連携をとっているのなら治めたかどうかは調べればそちらで分かることでしょ!それでも提示しろというのが数年前までのルールだった。
愚痴になってしまったが、話を戻すと、最近はきちんと納税さえしてあれば検査場で納税証明書を提示する必要がなくなった。現場のことは分からないが、きっと簡単に照合できるシステムがようやくできたようだ。
パソコンからペイジーで納税すればその作業は1分も掛からない。こうやって便利になって有意義に使える時間が増えることはとても良いことだ!さあ、コーヒーを飲みながら本でも読むとしよう。

(ペイジー納付が採用されていない自治体もあるのでご注意を・・・)

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今日は25℃まで気温が上がった。体が慣れていないせいか、もっと暑く感じた一日だった。
こんな陽気になって、ようやくバンデンプラのタイヤをスタッドレスタイヤから夏タイヤへ履き替えたのであった。特に理由があるわけではなく、ただ腰が重かっただけ・・。

スタッドレスタイヤと夏タイヤはそれぞれホイールと組み合わせている。私のバンデンプラの場合、スタッドレスタイヤにはロスタイルと呼ばれる純正スチールホイールを、夏用タイヤには1993年までの前期モデル用の純正アルミホイールを組み合わせている。それぞれがクラシック・レンジローバーによく似合い、仮にどちらか一方と言われてもとても迷う。そんな両者なので、季節ごとにハメ替えるはとても楽しみなことである。

今回のようにホイールを脱着する作業の場合、ブレーキパッドの残量やアクスルオイルの漏れなどついでに周辺も点検しながら作業を進める。タイヤの空気圧もチェックするのだが、例えば一本だけ空気圧が低いことが分かった時など、トレッド面を点検すると釘が刺さっていることが見つかったりする。夏用~冬用のタイヤのハメ替え作業は、まんざら半年に一度の簡易点検でもある。

レンジローバー

レイブリック土浦店
「レイブリックの関東拠点」が来月から始動する。
私も長くレイブリックの関東進出を考えていたが、私が指導者の間にそれを成しえることはできなかった。昨年、レイブリックの代表を平野に委ね、今まさに事業継承のあらゆる試みの中でレイブリックの関東拠点が現実のものとなった。レイブリックが発展に向かうことが素直に嬉しく、多くの出会いに感謝の気持ちがこみ上げてくる。そう、いつか捨ててきた夢の続き、そんな気分。
今の私にできることはとても些細なことだと思うが、それでも手助けできることがあってそれをさせてもらえるなら、もちろん尽力に努めたいと思っている。

好きな木工作業だが、こういうところが私のだらしないところ。端材などは次に何かを作る時にとても役に立つのでとっておきたい。しかしその保管がこの状態では、とても良い仕事ができそうに見えない。大工や家具などの職人の作業場は必ず整理整頓が徹底されている。私も木工を趣味にするならこういうところから直さないといけないなあ。
ということで、これまた端材を使って整理箱を作った。そしてホームセンターでキャスターを購入して取り付けた。これで移動も周辺の掃除も簡単。さあ、木工がんばるぞ!
加藤ブログ
landcomfort加藤ブログ

年齢と共にということもあるだろうが、最近特に昔懐かしいものに惹かれるようになっている。できることなら、私が育ったころの、今でいうところの「古民家」に住んでみたいものだが、さすがに一足飛びにそこまでは遡れない。ならばせめて当時の「昭和アンティーク」ものに触れられればという思いにかられ、今日は名古屋市のお寺、東別院で開催された名古屋アンティークマーケットに出かけてきた。

いやあ、これは楽しい!つい何年か前まで実家に残っていて処分してしまったものと同じようなものも数多く売られており、それを思うとなんとも勿体ない持ちにもなった。昨年、実家の母屋の取壊しに伴い、かなり思い切って多くのものを処分してしまったのだ。まあ、元に戻らないものは嘆いても仕方がない。また、だからこそ改めて古いものを大切に思えるようになれたのだと思う。

結局、今日はその場を楽しんだだけで何も買わなかった。というのも、まだまだ身の回りには整理をしなければならないものが沢山残っており、まずはその整理を済ませ、限りなくシンプルなったところで必要なものだけを改めて取り揃えようと思う。それも含めて老後の楽しみがまた増えたような、今日はそんな良い転機だったと思う。
レンジローバー加藤ブログ
ランドローバー加藤ブログ
英国アンティーク

バンデンプラのベッドキットが完成した。あり合わせのパイン材を使ったのだが、雰囲気を出すためにニスでブラウンに着色した。構造は左右に柱と梁を立てて、そのうえにマット板の載せるという簡単なもの。その左右の構造体をしっかりと固定するた、端をL字に曲げたステンレス製の丈夫な棒を差し込むことで解決。ルーターを使って溝を掘ったところが工夫のポイント。ぐらつかないようにしっかりと安定させることができた。我ながらいい感じの仕上がり。
さあ、どこへ行こう!
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クラシック・レンジローバーのルームミラーは、この時代にはまだ珍しかった液晶防眩式だった。後続車のヘッドライトの眩しさをセンサーが感知し、液晶膜を張ることで反射を和らげるという仕組み。その液晶がミラー内部で漏れ、防眩が機能しなくなるどころか、通常のミラーの視界にも悪影響を及ぼすことがある。
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私のバンデンプラも例外ではなく漏れた液晶によってその機能を果たさなくなっているのだが、そのために前オーナーさまの時代から汎用のワイドミラーが取り付けられている。もっとも、れはこれで視界が広いのでとても運転しやすい。

バンデンプラにそんな背景があるうえで、このクルマにもドライブレコーダーを取り付けようと考えた時、最近はルームミラー一体型のドライブレコーダーがあることを知った。レイブリックに入庫するクルマでも時々見かける。これならスペース的にもとても合理的だ。どんな商品があるか調べてみると、パイオニアやケンウッドなど有名メーカー製ではなく、比較的安価な海外製のものが一般的なようだ。安物買いのなんとかになってしまうかなあ・・・。聞いたことのないメーカーばかりなので信頼性についてはちょっと心配ではあるが、一度試してみることにした。
さっそく取り寄せ、今日取り付けを行った。といってもミラーに挟み、電源を取るだけ。試してみるとちゃんと録画もできている。あとは夜間の撮影でどれだけ鮮明に映ってくれるか?値段が値段だけにあまり期待するのも欲張りすぎかな!何かの助けになれば儲けもの、まずはそれぐらいの心構えでいこう。

もう何年も前のことだが初めてドライブレコーダーを取り付けたときのこと、自分の運転が絶えず監視されているようで、実はとても緊張したことを覚えている。まさに通過しようとしている交差点の信号が青から黄色に変わったとき、流れにのって通り抜けるかブレーキを踏むかそんな微妙なタイミングで、ドライブレコーダーを取り付けてからは自然にブレーキを踏むようになった。ドライブレコーダーの装着はそんなふうに自身の心を抑制するとても良いきっかけになったと思っている。
引き続き安全運転でいこう!
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1996年にレイブリックが開業した頃、クラシック・レンジローバーやディスカバリー・シリーズ1が現役の時代だったのだが、当時は「ランドローバーのウィークポイントは?」と訊ねられると、私は開き直るかのように「あらゆるところです!」と答えていた。 油を差せば止まる異音などは全くとるに足らないことに思えるほどで、今回の事例もまさにそんな些細なことであった。

運転操作でハンドルを回せば前輪が左右に切れる。そのためのステアリングシャフトは、室内側からエンジンルームに貫通しているのだが、その境目はゴム製のシールで隔てられている。そのゴム質がしなやかでないからなのか、シャフトの回転で擦れることで「クークー」と音が出ることがある。というか、当時のランドローバーは、ハンドルを回せばほぼ例外なく「クークー」と鳴っていた。もちろん、この音は大きなトラブルに繋がることではないのだが、ユーザーさんからすれば聞きなれない音がし始めて、それがだんだんと大きくなれば「このまま乗ってて大丈夫かな」と心配になって当たり前。
この場合、シールの摺動部分に潤滑材を注油してやることで音は簡単に収まる。もちろん、油が切れればまた音は出る。それを定期的に繰り返せばよい。昔のクルマはそういうものだった。

因みに、このシール部分だが、後に音の対策がされたとされるパーツがメーカーから供給された。しかし、交換のためにはステアリングシャフトを取り外すという、小さな部品を取り替える割にはまあまあ大掛かりな作業となり、ユーザーさんにとっては当然費用も掛かることで私自身はその作業を行った経験はない。

さて、私のバンデンプラもクークーと音がし始めたのでさっそく潤滑材をスプレーした。これで静かになった。

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年々結果が心配になる人間ドックだが、その結果が今日届いた。無事にずらりと「異常なし」の文字が並んでいるのを確認して一安心。
このページには載っていないが、今年は激しいダイエットは続けていなかったので、体重は標準体重の73.4kgより2.8kg重い76.2kg。体重に関して努力しなかったことは反省点だが、日頃から不摂生をせずに生活のリズムを守れていることは事実だし、まあギリギリの及第点としよう。
ランドローバー

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