LAND COMFORT 加藤ブログ

ランドローバーを運転していると時間がゆっくり流れているように感じます。

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ランドローバーを運転すること、ランドローバーのある生活、ランドローバーと過ごす時間、それらは全てとても心地良いこと。
「LAND COMFORT」とは、そんなことを考えながら出来上がった言葉です。

2006年09月

写真はディスカバリー・シリーズⅠの最終モデルに付けられたエンブレム。1999年にシリーズ2が発表され、輸入が始まったころ日本ではまだ残っていたシリーズⅠを販売していた。新旧を区別するために従来型にはSERIES−Ⅰのエンブレムが貼られたのだ。 考えてみれ
『シリーズ』の画像

地面にゴロゴロ転がっているのは栗だ。洋菓子ではモンブラン、和菓子では栗きんとん!甘党の私がスイーツコンテストを行えばその両者ともかなり上位にくるだろう! 私が育ったころの長久手町はまだまだ田舎で、私の家にも栗の木があった。自然に落ちた栗をトゲトゲに注意し
『秋の味覚』の画像

定休日の今日はナゴヤドームへプロ野球観戦! 8月12日にドラゴンズの優勝マジック40が点灯。ちょうどその頃、ドラゴンズの勝率とマジック対象チームであるタイガースの勝率からマジックの減るペースを計算してみた。すると、9月29日(金)からの中日×阪神の直接対
『ナゴヤドーム』の画像

世界中にはあらゆるオイルメーカーが存在する。一般的には原油を原料にした鉱物油がベースとなっているが、一部植物油のものもある。フリクションロスが少ないのでエンジンはビュンビュン回るが、酸化が早くそれ故に寿命が短い。したがって交換サイクルが短いレースなどの目
『エンジンオイル』の画像

ディスカバリー・シリーズⅠのユーザーさんが『走行中に前の方からコトコト音がする!』との異常を感じて来店された。 点検をしたところショックアブソーバーの取り付け部分にガタが発生していた。下側の取り付け部分のラバーブッシュが経年で劣化していた。ボロボロに砕け
『ショックアブソーバー・ブッシュ』の画像

近所に住むレンジローバー・オーナーのお客さまが奇妙な乗り物で遊びにきた。『こんなのに乗ってきたらスグに警察に停められちゃいますよ〜!しかもノーヘルじゃないですか?!』 しかし、これはれっきとした公認車両!ナンバーも付いている。しかも4輪だからヘルメットは
『公認車両?!』の画像

先週末のレンジローバー・オーナーズミーティングの幹事さんが写真を届けにきてくれた!実をいうとあくる日からしばらく筋肉痛に見舞われていた。原因はもちろんレーシングカートでの激走によるもの。ウェット路面をねじ伏せながらハンドリングした結果、首筋や肩などにかな
『興奮冷めやらぬ』の画像

クラッシックレンジローバーの泣きどころ、リヤゲートの錆。 今日、リヤゲートを交換したレンジローバーは1991年モデル。年を重ねるごとに更に重厚感が出てくるクルマだ。既に名の如く正真正銘のクラッシックカーになってきている。オーナーの心理としては、壊れたから
『クラッシック』の画像

スコアの話はしたくないが(笑)、私も趣味のひとつとしてゴルフをする。もちろんラウンドが一番楽しいが、国内外のツアーのテレビ中継を録画して見たりするのも好きだ!プロのプレーを見ていると簡単そうに思えてそれをイメージして練習場で試すわけだが、やはりそこではプ

インパクトレンチはレイブリックでは使用頻度がもっとも高いエアツールだ。これがなければホイールの脱着に何十倍もの労力が必要になるといっても過言ではない。 なかなか優れものののインパクトレンチを発見した。締める力と緩める力、それぞれのトルク調整ができるのだ
『インパクトレンチ』の画像

2ndレンジローバーの代表的なオートエアコンに関する修理の最中。ブレンドモーターという部品を交換しているところ。 オートエアコンは任意に温度設定さえしてやれば、風温や噴出し口の位置(上・中・下)の調整を適切に制御してくれるシステムだ。(2ndレンジローバ
『ブレンド・モーター』の画像

日本中にはランドローバーで集ういくつものオーナーズクラブがある。今日はそのひとつ、あるレンジローバーのオーナーズクラブのオフ・ミーティングに参加した。ランドローバーの中でもレンジローバーに限ったオーナーズクラブだ。私はレンジローバー・スポーツで参加したが
『オーナーズクラブ』の画像

整備でホイールを外す場合、時々こうしてひどく錆び付いてホイールがうまく取り外せないことがある。ホイールはアルミ製なので双方が錆び付くわけではなく、錆はハブ側だ。勘合部分にはもともとガタが出るほどのすき間などない。そのコンマ何ミリかの狭い隙間で錆が発生して
『ハブの錆』の画像

ストップランプスイッチ=ブレーキペダルに取り付けられており、ペダルを踏むことでストップランプを点灯させるためのスイッチ。 写真はクラッシック・レンジローバーとディスカバリー1に共通する部品。ブレーキペダルを踏むことによってON/OFFされるこのスイッチ
『ABS・ストップランプスイッチ』の画像

写真左のワイパーブレードは従来型、右側のものは最近主流になりつつある新型タイプ。従来型はこうもり傘の骨を組み合わせたような構造で弾力を作り出しワイパーゴムをガラスに密着させるもの。それに対し、新型は芯になる金属部分とゴムとが一体になっている。構造が簡単で
『ワイパーブレード』の画像

藍ちゃんボールプレゼントを発見!早速応募した。 宮里藍選手の活躍は素晴らしい!歩く姿勢もリズムもよく彼女がプレーしている姿を見ていると私の猫背も瞬間的にピンと伸びる。 彼女の素晴らしいと思うところは、調子の悪い日には悪かった原因を分析して明日に向けて調整
『藍ちゃんボール』の画像

レイブリックとしては、他の車種に触れられる機会は極端に少ない。 今日、メルセデスベンツ・Gクラス/ゲレンデヴァーゲンを見る機会があった。下回りを覗くといかにも付け足したようなスタビライザーが目についた。もともと軍用などの実用車として悪路を走行することが前
『ゲレンデヴァーゲン』の画像

一見ただのスパナだが、サイズは32−36mm。しかも薄口タイプ。スナップオンでいうロートルク。薄いスパナでは強い力は掛けられない。なのに32ミリなんていう大きなサイズ。なんともつじつまが合わない工具だ。 32ミリの薄口スパナをレイブリックとしてはカップリ
『汎用?専用?』の画像

知人の結婚式に出席するために東京にやってきた。ここはお台場。地方都市に住む者としてはいつもテレビを通じてしか観ることのできない風景を目の当たりにするだけで高揚してしまう。世に言うオノボリサンだ! これが湾岸署が封鎖したレインボーブリッジか…。デッカいなあ
『台場』の画像

名古屋市の中心街、栄にあるテレビ棟だ。高さは確か170メートルほど。約100メートルの高さに展望室がある。最後に登ったのはおそらく30年ほど前。当時の名古屋は超高層ビルもなかったので郊外まで一望できた記憶がある。 通常展望室まではエレベーターで昇るのだか、その回
『テレビ棟』の画像

10年前のOPEN当日の様子です。開業に向けて応援してくださった業者さんからたくさんの花も贈っていただき、開店らしくなりました。 知り合いが駆けつけてくれて店内のグッズなどを買っていってくれました。『クルマは買ってあげられないから、ミニカーで勘弁し
『続・終わりなき旅』の画像

1996年9月7日、レイブリック開業の日です。明日でちょうど10年になります。 事業をしていると1年があっという間に過ぎます。8月の決算を迎えると2ヶ月間に決算整理をします。それが終わると年末商戦!年が明けて年度末まで一気に過ぎ、ゴールデンウィークを過ぎ
『終わりなき旅』の画像

これはディフェンダーのマニュアルトランスミッションのドレインプラグ。磁石が仕込まれており、ギヤの噛み合いによって削れ落ちた金属粉がこうして一箇所に集められるのだ。 オイル交換の際は当然キレイに拭きとってから組み付ける。これは気持ちいい!
『てんこ盛り』の画像

この奇妙な物体はオートマティックトランスミッション(A/T)の心臓部となる、バルブボディーと呼ばれる部分だ。丸く膨らんだ部分にはバルブがある。ごらんのようにたくさんのバルブがあるのだが、それらを巧みに開け閉めすることでギヤの変速を行っているのだ。ブログ上
『バルブボディー』の画像

2ndレンジローバーの点検でマフラーからのガラガラ音を確認した。きっと内部が錆びて遮音隔壁があそんでいるのだろう。ふと出口をのぞくとなにやら鳥の羽のようなものが見える。当然焦げている。まさか…、中に鳥が?(汗) 恐る恐る羽を引っ張りだしてみた。あれ???
『焼鳥?』の画像

何年か前、雑誌のイメージ広告でこんな写真を使った。確か、コピーは レイブリックでは本物のランドローバーを売っています。 ところが、この広告を観てミニカーの問合せが殺到した。(汗) 売り物ですか? メーカーは? スケールは? ダイキャスト? 色違いはな
『ミニカー』の画像

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