LAND COMFORT 加藤ブログ

ランドローバーを運転していると時間がゆっくり流れているように感じます。

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ランドローバーを運転すること、ランドローバーのある生活、ランドローバーと過ごす時間、それらは全てとても心地良いこと。
「LAND COMFORT」とは、そんなことを考えながら出来上がった言葉です。

2006年11月

取引のある商社が新商品のチラシを持ってきた。ドライブレコーダーと呼ばれるものだ。飛行機でいうフライトレコーダーにあたる自動車簡易版といったところだ。フロントガラスに貼り付けて使用するタイプで、小型CCDカメラが内臓されており、進行方向の映像が常時撮影され
『ドライブレコーダー』の画像

中部の空の玄関が、愛知県豊山町の名古屋(小牧)空港から中部国際空港として常滑市沖に引越しをしたのは昨年2月のこと。具体的な場所は知らないが、名古屋市天白区に着陸の自動操縦の通過点(?)であるアウターマーカーがあると聞いたことがある。名古屋空港に対し、南か
『名古屋空港』の画像

ネットオークションで是非みなさんに注意してほしい事例を紹介します。ネットオークションを利用している読者の方でしたら、このような経験もあるかもしれません。これは、弊社が出品しているオークションで実際に起きたことです。次点詐欺というものです。落札者が何らかの

通勤途中にある建築中のビルの屋上に見慣れた文字を発見! 味仙 味仙(みせん)はお店の前をクルマで通過しただけで美味しそうな香りが漂ってくる。空腹時に素通りするのが辛いほどいい香りだ! じきにオープンするだろうが、今後は帰宅途中にココを素通りできない日
『味仙』の画像

2ndレンジローバーのウィンドレギュレーターはドアパネルに対してリベットで固定されている。ウィンドレギュレーターを交換するには電動ドリルなどを使って削り取り、新たにリベットをかしめて固定する。それにはリベッターという専用の工具を使う。リベットにも固定する
『リベッター』の画像

毎日、夕方に縞々ポロシャツを着た宅配屋さんが集荷にやってくる。毎年この時期にはスタッドレスタイヤの出荷が多くなり、容積も重量も増す。『タイヤがたくさんある時は早めに言ってよ〜!ボク他のルートを廻るから!』なんてジョークを飛ばしながら多少引きつったように見
『スタッドレスタイヤ』の画像

愛知県は今が最高に紅葉が綺麗な時期だと思う。県内の名所の香嵐渓ではライトアップが行われて、夜には山が赤く浮かび上がって綺麗だが、実はそれほど赤くない山に赤いライトを照らして効果を倍増させているのが現状のようだ。しかも、一説には日没後のライトアップそのもの
『紅葉』の画像

3rdレンジローバーはリフト上で4本の車輪を外す際、ジャッキを掛ける位置に悩む。やむを得ずシャシの中心付近に掛けるわけだが、万が一整備中に地震でも起きて車体が揺れたら大変だ。そこで、あらかじめ左右にリジッドラック(馬)をあてがっておいて作業を進める。これ
『安全作業』の画像

JAFの会報誌から燃費に関する興味深い記事を紹介しよう。同型式のバイク2台を使って燃費比較をしたという企画。2台が併走して全く同じルートを走るわけだが、急なアクセル操作やブレーキングをしないようにできる限りスムーズなライディングに心掛けたほうと、それらを
『燃費』の画像

メカニックは熱さ寒さと共存しなければならない仕事だ。暑い夏にはエンジンからの熱気と闘い、寒い冬には金属の冷たさで指先の感覚が鈍り、時には切り傷に気が付かないこともあるほど。既に朝晩の気温は下がり、徐々に身体もこわばってきた。 しかし、冬の大敵は寒さだけで
『正念場!』の画像

ディスカバリー・シリーズⅠの後期型にはブレーキパッドの残量センサーは付いていない。ブレーキパッドが前後新品の時にブレーキフルードの量をMAXレベルに合わせておけば、パッドの減りに追従してフルードレベルが下がりフルード量の警告等が点くのである程度の目安には
『ブレーキパッド』の画像

ディフェンダーのランプの回路はきわめて原始的だ。通常(既に数十年前から)はスイッチ回路にはリレーを作動させるためだけの小電流しか流れていないが、ディフェンダーの場合はスイッチを通過した電流がそのままヘッドランプバルブに流れていく。つまり大電流が流れている
『ランプスイッチ』の画像

ディフェンダーの雨どいはフロントのルーフの端で途切れている。そのため、雨降りの日にドアを開けるとちょうど乗り降りの際に避けられない位置からボタボタと雨水が落ちてくる。写真は、ユーザーがD.I.Yで作製した雨どいだ。きちんとボディーと同色のコニストン・グリ
『雨どい』の画像

本来デファレンシャルの分解に使う工具だが、こんな時にも役に立つ。 ファンカップリングはウォーターポンプの先に付いている。ファンカップチリングを取り外す際、クルクル回ってしまうウォーターポンプを固定しておかないとレンチを掛けても緩まない。そこでクランプツー
『クランプツール』の画像

アメリカンエキスプレスカードの商品カタログに『月旅行』なんてものが載っている。お金を出せば月旅行ができる時代になったようだ! あなたの「夢」を実現する−地球発、月行きのチケットを、アメリカン・エキスプレスが、ご手配いたします。 価格は1億ドル! 宇宙
『Our Mission is Your Spacefight』の画像

ちょっといい写真が撮れたので紹介します!これは高圧電線の鉄塔を真下から見上げたところ。特にデザインされたわけでもなく、機能を果たすために構造計算された形状でしかない建築物なのに幾何学模様の作品のように見える。直線的な物体なのに、綾取りの毛糸のようになぜか
『幾何学模様』の画像

ランドローバーは都会にも順応するがやはり自然がよく似合う。から松の枯れ葉がボンネットに降り積もってくる様子を見ているとなんだか自然の恵みを浴びているように感じてしまう。
『紅葉』の画像

英国ではステーションワゴンとバンの法律上の区分けがどうなっているのか定かではないが、日本ではほぼ同じ形をしていても登録の方法(車両の仕様)によって乗用か貨物かが変わってくる。 ディフェンダーは日本にやってきた時点では、どちらにも解釈できるクルマだ。ただ、
『プライ・レーティング』の画像

今年も年末大掃除に向けて倉庫一掃ガレージセールを行います。お見逃しなく! 『こんな物があったら…』なんて問合せも大歓迎です。倉庫をあら捜ししてどんどん出品していきます。
『ガレージセール』の画像

←名古屋のライブカメラは10月27日のまま止まっているので、同じ中部地方から長野のライブカメラを貼り付けてみました。夜景がキレイだ!もうすぐ紅葉も見られるかも。 全国各地のライブカメラを順に見ていくと、僅かな時差がよくわかる。

クルーズコントロールという装備を私はほとんど使わない。ただ、トラックが少ないときの高速道路などで時々使うことがある。すごく疲れているときは運転そのものが危険だが、ほんの少し疲れていてのんびりクルーズできる気分と環境が整ったときは大変重宝する。いざ使おうと
『クルーズコントロール』の画像

2ndレンジローバーの前後ドア上部に取り付けられているベルトモールが写真のように白く変色してくるケースがある。これはマスキングテープの糊跡が原因で起こることが多い。例えば、ポリマーコーティングなどを行う場合、塗装面の下地処理の際にバフ掛けという作業がある
『マスキングテープ』の画像

ディフェンダーはボディーのあらゆるところから雨水の浸入の可能性がある。主に外板パネルの接合部だ。ルーフパネルのように2枚のパネルが貼り付けられた部分は経年でシール剤が劣化してヒビが入り、隙間ができて水が浸入する。この場合はシール剤を再充填してやる。建築物
『雨漏れ』の画像

知人が6月に施行された新道路交通法によって駐車違反をとられた。路肩にエンジンをかけたまま10分ほど停車。その後エンジンを止めて2分ぐらいクルマから離れた間にシールを貼られたそうだ。じきに違反金の納付書が郵送されてきた。バタバタしている間に納付期限を過ぎて
『駐車違反』の画像

←『明るい月だなあ…』と、思いきやライブカメラが壊れているではないか!27日から変わっていない。

イギリスから来年のカレンダーのサンプルが届いた。巻頭ページには新型フリーランダーが描かれている。日本ではまだ発表になっていないフリーランダー2が既に犬に汚されてドロドロになっている(笑) 日本ではいつ頃発売されるのだろう?!
『2007年カレンダー』の画像

レイブリックは8月が決算。決算処理を10月末までに終え、ちょっと一息って気分で迎えた定休日だった。 夕方にはこうしてのんびりする時間もあった。午後5時前後の30分間で、傾いた陽がすっかり沈んでしまった。
『11月』の画像

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