LAND COMFORT 加藤ブログ

ランドローバーを運転していると時間がゆっくり流れているように感じます。

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ランドローバーを運転すること、ランドローバーのある生活、ランドローバーと過ごす時間、それらは全てとても心地良いこと。
「LAND COMFORT」とは、そんなことを考えながら出来上がった言葉です。

2006年12月

年が明けるとすぐに私は42歳になります。気持ちは若いつもりでいても着実に身体能力は低下しています。今年は特にそう実感させられる年だでした。立ち上がれないほどの腰痛にも襲われました。食事に気をつけないとすぐに体重に反映するほど代謝の変化も実感するようになり
『2006年』の画像

等間隔で縦に走る細い線はレンジローバーのフロントガラスの熱線。レンジローバーには伝統的にフロントデフロスターとして熱線入りのフロントガラスが採用されている。 リヤの熱線は当たり前だが、フロントガラスに入っているのを見たのは私はレンジローバーが初めてだった。
『デフロスター』の画像

明日の愛知県地方の天気予報は雪マーク。最高気温5度という冷え込みが予想されている。年末年始の帰省や行楽に備えて今日もスタッドレスタイヤに交換するお客さまの来店が多かった。 みなさん、是非安全運転でお出かけください!
『寒波』の画像

定休日を利用して社内の大掃除を行った。工場内は屋内ではあれど、普段は換気のために窓は開けっ放し。風にのってくる砂や塵、埃はおのずと堆積していく。また、もったいなくて捨てられなかった中古部品なども気が付けば使い切れないほど溜まってしまう。まず、必要にないも
『大掃除』の画像

私が免許をとってクルマに乗るようになってからもずいぶん高速道路網が発達した。発達を遂げるたびに便利になり、また不思議と渋滞箇所も増えた。東名高速道路の名古屋〜豊田間に東名三好インターチェンジができてからも朝晩は慢性的な渋滞が発生するようになった。更に昨年
『高速道路・雨・薄暮・渋滞』の画像

フランス・ボルドー地方にて新型フリーランダーのメディア向け試乗会が開催されたようだ。専門誌には早速記事として取り上げられている。記事の詳しい内容はココで明かすわけにはいかないが、記事によると気になる日本での発売はどうやら2007年の夏以降らしい。例えば2
『フリーランダー2』の画像

クラッシック・レンジローバーにはハイビームの補助灯としてドライビングランプが付いている。経年でレンズのシーラーが固くなり、レンズが外れてしまうことがある。走行中に落としてしまって気がつくと無くなっているので、結局ユニットで交換することになる。 事前に対策
『ドライビングランプ』の画像

クラッシック・レンジローバーでメーター内のチャージランプが点灯した。チャージランプが点灯するということは、つまり使用電流に対して充電が追いついていないということ。今日のケースではオルタネーターの内部不良が原因だった。 クラッシック・レンジローバーとディス
『オルタネーター』の画像

2ndレンジローバーに乗るユーザーさんが細い道ですれ違いの際に路肩に寄せすぎてドアミラーを電柱に当ててしまった。衝撃でミラー面が割れて外れてしまった。 こんなケースではミラーだけの交換で済む場合と、電動部分の機構が壊れてしまいドアミラーをアッセンブリで交
『ドアミラー』の画像

冬の晴れた日にはレイブリックの近くから長野県の木曽御岳山を望むことができる。夏よりも冬によく見えるのはきっと空気が澄んでいるせいなのだろう!雪山が白く輝いて目立つものあるだろう。 御岳山までの距離は直線距離で約90km。ちょうど東京新宿から富士山までの距
『木曽御岳』の画像

2ndレンジローバーのフロントブレーキディスクとドライブシャフトをセットで取り外したところ。中心の直径2センチほどの穴から見えるギザギザのものがスピードセンサーだ。この穴にピックアップコイルが取り付けられ、センサーの凹凸を磁界からパルスに変換してスピード
『ABSスピードセンサー』の画像

回転するポリッシャーを使ってボディーを仕上げているところだ。コンパウンドという研磨剤をつけたスポンジを高速で回転させ、塗装面を薄く一枚削り取る作業だ。これで爪で引っかからないほどの細かな傷ならほとんど消える。磨いたあとは手で触ってもサラサラで気持ちいい。
『バフ掛け』の画像

水道メーターの検針にきた担当者さんから『あっちの倉庫のメーターを見てきたんですが、絶対おかしいですよ!』と教えてくれた。確認に行って見ると散水栓から泉のように水が噴出している。早速、水道工事業者に来てもらって治してもらった。いつから漏れていたのか分からな
『漏水』の画像

全国の2ndレンジローバーのユーザーもとにメーカーから『サービスキャンペーン実施のお願い』というDMが届いているはず。レイブリックの元にも届いた。 内容は『ABSアキュームレーターの機能を点検しますのでディーラーサービス工場へ入庫してください。』とのこと
『ABSアキュームレーター』の画像

私は柑橘系の果物が大好物。しかし、まだまだ知らない美味しいものはたくさんあるようだ。南国高知から届いたのは土佐文旦と呼ばれる一見グレープフルーツのような真ん丸いもの。味は、甘夏みかんとグレープフルーツを足して甘く上品にした感じ。感動的な美味しさだ!
『ブンタン』の画像

方々からカレンダーをいただける季節だ。どんなデザインだろ?どこの写真だろ?なんて、考えながら来年一年分の月日をいっきに過ごしてしまう。 一年分のカレンダーを見渡して考えることは、祝日が何曜日か?ということだ。週休二日の勤務体制の人なら、祝日が土曜日に当た
『カレンダー』の画像

測定機器の代表的なものではノギスというものがある。これはノギスの機能を利用したもので、タイヤの残量を測るもの。デプスゲージの簡易版といったところだ。 タイヤの外側を見てまだまだ大丈夫と思っていても、前輪の内側を見ると既にスリップサインが出ている場合もある
『デプスゲージ』の画像

300Tdiと呼ばれるこのディーゼルエンジンは、95年からディスカバリーとディフェンダーに搭載されてきたエンジンなので、既にユーザーの方は経験のある話だが、このエンジンのファンベルトはなかなか厄介な部分だった。『だった』という過去形を使うのにもわけがある
『300Tdiのベルト』の画像

再三話題になる2ndレンジローバーのエアサスペンションの話。 分解しているのはバルブブロックと呼ばれるエアサスペンションン機構の要となる部品。部品単位はアッセンブリでしか供給されない。しかしバルブブロック内部のエア漏れの原因はO−リングなどのシール類など
『バルブブロック』の画像

このごく普通のボッシュ型リレーは、クラッシック・レンジローバーのABSリレーだ。クラッシック・レンジローバーの場合、ABSポンプが壊れてしまうとABSだけでなくブレーキそのものが効かなくなる。ABSポンプは電動モーターを使った簡単な構造なので、特によく壊
『ABSリレー』の画像

名古屋駅前に完成したミッドランドスクエア。これまではJRタワーズが名古屋で一番高いビルだったが、それを数メートル超えたとか。来年3月にオープンとのことだが、オフィスフロアのほとんどにトヨタ自動車さんが入るらしい。テナントには高級と呼ぶに相応しい厳選された店
『ミッドランドスクエア』の画像

今では日用品としてすっかりおなじみになった激落ちスポンジ。レイブリックでは、クルマの掃除に大活躍だ。主に内装のクリーニングに使う。革シートやドアトリムなど、全体的に黒ずんだ内装が生まれ変わる。内装品以外ではアルミホイールのブレーキダストの除去にも効果的だ
『激落ち』の画像

寒さからかここ数日で腰が痛くなってきた。 知人の紹介である接骨院を訪ねた。そこでの特徴的な治療法はカラー治療(色彩治療)というもの。原理を語っても信じられないだろうし、そもそも自分自身もよく理解できない。しかし、効果はある! 診察台にうつぶせになり、先

『サイドランナー』1995年に私がランドローバーに携わる仕事に就いて初めて耳にした言葉だった。つまり、サイドステップのことだ。なぜ、SIDE RUNNNER と呼ばれるのかは分からないが、他の車種では聞かない言葉なのできっとランドローバー語なのだろう! この
『サイドランナー』の画像

今日はいちだんと冷える! 些細なことだが、寒くなることで気を付けなければならないことを紹介しよう! 写真は2ndレンジローバーのボンネットの裏側。見えるホースはフロントガラスのウォッシャーノズルの水路。途中に黒い樹脂製のパーツを介している。これはノンリタ
『ノンリターンバルブ』の画像

レイブリックでは毎日の昼食に配達の仕出弁当をとっているが、日曜日だけは配達がない。今日は、今月から時間限定で発売が再開された吉野家の牛丼をテイクアウトしてきた。『ん〜〜〜、この香り!この味!』『吉野家の肉ってこんなに堅かったっけ?』などといろんな会話を飛
『復活!』の画像

通勤途中で一瞬東名高速道路上が見える。特殊な感覚だが、空港で離着陸する飛行機を見ているときに似た気分になる。旅客機に乗っている人は、ほぼ必ず何らかの目的がある。仕事だったり、旅行だったり。それが必ずしも楽しみなことではないかも知れないが、何らかの目的を目
『目的』の画像

写真は焼きついて壊れたスターターモーターを分解したところだ。この変速ギヤのシステムを遊星ギヤと呼ぶ。私もトヨタのメカニック時代にオートマティックトランスミッションの勉強をした時以外、聞いたことがない単語だ。真ん中のギヤをサン(太陽)ギヤ、その周りを自転し
『遊星ギヤ』の画像

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