LAND COMFORT 加藤ブログ

ランドローバーを運転していると時間がゆっくり流れているように感じます。

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ランドローバーを運転すること、ランドローバーのある生活、ランドローバーと過ごす時間、それらは全てとても心地良いこと。
「LAND COMFORT」とは、そんなことを考えながら出来上がった言葉です。

2007年02月

You Tube 私のネット生活でなくてはならないサイトだ!聴きたいと思った音楽のほとんどを聴くことができる。学生時代、高価なミュージックビデオなど買えなかった。友だちが買ったビデオをダビングするにしても、一家に2台のビデオデッキを持っている家庭を探すこ

ガリッと傷ついてしまったアルミホイールが修理から返ってきた。キレイに塗装され新品の輝きとなって戻ってきた。これは気持ちいい!微妙に色を変えてオリジナリティーを表現してもよかったなどと欲もでてくる。
『ガリ傷(その2)』の画像

今日は自動車保険の『中断証明』という手続きを行った。これは、家族内で一時的にクルマを減らしたために保険を解約し、またいつかクルマを買ったときにそれまでの割引(等級)を継承するための手続きだ。中断証明書という書面を発行しておけば10年間は復活できる権利が生
『中断証明』の画像

ADVENTURERと名付けられたランドローバーの末っ子モデルがサイト記事になっている。オープントップのMiniフリーランダーといったところだろう!なかなか小粋で面白そうだが、現時点では市販化にはほど遠く、コンピューターグラフィックのレベルのようだ…。
『ADVENTURER』の画像

クラッシック・レンジローバーを大変気に入って永年乗り続けていらっしゃるオーナーが来店され、ひょんなことから代替の話に発展した。全体的には大変気に入っていただいたが、唯一残念なことが…、という貴重な意見を聞くことができた。それは、インテリアにオーラが感じら
『ユニットバス』の画像

ヨコハマタイヤのスポーツタイヤブランド『ADVAN』から275/40R20というレンジローバー・スポーツ用サイズが発売されている。アドバンといえばモータースポーツ!戦闘的なBED in BRACKのカラーリングを思い浮かべるだけで血が騒ぐ! ヨコハマタイヤさんの戦略な
『ADVAN』の画像

ある海外サイトで、向こう5年のランドローバーの戦略予想がされていた。 2008 レンジローバー・スポーツ・ヴァリアント (2ドア?) 2008 ディスカバリー3 /フェイスリフト 2008 ランディー 2009 レンジローバー・スポーツ /フェイスリフト 2009 新型レンジローバ

写真は、2ndレンジローバーのステアリング・トラックロッド。ボールジョイントのブーツが破れている。車検や中古車の納車整備を進めていくと、年式的にちょうどこのあたりがイカれている2ndレンジローバーが多くなっている。車検に合格するか否かということよりも、ス
『ステアリング・ボールジョイント』の画像

縦列駐車の際、研ぎ澄まされた車両感覚を発揮して縁石ギリギリにスパっと停めるとカッコいい!しかし、勢い余って近づき過ぎてガリっとやってしまうとドン底まで落ち込む。新調した革靴を履いた日にブロックにつまづいた時ぐらいショックだ。 落ち込んだオーナーを救済する
『ガリ傷』の画像

もともと欧州の保安基準で設けられていたリヤフォグランプは今では日本でもポピュラーな装備となった。私の記憶では、国産車で初めてリヤフォグランプが装着されたのは日産180SXだった。おそらく、そのころ日本の保安基準でもリヤフォグランプを点けても良いことになっ
『リヤフォグランプ』の画像

このメルセデス・ベンツのフラッグは、6年前の2001年にDTM(ドイツ・ツーリング・カー選手権)を観戦した時のもの。当時は、AMGメルセデス・CLKとアウディTT、そしてオペル・アストラの3車種の戦いだった。王者AMGにアウディTTが食い下がるという図式
『DTM』の画像

1996年の開業以来、継続して使い続けているもっとも代表的な設備は4柱リフトだ。当時は既に2ndレンジローバーは発売されていたがディスカバリー・シリーズⅠやクラッシック・レンジローバーがまだまだ主流だった。リフトに入れたとき、左右を均等に載せるために目印とし
『轍』の画像

現在、ランドローバーはフォードグループに属している。ジャガーやボルボと同じだ。その前の親会社はBMW。それ以前は、ミニやMGと共にローバーグループを形成していた。 こうして組織が移り変わることと何らかの関係はないとはいえないだろうが、最近クラッシック・レ

大手ガス器具メーカーの一酸化炭素中毒問題がクローズアップされている。私は確か小学校1〜2年生の頃、軽い一酸化炭素中毒にかかったことがある。ただ、原因はガス器具ではなく、練炭火鉢だった。当時、私は祖母が暮らす離れで寝ていた。朝方、トイレに起きたときに引き戸

開発中のオリジナルマフラーのプロトタイプを装着している3rdレンジローバー・スーパーチャージドについて。エンジン始動後にしばらくパークディスタンスセンサーが反応し続けることがあるようだ。これがマフラーとなんらなの関係があるかどうか?現在調査中だ。始動直後
『マフラー製作』の画像

きっとロータス通の方ならご存知のことだと思うが、恥ずかしながらロータスの黒いエンブレムの意味を私は今日始めて知った。ロータスのエンブレムはイエロ地にブリティッシュグリーンの対比が印象的だ。今日、お客さまが乗ってこられた1969年式のロータス・エランのボン
『喪エンブレム』の画像

おととい、『燃焼の三要素』の話をしたばかりだが、タイミングが悪く圧縮に関するトラブルに見舞われた2ndレンジローバーが入庫した。2ndレンジローバーでは1995〜1996年頃、シリンダーヘッドの取り付けボルトの締め付けトルクが不適切で、ヘッドガスケットか
『良い圧縮』の画像

私が自動車整備に関わる試験を受けるための勉強をしたのは、もう20年ほど前のこと。道路車両運送法の保安基準で、クルマが日本の道路上を走るための法律が定められている。ヘッドランプ類などの灯火装置に関しても、位置関係や明るさや色までこと細かく決められている。例
『昼間灯』の画像

今日はランドローバーから脱線してポルシェの話。『加藤さん!たまにはポルシェのネタも!』なんてリクエストを時々いただいていたが、所有するポルシェ993にトラブルが発生したのでこの機会に紹介しよう!もちろん、これはどんなクルマにも当てはまる内容だ。 3日ほど
『DMEリレー』の画像

V8ガソリンエンジン搭載のランドローバーのオーナーにとって、高騰するガソリン代は深刻な問題。一時はハイオクガソリンがリッター当たり140円を超えていたが、最近少し下がってきた。今日給油したガソリンスタンドはセルフ給油所。一度に9,990円分までしか入れら
『ガソリン』の画像

もちろん仕事ではあるが、それ以上に最近特に興味を持っているマフラーの話。3rdレンジローバーのマフラー製作に取り組む過程で、これぞ職人技!と感動する作品に出会った。 目の前に出されれば、『ああ、デフューザーね!』と、簡単に片付けられてしまうパーツだ。
『職人技』の画像

レイブリックの最寄のインターチェンジは東名高速道路の名古屋インター。実はこのあたりは高速道路が放射状に広がる中心点にあたる。東名高速道路・名神高速道路・中央道・東名阪自動車道・東海北陸自動車道がそれぞれ東西そして北へと伸びる。 2005年の愛知万博の開幕
『東海環状道』の画像

試作品の製作を進めていた3rdレンジローバー・スーパーチャージド用のマフラーが完成した。早速、高速道路へ持ち出して試運転をしてみた。左右4気筒づつの排気がテール部分のサイレンサーで集合され、そこから4本のテールパイプに分かれて排気される。笛と同じで細いパ
『DLEマフラープロトタイプ』の画像

DLE(ディー・エル・イー)とは、レイブリックのオリジナルパーツに命名したブランドネーム。ただ、およそ2年前に3rdレンジローバー(2002−2005)のエギゾーストシステムを作ったときに使ったのが最初で最後となっている。現在、製作過程の3rdレンジロー
『DLE』の画像

2ndレンジローバーのエアサスペンションの要のパーツであるバルブブロックをオーバーホールしているところ。もちろん、エア漏れの修理が目的なのだが、蓋を開けてみればただの劣化ではなかった。そもそも製造の過程でO−リングがきちんと取り付いていなかったようだ。こ
『バルブブロック』の画像

ランドローバーの専門誌、『ランドローバー・マガジン』の出版社であるサドルシューズさんから、年に一度発行される『LAND ROVER Buyers & parts Guide 2007』が発売された。全ての現行車種がツインポケットのヘッドランプを備え、それらが紙面のほとんどを彩るようになり、
『バイヤーズ&パーツガイド』の画像

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