LAND COMFORT 加藤ブログ

ランドローバーを運転していると時間がゆっくり流れているように感じます。

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ランドローバーを運転すること、ランドローバーのある生活、ランドローバーと過ごす時間、それらは全てとても心地良いこと。
「LAND COMFORT」とは、そんなことを考えながら出来上がった言葉です。

2007年03月

エンジン内部からコンコンと打音がするという2ndレンジローバーが入庫。レイブリックでのメンテナンス暦はなく、過去にどのように使われていたかは分からない。エンジンオイルを見てみればかなり汚い。…というかドロドロ。オイルメンテナンス不良か?とにかくドロドロの
『メンテナンス』の画像

3rdレンジローバーのオリジナルマフラーも試行錯誤の最中だが、ひょっとしたらレンジローバー・スポーツ用の方が先に完成してしまうかもしれない。写真はフロント側から見たところ。純正のマフラーは片バンクの4気筒づつの排気がテールまで続いていて音的には4気筒×2
『DLEマフラー』の画像

レイブリックのスタッフのほとんどは症状の度合いはともかく、なんらかの花粉症で悩んでいる。私は比較的弱いほうだ。目が痒いぐらいだが、幸い全然ガマンできる程度だ。軽症といえど、わざわざガマンすることもないと思い、特に花粉症用というわけでもない適当な目薬を注す

2005年愛知万博の開幕からおよそ2年が経った。写真は当時の西ゲート前のバスターミナルだった場所。今ではその面影はすっかりなくなっている。元の穏やかな農地に戻りつつある。 この場所に限らず、オフィシャル駐車場のいくつかは田畑を借りてアスファルト駐車場にな
『万博会場』の画像

このクラッシック・レンジジローバーは正規に輸入されたもの。つまり、もともとはメッキバンパーに樹脂製の横シマのラジエターグリルが装着されている。バンパー下にはスポイラーがあるはず。というか、最近まではそうなっていた。 オーナーが80年代のモデルを模してこの
『縦グリル』の画像

健康診断の結果が届いた。今回の注目は内臓脂肪のCT写真。 ちょうど、へその位置で輪切りにされた写真だ。写真を見るとピンクで表現された皮下脂肪と赤く表現された内臓脂肪がくっきり目立つように色分けされている。内臓脂肪の面積が100c㎡以下なら正常、150c㎡
『メタボリックシンドローム』の画像

2ndレンジローバーの場合、給油時にメーターカウルに取り付けられたボタン状のスイッチを押すことで給油口の蓋が空く。このボタン操作を繰り返すうちに、あるいは必要以上の強い力で押し込むことで、スイッチが壊れてしまうことがある。スイッチは樹脂製で、爪状の突起を
『フューエルフラップスイッチ』の画像

トヨタ・エスティマのフロントグリルを取り外す機会があったので、以前から気になっていたブラインドモニター用の小型カメラを取り外して見てみた。これをなんとかランドローバーに流用できないものか?!もし、成功すれば2006年モデルからボンネットに装着されている巨
『ブラインドモニター』の画像

現在のテレビのアナログ放送は2011年7月までに地上波デジタル放送に切り替わる。つまり、純正テレビは映らなくなる。もちろん、社外メーカーでは既にデジタルチューナーが発売されているが、おそらくマイナーな輸入車などの純正テレビには対応しないだろう。 そうかと
『地デジ』の画像

レンタカーなどで国産車に乗ると、その違和感に躊躇することが多い。最近ではスマートキーによって金属製の従来の鍵を差し込む必要がなくなっている。きっと常識になりつつあるのだろうがランドローバーにしか触れる機会がない我々には空想の装備だ。小さなトランスミッター
『スマートキー』の画像

以前は地図は買うものだった。最近はこんなに貴重な情報がWeb上で簡単に手に入る。クルマ屋には地図は必要不可欠なものだ。車庫証明の地図を書いたりする場合、必ずというほど利用する。今ではWeb上から引用した地図をプリントアウトして提出用に使ったりもする。
『地図』の画像

自動車のオークションのシステムにはインターネットは欠かせないものとなっている。レイブリックも数箇所のオートオークションの会員になっている。オークション会員専用の画面を閲覧するには当然IDとパスワードが必要だ。しかし、逆にいうとそれさえ分かっていれば会員で
『USBキー』の画像

遠方にお住まいの3rdレンジローバーのオーナーからエンジンが掛からないとの相談があった。状況を詳しくお伺いすればどうやら原因はバッテリーあがりのようだ。『それなら、バッテリーを送っていただければ自分で交換しちゃいますよ!』とオーナーはいうものの、我々でさ
『バッテリー交換』の画像

いよいよ2007年F1が開幕する。9月に行われる富士スピードウェイでの日本グランプリがはたしてどのような雰囲気になるのか全く想像がつかない。開催中は周辺の道路事情はどうなるのか?!アクセスの具合は?食事は?宿は?とりあえず今年はテレビ観戦にしておこうかと

カフェテリア形式の食堂での出来事。 トレイを持ってまず白菜キムチをとった。 レジの直前でカウンターの中の人にまぐろ山かけ丼を頼んだ。 同じところでごはんと赤だしも受け付けていたので、そこで赤だしを頼んだ。 まぐろ山かけ丼は出来上がったら呼んでくれるとこと
『二杯の赤だし』の画像

私は携帯電話の時事通信のニュース速報のサービスを受けている。朝晩2回の定期配信のほか、号外ニュースも飛んでくる。 今日の午前中、10:25『号外速報』が飛んできた。 ◎高知県によると、大阪発高知行きの全日空1603便が前輪が出ず、上空を旋回中 目を疑いた
『時事ニュース』の画像

今朝、健康診断で病院へ行ったときの失敗談。 朝、病院近くの民間の無人駐車場にクルマを停めた。クルマを降りたときに財布を忘れて出かけていることに気がついた。ただ、ポケットに小銭は持っていたので駐車場代ぐらいは心配していなかった。 約2時間後、検診を終えて駐

明日は会社の健康診断。胃のレントゲン検査に備えて今夜から絶食に突入だ。もちろんバリウムは決して美味しいものではないが、ガマンできないほど辛い飲み物(?)でもない。年齢とともに徐々に検査結果が気になってきているのは事実なので、なおさら鮮明な写真を撮ってもら
『絶食』の画像

インテリアトリムやダッシュボードなどの樹脂製の内装パーツが走行中の振動でキュキュッキュキュッと擦れる音がすることがある。耳についてしまうとなかなか気になるものだ。そんな時には気になる場所を探し出し、擦れている場所このフェルト状のテープを貼って対策する。フ
『キュキュ音』の画像

SANYOミニゴリラを初めて見たが、この小型ポータブルナビゲーションは想像以上に良い!小さい画面だが、鮮明なので見やすい。タッチパネルも使いやすい。スピードパルスを取らずにGPS信号だけを頼りにしているが、その正確性も優秀だ。不満といえば検索機能の情報量
『ミニゴリラ』の画像

HONDAクロスロードの名前が復活した。ディスカバリー・シリーズⅠの頃、当時SUVをラインナップしていなかったホンダが、ディスカバリーをクロスロードと命名し、ホンダブランドで販売していた。フロントグリルをはじめ、ホイールのセンターキャップなどランドローバ
『クロスロード』の画像

メンテナンスを通じて永年お付き合いしていただいているお客さまのなかで、新車から乗りつづけてられている(いわゆるワンオーナーの)クラシック・レンジローバーはこれが最後の1台だろう。今年13年目の車検がやってくる。塗装も艶がなくなり、内装ではウッドも色あせて
『ワンオーナー』の画像

ホイールスペーサーはハブとホイールの間に挟みこみ、ワイドトレッド化するためのアイテムだ。ディスカバリー3では、これをスタイルのためではなくホイールとキャリパーとの干渉を避けるために使うことがある。選ぶホイールによってはキャリパーブラケットの飛び出た部分が
『ホイールスペーサー』の画像

『iPodが繋がること』は、最近ではカーオーディオのスタンダードになりつつある。メーカー純正オーディオでもiPodを繋げてヘッドユニットから操作ができるものも増えている。ランドローバーでは、ディスカバリー3やレンジローバー・スポーツにはAUX端子が設けら
『FMモジュレーター』の画像

5番シリンダーから圧縮が漏れていたV8エンジンの片バンクのシリンダーヘッドを降ろしたところ、予想通りヘッドガスケットに損傷があった。この亀裂のすき間を圧縮された混合気が毎分数千回通過していたわけで、アルミ製のシリンダーヘッドは風化されるように0.1ミリの
『ヘッドガスケット抜け』の画像

現在の法律では、駐車違反の違反金に未払いがあると車検が通らないシステムになっている。車検というのは一般的に事前に整備を行ったあとで検査を受ける。言い方を変えると検査に受かるように整備をする。車検に受かるための整備を行い、検査に合格すれば継続された車検証が
『駐車違反』の画像

最近は高速道路のサービスエリアが充実している。コンビニや見慣れたファーストフード店はあたりまえ。中部圏のサービスエリアでは観覧車や温泉、水族館などを備えるところもある。隣接した公園と接続し、サービスエリアが駐車場代わりになっているところもある。信越ではス
『サービスエリア』の画像

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