LAND COMFORT 加藤ブログ

ランドローバーを運転していると時間がゆっくり流れているように感じます。

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ランドローバーを運転すること、ランドローバーのある生活、ランドローバーと過ごす時間、それらは全てとても心地良いこと。
「LAND COMFORT」とは、そんなことを考えながら出来上がった言葉です。

2007年05月

2ndレンジローバーやディスカバリー・シリーズⅡまでに積まれていた車載ジャッキは油圧式のものだった。パンクなどのトラブルの際にあの重いタイヤホイールをご自身で交換された方は少ないと思う。しかし、ディスカバリー・シリーズⅠの頃はディープなユーザーさんが多か
『車載ジャッキ』の画像

ショックアブソーバーで有名なBILSTEIN(ビルシュタイン)の輸入販売元である阿部商会さんの企画に便乗して、『LAYBRICK』ロゴ入りTシャツを作ってもらった。作ってもらったといっても、もちろん有料だが…。 毎年恒例となっていてデザインも毎回違う。夏
『ロゴ入りTシャツ』の画像

接着剤にもいろいろあるが、2液を混合して使うエポキシ系の接着剤は接着力も高くて本当に使いやすい。「主剤」と「硬化剤」を練り合わせると数分で固まり始める。一日単位で完全に乾燥させればドリルで穴をあけたり、ヤスリで削ったりしてもボロボロ崩れることなく樹脂のよ
『エポキシ』の画像

ゴルフファンでなくともこの名前を知っている人は多いと思う。先週の男子プロゴルフトーナメントの公式戦でアマチュアとし優勝した15歳の現役高校生だ。私は録画しておいたテレビ中継を見たが、プレーも表情も非常に好感が持てて素直に応援できた。パワーと柔軟さと爽やか

今日もレンジローバー・スポーツ用のマフラーの話。既に再三話題にあげているが、レンジローバー・スポーツのマフラーを作るにあたり、もっとも苦労した点はサウンドだ。マフラーを交換するにあたり、必ず追求するのがパワーやフィーリング。音以外で体に伝わる性能部分。次
『等長パイプ』の画像

レンジローバー・スポーツ/スーパーチャージド用DLEマフラーが完成した。試作と試運転を繰り返し、ようやく完成した。実際に製品としての初出荷は来月初旬の予定だ。スタイル的にはもう少し出口を後方に出したかったが、ディパーチャーアングルの犠牲を最小限にとどめるた
『DLEマフラー』の画像

今朝、名古屋インターチェンジで高速道路に入ろうとしたところ、どういうわけかETCゲートが開かなかった。バーがフロントガラス直前に迫ったが、幸い接触せずに済んだ。また、後続車も安全に止まってくれて助かった。 ゲートの機械の横にはこんなときのために緊急用の発
『ETC』の画像

ディスカバリー2がデビューしたとき、運転席に乗り込んでルームミラーを見るとなにやら見慣れない液晶モジュールが目についた。「E」が表示されており、オートマチックのエコノミーモードの表示がこんなところに?!なんて驚いた。別の瞬間には「S」が表示されており、ス
『ジェンテックス製ミラー』の画像

ポリッシャーは、電動ドリルの要領でスポンジを回転させてクルマのボディーを磨く機械だ。ほぼ毎日可動しているのでさすがに数年に一度は調子が悪くなる。お客さまからボディーコーティングのご依頼を受けた際はもちろん、展示する前、納車の前、下取車をオートオークション
『ポリッシャー』の画像

レンジローバー・スポーツ用フロント&サイドブラインドモニターが完成した。これでめでたく合法的にボンネットに生えたミラーを取り外すことができる。次なる問題はミラーを取り外したあとの穴を隠すこと。ビス留めのための大きな穴が3個も空いている。コストを無視するな
『フロント&サイドブラインドモニター』の画像

仙台を訪れている知人から「どうだ!美味そうだろ!」と云わんばかりに牛タンの写メが送られてきた。牛タンは私の好物のひとつ。小腹が空いた時間にこんな写真は胃にひびく。 牛タンが仙台の名物であることは知っていたが、ふと何故仙台なのか?が疑問になった。「牛タン 
『牛タン』の画像

レイブリックと同じ町内で起こっていた重大事件はようやく収束に向った。パトカーや救急車のサイレンは何度も鳴り響き、上空には警察や報道のヘリコプターが旋回し続けた。現場の半径300メートル以内が立ち入り禁止区域となり、交通規制もも布かれていた。クルマや人の流

このノギスは、私が整備に従事するようになって長い間使い続けている機器のひとつだ。ノギスとは5/100ミリまで測定できる工具だ。エンジンや駆動系などの精密部分を除いては、5/100ミリまで測定できればほどんどの仕事はまかなえる。 写真はノギスでスイッチ単品の外径を測
『ノギス』の画像

今日の愛知県の最高気温はおそらく25℃ぐらい。日中は少し蒸し暑く感じた。 早くも蝉を発見!それほど威勢はよくないが『ジーン、ジーン、ジジジ…』と鳴いていた。 私が知らないだけでこんな時期に成虫になるセミもいるのだろうか?あるいは、異常な陽気に勘違いして出
『セミ』の画像

フロントピラーのトリムを外すと何やらビニールに包まれ丸められた布が現れる。これもエアバッグだ。最近のクルマは、ハンドルやダッシュボード以外のあらゆる場所にエアバッグが組み込まれている。ドア内部や座席など、万が一の衝突の際には搭乗者を取り囲むようにエアバッ
『エアバッグ』の画像

車両の前方の死角となる部分を映し出すために超広角カメラを取り付けた。実際の映像を見るとその視界に驚かされる。左右に真っすぐ走る道路がU字に見えるほど広角を写している。いったいどんな技術が凝縮されているのか、私には全く想像がつかない。しかも夜間でも充分な露
『魚眼レンズ』の画像

リンカーン・タウンカーのソトレッチリムジンが登場!十数メートルはある!路地の曲がり角など運転は大変そうだ…。 っていうか、これは運転するクルマではなく乗せてもらうクルマでした。 このクルマを普通の乗用車だと思って追い越しをかけたらけっこう驚くかも!(笑)
『追越注意』の画像

電気配線の接続などで使う材料に熱収縮チューブというのもがある。数本のワイヤーハーネスを接続し、その部分をしっかり絶縁あるいは固定したいときに使うものだ。ストロー状のチューブを接続部分に被せ、ライターの火で軽く炙ってやると収縮して縮むのだ。収縮後も適度の固
『熱収縮チューブ』の画像

ネット通販でゴルフボールを買った。無料でオウンエームサービスがあったので刻んでもらった。 『LAYBRICK』 KATO なら大勢いるが、LAYBRICK なら間違えられることもないだろう。 それより、ティーグラウンドからすぐ近くのラフとか、グリーン
『オウンネーム』の画像

ディスカバリー・シリーズⅠの泣きどころ…。ダッシュボードが経年で変形し、めくれ上がってくる。とくに青空駐車の場合は全滅だ。新車から数年のうちはメーカー保障で無償で取り替えてもらえた。ただ、特に材質が変わったわけでもないので数年で同じことの繰り返し…。 デ
『ダッシュボード』の画像

写真はディスカバリー・シリーズⅠのフューエルポンプ。『時々エンジン不調。あるいはエンスト。再始動できるときもあれば5分ぐらいかからないときもある。』という、非常に曖昧な症状で入庫した。実際には走行中にエンジン不調になり、エンストした。再始動を試みたがかか
『フューエルポンプ』の画像

ブログネタ
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今日も一台の2ndレンジローバーのエアサスペンションシステムに関する修理をした。ドライブボックスと呼ばれる制御ユニットの交換だ。取り外したドライブボックスのシール部分は、いかにも熱の影響だろうというように褐色に変色している。ドライブボックスに限らず、エン
『熱対策』の画像

カー・ナビゲーション・システムの進化には凄まじいものがある。10年前ではナビゲーション本体にテレビチューナー、VICSユニットをオプションで追加して…。などと取り付け場所をあれこれ考えたり、車内中に配線類を這わせたりアンテナ配線を車内から車外へ通したりで取
『ポータブル・ナビゲーション』の画像

通りかかったガソリンスタンドにフェラーリのF1レーシングカーが展示されていた。速く走るためだけの機能を備えたクルマの究極のかたちであることは間違いない。つまり、機能を追及した結果としてのスタイルであり、デザインが優先されているわけではない。それなのに見と
『ロッソコルサ』の画像

万が一フューエルフラップスイッチが壊れてしまったときのための便利装備がある。これは、とくにオプション扱いとしてカタログに載っているわけではない。おそらく、フューエルフラップスイッチの故障の報告が多数寄せられたことで、メーカーが対処した方法だ。 フューエル
『転ばぬ先の…』の画像

クルマのウインカーランプはオレンジ色と決まっている。従来はオレンジ色のレンズに白色のバルブを入れていた。最近ではデザイン上の都合でホワイトウインカーレンズが採用されているクルマが多い。2ndレンジローバーでも2000年のマイナーチェンジでホワイトウインカーレ
『マッキー』の画像

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