LAND COMFORT 加藤ブログ

ランドローバーを運転していると時間がゆっくり流れているように感じます。

LAND COMFORT 加藤ブログ イメージ画像
ランドローバーを運転すること、ランドローバーのある生活、ランドローバーと過ごす時間、それらは全てとても心地良いこと。
「LAND COMFORT」とは、そんなことを考えながら出来上がった言葉です。

2007年06月

既に15年ほど使っているが、なんて名前のツールだか分からない。これはドライバーを磁化するツールだ。間に差し込んで2〜3回擦るとドライバーが磁化される。狭い場所でのネジの脱着の際に、ネジが落ちないようにするためには磁化されたドライバーは大変便利だ。しかし、
『便利ツール』の画像

2005年の秋に国内デビューしたレンジローバー・スポーツは、その年の間は「ファースト・エディション」と呼ばれる初回限定車のみの発売だった。全国限定70台とはあまりにも少なすぎる台数で、以降ほとんどお目にかかる機会がない。当時発売されたボディーカラーは3色
『ファースト・エディション』の画像

今朝、知人から「2日間ブログの更新がないけど、体調でも壊してるのか?夏バテか?」とのメールがあった。スイマセン、ただの怠慢です…。普段はそれほど密に連絡を取り合っている人でもないが、そうしてブログに訪れていてくれることは本当に嬉しい。そういえば、過去に2
『3D』の画像

3rdレンジローバーにお乗りのお客さまが「リモコンキーを洗濯してしまったんですけど、どうしたらいいですか?」と心配そうにご来店された。水にポチャンと落としただけならともかく洗濯機でグルグル廻してしまったそうだ。こんな時はとにかく乾かす!下手にボタンを押し
『冠水』の画像

最近、レンジローバー・スポーツのドアミラーやグリルなどをカーボン調に加工した商品を開発中だが、勢い余ってこんなものも作ってしまった。カーボン調エンジンカバー!しかもレッド! 『ちょっとやりすぎじゃあ…』なんて声も上がっているが、まあ普段は見せない部分、過
『参考作品』の画像

ランドローバーの累計製造台数が5月の時点で400万台に達したとか。400万台といっても数字が莫大すぎてピンと来ない。ランドローバーの歴史は今年で59年だから、単純計算で年間6万8千台!もちろん、59年前と現在とでは生産台数には雲泥の差がある。2001年に

自動車のエアコン用冷媒のR134aフロンガスの回収・充填を自動で行う機器を導入した。エアコンではなく別の箇所の修理のためにエアコンの回路を切り離さなければならない場合、回収したフロンガスを再充填する作業を伴なう。この機器はガスの回収量が10グラム単位でデ
『エアコンリフレッシュ』の画像

クラシック・レンジローバーの最終モデル限定車、その名も『CLASSIC』!2ndレンジローバーがデビューした1995年に、それまでのレンジローバーを注文しながら生産が追いつかず間に合わなかったオーナーのために最後の最後で追加生産された従来型のレンジローバーと云わ
『エアロスタイリングキット』の画像

雑誌の取材で関東から記者がやってきた。ちょうど昼食時にさしかかったので近所のうどん屋へ出かけた。私が注文したものは「きしめん定食」!しかし、今日は蒸し暑かった。「あ、ちょっと待った!暑いから冷たいそばか何かにしようかな…」。と、おかみさんがすかさず「きし
『ころコーヒー』の画像

DLEロゴのメタルプレートを作成した。今後、オリジナルパーツに貼り付けていこうと思って注文したものだが、このままエンブレムとしてクルマに貼り付けても良さそうだ!またまた、病み付きになりそうなものにヒットしてしまった!
『メタルプレート』の画像

グリルを分解し、ラジエターグリルのフレーム部分をカーボン調に加工した。ドアミラー・サイドグリルと統一させたカーボン調エクステリアシリーズもそろそろ商品化できそうだ。
『カーボン調グリル』の画像

コーキングで修理した洗面台は残念ながら復活しなかった。塞いだ場所以外にも細かなヒビが広がっており、とても修理の範囲を越えていた。そこで、新調することにした。11年まえに買った近所の金物屋には、今でも同じようなタイル製の洗面台が売られている。私が生まれ育った
『レトロ』の画像

穴埋め作業完了!これで日本仕様だけのミラーを取り払いスッキリした。 ボンネット裏側も跡形もなく仕上げることができた。
『穴埋め』の画像

若い頃からこの目薬のテレビCMは観ていた。「疲れ目?かすみ目?なんだそれ???」なんて思いながら…。私は花粉症は全然深刻じゃないが、その季節や黄砂が強いときなどにはほんの少しだけ目が痒くなる。気休め程度でいいからスッキリすればいいか!なんていいかげんな気
『40』の画像

ご来店のお客さまが見ることのない場所にあるスタッフ専用の手洗い場でのできごと。洗面台の下の床が水でビショビショに濡れていた。水道の蛇口のパッキンでも悪くなったか?いろいろ調べてみたら、どうやら洗面台の下から排水にかけて伸びるホールを伝って水が床に落ちてい
『水漏れ』の画像

何年か前に模型造りが趣味のお客さまから「もう使わないから…」といただいたルーターがある。歯医者でキ〜ンと削るアレ!まさにそんな工具だ。先にに付けるビットというパーツによって削る・切る・磨くなど、工夫次第で金属樹脂問わず様々な加工ができる。 しばらく重宝し
『ドレメル』の画像

デモカーのレンジローバー・スポーツのラジエターグリルを分解した。取り外した部分は元々グレーの樹脂色をしている。そこをカーボン調にしてスポーティー感を演出しようという目論みだ!ランドーバーといえば英国伝統のウッドがイメージにはピッタリ合う。ただ、レンジロー
『スポーツ=カーボン』の画像

軽量ホイール作成計画の最終打ち合わせを行った。デザイン的に削りたい部分、強度的に削れない部分、それらを詰めて最終決定を下した。さっそく量産ラインに乗せるわけだが、順調にいって完成まで約2ヶ月。カラーは完成間近に決定すればよいことだが、シルバーとその他もう
『軽量ホイール』の画像

直前側方視界基準という保安基準をフロント&サイドブラインドモニターによって解決したので、ボンネット上にあるミラーを堂々と取り外すことができる。 存在感アリアリの日本仕様ミラーは重量もしっかりあるので、取り外すとこんな大きな穴が現れる。これを適当なカバーで
『穴埋め』の画像

シュノーケルと聞いて誰もが想像するのは海水浴で素潜りの際に口にくわえて呼吸をするものだろう。ランドローバーではディフェンダーには純正アクセサリーで用意されているほど一般的なもの。もちろん、「素潜り」と同じようにエンジンに新鮮な空気を送り込むための装備だ。
『シュノーケル』の画像

サービス工場の明るい窓側に設置してある作業台は厚さ5センチほどのぶあついコンパネでできた丈夫なもの。実はこれは工業用のミシン台だ。私の父はミシン技士だ。実家の片隅にはミシン整備の作業場がある。取引先の縫製工場でミシンの入れ替えがあると、互換性のないミシン
『作業台』の画像

運転者ご本人が障害者の場合や、障害者のご家族の方などが自動車を維持される場合に、かかる税金を免除できる特例がある。日々の生活のため、あるいは通院のために必要な自動車にかかる自動車税や自動車取得税を一定の手続きを行うことで減免できるというわけだ。 平成18
『自動車税・自動車取得税の減免』の画像

軽量ホイール計画はここまでは順調だ。予定の2ヶ月で試作品が出来上がってきた。早速、届いたホイールを取り出して持ち上げてみた。材料は同じでアルミだが明らかに重量が違う。これなら運動性能の向上は期待できる。 週明けにはホイール製作の設計担当者が来て、マッチン
『軽量ホイール』の画像

レイブリックは損保ジャパンの代理店業務を行っている。保険金の不払い問題など、ここ数年は損保ジャパンに限らず国内のほとんどの損保会社で金融庁からの行政指導や改善命令を受けている。例えば事故を起こしてしまった際、修理中の代車費用に関する特約に加入しているにも
『契約内容確認』の画像

↑このページのトップヘ