LAND COMFORT 加藤ブログ

ランドローバーを運転していると時間がゆっくり流れているように感じます。

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ランドローバーを運転すること、ランドローバーのある生活、ランドローバーと過ごす時間、それらは全てとても心地良いこと。
「LAND COMFORT」とは、そんなことを考えながら出来上がった言葉です。

2007年07月

今日の名古屋の最高気温は32℃。35℃〜36℃が当たり前になってきた最近の名古屋では、32℃なら涼しいほう?なんて思ってしまうが、それでも十分に暑い。今日は幾分風もあり、体感的には助かっている。しかし、クルマのエンジンルーム内の熱さには風はあまり関係ない
『今日も…』の画像

写真はディスカバリー・シリーズⅠのラジエター。サイドタンクの上部にはメンテナンス時のエア抜きのためのプラグがある。プラグは樹脂製。それが劣化して弱くなったところでここ数日の熱射!さすがに耐えきれなかったようで、ついにプラグが破損してしまった。プラグが破損
『オーバーヒート』の画像

色褪せひび割れていたウッドパネルの修理が完了した。色褪せする前のイメージを意識して復活させたつもりだが、改めてキレイになったパネル単体を見ると「こんな色だったっけ?こんな眩しかったっけ?」なんて感じてしまう。実際にも元々の色より幾分鮮やか過ぎたかもしれな
『ウッドパネル』の画像

サンルーフ周辺の修理のために2ndレンジローバーのヘッドライニング(天井内張り)を取り外したところ。こんな姿を特に見ていただく必要もないだろうが、まあ珍しいシーンということで紹介した次第だ。こうして改めてルーフ面を見るとその面積の広さを感じる。ヘッドライ
『ルーフヘッドライニング』の画像

今朝、レンジローバー・スポーツのエンジンを掛けたらエンジンチェクランプが点灯していた。特にエンジン不調が感じられるわけでもない。気のせいか、A/Tのシフトアップのフィーリングがいつもと違う気がするが、これがエンジンの調子と因果関係があるかどうかは微妙なと
『エンジンチェックランプ』の画像

四駆専門誌フォーバイフォーマガジンが創刊30周年を迎えた。 私が最初に四駆に興味を持ったのは1984年にデビューしたハイラックスSURFだった。ちょうどサーフィンを始めたときだったのでサーフという名前からスタイルまで、そのときのニーズにバッチリ合致したモ
『4×4マガジン◆祝30周年◆』の画像

写真はクラシック・レンジローバーのステアリングシャフト。室内からバルクヘッドを貫通してエンジンルームを通り抜けてステアリング・ギヤボックスへと繋がれている。ステアリングホイールの取り付け角度や、ステアリング・ギヤボックスの入力軸角度の都合上、シャフトは一
『ステアリングシャフト』の画像

7月14日に発表されたディスカバリー3の限定車『Supreme(スープリーム)』。なんと全国限定30台!ボディー同色のバンパーやホイールアーチ、ウッドフェイシアでドレスアップされた内装など、標準車のユーザーがカスタマイズしたくなるような要素が盛りだくさん
『Supreme』の画像

2010年ごろ、遅くとも2012年にモデルチェンジされると噂されているレンジローバー。4thレンジローバーとは呼ばずに、レンジローバー4と表現されている例が多い。5リッターV8・460馬力なんてエンジンが搭載されるとか、あるいはハイブリッドエンジン搭載車
『RANGE ROVER IV』の画像

最近のETCの利用率は約7割らしい。確かに、朝の名古屋インターチェンジの料金所を通るときなど、ETC専用レーンを通るためには割り込み合いで側突事故でも起こりそうな勢いだ。 ETC車載器を新規に取り付けた場合や、ETC車載器が既に付いたクルマの名義変更をし
『ETSセットアップ』の画像

私がメカニックになったころの自動車のエンジンには何本ものベルトが掛かっていた。ファン、オルタネーター、パワーステアリング、エアコンコンプレッサーなどなど。エンジンのクランクシャフトからの駆動をそれぞれに伝えるため、3〜4本のベルトを組み合わせて全てを回転
『サーペンタイン』の画像

健康診断の結果表に示される私の理想体重は73.4kg。およそ3年前に私は人生で初めてのダイエットをした。どちらかというと体質的には太りにくいほうだ。甘いものも好きで、それまでは間食も気にせず食べていた。身長の伸びが止まった二十歳過ぎからずっと70+数キロ
『ナッツダイエット』の画像

2ndレンジローバーのトランクスペースの左側のトリムを外すとそこに鎮座する大きなかたまりはオーディオのウーファーだ。低音部分を担うウーファーは音的には結構肝心な部分。バンドで演奏される音楽にベースがなかったらやはり迫力が出ない。とはいえ、限りある車内のス
『ウーファー』の画像

台風一過ということで行楽に出かけようとクラシック・レンジローバーを郊外へ向けて走らせ始めたオーナーから「クーラントの警告灯が点灯」との電話があった。クーラントの警告灯はリザーバータンクに取り付けられたセンサーにより、冷却水の量が規定値以下になることで点灯
『ラジエター・リザーバータンク』の画像

久しぶりに青空を見た気がする。台風4号が梅雨前線をかき乱して通り過ぎたせなのだろうか?!太平洋高気圧が発達して前線を押し上げて雲が消えたのとはちょっと違う気がする。きっと台風の影響なのだろうが、今日は異常なほど蒸し暑かった!
『青空』の画像

台風4号が九州に上陸した。愛知県も朝から強い雨が降り続いている。明日はもっと大変な天気になるだろう。 今日も一台の2ndレンジローバーの雨漏れの修理を行った。原因はテールゲートのウェザーストリップが経年で硬化することによるものだったので、単純にウェザース
『ウェザーストリップ』の画像

これは3rdレンジローバーのフロントドアロックASSY。本来のドアラッチに集中ドアロックのアクチエーターやOPEN/CLOSE・LOCK/UNLOCKを検知するマイクロスイッチなど、ドアの開閉に関わる全てのシステムが集約されパックになったパーツだ。レンジローバーでは2ndから
『ドアロック』の画像

今週末は海の日を含んだ3連休。まだ梅雨も明けないというのに、台風までやってくるとは…。「海の日」には高く青い空に湧きあがる入道雲が必要だ。例えば、東海地方ではここ10年の梅雨明けの平均は7月20日だ。第3月曜日では、確率的にはほぼ毎年梅雨明け前に海の日が
『台風4号』の画像

一部グレードを除いてディスカバリー3は7人乗り。3列目のシートもなんとか大人が普通に使えるレベル。ただ、実際に7人で遠出をする際にネックとなるのが荷物だ。3列目シートを起こせばラッゲージスペースは限りなく狭くなる。そこに7人分の荷物を積むのは至難の技。実
『THULE』の画像

海外のとあるサイトによれば、全世界でのランドローバーの販売台数は2005年から2006年、さらに今年と3年連続で新記録を更新することが確実となったとのこと。6月末時点での発表なので、いかに今年の伸び率が大きなものかを物語っている。特に、フリーランダー2の
『TDV6』の画像

平成19年1月に自動車のリコールステッカーの様式が変わった。以来はじめて見るとこうことは、この半年間ランドローバーにはリコールがなかったということなのかな? 初めて見るステッカーはそれまでの真円から横長の楕円に変わっていた。従来はリヤガラスの左下に内側か
『リコールのステッカー』の画像

ローバーディーラーに勤務時代の1995年はちょうど2ndレンジローバーのデビューの年だった。同時に、クラッシックレンジローバーの最終モデルも発売されていた。新車を納車したばかりのクラッシック・レンジローバーのユーザーから、内装のウッドコンソールパネルの表
『ウッドパネル』の画像

写真はディスカバリー3のハイマウントストップランプの発光部分。従来の電気球ではなく発光ダイオードが使われている。電気球とちがい、切れることは全く想定していないので本来ならストップランプをここまで分解する必要は全くない。今回は別件でランプ本体を交換したのだ
『LED』の画像

ディスカバリー・シリーズⅠのストップランプ・スイッチに関するリコールが発表された。不運にもこのパーツのせいで立ち往生してしまったディスカバリーを何台も見てきた。このスイッチ不良のためにシフトレバーがパーキングから動かなくなる症状だ。電話で応急処置の方法の
『ストップランプ・スイッチ』の画像

今朝は雨のなか早起きをして自宅から5分ほどの場所にある愛知カンツリー倶楽部にでかけた。私がゴルフをしにいったわけではない。今日開幕した日本アマチュアゴルフ選手権競技を観戦するためだ。私は昨年7月に一度だけこのコースをラウンドしたことがある。今日と同じく、
『日本アマチュアゴルフ選手権』の画像

約2週間の長期にわたりお預かりしていたレンジローバー・スポーツFIRST EDITIONがようやくオーナーの元に帰っていくことになった。お預かりするお客さまのお車はみな同じことだが、とくに今回は限定車故の緊張感があった。 お客さまからのご用命はボンネット上のミラーを取
『フロント&サイドブラインドモニター』の画像

ランドローバーのボディーカラーは自然界に溶け込むようなコンセプトのものが多い。木や森や山や海や…。レッドの2ndレンジローバーにオレンジのレンジローバー・スポーツ、そしてイエローのディフェンダー!今日は珍しくレイブリックの工場が彩り鮮やかなボディーカラー
『彩り』の画像

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