LAND COMFORT 加藤ブログ

ランドローバーを運転していると時間がゆっくり流れているように感じます。

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ランドローバーを運転すること、ランドローバーのある生活、ランドローバーと過ごす時間、それらは全てとても心地良いこと。
「LAND COMFORT」とは、そんなことを考えながら出来上がった言葉です。

2007年08月

ランドローバー社さんからオーナー宛てに送られてきたDMの中にマルチオーディオコネクターという大変気になるものを発見!レンジローバー・スポーツ、ディスカバリー3、フリーランダー2に対応するもので、iPodをステアリングスイッチから操作できるというもの。これ
『マルチオーディオコネクター』の画像

先日、ホームセンターで見つけた染めQを実際に買ってきて試してみた。用意したレザーはグリーン。半分にマスキングテープを貼り、ブラック・グレーの染めQを使用。説明書きどおり、はじめは薄く色が付く程度にスプレーし、5分ほど乾燥させて二度目、更にもう一度。都合三
『染めQ』の画像

お客さまから『会社で使っているトラックにETC(車載器)を付けたいんだけど、ETCにも24ボルト用ってあるのか?』という問合せがあった。確かに、カーオーディオやその他電装品などには12V用と24V用とがあるのが一般的だ。24V車のシガライターソケットにも
『12V/24V』の画像

写真はディスカバリー・シリーズⅡのエアフロメーター。吸入空気量を測定するもので、EFIの燃料噴射量を決定する大切な要素のひとつになる構成パーツだ。これが故障してエンジンのフィーリングに違和感を感じることがある。実際には、エンジンのフィーリングというよりは
『バックファイヤー』の画像

ディスカバリー・シリーズⅡのパワーシートは固着して動かなくなる悪い癖がある。前後スライドを一番後ろまで動かした場合、そこで噛みこむように動かなくなり、前後スイッチを操作しても『カチカチ』と動きそうな音がするだけでビクとも動かない。整備でシートを一番後ろに
『パワーシート』の画像

レンジローバー・スポーツのスーパーチャージド用に開発したマフラーをNAエンジンのHSEにも付けられないか?というご要望もあり、しばらく実態調査を進めてきた。まず、クルマ側のフロントパイプのフランジ形状は同じ。ボディーの吊り下げ位置も同じ。それなら物理的に
『DLEマフラー』の画像

今日は御殿場のフェラーリ・ミュージアムを訪れた。いただいたリーフレットによれば正式には御殿場スポーツカーガーデンと呼ばれるようだ。MATSUDA CLLECTIONと呼ばれ、(私がお会いする機会などあるはずないが)松田氏のコレクションがそのまま展示されている場所だ。これが
『松吾園』の画像

残念ながら今日もオーバーヒートに関する情報だ。オーバーヒートのことなら2007年のブログを見よう!が合言葉になりそうな勢いだ…。 写真は2ndレンジローバーのラジエターとアッパーホース。ラジエターからホースを抜いたわけではない。走行中に抜けてしまったのだ。当
『オーバーヒート特集』の画像

暑さゆえの話題もそろそろ終わりにしたいところだが、結局今日も35℃まで気温があがった。夕方になって少し風が出てきただけで、『幾分涼しくなったか?』なんて、もうすっかり麻痺している。 写真はラジエターファンのビスカスカップリングという部品。ランドローバーの
『ファンカップリング』の画像

ディフェンダーユーザーのお客さまから『エンジンルーム内でバチバチ音がする』という相談の電話をいただいた。状況を詳しく伺うとどうやらファンベルト周辺に原因があるようだ。この暑い時期に仮にファンベルトが切れてしまっては大変だ。レイブリックに向かっ途中で状況は
『300Tdiのベルト』の画像

2ndレンジローバーの初期のモデルはリモコンキーでロック/アンロックをするとハザードが点滅してシステムが反応したことをドライバーに知らせる機能があった。いわゆるアンサーバックだ。(確か)96年モデルの途中からその機能がなくなった。リモコン操作はかなり遠くか
『アンサーバック』の画像

13日(月)から今日までの5日間はサービス工場はお休みをいただいていた。その間、セールススタッフが交代で出勤して営業を続けていた。それにしても暑い日々が続いた。明日からは幾分和らぐそうで、メカニック達はちょうどいい時期に夏休みをとったことになる。夏が暑いのは

ここのところ毎日が「今日が最高に暑い」と思ってきたが、今日こそ今年最高の暑さだった。となりの岐阜県では40.9℃まで達し、観測史上最高気温だったそうだ。レイブリックのサービス工場内の温度も40℃を越えていた。ご来店していただいたお客さまのヘッドランプのバ

サービス工場内の照明が切れたのでホームセンターに電球を買いにでかけた。私は無類のホームセンター好きだ。工具や建築資材、日用品などを見て廻るだけであれこれ夢が膨らんでくる。何に使うのか分からない材料や、さまざまなサイズや形状のネジ類、見たことのない工具など
『ホームセンター』の画像

ACEは、1999年デビューのディスカバリー・シリーズⅡからランドローバー車に装備されるようになった。『Active Cornering Enhancement(アクティブ・コーナリング・エンハンスメント)』。車体のロールを抑えるためのスタビライザー機能を油圧の力でコントロールする
『ACEのオイル漏れ』の画像

本格的に連休に突入!朝、行楽に出かけようとクルマに乗り込んだクラシック・レンジローバーのユーザーさんから電話が入った。ABSの警告灯が点灯とのこと。特に異常を感じる症状はない。ブレーキパッドの量も大丈夫だし、ブレーキフリュードもちゃんと入っている。ブレー
『ABSポンプ』の画像

先日オーバーヒートで入庫したディスカバリー・シリーズⅠが再入庫した。昨日と今日はこの夏最高の暑さだ。気温は36℃まで上がっている。そんな中、アイドリング状態で約20分停車していたところ、気が付いたら水温計がやや高めを指していた。走行したら水温は下がった。
『続・オーバーヒート』の画像

8月6日に紹介したが、2ndレンジローバーのダッシュボードを取り外して大掛かりな修理を行うことになった原因はコレ!エアコンのエバポレーターだ。右手前の四角いボックスはエキスパンションバルブ。水道のホースに例えるなら、散水するときに指先でつままれたホースの
『エバポレーター』の画像

またまたやってしまった…。特に何かをしてギックリしたわけではないが、おとといの夜から痛み始めた腰がどんどんひどくなってきている。社員からは『動きがロボットみたいだ』なんて言われたが、まさにその通り!スムーズに姿勢が変えられない…。今日、仕事を終えてから接

新型フィアット500、最近かなり気になる! 中学生の時に劇場版ルパン3世「カリオストロの城」を観た。これが、チンクエチェントとの出会い。免許をとってクルマに乗るようになってからこれまでのおよそ四半世紀、このクルマを街で見たことは僅かに数回。それほど走って
『フィアット500』の画像

2ndレンジローバーの室内をバラバラにして何をしているのかというと、エアコンのユニットを取り外してガス漏れの修理をしているところなのだ。ユニットを取り外すためにはダッシュボード全体を取り外す必要があるのだ。こんなにバラバラにしてしまって元通りに復元できる
『エアコンガス漏れ』の画像

数年前からメディアを通じて時々見るようになったセグウェイ。乗ることそのものが楽しそうな乗り物だ。かつてグアムへ旅行した際に、一度だけジェットスキーなるもので遊んだことがあるが、そのときもただ乗るだけだった。そして楽しかった。目的のための道具ではなく、乗る
『SEGWEY』の画像

私が右も左も分からないメカニック1年生の時の話。水温計がオーバーヒート状態まで振り切ってしまったお客さまから修理依頼の電話が入った。工場長が工具箱から数本のハンドツールを取り出して『おーい!オーバーヒートのクルマを引き取りに行くから付き合ってくれ〜!』と
『サーモスタット』の画像

私はディフェンダーは所有したことがないが、仮に所有する機会に恵まれたならこんな仕様にしてみたいという願望だけはある。ディフェンダーは英国内および海外向けともにディーゼル車が基本だ。1995年に北米向けにガソリン車が限定生産されて輸出された。ディフェンダー
『オレンジ』の画像

ステアリングロッドのボールジョイントと並んで、2ndレンジローバー足回りの代表的な消耗品だ。年式的にも劣化が進んでいる部位なので、新車から一度も交換していない2ndレンジローバーのほとんどがブーツに亀裂が入っている。あるいは、既にボールジョイントにガタが
『ステアリングナックル・ボールジョイント』の画像

今日から8月。また台風が接近している。その影響なのか今日は雲が多かった。厚い雲ではないので紫外線は強そうな一日だった。そういえば、今年はまだ入道雲を見ていない。今回の台風が過ぎれば夏らしい天気になるのだろうか?! 話は変わるが、英国の自動車誌AUTO 
『7人乗り』の画像

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