LAND COMFORT 加藤ブログ

ランドローバーを運転していると時間がゆっくり流れているように感じます。

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ランドローバーを運転すること、ランドローバーのある生活、ランドローバーと過ごす時間、それらは全てとても心地良いこと。
「LAND COMFORT」とは、そんなことを考えながら出来上がった言葉です。

2007年11月

ゴミは分別されてリサイクルするのが当たり前の時代。自動車が構成される部品のほとんどがリサイクル可能な材料だ。エンジンやトランスミッションなども金属のかたまりだが、鉄やアルミ、銅など分解によって分別の必要がある。その点、アルミホイールはそのままでかなりの量
『リサイクル』の画像

ある読者の方から『ブログの文字が小さい』との申し出をいただいた。確かに私も気になっていたが、その変更の方法が分からなかったのが正直なところ。ブログ紙面が構成されているスタイルシートというプログラムの中から基本となる文字の大きさが設定されている部分を探し出

16:00ごろ米軍戦闘機が県営名古屋空港に緊急着陸した。そのため、名古屋空港は閉鎖され、民間の旅客機の発着が一時ストップした。 ちょうどその頃、私は名古屋空港へ向うために高知空港にいた。17:30出発の名古屋行きのJAL便の搭乗手続きを済ませたのが16:30ごろ。そ
『決断』の画像

米国ラスベガスで10月30日から11月2日までの期間開催されていた世界最大のアフターマーケットパーツのトレードショーSEMA07へ行ってきたという知人が膨大な画像データを持ってやってきた。アメ車といえばメッキというイメージは徐々に変わってきているという印象だった
『SEMA07』の画像

フロントガラスは接着剤を使用してボディーシェルに貼り付ける方法が一般的。更に貼り付けたガラスの周辺を隠すようにモールが被せられる。2ndレンジローバーのフロントガラスの貼り付け方法も一般的な方法で、モールは樹脂製のクリップで留められている。クリップが次第
『風きり音』の画像

週末の3連休の日程で清里にて行われているLRM SHOW 1st(第1回ランドローバーマガジン・ショー)に参加してきた。ご覧の通り、絶好の行楽日和!数週間後には周辺のスキー場がオープンしても良い頃なのに、こんないい天気で良いのだろうかと心配になるほど。
『LRM SHOW 1st』の画像

写真はディスカバリー・シリーズⅠのフューエルポンプ。クラシック・レンジローバーも共通の部品を使っている。多少の形状の違いはあれどその他のランドローバー車にもほとんど同じものが使われている。 ポンプの故障でエンジンが掛からなくなり交換に至った。ポンプ中央の
『フューエルポンプ』の画像

急に北風が強くなり、一気に冬の空気に変わった。2007年も残すところあと40日、今日はじめて2007年モデルの3rdレンジローバーに乗り込んだ。2006年モデルまでとの大きな違いはテレインレスポンス・システムが装備されたこと。路面状況に応じた最適なドライ
『2007年モデル』の画像

スパゲティーや焼きそばがこんな鉄板の上にのってやってくるのはこの地方独特のものなのだろうか?以前、関東の方とこんな話題になったときに『え〜〜!知らないぞ〜!』と言われた記憶があるが…。 最近でこそあまり見なくなったが、このスタイルは名古屋では模範的な『焼
『鉄板焼きそば』の画像

WEB上のニュースによれば、ランドローバー社はレンジローバーの更なるハイパワースペックモデルを開発中だとか。Range Rover-Rと呼ばれる最強レンジローバーは、ポルシェ・カイエンやメルセデスG500−AMGとの馬力競争に名乗りを上げるためのモデル。個人的には、ラ

2ndレンジローバーの自動防眩ミラーは液晶によって行われている。その液晶が漏れてしまった場合の被害がコレ。ダッシュボード前面に取り付けられたナビゲーションのモニターに落ちた液体が本体を変色させてしまっている。汚れが付着したようにも見えるが、拭いても爪で引
『自動防眩ミラー』の画像

今日はレイブリックの北の空が真っ黒の雲で覆われていた。きっと山間で雪を降らせている雲だろう。ここ数年、雪不足で困っていたスキー場にとって恵みの雪になってほしい。私がスキーに夢中になっていた20年ほど前は、11月下旬には長野県のスキー場が続々とオープンして
『雪乞い』の画像

来週の週末は3連休。行楽シーズンも最高潮のこの時期にランドローバーマガジンさん主催の第1回LRM SHOWが開催される。場所は長野県清里。 既に寒気が迫っており、あさっての日曜日からはおとなりの岐阜県の山間では雪の予報になっている。長野県の天気はどうなるか
『LRM SHOW 1st』の画像

名古屋名物の味噌煮込みうどんの専門店に入った。私は、かしわ肉入りの味噌煮込みうどんとごはんを注文した。 しばらくして味噌煮込みうどんが運ばれてきた。続いてごはんも。味噌煮込みうどんは土鍋で煮込まれており、蓋が置かれたままグツグツ音をたてながら運ばれてくる
『気持ち』の画像

ココは愛知県豊田市北部の浅谷町。自治体の平成大合併で豊田市となったのだが、元は東加茂郡旭町だった。岐阜県恵那市に隣接する山間の町だ。奥矢作(おくやはぎ)と呼ばれる地域で、矢作川の上流に位置し矢作ダムがある。ハチロクに乗っていたトヨタメカニック時代には、夜
『紅葉』の画像

300Tdiと呼ばれているディスカバリーやディフェンダーのディーゼルエンジンのパワーステアリング・ベーンポンプでは、過去には軸部分が折れてしまうトラブルが続発し、メーカーから対策部品が安価で提供されたこともあった。 写真はクラシック・レンジローバーのベーンポン
『ベーンポンプ』の画像

ブレーキダストのホイールの汚れは欧州車オーナーの悩みの種だろう。ランドローバーも例外ではなく、数日で汚れ始めたホイールは数週間もすればまっ黒になってしまう。これが数ヶ月も経つとこびり付いた汚れは完全に固まってしまって、通常の洗車レベルでは全く落ちなくなる
『業務用』の画像

関東方面からDLEマフラーの取付けでご来店いただいた。まだまだ圧倒的台数が少ないレンジローバー・スポーツだが、オーナーの好みでモディファイされている比率は現在のランドローバー車の中では一番高いだろう。今日のお客さまのレンジローバー・スポーツにも22インチ
『22インチ』の画像

写真は英国スポーツカーのロータス・エスプリ・ターボ。このエスプリのアウター・ドアハンドルは大変馴染みのあるものだ。そう、ディスカバリー・シリーズⅠのパーツをそのまんま使っている。島国日本ではこういった手法には違和感を覚える。しかし、欧州車のうちでも特に生
『流用パーツ』の画像

快晴の鈴鹿!気持ちのいい一日だった。 今日はJ−WOLFさんの鈴鹿サーキット走行会に参加した。 最近発売されたニッサン/GT−Rなど、世界的なスポーツカーの開発はドイツのニュルブルクリンク(オールドコース)で行われることが多い。ポルシェやBMWなどのドイ
『鈴鹿走行会』の画像

香嵐渓は愛知県の紅葉の名所として有名だ。今月中はもみじ祭りが行われており、夜間には山全体がライトアップされる。 秋晴れの今日は絶好のドライブ日和。この暖かさでは紅葉はまだ早いだろうと思いながら、それでも清々しい空気に誘われて山に向けてクルマを走らせた。
『香嵐渓』の画像

何年か前に雑誌広告の原稿を作成しているときのこと、私が英国雑誌を参考にしながらラフスケッチを作り、それをデザイナーさんに渡して構成されて戻ってきたものとを見比べたところ、タイヤのスペルが『tyre』と『tire』で違っていた。デザイナーさんは何気なく『tire』と書
『tyre』の画像

点検をしたレンジローバーのリヤタイヤが妙な減り方をしている。内側の溝の一部分だけが円周状に窪んだように減っている。タイヤには状況によっては偏磨耗が起きる。ホイールアライメントの不適正、タイヤ空気圧の過多過少によるもの、あるいは車軸のガタなどが主な原因だ。
『偏磨耗?』の画像

今日はスポーツカーの話題。 今週の木曜日(11/8)、マフラー製作でお世話になっている愛知県春日井市のJ−WOLFさん主催の鈴鹿サーキット走行会が行われる。参加車両は圧倒的にアルファロメオが多そうな気配。その他、J−WOLFさんのお得意さまのスーパーカーも参
『鈴鹿走行会』の画像

今月1日から11日の日程でながくてアートフェスティバルというイベントが行われている。町内18箇所の会場に分かれて、それぞれのイベントが同時進行で行われている。まさに『町中が美術館』状態だ。 ひょうんなことから、このイベントに地元の同級生が参加していること
『ながくてアートフェスティバル』の画像

写真は95年式クラシック・レンジローバーのフロントブレーキホース。そのうちの1本からフルードが漏れている。私が整備を覚え始めた20年ほど前頃から、徐々にこのあたりの整備の概念が変わってきたように感じる。ちょうどその頃までブレーキに関する樹脂パーツは車検時
『ブレーキホース』の画像

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