LAND COMFORT 加藤ブログ

ランドローバーを運転していると時間がゆっくり流れているように感じます。

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ランドローバーを運転すること、ランドローバーのある生活、ランドローバーと過ごす時間、それらは全てとても心地良いこと。
「LAND COMFORT」とは、そんなことを考えながら出来上がった言葉です。

2008年03月

ブレーキダストは特に欧州車オーナーの悩みの種。せっかく洗車をしても数回走行するとフロントのホイールが真っ黒に汚れてしまう。少し不精をして洗車を怠ると、その汚れはホイールの塗装に突き刺さるように頑固にこびり付いてしまう。堆積したダストの汚れを取り去るのは本
『ホイールコート』の画像

写真は3rdレンジローバー(BMWエンジン)のラジエター・アッパーホース。ちょうど、ウォーターポンプから出てラジエターに向かう部分だ。ある3rdレンジローバーが不運にも走行中にこのように抜けてしまった。本来この部分は下の写真のように金属製のホースクランプ
『ラジエターホース』の画像

今朝の新聞によれば、暫定税率の問題はガソリン税以外については2ヶ月間先送りのつなぎ法案で決着がつきそうだ。とりあえず、ガソリンだけが安くなる。我々自動車業界ではガソリン税以外にもいろいろ問題が絡んでいた。 レイブリックとして関係の深い暫定税率は以下のと

月曜日に、ある3rdレンジローバーにお乗りのお客さまが来店された。『数日前から走行中に気になる音がする』とのこと。 早速、点検開始。まずは音を再現させることから始まる。音が出るときは、このまま走っていて大丈夫なのか?!と心配になるほどらしい。しかし、その
『異音』の画像

すっかり春の気候になった。レイブリックのピットは、先週末からスタッドレスタイヤから夏用タイヤへの交換でご来店されるお客さまで賑わっている。ご自身でガレージで行うにはなかなか大変な作業だが、リフトやインパクトなどの整備機器があればそれほど大変ではない。コー
『春の風物詩』の画像

以前より噂されていたジャガー&ランドローバーのフォードからタタ自動車への売却が正式に発表された。私がランドローバー車に携わることになったのは1995年。その頃のランドローバーは、ローバーCARS・MINI・MGと共にローバーグループに属していた。1999

レンジローバースポーツ・SUPERCHARGEDの純正パーツを流用してディスカバリー3のブレーキをアップグレードした。作業工程の詳細もブログで紹介しようと考えていたが、スイマセン…、写真を撮影するの忘れている間に完成してしまった。特に加工もなにも必要なく、順調に交換
『brembo』の画像

人間ドックの結果が届いた。スタッフ全員とくに深刻な内容でもなく一安心! 厚生労働省により、この4月からはメタボリックシンドローム検診が義務化される。そんなわけで、というよりやはり各自の健康維持あるいは生活習慣の自覚の意味で、昨年に引き続き今年もCTによる
『メタボ』の画像

今日、点検で入庫した2ndレンジローバーには3rdレンジローバー用のホイールが装着されていた。再三話題にもしていることだが、両者にはハブ径の違いという大きな問題がある。実際の差は約2.3ミリ。3rdレンジローバー用のホイールを2ndレンジローバーに取り付
『ハブ径』の画像

今日もよく晴れたいい天気だった。レイブリックの屋内には直射日光が入らない。そのため、午前中は室温が上がらない。朝は暖房を点けた。 しかし、今日も日中になると温かくなり、事務所内の空調を止めた。結局、夜までエアコンに頼らずに快適に過ごせた。こんな日は、きっ

なんだか見慣れない光景だ。255/50R20サイズのこのタイヤは、3rdレンジローバー(スーパーチャージド)のもの。ちなみに、同じ20インチでもレンジローバースポーツの場合は275/40R20。タイヤの幅は表示上2cm広い。タイヤの幅に応じてホイールのリム幅が決まってくる
『裏技』の画像

レイブリックの前の道路に歩道が完成した。ちかくの山が完全に住宅地となり、そのど真ん中に小学校ができた。この道路も通学路になることが決まっている。そして、クルマ一台分ほどの広い歩道が確保された。 桜の木が道路に覆いかぶさっている。少しづつつぼみが膨らみ始め
『歩道・桜・子供』の画像

レイブリックのデモカーにディスカバリー3HSEが登場!これまでは、レンジローバースポーツを使ってマフラーやブラインドモニター、その他アクセサリーなどを開発してきた。ディスカバリー3とレンジローバースポーツは同一シャシなので、パーツの開発も共通する部分は多
『デモカー』の画像

カーエレクトロニクスの進歩により、エンジンやその他の電気系統の整備方法はどんどん変わってきている。それと比較すると、タイヤやホイールに関する整備方法は私が自動車整備に従事するようになってから全くといってよいほど変わっていない。この先、大きく変わることがあ
『エアバルブ』の画像

ディスカバリー3の場合、H.I.DヘッドランプはHSEグレードにのみ標準装備。SEやSには販売店オプションで用意されるが、ヘッドランプASSYの交換となりパーツ価格は左右で262,500円。 それでは!と、社外品のH.I.Dキットを試してみた。取り付けは
『H.I.D』の画像

加藤ブログでも何度か話題にしているが、私はプロゴルファー石川遼クンの大ファンだ。石川遼プロの公式ホームページが今日から始まった。そして、ホームページからリンクされているオフォシャルブログのタイトルは、『イソガバ マワルナ!』。石川プロのそれとは違うかもし

英国で欠品中だったブレンボ(brembo)キャリパーがようやく届いた。箱を開けててパーツを確認。手にとってみると、その意外な軽さにビックリ!そして、なによりその造形美にしばらく見惚れてしまった。 お客さまのご依頼で取り寄せたこのブレンボキャリパーはディスカバリ
『ブレンボ(brembo)』の画像

今日、レイブリックにご来店していただいた知人から『観葉植物をおけばいいのに!』とアドバイスをいただいた。植物を置かない主旨があるわけではないが、過去にも何度も枯らしてしまった経験があるのでなかなか買ってこられなくなった。その知人いわく、『日光が当たらなく

昨日の人間ドックの診断結果はまだ届いていないが、過去2年と比べると体重は約2kg、体脂肪率は約5%増えていたのは検診の途中で確認できた。体重は日常的に量っているし、腰周りの贅肉も気がついていないわけではない。しかし、体脂肪率の増加は予想以上…。そこへもっ
『自然食ビュッフェ』の画像

イギリス本国ではランドローバー60周年としてディフェンダーSVXと呼ばれる限定車が発売されるようだ。2シーター・ソフトトップが140台、4シーター・ステーションワゴンが60台、合わせて200台!97〜98年に日本で発売された90のV8モデルは現在でも大変
『Defender SVX』の画像

今日と明日の2日間の日程でスタッフの人間ドックを行っている。今日、既に半分のスタッフが受けてきた。明日は私の順番。 既にこの時間から明日の検査までは飲食禁止だ。私は7年半前にタバコを止めたのだが、喫煙していたころは空腹よりも前夜からの禁煙が大変だったかも

鬼饅頭(おにまんじゅう)、これも中部地方独特の食べ物だということを私は数年前に始めて知った。逆にいえば、それぐらい当たり前の食べ物だったからだ。さつま芋を使った蒸し菓子だが、そのゴツゴツ感が鬼のこん棒のようだからこんな名前になったと言われている。 今日、
『鬼饅頭』の画像

おとといの深夜(というか昨日の未明…)、たまたまテレビを点けていたら「花嫁のれん物語」というドキュメント番組が始まった。まもなく、私はその世界に吸い込まれ、眠気を忘れてとうとう最後まで観てしまった。 内容は多田屋さんという石川県和倉温泉の旅館のお話。そし

3rdレンジローバーやディスカバリー3など、あるいはランドローバーに限らず最近のクルマはATF(オートマティック・トランスミッション・フルード)無交換タイプになってきている。それでも交換はしたほうが良いと思うのだが、車種によってはドランプラグがないものも
『ATF交換』の画像

PCRV(pressure conscious reducing valve)、「意図的に減圧するためのバルブ」。日本では一般的にPバルブと呼ばれる部品だ。Pバルブの「P」は、「Proportioning」の意味。つまり、「つりあいをとるためのバルブ」。PCRVも、つりあいをとるために減圧しているの
『PCRV』の画像

来週は毎年恒例の人間ドックがある。人間ドックを行う病院に私の従兄弟が検査技師として勤務している。また、その病院にはレイブリックでレンジローバーを購入していただいたお客さまも勤務していらっしゃる。そんなつながりでレイブリックの健康診断は毎年その病院で行って

今日、あるお客さまのお宅にお邪魔したときのこと。私の左手首を見て『加藤さんも腕時計好きですよね?ボクも好きなんですよ!エマージェンシーって知ってますか?』と。そして立ち上がり部屋を出ると、小振りのアタッシュケースのような箱を三つ抱えて戻ってきた。明らかに
『EMERGENCY』の画像

先週、社会保険庁から封書が届いた。『ねんきん特別便』 だ。まず、あいさつ文を紹介しよう!  この度の年金記録をめぐる問題について、心よりお詫び申し上げます。一刻も早く皆様の年金記録を正しいものとするよう、最善と尽くしてまいります。  このお知らせは、基
『ねんきん特別便』の画像

今日は神奈川方面に出かけた。今朝、名古屋を出かけるときは小雨が降っていた。そんな天気ではとても富士山を見ることはできないと思っていた。しかし、東に向うにつれて天気もよくなり気温も高くなった。夕方にはこんな綺麗な写真が撮れた。 富士山の雄大さは今更何も語る
『富士山』の画像

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