LAND COMFORT 加藤ブログ

ランドローバーを運転していると時間がゆっくり流れているように感じます。

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ランドローバーを運転すること、ランドローバーのある生活、ランドローバーと過ごす時間、それらは全てとても心地良いこと。
「LAND COMFORT」とは、そんなことを考えながら出来上がった言葉です。

2008年06月

整備や修理などの際にお客さまのクルマを傷や汚れから守るため、こんな風に養生するシートがある。ご家庭のキッチンで使うラップを更に丈夫にした感じで、弱い粘着性も持ったビニールシートだ。ドア周り、スカッフプレート、ステアリングホイールやシフトノブなど、乗り降り
『保護シート』の画像

私がまだ国産車の整備に従事していた頃、例えばエンジンを降ろす作業などの時にはボンネットを取り外す作業から始めた。ボンネットというものは、閉めるときに普通に前端部分に手が届く場所にあるもの。従って開く角度は45度ぐらいだろうか。エンジンを降ろす場合は、クレ
『直立ボンネット』の画像

車検整備で入庫した2ndレンジローバーの内装を見てビックリ!ピラートリムがレザー張りに仕上げられている。ステッチも美しい。フロントからリヤまで、左右8本全てにこのような加工が施されている。ドライバーズシートに座った状態で絶えず視界に入る部分がこんなに素敵
『ピラートリム』の画像

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写真は3rdレンジローバー。今回の故障箇所はラジエターファンだったのだが、そこへたどり着いた経緯を紹介しよう。 一週間ほど前、バッテーリーを交換した。バッテリーが上がってエンジンが掛からなかった。暑い季節の到来、高い湿度など、それまで元気だったバッテリー
『ラジエターファン』の画像

用事があってフォルクスワーゲンの販売店に行った。実はココは私がかつてメカニックとして勤務していたディーラーなのだ。現在ではフォルクルワーゲンの専売店だが、私が勤めていたころはアウディとの2車種を販売していた。名前もDUO(デュウオ)○○と呼ばれていたが、
『DUO』の画像

真っ黒の写真はミスショットでもブラウザのエラーでもない。拡大してよ〜く見ていただくと白い点々が見える。これは蛍の光なのだ。 ここ(といっても真っ暗だが)は、愛知県と岐阜県とのほぼ県境。瀬戸市の山中だ。最近、都市部周辺ではホタル鑑賞スポットとして「ホタルの
『蛍』の画像

レンジローバー・スポーツのブラインドモニター取り付け作業風景の一部を紹介しよう。フロントバンパーおよび助手席側のドアミラー内へのカメラの埋め込みや、各部を繋ぐ配線など、実は作業的に困難な部分は多々ある。しかし、小型液晶モニターの取り付けが一番気を使う部分
『ブラインドモニター』の画像

写真はディスカバリー・シリーズⅡのフロントアクスル部分。若干形状は異なるが、2ndレンジローバーも同じ構造。ドライブシャフトのオイルシールの交換作業をしているところ。 潤滑油が充填されている機械部分の内部から外の世界へ貫通している回転軸部分にはオイルシー
『オイルシール』の画像

懸案だったドライブレコーダーを取り付けた。選んだ製品は、富士通テン製のECLIPSE DREC2000。カメラと本体とがセパレートになったタイプだ。本体はちょうどETCほどの大きさなのでグローブボックスにすっきり収納して…、などと考えていたものの、マイクが本体に付いてい
『ドライブレコーダー』の画像

この鮮やかなイエローは純正色では設定のないカラー。そう、これはオーナーの好みで全塗装されたディフェンダーだ。 もう何年か前のこと、レイブリックの前にこのこの珍しいボディーカラーのディフェンダーが現れた。見慣れないカラーだけに、「なんだ?なんだ?」と目を真ん
『全塗装』の画像

ディスカバリー3の北米でのネーミングはLR3。そのエンブレムを入手した。私が若い頃、北米仕様に憧れてエンブレムなどの小物パーツを交換する小細工が流行っていた。セリカXX→SUPRA、ハイラックス→4RUNNER、マークⅡ→CRESSIDA、テラノ→PAT
『LR3』の画像

冷風・温風問わず、エアコンダクトから吹き出される風は、元々どこからやってくるのだろう?内循環なら前席の足元、外気導入の場合はちょうど左右ワイパーアーム間のグリルからだ。 外気導入の際には、ゴミや虫、塵や埃、花粉までもシャットアウトするためのポーレンフィル
『ポーレンフィルター』の画像

リモコンや室内のボタン操作で作動するはずの集中ドアロックだが、そのうちのひとつが効かないとすごく不便さを感じる。私がクルマに乗り始めた頃には超高級車にしか装備されていなかったほどなのに。(古すぎる…汗) 集中ロックが装備されているのが前提のクルマでは、物
『ドアラッチ』の画像

点検整備で入庫した2ndレンジローバーのエンジンルーム内のチェックを行ったところ、夏場に向けて非常に重要なパーツの異常が確認できた。エンジン冷却系の要、ウォーターポンプの不具合だ。ファンベルトはバネ式のオートテンショナーで一定の張力で張られている。一見ス
『ウォーターポンプ』の画像

今週末は4大メジャー大会のひとつ、全米オープンゴルフが開催されている。私が興奮、いや、注目しているのは、日本人プレーヤーとしてただひとり決勝に進むことができた今田竜二選手。今田プロといえばショートゲームの高い技術で有名だ。グリーン周りからの多彩なアプロー

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湿度が上がるこの頃、点火系のトラブルによるエンジンのミスファイヤーが起きるケースが増える。クラシック・レンジローバーやディスカバリー・シリーズⅠでは、ディストリビューターによって点火の気筒分配を行っていた。従って、イグナイターを含め、そのあたりのトラブル
『ミスファイヤー』の画像

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ディスカバリー・シリーズⅠの電動ファンを交換中。2個の電動ファンのうちの片方が内部で断線して回らなくなってしまった。 エンジンやラジエターのクーリングはベルトで駆動されるカップリング・ファンによって行われる。電動ファンはエアコンのコンデンサーの冷却を目的
『電動ファン』の画像

ディスカバリー3のユーザーさんのご要望で、数台の自転車を積むことができるキャリアを探していた。ランドローバーの高い屋根の上に積むタイプではなく、できれば積み下ろしが楽な背面キャリアをご希望。確かに、ディスカバリー3の屋根に積み込むのは物理的に容易ではない
『サイクルキャリア』の画像

5月に台風2号が日本列島をかすめていったときは、今年の夏はどんな異常な現象が起きるのか?と心配になった。しかし、その後は順調に梅雨前線が発達し、日本列島の南に横たわっている。まだまだ梅雨も前半戦、まとまった雨こそ降らないが、一日を通してスカっと晴れる日は
『梅雨』の画像

レイブリックでは、毎日のように洗車作業が行われる。商品車が入庫した際、ご契約車の納車前、下取車をオートオークションに出品する前、車検などで長期お預かりしたクルマの納車前にも。 欧州車全般にいえることだが、ブレーキダストによるアルミホイールの汚れは半端じゃ
『日用品』の画像

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BeCM(ボディーエレクトリック・コントロール・モジュール)、「ビーシーエム」と呼ばれるこのパーツは、2ndレンジローバーの電装系の中枢部とも言える部分だ。運転席の下に鎮座し、かなり大きな電子パーツだ。このパーツの目的は、電装系の機能の監視。電装システムに
『BeCM』の画像

写真はクラシック・レンジローバーのエンジンルーム内。ボンネットを開けて右奥部分にウィンドウォッシャーのリザーバータンクがある。その奥側、ちょうどバルクヘッドとの隙間にちょっと太めのバキュームホースがある。そのホースが劣化により亀裂が入ってジョイントが外れ
『クルーズコントロール』の画像

レイブリックオリジナルアルミホイールのウィンドストームは、現在のところ20インチのワンサイズのみ。レンジローバースポーツ・スーパーチャージドの標準サイズに準じたものだ。ディスカバリー3にもジャストフィットだが、3rdレンジローバーに装着すると組み合わせる
『19インチホイール』の画像

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車検整備でお預かりした2ndレンジローバーのエンジンルームに、なにやら黄色いシールが貼られている。主に、エアサスペンションシステムのバルブブロック周辺のあちこちに貼られているシールをよく見ると「HEAT LABEL」と書かれていて、「60、65、71…」などと
『ヒートラベル』の画像

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以前も記事で取り上げたことがあるが、今日は和光ケミカルの「SUPER HARD」という商品を紹介しよう。「SUPER HARD」は、未塗装の樹脂に効果を発揮する。ディスカバリー3では、PP(ポロプロピレン)製のバンパーや、プラスチックのドアミラーカバーやドアノブなどがその対
『スーパーハード』の画像

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2ndレンジローバーのメーター内のメッセージセンターには灯火類のバルブ切れなどの些細なことから、各電子制御パーツの故障にいたるまで、あらゆる警告メッセージが表示される。ウインドゥウォッシャーフルードが減っている旨の警告灯もそのひとつ。ボンネットを開け、ウ
『ウインドウォッシャー』の画像

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