LAND COMFORT 加藤ブログ

ランドローバーを運転していると時間がゆっくり流れているように感じます。

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ランドローバーを運転すること、ランドローバーのある生活、ランドローバーと過ごす時間、それらは全てとても心地良いこと。
「LAND COMFORT」とは、そんなことを考えながら出来上がった言葉です。

2008年08月

1週間の日程で製作を進めてきたワンオフマフラーだが、残念ながら目標となる成果が出なかった。オーナーさんが気になっている、特定の回転域での太い音が思ったように消えなかった。完成を待っていてくださったオーナーさんのご期待に応えられなかったことが非常に残念だ。
『マフラー製作』の画像

トヨタ時代に自動車整備を学んだ私にとってはこのパーツは「O2(オーツー)センサー」だった。ドイツ車の整備をするようになって世界的には「ラムダプローブ」あるいは、「ラムダセンサー」と呼ばれていることを知った。 さて、この難しそうな名前のセンサーの役目だが、
『ラムダプローブ』の画像

今日、あるお客さまを訪ねたときのこと。「加藤さん、誕生日はいつですか?」と聞かれたので答えたところ、「じゃあこの本で自分の誕生日のページを見てみてくださいよ」と。見れば、分厚くて辞書のような本が机の上にあった。 さっそく、ページを捲って読んでみた。ビック
『誕生日大全』の画像

今日はスタッフ総出で棚卸しを行った。だいたい毎年このこの時期は水曜日の定休日を利用して決算棚卸しを行う。棚卸しといっても、目的の半分は大掃除かも。従って、けっこう力仕事も伴う。特に、タイヤやホイールを中心にした大物の整理には体力をつかう。毎年のこととはい
『決算棚卸し』の画像

1996年に発売された2ndレンジローバーの限定車、その内装カラーは標準モデルとは大きくことなっていた。ステアリングホイールの色も例外ではない。シートカラーの一部分とコーディネイトされ、グリーンのカラーが採用されていた。 このステアリングホイールを標準モ
『レザーステアリングの色替え』の画像

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あるユーザーさんの希望で、ワンオフで2ndレンジローバーのマフラーを作ることになった。オーナーさんには市販品ではダメな理由がある。それは、マフラーを変えることで「静か」にならなくてはいけないからだ。目標は、「サルーンのように!」。市販品では、音量が上がっ
『マフラー製作』の画像

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レンジローバー・スポーツとレンジローバー・ヴォーグ、共にスーパーチャージドに関してはランドローバーロゴエンブレムがブラックのデザインのものが付けられている。従来のランドローバーロゴは、そのイメージカラーのグリーンを基調としたもの。しかし、過給器付きモデル
『ブラックエンブレム』の画像

ダイヤモンドカット工法で製作中のブラック&ポリッシュカラーに合わせて注文しておいたセンターキャプが一足早く出来上がった。奥が従来のスパークルシルバー塗装のもの。手前の新型センターキャップの写り込みをみれば、ポリッシュ仕上げの具合いが分かっていただけると思
『新型センターキャップ』の画像

レイブリックではランドローバーに対してMOTUL(モチュール)のエンジンオイルを使っている。モチュールオイルの正規輸入元であるテクノイルジャポンさんの企画で、オイルの納入量に応じて販売店にポイントを付加してくれる。ポイントで交換できる商品は、主に工具や販
『メカニックスーツ』の画像

海水浴なんて何年ぶりだろ。最後に海に入ったのは1990年か91年か、おそらくそれぐらい前のこと。 今日はプールに出かけたが、プールに着くと駐車場が満車でその様相から芋洗い状態であることが想像できた。のんびりするために出かけてきただけに、人混みのプールサイドには
『海水浴』の画像

整備で入庫した2ndレンジローバーに乗り込んだところ、素晴らしい創意工夫を発見した。テプラで、「そっと!」と記された矢印の先にはフューエルフラップスイッチ。そう、当ブログでも紹介している2ndレンジローバーのウィークポイントのひとつだ。過去に壊れてしまっ
『そっと!』の画像

5月にオーダーしたREMUS(レムス)マフラーがようやく入荷した。レンジローバー・スポーツのスーパーチャージド用と、BMWエンジン搭載の3rdレンジローバー用。 レンジローバー・スポーツ用は交換するのはテールエンドのみ。これだけではパワーアップやドライブ
『REMUS』の画像

ディフェンダー110は、仕様によってはボンネットインシュレーターが付いている。オイル交換でご来店のお客さまから『なんとかならないだろうか?』と相談を受けた。見れば、かなり垂れ下がっており、クーラーのコンプレッサーやラジエターホースなどと干渉している。エン
『ボンネットインシュレーター』の画像

所用で東京まで行ってきた。今日はお盆休みのU−ターンラッシュのピークが予想されていた。新幹線の混み具合をネットでチェックしながら出かけたところ、早朝と夜は空席が多そうだった。 朝は名古屋を7時台に乗ってなんとか座れた。帰りは20時半ごろ品川駅に到着。切符
『Uターンラッシュ?』の画像

ディスカバリー・シリーズⅡの樹脂製のオーバーフェンダーは経年の劣化で表面がザラついてくる。その程度によっていろんな修理方法がある。マスキングをして染めQで修復する方法もそのひとつ。 それでも手に負えない場合には、両面テープで貼り付けられているオーバーフェ
『オーバーフェンダー』の画像

高校水泳部時代の友人がやってきて、「ガレージを修理中なのでバイクを置かせてほしい」と。見れば、なんとも懐かしいバイク。ホンダCB750F、通称「シー・ナナ・エフ」。どうしても一度乗っておきたくて最近購入したそうだが、なにせ古いバイクで、埼玉で良さそうなも
『バリバリ伝説』の画像

休日の今日は、朝からオリンピック漬け。テレビのチャンネルをあちこち変えながら、新聞で昨日の結果をおさらいしながら、インターネットで速報や日程を確認しながらといった具合。 自分自身、中学〜高校と水泳をしてきただけに、やはり競泳が一番興味深い。そんなわけで、
『北京オリンピック』の画像

写真は、夕方18:40頃のレイブリックの様子。既にずいぶん日が短くなった。テントの下には白熱灯がぶらさがっている。こうしてみるとかなり暗い。もともと、この下で作業をすることを想定していなかった明るさなのだ。 ピット内に物が増え、また徐々に日々の入庫台数が増え
『テント下の照明』の画像

レイブリックはお盆の間もスタッフが交替で出勤して営業を続けている。ただし、ピット作業だけは5日間の連休。 そんなわけで、今日は大型連休直前に必要に迫られた修理やメンテナンスでピットは終日フル回転だった。オイル交換、タイヤ交換、バッテリー交換、エアコンの修
『夏休み』の画像

2ndレンジローバーユーザーの読者さんの中には、きっとフューエルフラップスイッチが陥没してしまって、給油ができずに困ってしまった経験があると思う方がいると思う。給油口の蓋を開けるためのスイッチが分解してしまって操作できなくなることがあるのだ。急いでいると
『フューエルフラップスイッチ』の画像

今日は、午後から某4WD専門誌の取材だった。内容は雑誌が発売されるまでのお楽しみ。 それにしても今日も暑い一日だった。ランドローバーをピットに入れ、そのクルマを題材に取材を進める過程でも体中から汗が噴き出してくる。その雑誌は、コメンテーターの顔写真を載せ
『取材』の画像

写真は、7月31日に紹介した『ダッシュボードの浮き』を、実際にタッカーを使って修理したところ。ダッシュボードの土台はプラスチック製。浮いている部分はウレタン製の表皮。その表皮を押さえつけながら、タッカーを『パンッ!パンッ!』と打ち付けていくのだ。ちょっと
『ダッシュボードの浮き』の画像

今日は水曜日でレイブリックは定休日。天気は優れず、午前中から断続的に雨が降り雷鳴が響く始末。テレビを点けると、夏の高校野球の真っ最中。ちょうど、愛知県代表校の出場試合ということで、その応援をしながらのんびりした休日が始まった。 テレビを観ながら、パソコン
『国立天文台』の画像

今年5月、3rdレンジローバーのフロントドライブシャフトに関するリコールが発表された。写真は、その対策が施された部分。形状が変更されたフランジに交換されているが、それと共にエギゾーストフロントパイプ側にはヒートシールド(遮熱板)が追加されている。シール性
『ヒートシールド』の画像

コンビニでこんなパンを見つけた。地元、中日ドラゴンズのマスコット、「ドアラ」のパンだ。あ、ネーミングもそのまんま「ドアラのパン」。味は、これまた名古屋名物の「小倉&マーガリン」。ベタベタの名古屋パンだ…笑。 中日ドラゴンズといえば、今日はなんと言っても
『祝・200勝』の画像

今日は「熱収縮チューブ」の紹介。 電気配線をする際などに大変便利なアイテムだ。使い方はさまざまだが、その一例はこんな感じ。 4芯のワイヤハーネスを加工する際、皮革を捲ったその切り口に使うことで、それぞれの細いハーネスの根に強度を持たせることができる。ビ
『熱収縮チューブ』の画像

最近は2ndレンジローバーのリフレッシュ記事が多い気がするが、実際にいろいろ手を加える機会が増えているのも事実。今後も大切に乗っていくならいっそ!そんなユーザーさんが増えている。 サイドブレーキレバーのブーツもリフレッシュプランに頻繁にリストアップされる
『合皮』の画像

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通常、ブレーキキャリパーへ繋がるブレーキホースにはゴム製の耐圧ホースが使われている。特にスポーツカーのブレーキチューンでは、ステンレスメッシュの耐圧ホースに交換するのが定番だ。ブレーキペダルを強く踏んだとき、ゴム製のホースだとホースが膨らむ分、キャリパー
『耐圧ホース』の画像

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