LAND COMFORT 加藤ブログ

ランドローバーを運転していると時間がゆっくり流れているように感じます。

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ランドローバーを運転すること、ランドローバーのある生活、ランドローバーと過ごす時間、それらは全てとても心地良いこと。
「LAND COMFORT」とは、そんなことを考えながら出来上がった言葉です。

2008年10月

8月末決算の整理の期限は2ヵ月後である今日だった。小学生時代の夏休みの日誌もそうだったが、だいたいのことは期限ギリギリにならないと手がつかない。10月末までと言われれば、それに見合った時期に処理を始める性格なのだ。 ところが、5年前から使っているパソコン
『決算整理』の画像

メーカーによっていろんな呼び方があると思うが、ランドローバーの場合はドアトリムの内側に貼られているこのシートを「ウォーターカーテン」と呼ぶ。 写真はフリーランダーのリヤエンドドアだが、構造はフロント・リヤの各ドアと同じ。ドアパネルとウィンドウガラスの間か
『ウォーターカーテン』の画像

最近、Web上でよく見るページのひとつに外国為替がある。世界経済を大きく動かすその仕組みには恥ずかしながら詳しくはない。しかし、レイブリックの経営に関わる生々しい話でもあるが、円高ポンド安とパーツの仕入れとは深く関係してくる。半年前は1ポンド200円強だ

ピットの入り口の脇にエアチャックを設けた。従来は、供給用のホースが壁から垂れ下がっていた。そこに延長のホースを繋いでエアツールを接続するのだが、ホース同士を連結させるには両手を使う必要があった。エアチャックの雌側を壁にしっかり固定することで連結させるホー
『エアチャック』の画像

4Sの整頓・清掃・清潔を目的として作業台をリフレッシュした。掃除をしやすくするためにキャスターを取り付けた。そして、作業台としての機能を向上させるためにミシン台を繋ぎ合わせて作業面を広くした。そして台の下には棚を作り、形状と重量からしてなかなか整頓できな
『作業台』の画像

パソコンを使って仕事をしていたら、キーボードの「m」が反応しない。「仕組み(sikumi)」と打つと、「しくい」になってしまう。埃でも入ったのかと息を吹きかけてみても、mキーを叩くように打っても一切反応しない。これでは仕事に差し支える。パソコンメーカーさんとメ
『オーバーホール』の画像

写真は、2ndレンジローバーの各ドア内に存在する「DOOR OUT STATION」という部品。パワーウィンド・ドアロック・ドアミラーといった、ドア内に組み込まれた電装パーツを一括で管理しているコントロールユニットだ。 時々、右フロントのパワーウィンドが作動しないという
『ドア・アウトステーション』の画像

エンジンチェックランプが点灯したディスカバリー・シリーズⅡが入庫。テスターで診断したところ、「ミスファイヤー」を記憶していた。確かに微妙にエンジンが振れている。プラグコードを1本づつ抜いていく「パワーチェック」という方法で不具合のありような気筒を判別した
『エンジン・ラフネス』の画像

今までは床に置いておいたものを、なんとかして床から離す!これがレイブリックの空中作戦。デファレンシャルオイルを注入するためのポンプにはキャスターが付いている。しかし、これらを固めて置いておく場所はオイルの湿り気に床の埃が絡み付いて汚れがち。これも空中に持
『空中作戦』の画像

1996年の開業時に取り付けた看板を交換した。交換の理由はいくつかある。まず、「DEFENDER」の綴りが誤って「DIFENDER」になっていたこと。そして、「FREELANDER」を入れたかったこと。あとは、純粋にイメージチェンジを図りたかったこと。
『SINCE 1996』の画像

クラシック・レンジローバーのサイドモールにはクロム部分が組み込まれている。その部分が経年で黒く変色してくる。例えば、クルマを磨いても、そういう部分が目立つとどうも仕上がった気になれない。 今回、ユーザーさんのご希望でこのモールを全て交換することになった。
『サイドモール』の画像

車検整備でお預かりしたレンジローバー・スポーツをリフトアップしたら、右フロントのサスペンションにファンベルトのようなものが巻きついていた。しかし、ベルトは傷んでいない。もう一度、巻きついたものを見てみると、擦り減ったタイヤが視界に飛び込んできた。タイヤの
『危機一髪』の画像

キー・インターロックとは、オートマチック車でイグニションスイッチをOFFにしても、シフトレバーを「P(パーキング)レンジ」にシフトしないとキーが抜けないようにする安全装置だ。 2ndレンジローバー(M/C前)でDレンジなどから一気にPレンジにシフトしたと
『キーインターロック』の画像

2ndレンジローバーのユーザーさんが「今日は違うクルマで」ご来店。レクサス・IS。しかし、街で見慣れたISとは趣きが違う。車高もグッと抑えられているし、ホイールとフェンダーとのクリアランスも明らかに違う。安定感のある姿勢だ。 ホイールは艶消し塗装でスパル
『F Sport』の画像

『発砲場所 駐車禁止』 銃撃の予告?!この付近に停めていると流れ弾でも当たりそうな物騒な看板だ。 今日は、警固祭りという地元のお祭りなのだ。町の何箇所かの決められた場所で数十人の部隊により火縄銃の発砲デモンストレーションが行われるのだ。 ちょうど出勤途中
『発砲?!』の画像

ピット内の模様替えに伴ない、タイヤチェンジャーなどの重量級の機器の配置換えをした。これらの機器は安易に動いては都合が悪いので、アンカーボルトを使って床にしっかり固定することが必要だ。コンクリートの床に穴をあけてボルトを打ち込むわけだが、その穴あけが問題だ
『振動ドリル』の画像

発売をひかえたおよそ一ヶ月まえから「ウィンドストーム/ブラックポリッシュ」ご予約をいただいていたディスカバリー3のユーザーさんにご来店していただいて交換作業を行った。下回りがカチッと引き締まった感じでずい分イメージが変わった。従来のシルバー色のウィンドスト
『ブラック・ポリッシュ』の画像

写真はディスカバリー3・V8エンジン車の下回り。正面に見えるボルトはエンジンのオイルパンに取り付けられたドレインボルト。オイル交換で取り外すボルトだ。ご覧のとおり、ボルトは水平方向にねじ込まれている。つまり、交換時にはオイルも真横に飛び出る。ディスカバリ
『ドレインプラグ』の画像

日曜日まで隣町にある三好カントリー倶楽部でプロゴルフツアー「コカ・コーラ東海クラシック 」が開催されていた。身の程知らずの私は果敢にそのコースに挑んできた。 知人で三好カントリー倶楽部のメンバーさんに「是非、トーナメントが終わった直後の三好でラウンドしたい
『東海クラシック』の画像

ブログネタ
+++ ランドローバー +++ に参加中!
長さ4メートルの木材が欲しくて買い物に出かけようと思ったが、当然のことながらランドローバーの車内に積めるわけがない。ルーフラックが付いたクルマに乗ったお客さまが来店されたら、「材木屋に付き合ってください!」なんてあつかましくお願いでもしようと考えたりもし
『実用車』の画像

今ではすっかり定番となった「ブラックエンブレム・チューン」。最近ご来店していただいた2ndレンジローバーにも既に付いていたし、ディスカバリー・シリーズⅡのユーザーさんから通信販売の問合せもいただいた。 先月、前後のエンブレムを交換した2ndレンジローバー
『ブラックエンブレム』の画像

写真は、2ndレンジローバーのオートエアコンのブレンドモーターと呼ばれる部品。「ブレンド」とは、暖かい風と冷たい風を「混ぜる」こと。目標の車内温度に向けてコントロールユニットがこのモーターを動かしてフラップを作動させ温度調整をする。 モーターユニット内に
『ブレンドモーター』の画像

バッテリー上がりの2ndレンジローバーが入庫した。バッテリーの端子周辺はバッテリー液(希硫酸)の蒸発ガスと金属が反応してできた塩状の白い粉でてんこ盛りになっていた。まずお湯を使って洗い流し、あとはワイヤブラシやスクレーパーで削り落として清掃した。しかし、
『バッテリー』の画像

秋晴れの乾いた空気に洗濯物が気持ちいい! メカニックスーツは持ち帰らずに会社の洗濯機で洗っている。しかし、こんなところに干していてはちょっとばかり見栄えが悪い。そこで社屋の裏側に物干しスペースを構想中。裏側といっても方角は南西にあたるので充分陽が当たる。
『洗濯物干し』の画像

清原和博選手が今日で現役を引退した。あらためて私が多くを語る必要は全くないわけだが、私が最も印象的だったシーンをひとつだけ。 ドラフト会議で、清原選手は憧れだった読売ジャイアンツには指名されず、その読売はPL学園の同僚の桑田真澄投手を指名した。あらゆる想
『清原和博』の画像

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