LAND COMFORT 加藤ブログ

ランドローバーを運転していると時間がゆっくり流れているように感じます。

LAND COMFORT 加藤ブログ イメージ画像
ランドローバーを運転すること、ランドローバーのある生活、ランドローバーと過ごす時間、それらは全てとても心地良いこと。
「LAND COMFORT」とは、そんなことを考えながら出来上がった言葉です。

2008年12月

今朝は少々遅めの朝食でした。私の朝食はいつもパンとコーヒーとヨーグルトです。マーガリンをベースに、その時々のお気に入りのジャムを重ねます。私はやはり甘党です。朝から甘いジャムをパンに塗って食べるほどですから間違いありません。 冷蔵庫の中には籐の籠があり、
『2008年』の画像

今日は2階化の工事の記録を紹介しよう。 鉄骨業者さんの工事日程の5日前、既存の木製の大棚の分解を始めた。柱やコンパネは再利用を考えていたので、できる限り丁寧に分解した。 工事の2日前、木製大棚の分解が終わった。あとは工事に必要なスペースを空け
『2階化計画(その2)』の画像

春先に勃発した暫定税率問題や、原油の高騰。燃費が決してよくない、いや、はっきり言えば燃費が悪いランドローバー車のみを取り扱うレイブリックにとっては、まさに我慢の年だった。 我慢といっても、それは逆に今まで以上の努力を伴なうのは必然。景気後退の波が通り過ぎ
『2階化計画(その1)』の画像

昨日で今年の営業は終わり、今日は全員で大掃除。 社内でいちばんの長身の私は高い場所を担当。商談コーナーの中二階へ登り、電球の傘の拭き掃除。このスリルがたまらない! ピット内は2階化により、普段からかなり片付けるられるようになっており、例年よりもずい分掃
『大掃除』の画像

ここは行き着けの焼肉屋。日ごろ、レイブリックのパートナーとしてお取り引きをさせていただだいている業者さんを招いて忘年会を行った。 メニューには特上ロースと(並)ロースがあるのだが、並を注文すると、「あ〜、今日は特上しかないんですよ!」と笑顔で返される。ほ
『忘年会』の画像

この冬一番の寒さだ。夜10時半ごろだったか、クルマに乗り込んだら外気温度表示が「−1℃」だった。お隣の三重県や岐阜県では平野部でも雪が降った地域もあったようだ。 寒さの影響でランドローバーにも影響が及んでいる。今日も、寒さゆえの問合せが相次いだ。 バッ

今ではほとんどのランドローバーにも標準でナビゲーションが装着されている。今日、フリーランダー2で走っている時のこと、ポーン!という電子音と共にモニターに文字情報が現れた。 「ガソリン残量が少なくなりました。地図上に周辺のガソリンスタンドを表示します。」
『Mini GORILLA』の画像

今朝の新聞に名古屋駅前の高層オフィスビルの照明を使ってトナカイの姿が映し出されている記事が載っていた。よくクリスマスツリーの絵柄は見かけるが、トナカイとはなかなか粋なデザインだ。窓の照明のマスで描かれているので必然的にシンプルなデザインしか望めない。そん
『メリークリスマス』の画像

セキュリティーに関するフォルトコードが表示された2ndレンジローバーが入庫した。室内に取り付けられた超音波センサーに不具合があるようだ。取り外してみると水滴が確認できた。なぜここに水滴が?ステップに足を掛けてルーフを見てみると、サンフーフが僅かに開いてい
『超音波センサー』の画像

お客さまがこんなモノを紹介してくれた。フリースブランケットの中に電熱線が仕組まれており、シガーソケットから電源がとれるというもの。クルマの中ならヒーターも効いているんだし、何もそこまでしなくても・・・。なんて思ったが、考えてみればシートヒーターも同じ要領
『自動車用電気毛布』の画像

我ながらお気に入りの創意工夫を紹介しよう。 ペール缶に直接取り付けるタイプのハンドポンプは手軽で大変使いやすい。ただ、蛇口の先から雫となって落ちるのが気になるところ。 そこで、適当な器を置いた。これは、ランドローバー用の社外品のスチールホイールのセンター
『創意工夫』の画像

ユーザーさんのご希望でミラータイプのレーダ探知機を取り付けた。視界に自然に入る位置にモニターがあることは非常に使いやすい。照度も周囲とのバランスがよく、決して眩しさなどはなく、全く違和感を感じない。私も次に購入する機会がおとずれたときはこのタイプで検討し
『レーダー探知機』の画像

写真は2ndレンジローバーのリヤエアスプリング。寒さのせいでゴムが固くなり弾力を失うことで気密が保たれなくなる例もある。しかし、これはさすがに経年劣化によるもので、純粋に交換時期でもある。 漏れるときもあれば、しばらく車高が保たれるときもある。劣化により
『エアスプリング』の画像

私の最近のヒットはこれ、クリップ式で固定できる読書灯だ。雑誌や小説などを読みながら床につくのが私の習慣。深夜や朝方に不意に目が覚めたときにも枕元に本があれば再び睡魔が訪れるまでの時間も無駄にしなくてすむ。 これまでは、原始的な方法でペンダントライトに紐を
『読書灯』の画像

店舗の外側壁面に取り付けてある看板の照明は、これまで完全手動で入り切りしてきた。夕方になってそろそろ照明スイッチを入れなければいけない時間帯に、たまたまスタッフ全員が忙しくしていると、ついつい点け忘れてしまうこともある。本来は、スタッフ全員の心がけで行う
『看板照明』の画像

空に浮かぶ雲がボンネットに映りこんでいるようにも見えるが、これは塗装がイカれてしまっているのだ。もっとも塗装だけではなく、内装ではウッドが陽に焼けて色褪せているし、革シートの角も擦り切れている。 こんなクラシック・レンジローバーが入庫したわけだが、当然の
『蘇生』の画像

「エンジンが振れる。時々エンストする。スグに再始動できるときもあれば、しばらくエンジンが掛からない時がある。」 こんな症状のディスカバリー・シリーズⅡが入庫した。試運転を繰り返し、そして順序だてて故障診断を行った。結果的にクランク角度センサーを交換した。
『クランク角度センサー』の画像

クラシック・レンジローバーの点検整備でブレーキフルードの滲みを発見した。原因箇所はPバルブ。ブレーキという重要な部位なので僅かな滲みといえど見過ごすわけにはいかず、当然のことながら新品に交換した。 ところで、このPバルブという小さな部品は非常に重要な役割
『Pバルブ』の画像

「Win98」、さすがに古い!レイブリックでは、未だに2台の98を使っている。お客さまの情報管理を行っている現在のソフトを導入したとき、ちょうど98から2000あるいは、Meと変化を遂げている真っ最中だった。開発されたソフトとの相性で、当時としては絶対的に安定
『Windows98』の画像

2ndレンジローバーのテールゲートは上下に開くタイプ。ガラスの付いた上側はダンパーによってはねあげられる。下側は左右のストラップワイヤーによって水平位置で止まるようになっている。このワイヤーは必要以上とも思われるほどの太さがあり、人が数人乗ったぐらいでは
『テールゲートワイヤー』の画像

毎日何度も開け閉めする工具箱の引き出し。その滑りが悪く、引き出しが途中で引っ掛かるようになった。見れば、レールとなる金具が磨耗で削れて千切れていた。 このスナップオンの工具箱を買ったのはいつだっただろう。記憶が薄れているが、1995年にフォルクスワーゲン
『スナップオン』の画像

写真はディスカバリー・シリーズⅠのオイルプレッシャースイッチ。ディスカバリー・シリーズⅠに限らず、エンジンがオイルで潤滑されている以上、必ず付いているもの。エンジンオイルが漏れて少なくなったときや、交換を怠って適正な油圧がかからない場合などに、警告灯を点
『オイルプレッシャースイッチ』の画像

知人に誘われて夜のドライブに出かけてきた。仕事を終え、ランドローバーからカレラに乗りかえ、高速道路上のとあるサービスエリアへ向った。アルファロメオを中心に、フェラーリ、BMW、ポルシェ等が集うミーティングが既に盛り上がっていた。早くから集まっていた参加者
『ナイトミーティング』の画像

整備のための四柱リフト、その周りに使用頻度の高い工具やパーツを配置することで作業効率を向上させる必要がある。そこで、その柱そのものに収納力を備える工夫を試みた。 柱の外板は鉄板でカバーされている。直接穴をあけてフックなどを付ければ確かに丈夫には取り付く。
『リフト周り』の画像

グリーンに浮かび上がっている光は、愛・地球博記念公園の観覧車だ。2005年に開催された愛知万博の跡地に整備された公園なのだが、観覧車を含め、一部の施設がそのまま継承さている。万博開催中は毎晩点灯していた観覧車だが、閉幕後はおそらく消されていた。この光を久
『愛・地球博記念公園』の画像

EGR、排気ガス再循環装置。排気ガス中の窒素酸化物 (NOx) の発生を抑える目的の機構だ。燃費の向上にも役立っている。 名のごとく、排気ガスをもう一度吸気側に循環させて燃焼させるシステムだ。アイドリング中など、限られた条件では循環を止める必要があるのでバルブが
『EGRクーラー』の画像

今日から12月。早いもので今年もあと一ヶ月。レイブリックの場合、一年で一番仕事量が増えるのがこの時期。日の短さや寒さなどを感じている余裕すらない日もある。気が付くと閉店の時間を迎えていたり。無駄なく、効率よく、そんな緊張感もさることながら、やはり体調管理

↑このページのトップヘ