LAND COMFORT 加藤ブログ

ランドローバーを運転していると時間がゆっくり流れているように感じます。

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ランドローバーを運転すること、ランドローバーのある生活、ランドローバーと過ごす時間、それらは全てとても心地良いこと。
「LAND COMFORT」とは、そんなことを考えながら出来上がった言葉です。

2009年06月

レイブリックでは初の試み。今日はTHULE(スーリー)製のサイクルキャリアを取り付けた。このサイクルキャリアの取り付け方法は、ヒッチボールにテコの原理でレバーでガチッと締め込むだけ。今回は純正のトウバーを使った。 一箇所だけの固定で、こんな簡単でいいのかと心配
『サイクルキャリア』の画像

倉庫の整理を進めるうえで最も需要なのはタイヤの整頓。タイヤの在庫をどのよにしてコンパクトに収納するかが最大の課題だ。これまでも、単管パイプという仮設用の材料を使って収納してきたが、今回はそのレイアウトを変え、また増設もした。 まだ最終的な整頓は完了してい
『倉庫』の画像

数日間続いた猛暑も、今日はちょっと落ち着いた。夕方には秋のような爽やかは風が吹いて気持ちよかった。不快なほど太陽が照りつける空は恨めしく思うが、こんなに気持ちがよい空は日が暮れるまで眺めていたくなる。
『風』の画像

何日か前にテレビで(誰だか忘れたが)あるタレントさんのブログが紹介されていた。主に日常生活の中で撮影した写真を取り上げたブログだった。私のお気に入りでもある、多田屋さんの若女将のブログ能登ノートも写真がとても美しい。 加藤ブログも写真を使うことが多いが、
『波』の画像

倉庫の整理で出た大量のゴミを産業廃棄物処理業者さんに回収にきてもらった。廃棄物を分別し、大きな袋に詰めてユニックで吊り上げてトラックに積む。その際、このようなデジタル式のはかりを利用して重さを量るのだ。2トンまで量れるのだそうだ。2トンといえば、およそ乗
『はかり』の画像

排気温度警告灯に関する修理は、国産車の整備に従事している頃はほとんど無縁だった。1992年に初めて輸入車に触れるようになり、その後は頻繁に関わるようになった。その当時はフォルクスワーゲンとアウディを扱う販売店でメカニックをしていたのだが、ちょうどゴルフ2
『排気温度警告灯』の画像

訪れたゴルフ場のエントランスに燕の巣があった。雛はもうかなり大きく育っており、おそらくあと何日かで巣立っていくだろう。巣から元気に身を乗り出して餌の到着を待っていた。 私が育った加藤家の玄関でも毎年燕が巣を作っていた。ここで産まれた雛が育ち、そして翌年
『燕』の画像

伊達公子選手が13年ぶりにウィンブルドン選手権に出場した。あれから13年経ったんだなあと、当時のことが甦ってくる。 1996年、そう、レイブリック開業の年である。貸店舗を契約し、7月1日に鍵をもらって9月のオープンに向けて準備をする計画だった。その直前の

ここはレイブリックの最寄の24時間営業のガソリンスタンドのサービスピット。比較的深夜に給油することが多い私は、このようにピットが水銀灯で照らされているのを見たことがなかった。深夜はピットでのサービスが終了し、見た目には無人のスタンドになるからだ。 この写
『ピット』の画像

今回の倉庫の整理でこれだけのゴミが出た。まだまだ使えると思って保管しておいた中古パーツが中心だ。しかし、既に何年も経ち、ダンボールには埃が堆積しているものばかりを集めたらご覧のとおり。およそランドローバー2台分のスペースを占領していたことになる。倉庫にも
『ゴミ』の画像

ディスカバリー3用のBILSTEINショックアブソバーが入荷! 既に作業予約をいただいているユーザーさんがいるので、近いうちに装着第一号車を紹介できる予定。レンジローバースポーツ用を強引に装着したレイブリックデモカーのディスカバリー3とどう違うのかも楽し
『ビルシュタイン』の画像

今日も引き続き倉庫の整理。昨日はパイプで組んであった古い棚を分解し、レイアウトを変えて新たに組みなおすことから始めた。そして棚が3/5ほど組みあがったところで力尽きた。 今日はその棚を目的の大きさまで組み上げることができた。しかし、床に山積みになったタイ

今朝から倉庫の模様替えを開始した。従来の棚から、まずは全てのモノを床に下ろし、新たに構想した棚を組み上げることから始めた。床に山済みにしたパーツの多さには改めて驚いた。元に戻るのだろうか?と心配になるほど大きな山だ。 とにかく、まずは一番の容積を占めるタ
『倉庫』の画像

最高気温はまだ30℃には達していないが、湿度が高いせいなのか疲労感が残っている。一種の夏バテなのかも。 体調に違和感があるときは、私は真っ先に友人が経営する薬局へ相談へいく。レイブリックからクルマで10分ほどの場所にあり、夜10時まで営業しているので仕事
『夏バテ』の画像

初公開(かな?)、ここはレイブリックの倉庫。いつもお客さまにご来店していただいている店舗から歩いて数分の場所にある。 主にタイヤやホイールを中心に大きな物を保管している。アングル的に写真には写っていないが、タイヤチェンジャーとホイールバランサーも設置され
『倉庫』の画像

2ndレンジローバーに対し、レンジローバー・スポーツなど現行モデルのランドローバーに適合するホイールを装着してみた。これは、先日紹介したハブリングを使うことで可能になる。更に、ホイールに合うナットも必要だ。 2ndレンジローバーに20インチホイールを装
『ホイールハブリング』の画像

お客さまがレイブリックのサービスカーを作ってくれた。1/76という小型のプラモデルだ。手書きでロゴを再現してくれたのが嬉しい。 ひょっとして、「オレのディスカバリーが何処でどんなトラブルに見舞われても大丈夫なように、実際にこんなサービスカーを用意して欲しいな
『101 Forward Control』の画像

写真は3rdレンジローバーのドアトリムの一部。樹脂に対してグレーの塗装が施されている部分だが、何年か経つとこのように塗装が浮いてくる例がある。乗り降りするたびに目に留まる位置なので小さな変化でもとても目立つ。塗装をしなおすか、いっそ交換するか?迷うところ
『インテリア』の画像

今日、大変な事故に遭遇した。ひとりのドライバーとして、また子を持つ親としてあらゆる気持ちが交錯し、とても辛い出来事であった。 出先からレイブリックへ帰る途中のこと、「この角を曲がればレイブリック」というほどお店から近い場所で起きた事故だった。 片側一
『事故』の画像

ずい分前に紹介したホイールハブリングを、今日ようやく試すことができた。レンジローバー・ヴォーグやレンジローバー・スポーツ、あるいはディスカバリー3といった現行モデルのランドローバー用のホイールを、2ndレンジローバーやディスカバリー・シリーズⅡに適合させ
『ホイールハブリング』の画像

これは2ndレンジローバーのフロントシートの骨格部分。ちょうど背もたれを分解したところ。左右にモーターが見えるが、これはシートのリクライニングとヘッドレストの昇降用のためのもの。 今回、なぜシートを分解しているのかというと、ランバーサポートの作動不良を修
『パワーシート』の画像

今日の最高気温は28度。日中はかなり蒸し暑かった。梅雨に突入する前の限られたチャンスと思い、アスファルトの駐車場にラインを引いた。ガムテープでマスキングをして白色のスプレーの塗料を吹き付けたのだが、風にのってはみ出してしまった部分もあった。やむを得ずその部
『お客さま駐車場』の画像

注文していたサングラスオーガナイザーが届いた。センターコンソールとシートの間に弾力のあるベース部分をグイグイ押し込むことでこのように固定される。取り外すときもグイグイ引っ張り出す。そういう意味ではグイグイ押し込むための数センチメートルの隙間さえあれば使い
『THULE』の画像

ご覧のレンジローバーはレイブリックに並ぶ中古車の展示車両。展示をしている間、これまでは紙製のフロアマットを使っていた。ところが、何度も乗り降りを繰り返すうちにスグにボロボロになる。それでは、せっかくの養生が役に立たないし、見栄えが悪い。そこでボディーや内
『保護シート』の画像

ちょっと気になる小物を紹介しよう。 ご覧のとおり、特に珍しいものではない。量販店さんにいけば陳列棚にズラリと並べられているものばかり。ちょとした小物入れやゴミ箱、トランクスペースの整理バッグなどなど。 特に珍しいものでもないのに、何故「ちょっと気になる」
『THULE』の画像

雨の季節、擦り減ったタイヤはとても危険だ。なんだか、タイヤメーカーのCMのような文句だが、この写真を見れば「うん、確かに!」と思っていただけるだろう。片減りしているわけではなく、全体がキレイに磨り減っている。ほとんどスリックタイヤ状態だ。実際に濡れた路面
『タイヤ交換』の画像

アスファルトを敷いただけではとてもお客さま駐車場らしくならない。そこで、もっと分り易くするために大工さんにお願いしてフェンスを立ててもらった。あとはアスファルトに枠線を引き、フェンスに『駐車場』の表示を貼り付ける予定。コストのことを考えてこれぐらいは自分
『お客さま駐車場』の画像

2階の部品が徐々に片付いてくるにつれ、これまで使っていたスチール棚がすっかり空いてきた。既に10年以上使ってきてかなり古びてきたので、そろそろお役御免といいたいところだが、いざ捨てるとなると勿体無いと思い始めてきた。部分的に棚板が曲がっていたり塗装が剥げて
『部品棚』の画像

コピーとファックス、いうまでもなくビジネスには必要不可欠な機械である。 1996年にレイブリックを開業させるときのこと。現在の社屋である賃貸倉庫を契約し、ガランドウの建物ではあったが真っ先に用意したのが家庭用のファックス付き電話機だった。ロール式の感熱紙によ
『カラー複合機』の画像

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