LAND COMFORT 加藤ブログ

ランドローバーを運転していると時間がゆっくり流れているように感じます。

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ランドローバーを運転すること、ランドローバーのある生活、ランドローバーと過ごす時間、それらは全てとても心地良いこと。
「LAND COMFORT」とは、そんなことを考えながら出来上がった言葉です。

2009年07月

レンジローバー・スポーツとディスカバリー3のステアリングホイールは共通デザイン。このステアリングホイールのレザーが何故だかこのように表面が剥がれてくる。頻繁に握る部分や陽に当たる部分だ。幸いなことに(?)メーカー保証の期間内に症状が出るケースが多く、既に
『レザー?ステアリング』の画像

写真はクラシック・レンジローバーのリヤのブレーキディスク。写真が暗くて見にくいが、ディスクの外周側およそ2cmが錆びている。ブレーキパッッドは均等に当たるはずなのに、錆びているということはパッドと接触していないということ。もちろんこれは異常。 これはつま
『ブレーキキャリパー』の画像

梅雨明けしない。週間天気予報は相変わらず傘と雲マークだけが並んでいる。1993年は深刻な米不足となるほどの冷夏だった。あの年も梅雨明けしないまま秋になった。ただ、体感的に感じるあの年との違いといえば、今年は蒸し暑いこと。記憶が薄れてはいるが、今年のほうが
『換気扇』の画像

今朝の「中日新聞」で興味深い記事があった。ご覧のとおり「カイゼン」に関すること。 私がトヨタディーラーに勤務している時にもとてもよく耳にした言葉だった。ただ、当時はカタカナではなく、普通に「改善」と呼んでいた記憶がある。改善、あるいは改善提案などと言って
『カイゼン』の画像

カーボン柄の材料の端切れでシフトノブをアレンジしてみた。 本来、ここはアルミニウム色。シルバーとブラックレザーのコントラストが映えている部分なのでカーボン柄にすることによってかえってトーンが落ちて見える。単品で見ればカッコいいが、インテリアをトータルで眺
『カーボンシフトノブ』の画像

タイヤの出っ張り具合(フェンダークリアランス)は、クルマの「カッコよさ」を決める重要な要素である。フェンダーに対して程よくパンパン(←微妙な表現・・・)が望ましい。内側に引っ込みすぎていると迫力感に欠けるし、出っ張り過ぎるのもセンスが良いとはいえない。つ
『ホイールスペーサー』の画像

昨日作ったカーボン調ドラミラーの試作品だが、既に不具合が発生・・・泣。湾曲が強い部分に皺がよってしまった。もちろん、これでは商品にはできない。一から出直しだ。 新商品やオリジナルパーツは、一般に販売する前にこのように失敗を繰り返すのは当たり前のこと。こん
『失敗』の画像

ここ何年かで「eco」という言葉がすっかり定着した。私など、まだまだ努力は足りないが、それでも3R(リデュース・リユース・リサイクル)には心がけているつもりである。 昨日の定休日には趣味のゴルフに出かけた。これは昨日のブログの内容のはずだったが、パソコンに向
『Reduce Reuse』の画像

再びカーボンである! ボディーカラーや室内のシートなどのトリムカラー、またウッドの有無、それらはオーナーの趣味や個性によって選ばれるもの。たとえばレンジローバー・スポーツの場合、スーパーチャージドの内装にはウッドパーツは使用されていない。しかし、HSE
『カーボン』の画像

レイブリックのデモカーの一台に再びレンジローバー・スポーツが仲間入りした。過去にも2006年から2008年の2年間、ザンベジ・シルバーのレンジローバー・スポーツをデモカーとして使い、ホイール、マフラー、ブラインドモニター、カーボン調パーツなどを開発してき
『ヴェスビウス』の画像

今日、高速道路を利用したときのこと。 向かう先の高速道路上で交通事故が発生したようで、その地点に近づくにつれて情報掲示板に表示される渋滞の距離が延びていく。やがて渋滞の最後尾に近づいてきたところで渋滞を抜けるまでの所要時間も明らかになってきた。渋滞の距離

点火系の構成パーツも時代とともにずい分変わった。今ではディストリビューターなどすっかり見なくなった。 写真はクラシク・レンジローバーのディストリビューター周辺。点火系のメンテナンスで、ディストリビューターのキャップとローター、そしてスパークプラグとプラグ
『純正プラグコード』の画像

気温と湿度との合わせ技。この時期の名古屋の気候はバッテリーにとって最大の敵となる。ここ数日で何台もの2ndレンジローバーのバッテリーがあがった。2年以上経過しているとはいえ、つい数日前まで、あるいはついさっきまで全く元気だったバッテリーがいっきに能力を失
『バッテリー』の画像

いよいよ明日、ゴルフのThe Openが開幕する。石川遼プロの出場で大いに盛り上がっているが、当然、私も興奮している。この週末は睡眠不足必至である。 さて、今回のThe Openの開催コースはターンベリー。私が熱心にゴルフを始めた当初からバイブルとするゴルフ漫画がある。そ
『風の大地』の画像

先月末にランドローバーオフィシャルサイトで2010年モデルのランドローバー各車が発表になった。 今日、それらのカタログが手元に届いた。今日はその詳細を掻い摘んで紹介しようと思う。 まず、呼称の整理から。2007年から3rdレンジローバーのことをレンジロー
『2010年モデル』の画像

営業の齊藤スタッフは1994年モデルのクラシック・レンジローバー・バンデンプラに乗っている。そのバンデンプラがオーバーヒートした。リザーバータンクからはクーラーントが吹きだし、ロードサービスのレッカー車で出勤した。 さっそくメカニックが原因を探ると電動ファ
『電動ファン』の画像

偶然にもディスカバリー3のシルバーが勢ぞろいした。このうちの一台はレイブリックのデモカーだが、そのほかは整備でお預かりのお客さまのクルマと中古車の展示車両。 考えてみれば、レイブリックで販売したディスカバリー3も圧倒的にシルバーが多い。その他のボディカラ
『ザンベジ・シルバー』の画像

これは3rdレンジローバー(M/C前)のヘッドランプレンズ。飛び石によってレンズにヒビが入ったので交換したのだが、考えてみればこのようにレンズだけ交換できるクルマも非常に珍しい。最近のクルマでは、一般的にはレンズはハウジングに対して接着剤で貼り付けられている
『ヘッドランプレンズ』の画像

駐車場のフェンスにようやく「PARKING」のサインを取り付けることができた。既製品の看板を購入して取り付けるとか看板屋にオーダーするとか、方法はいくつかあり、きっとそのほうが早く施工することができるはずだが、どんなサインを作るかのイメージがなかなか思い
『Sign』の画像

毎年7月7日が訪れると強烈に思い出すことがある。(日付は変わってしまったが)今日はもうひとつ私の遠い昔話を・・。 もう22年前のこと。中学に入学した私はバレーボール部に入部した。私が通う中学には野球部もサッカー部もなかった。そういう意味ではバレーボール

レイブリックは損害保険ジャパンの代理店業務を行っている。火災保険や医療保険などもひっくるめて損害保険なのであるが、やはり本業が自動車だけに自動車保険以外は全くの苦手分野。保険は「知識商品」である。知識がある商品は売れるが、知識がないものは絶対売れない。あ
『丸の内』の画像

2ndレンジローバーに3rdレンジローバー用のデカールを流用することが増えてきた。塗装修理などでデカールを貼り替えた後に捲れあがって見苦しくなることへの対策だ。かなり立体的なデザインに変わるが、文字が同じなだけにとくに違和感は感じない。2ndレンジローバ
『デカール』の画像

ここはレイブリック社屋の真裏。このスペースを見たことのあるお客さまはほとんどいらっしゃらないだろう。スタッフでさえここが今どういう状態なのか知らないはず。それぐらい立ち入る必要のない場所である。 当然のことながら、この季節になれば雑草が生い茂る。今シーズ
『アサガオ』の画像

ディスカバリー3用ビルシュタインショックアブソーバーの取り付け第一号車の作業が完了した。 先回はレンジローバー・スポーツ(NA)用の不良品を、不良品と気づかず苦労して取り付けたのだが、今回は正真正銘間違いなくディスカバリー3用のパーツだった。当たり前だが
『BILSTEIN』の画像

せっかくランドローバーに乗っているのなら、こんなこともやってみたいような・・・、いや、できることが分かっているだけで満足かも。 13年前に渡英したときに、ヘリテイジ・モーター・センター(自動車博物館)を訪れた。その敷地内のオフロードコースではディフ

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