LAND COMFORT 加藤ブログ

ランドローバーを運転していると時間がゆっくり流れているように感じます。

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ランドローバーを運転すること、ランドローバーのある生活、ランドローバーと過ごす時間、それらは全てとても心地良いこと。
「LAND COMFORT」とは、そんなことを考えながら出来上がった言葉です。

2009年12月

読者のみなさん、今年も加藤ブログにお付き合いいただき、ありがとうございました。 ブログとは不思議なものです。私は思いついたことを記事にしてブログとして更新します。もっとも、私が記事にする情報など、読者のみなさまには大してお役に立てているとは思えません。そ
『ブログの勧め』の画像

あるお客さまによる手作りジャム、ブログで紹介するのはもう何度目だろう。今年のジャムはキウイ。昨日、スタッフ全員分を作ってきてくださった。いただいた2本のジャムは、キウイとキウイ&アップル。キウイだけのものは「かなり酸っぱいですよ!」とお聞きしていた。リンゴ
『グルメな一日』の画像

今日は2009年最後の営業日。そして、仕事が落ち着いたところで大掃除を開始。 今年の大掃除では、必ずキレイにしようと決めていたところがあった。この三角屋根の上。 つまり、ココ! ここに登ることはできても、万がいち足を滑らせたら怪我どころでは済まないかも・・。三
『仕事納め』の画像

今夜はもうひとつ。サイドブレーキ・ブーツの記事を読んでくださったディスカバリー・シリーズ2のユーザーさんが、「是非、私のブーツも!」とご注文をしてくださった。今度はステッチにグリーンを使ってみた。これも爽やかで良い! いよいよこれはレイブリックの定番商品に
『サイドブレーキ・ブーツ』の画像

ボディーのリフレッシュから開始したクラシック・レンジローバーの現状。凹みや大きな傷を鈑金とパテで修正しているところ。元々、クラシック・レンジローバーのボディーパネルは波打っている感じがある。鈑金職人は、「この大きな波が・・」と頭を悩ませるのだが、「いや、
『リフレッシュプラン Vol.2』の画像

1985年〜1989年モデル用のクラシック・レンジローバーのパーツカタログを眺めていて珍しいものを見つけた。ヘッドランプワイパーだ。どのように作動するかは分からない。フロントワイパーのように左右に往復するのだろうか、それともグルグル回るのだろうか。 日本に正規で輸
『ヘッドランプワイパー』の画像

字光式ナンバー、私がまだ学生のころ名古屋地区で異常に流行った時期があった。ちょうどハイソカーブーム(←死語?)のころ。クラウンやセドグロを兄貴分にして、クレスタ、マーク2が一世風靡した時代だ。 当時の字光式ナンバーの光源は一般的な電球だった。ちょうどテール
『有機EL』の画像

クラシック・レンジローバーの標準タイヤサイズは205R16。現在は、この表記のサイズはどのメーカーからも発売されていない。限りなく近いものとして「205/80R16」になるのだが、これでさえも発売されている銘柄は限られてくる。 ピレリ・Scorpion A/T ミシュラン・Latitude
『205R16』の画像

10月の改装時に新調した商談ルームの応接セット。営業スタッフからこのテーブルに関してちょっとした問題があることの報告を受けた。 木目の溝にボールペンが引っ掛かり、文字が書きにくいというのだ。談話をしてお茶を飲むだけの応接セットなら問題はないのだが、ここは契約
『Merry X'mas Show』の画像

パワーサイドステップ、話には聞いていたがこのオプションを見るのは初めてだ。ドアの開閉と連動して自動で開閉するサイドステップである。格納状態では、気がつかないほどなかなか収まりがよい。 価格を聞けば私などたじろいでしまうのだが、必要なユーザーさんには大変嬉

いよいよ、リフレッシュプランの開始。まずはボディー外装から。 今回はカラーの変更はなく、オリジナルの「モスウッド・グリーン」で再塗装をする。塗装に際し、付属物をできるだけ細かく分解することで当然のことながら仕上がりはよくなる。エンブレムやストライプテープな
『リフレッシュプラン Vol.1』の画像

少し前にメールでエンジン不調についてのお問い合わせいただき、実際にご来店のうえ作業を行った事例をご紹介しよう。 クルマはレンジローバー・スポーツ/スーパーチャージド。冷間時にエンジン不調の症状が出る。エンジンを掛けると一度(制御上自然に)吹き上がってそのま
『スロットルボディの清掃』の画像

楕円の箱を開けたスタッフが、お〜っ!と声をあげた。色とりどりのお菓子がとてもセンスよくパッケージングされている。お土産でいただいたのは、倉敷の「西洋菓子工房 ふじわら」さんのお菓子の詰め合わせ。おいしいものを更においしく見せる演出がこの箱には込められてい
『いろどり』の画像

ウエストレール、一般的にベルトモールと呼ばれるこの部品、2ndレンジローバーは経年でここが白っぽく変色してくる。 本来黒い部分がカチっと黒いと全体が引き締まる。新品に交換しようと思い、価格を調べてみてビックリ!フロントドア用が1本54,285円、リヤ用が22,050円!4
『ウエストレール』の画像

「これに代わるクルマが現れない!」、最愛のクルマと出会うことができたのか、あるいは現存するクルマを見渡し、消去法で絞りこんでも現在所有しているクルマが残ってしまうのか。このクラシック・レンジローバーのオーナーさんは前者のタイプ。正確には前者のタイプだった
『リフレッシュプラン Vol.0』の画像

ランドローバーマガジン55号で2ndレンジローバーの特集記事があった。私もその記事企画に参加したひとりである。日本国内のランドローバーで、最も多く現存しているであろう2ndレンジローバーの魅力を再認識し、ユーザーさんが今後も更に維持しやすく、そしてこれからランド
『ボナティー号』の画像

一昨日の夜、一台のディスカバリー・シリーズ2がレッカー車で入庫した。もちろん、その前にはユーザーさんから電話があった。「油圧警告灯が点く」と。更に電話で症状を詳しく聞いた。では、エンジン回転を上げたらどうなるか?結果は変わらない。エンジンオイルの量は?エ
『虚数解』の画像

3rdレンジローバーの弱点は?と聞かれれば、必ず答えるのは「水周り」である。この、サーモスタットをはじめ、ラジエター、ホース類などなど。考えてみれば、2002年にBMW製エンジンを搭載した3rdレンジローバーがデビューして既に7年が経っている。もちろん、我々も様
『サーモスタット』の画像

差し入れでいただいたのは、愛知県豊田市の福岡屋さんという地元で大評判のお店のいちご大福。ごらんのように苺が顔を出しているのが特徴。というか、このスタイルのいちご大福を私は始めて見た。 文句なしに美味しい!そして、いちご大福を最初に考えた方に感謝をしなくては
『いちご大福』の画像

これは、インヒビタースイッチという部品。シフトポジションを検出し、オートマチックトランスミッション(A/T)のコントロールユニットに「今、ドライバーがどのポジションにシフトレバーを操作しているのか」を知らせている。シフトポジションスイッチとも呼ばれている。こ
『インヒビタースイッチ』の画像

ランプユニットの内部に水分が入り込み、曇ってしまっている。ランドローバーに限らず、あらゆるクルマにおいてこのような症状は残念ながら決して珍しくない。ディスカバリー・シリーズ?ではチャプチャプと水が溜まってしまうほど雨水が浸入するケースも多かった。 今回行っ
『シール』の画像

ランドローバーイラストのポストカードをウッドのフレームに入れてみた。 このポストカードは一昨年からお得意さまへお贈りするカレンダーでお世話になっている尾崎デザイン室さんの作品。イラストは図面のごとく幾何学的なのだが、なぜかとてもやわらかく暖かい雰囲気だ。そ
『ポストカード』の画像

レイブリックの店内で記念撮影!をしているわけではない。手前でカメラを構えているのは某四駆専門誌の編集長。ポーズをとっているのはレイブリックを担当してくださっている営業さん。 今日、私はその雑誌の取材を受けていた。紙面に載せる私の顔写真を撮ろうとしたのだが、
『取材』の画像

グリーン購入法、 こんな法律があることを私はつい最近知った。 レイブリックは損保ジャパンの代理店をしている。代理店には保険業務だけで組織されている「専業代理店」と、我々自動車業者などが兼業で務める「兼業代理店」がある。更に、損保ジャパン兼業代理店のなかで自
『グリーン』の画像

今日もフジノへ行ってきた。第二回フジノ会議は早朝ゴルフのオプション付き。第一回フジノ会議の際に、「次回はフジノでゴルフをしよう!」と盛り上がり、早速それが実現したというわけだ。 そんなわけで私は昨夜のうちに相模原に移動をしておいたのだ。今朝のフジノは氷点下
『フジノ』の画像

空気が急に冬らしくなった。雪が降らないままスキー場開きを行ったというような寂しいニュースも届いているが、それでもここ数日で急にスタッドレスタイヤに関する問い合わせが多くなった。 10月の店内改装後、ホイールの展示場所がないままの状態だった。改装をしながら、あ
『ホイール展示ツール』の画像

仕事を終えてからレイトショーで映画『沈まぬ太陽』を観てきた。ベストセラーにもなった原作小説を私は読んでいない。 あの日航墜落事故のシーンから始まり、いきなり例えようのない辛さに襲われた。これから始まるストーリーを最後まで観られるかどうか不安になったほど。

THULE(スーリー製)ジェットバッグ、まだ20歳代前半の特にスキーに夢中になっていた頃にとても憧れていたアイテムだった。当時はクロカンタイプの四駆に興味がなかった私は、スキーに行くスタイルとしては、たとえばレガシーツーリングワゴンやAudiアバントなどにジェット
『ジェットバッグ』の画像

ボロボロだったレカロの座面の張替え作業が完了した。今回は完全な復元を求めていなかったので、新品レカロのイメージとは異なる仕上がりとなった。しかし、元々の生地よりも丈夫そうな雰囲気。違和感もない。ディンプル処理された生地がスパルタンでカッコいい!マイカーも
『RECARO』の画像

ディスカバリー・シリーズ?のユーザーさんのご意向でボロボロになったサイドブレーキレバーのブーツ部分を交換することにした。メーカーに新品パーツをオーダーしたところ、何ヶ月経っても入荷しない。状況を確認してもどうやら納期は未定のようだ。 いくら待っても入荷しな
『サイドブレーキレバーブーツ』の画像

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