LAND COMFORT 加藤ブログ

ランドローバーを運転していると時間がゆっくり流れているように感じます。

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ランドローバーを運転すること、ランドローバーのある生活、ランドローバーと過ごす時間、それらは全てとても心地良いこと。
「LAND COMFORT」とは、そんなことを考えながら出来上がった言葉です。

2010年03月

今日放映された番組に、とても興味深いものがあった。「ネジ」に関する番組だった。 一台のクルマにはいったいどれだけのネジが使われているのだろう。想像したこともなかったし、もちろん数えたこともない。しかし、自動車整備をする上で、ネジに関わらない日はきっとない。
『ネジ』の画像

交通事故、できることなら遭いたくないし、起こしたくない。私も若い頃、何度か事故を起こした。はっきり言って無謀だったからである。そして、後続車の不注意で追突されたこともある。 レイブリックを開業して14年目、詳しくデータの解析はしていないが、徐々に事故による鈑
『アジャスター』の画像

MOTUL(モチュール)オイルさんとは、もう15年のお付き合い になる。1995年、私が、ちょうどランドローバーディーラーに勤めている頃、(当時の)メーカーであるローバージャパンが純正指定オイルを決めようとしていた。各販売店は自由にオイルを選択していたのだが、当然の
『MOTUL』の画像

私が自動車整備に就くようになった頃、国産乗用車はまだFRの時代だった。一部の小型車にFFはあったが、主力車種のほとんどがFRだった。 FRの車両は、フロントに配置されたエンジンから、駆動輪であるリヤまでをプロペラシャフトを用いて動力の伝達が行われている。プ
『グリスニップル』の画像

このアルミの縞板のことを一般的にウイングトッププロテクターと呼ぶ。縞板とは、これまた日本的な呼び方で、建築素材や、あるいは自動車ではトラックの装飾パーツで使われているのをよく見かける。英国では縞板のことを、そのまま「CHEQUER PLATE」と呼ぶ。 この縞板を使っ
『ウイングトッププロテクター』の画像

デモカーとして、遂にディフェンダーを手に入れた!以前も触れたことがあるが、ディフェンダーというクルマはとても稀少なので、こういう仕事をしていると、逆になかなか自分のものにできない。コンディションの良いものであれば、商品として仕上げ、探しているファンのみな
『○○君』の画像

この特殊車両は、LLC(冷却水)の回収車。LLCは自然分解しない液体である。そのため、エンジンから抜き取った古いLLCは排水せずに回収用のタンクに溜めておく。そして、時々こうして回収業者が吸い取りにくる。もちろん有料。コストを掛けてでも環境を保全する時代であること
『リデュース』の画像

ここは、自宅近く、愛知県日進市内を東西に走る幹線道路、国道153号線。通称、飯田街道。ここ数ヶ月、周辺の何箇所かの交差点を同時に工事していた。最近、その工事が終わったようで、工事内容の全貌が明らかになった。とても大きな分離帯に囲まれた右折専用レーンを造ってい
『交差点』の画像

車検や名義変更など、自動車の登録時には車台番号(シリアルナンバー)の確認が必要。陸運事務所では、実際に検査官が車台番号の確認をする。名義変更で登録ナンバーが変わる場合、ナンバープレートの封印をする際には、検査官がクルマの場所にやってきて車検証と実際の刻印
『シリアルナンバー』の画像

パイナップル入りのピザ、あるいは酢豚にパイナップル、これはよく必須だという人とあり得ないという人の両極端に別れる。私は必須派。あの甘酸っぱさがたまらない。あり得ない派は、火の通った果物が許せないと言う。そんなときに反撃する文句としては、それならアップルパ
『アップルパイ』の画像

これは、ある2ndレンジローバーの記録の全て。関東にお住まいの2ndレンジローバーのユーザーさんから査定の相談をいただき、先週末にスタッフが出張で買い取りをさせていただきにお邪魔した。1997年に新車でお求めになられた、いわゆるワンオーナー車である。 1997年といえば
『Biography』の画像

英国でも比較的歴史の新しい「Terrafirma」というブランドのパーツを取り扱う契約をした。先般、その打ち合わせで現地と電話をしたときのこと。私は英語が話せない。通訳さんの後ろには英語しか話せない現地スタッフの方がいる。 具体的な契約に関する打ち合わせをし、最後に
『Terrafirma』の画像

日本全国に、「萩」と名の付く地名はどれだけあるだろう。私は高校2年の初夏に修学旅行で広島と山口に行った。広島は、原爆資料館のある平和公園と宮島、山口は秋吉台と萩市内観光だった。そして四半世紀以上経った今、最も印象に残っているのは、萩の海だ。萩城跡を基点に
『いちご大福』の画像

初の試み。専門誌ランドローバーマガジンに、プロショップ三社による共同誌面広告を出した。ネットワークの具体的な活動の内容については改めて報告するとして、今日はこの広告の背景写真について。 背景に使ったのはマカロン。これは静岡県磐田市のnikoさんという洋菓子
『共同広告』の画像

現在、ランドローバー車を使ったアドベンチャー競技で「G4 Challange」という企画がある。以前は、「CAMEL TROPHY」といって、タバコメーカーのスポンサードによって行われる競技が有名だった。通称キャメルイエロー(正式には「SAND GLOW」)のボディーカラーは、ランドロー
『Safety Divices』の画像

乗ったことのない人、そして乗ったことのある人、ディフェンダーはその印象が大きく異なるクルマだ。乗ったことのない人からは「きっとゴツゴツガタガタだろう」という言葉を耳にする。ところが、実際には意外に乗り心地がよく、最高速こそ出ないが、高速巡航性能は想像以上
『シートリフレッシュ』の画像

今日は定休日なので、たっぷりと音楽の話をしよう。 3月12日のブログで、少しだけ大学時代のアルバイトに触れた。今日はそんな昔話を。 学校内で「誰が行く?何人?」なんて人を集めている友人連中がいた。何の話かと聞けばアルバイトだと。詳しく聞くと、コンサートの会

リフレッシュ中のクラシックレンジローバーのオーナーさんが、その途中経過の確認でご来店された。 現在はシートが取り外されている状態。本来なら、クルマごと職人の元に移動させたいところだが、実は昨年10月にオーダーしたクォーターガラスのウェザーストリップが未だに
『リフレッシュプラン Vol.6』の画像

今日は、年に一度の人間ドック。ようやく、あの重々しい(実際に重いのだが)バリウムにも免疫ができたのか、前日になっても緊張感がなくなった。 実際に検査台の上でバリウムを流し込む速度も速くなった。最後の一口もそれほど気にならずに飲み込めるようになったし、炭酸の
『綿シャツ』の画像

昨日のブログでフリーランダー2のセキュリティーに触れた。今日、そのことで読者の方からとても貴重な情報をいただいた。 読者さんも、しばらく乗らない間に同様のトラブルに見舞われた。その際に、お求めになられたディーラーさんに問い合わせた。ディーラーさんも、昨日の

今日、レンジローバーをご契約していただいたお客さまから和菓子をいただいた。愛知県尾張地方で有名な大口屋 さんの「餡麩 三喜羅(あんぷさんきら)」という生菓子である。生麩の中にはこし餡が包まれており、それぞれが独特のなめらかさを表現している。こし餡か粒餡を選
『麩餅』の画像

今日、紹介するお客さまは、長年「いつかはランドローバーに!」という思いを持ち続けてこられた方。その時のために、ご自宅のビルトインガレージもあらかじめ相応の高さが確保されていた。昨年、ようやくその「時」がやってきた。そして、実際に購入を検討された際に、今の
『セキュリイティー』の画像

フリーランダー2の「Premium Package」、日本にもこの仕様が上陸しているとは知らなかった。海外のサイトで見たことがあったが、日本ではカタログでも見たことがない。実際はあったのかな?あっと言う間に売れてしまって、売られていたことすら知らなかっただけなのかも。 フ
『Premium Package』の画像

私が免許を取った頃も、さらに務め始めた頃もまだ、自動車の改造に対する規制はとても厳しかった。現に、いわゆる「違法改造」で白バイに捕まった経験もある(汗)。スポーツカーのサスペンションを強化タイプに交換していた「だけ」である。特に誰にも迷惑をかけることでは
『騒音規制』の画像

今日は記事をもうひとつ。 レイブリックにはボナティー号と呼ばれる1996年モデルの2ndレンジローバーのデモカーがある。今日からもう一台、1997年モデルのチャウトン・ホワイトの2ndレンジローバーが加わった。これは次号ランドローバーマガジンの記事でも使われる予定。今日
『チャウトン号』の画像

アップ過ぎて何だか分かりづらいが、これは3rdレンジローバーの右側ヘッドランプを取り外したところ。ヘッドランプワイパーのモーターの交換作業中。ヘッドランプワイパーが途中で止まって動かなくなったのだ。 今回は右側のモーターだが、レイブリックではこれまで左側のモ
『ヘッドランプワイパー』の画像

1995年にローバーディーラーに転職し、そこでもメカニックを務めた。それまでの経験をローバーに置き換えれば、技術的なことにはそれほど戸惑いは感じなかった。特に、EFI(電子制御燃料噴射装置)に関しては、トヨタ自動車の社内資格である「トヨタサービス技術検定」、通称
『DEFENDER 90 NAS』の画像

私の愛読誌である「Choice」。ハイ、ご覧のとおりゴルフ雑誌だ。狙っている読者層は、おそらく私ぐらいだと最年少レベルだろうか。ギヤもウェアも、プレーを含めたスタイルも、全てが落ち着いている。少々小遣いが自由に使えるようになった年齢層でも、更に憧れるような商品
『リデュース』の画像

クラシック・レンジローバーのお客さまが車検でご来店された。受付時に取り出された車検証入れを見ると、ご覧のとおりボロボロ。この頃のビニールレザーの製品は、ほとんどがこうなる。普通に手で持つだけで表面が剥がれ、手のひらに付いてくる。 そういえば!倉庫に使わなく
『車検証入れ』の画像

加藤ブログで「ランドローバー」などという抽象的なタイトルはどうかと思うが、今日はランドローバーのどこかの何がどうとかという細かな問題ではなく、「ランドローバー」という大きな枠組みが脳を占領しているのだ。 大阪の挨拶ではないが、最近ではやはり「どうですか?
『ランドローバー』の画像

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