LAND COMFORT 加藤ブログ

ランドローバーを運転していると時間がゆっくり流れているように感じます。

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ランドローバーを運転すること、ランドローバーのある生活、ランドローバーと過ごす時間、それらは全てとても心地良いこと。
「LAND COMFORT」とは、そんなことを考えながら出来上がった言葉です。

2010年04月

レイブリックのデモカー、ボナティー号に試作のインレットバルブ・パッキンを組み込んでみた。写真中央で立っている2本の物体に注目。左側は取り外したもの。右側は試作のパッキンが取り付けられたバルブ。左側はプラスチックのように固くなっており、中央には空気通路の丸
『バルブブロック(テスト編)』の画像

これは2ndレンジローバーのエアサスペンションシステムの要である、バルブブロックの内部のパーツ。空気を吸入するときに開けるインレットバルブ、排気するときに開けるアウトレットバルブ、このふたつは同じもの。写真のパーツがまさにその「バルブ」であり、黒い小さなパー
『バルブブロック』の画像

ソリハルのランドローバー本社工場の守衛さんに教えてもらうまでもなく、Heritage Motor Centreへの訪問は予定していた。 位置的には、ソリハルからロンドンへ帰る途中にあるのだが、帰り道に寄るには充分な時間がない。結局、日を改めて出かけることにした。 時差とは面
『1996英国渡航記 −ヘリテイジ・モーター・センター編−』の画像

原始的な作業風景だが、致し方ない。これは何をしているところかというと、フロントガラスの下側のモール部分にシール剤を充填し、乾燥させているところ。 樹脂製の黒いカバーの下は、プレナムチャンバーという部分。そこにはワイパーモータやエアコンの吸気口などがある。車
『雫』の画像

クラシック・レンジローバーのリヤゲートは至るところに弱点がある。アッパーゲートの錆、ウェザーストリップの劣化による雨漏れ、そして、ハンドルの操作機構。 ハンドルの外側からは鍵穴がある。鍵穴にキーをさし込んで回転させると、3つのポジションがある。集中ロック
『リヤゲートハンドル』の画像

英国滞在の何日目のことか忘れたが、その日はソリハルのランドローバー本社へ直行した。そこに何があるのかは知らない。一般客が見せてもらえる部分があるのかどうかも調べていない。とにかく、英国に来たからには、ソリハルに行かずにランドローバーを語るべからず!だ。
『1996英国渡航記 −ソリハル編−』の画像

実は、今日は朝から泣いてしまった。昨日、東京ドームで行われた木村コーチの追悼試合の模様がワイドショーで伝えられていた。木村コーチの長男、10歳の恒希くんが始球式を行い、見事にストライクボールを投げ込んだ。観客の驚きは大きなどよめきとなって押し寄せ、次の瞬
『お別れの会』の画像

昨日も少し触れたが、1996年の6月に前職(ランドローバーディーラー)を辞め、レイブリックをスタートさせるまでの僅かの期間を利用して、ランドローバーの故郷である英国を訪ねた。今日は、その渡航記を。 ヒースロー空港での入国審査をなんとか突破したのは土曜日の夕方の
『1996英国渡航記 −レンタカー編−』の画像

アイスランドの火山の噴火によって欠航が続いていたが、昨日あたりからようやく運航が再開された。レイブリックも英国からの輸入貨物を当てにしているのだが、先週は飛行機が飛ばずに出荷が見送られた。そして、先ほど出荷の連絡が届いた。 きっと英国をはじめ、欧州各国には

レイブリックのスグ近くの幹線道路沿いにジャガーの新車ショールームがある。レイブリックへお客さまを誘導する際のランドマークにもさせていただいている。「名古屋インターを東へ走っていただいて、ジャガーさんのショールームがある交差点を右折して・・」てな具合。 正確
『LANDROVER TOWN NAGAKUTE』の画像

「もうひといき!」と思うのはカメラの性能のこと。これは、今日、お邪魔したゴルフ場の朝の風景。 私の組はトップスタート。おととい、予約の電話をし、早めの時間をリクエストすると運よくトップスタートのが空いていた。朝一の第一組目。前の組がいないので、自分たちのペ
『もうひといき!』の画像

レザーシートの張り替えが完了。今回は、フロントシートだけ行った。やはり、ヒビ割れなどの劣化は運転席だけが顕著だった。だからといって、片方だけでは左右に並んだシートの微妙な色や質感の違いが分かりやすい。そこで、左右同時に行った。リヤはそれほど痛んでいないた
『リフレッシュプラン Vol.8』の画像

これは、英国から届いた国際郵便小包の箱。日本では「日本郵便」、英国では「ROYAL MAIL」という。いかにも英国らしいネーミングだ。 この2面と、更に反対の一面に、このように切手がビッシリと貼られている。 切手はその国の文化が表現されている。ただ、このおびただしい
『切手』の画像

ボナティー号は快調だ。もっとも、レンジローバー・スポーツと交代で乗っているので、距離はさほど伸びていない。とはいえ、ボナティー号を取り巻く様々な出来事を「ボナティー日記」として記事にしたいのに、何も起きないではネタにもならない。 そんなことを考えながら、「
『ERR2972』の画像

これは3rdレンジローバーのテールゲート部分。そのガラスモールが劣化してボロボロと崩れ落ちている。細かな皹に気が付かれたオーナーさんが指で押さえたところ、固まった砂が落ちるように崩れてしまったそうだ。このモールに亀裂が入ったところで、特に雨漏れに繋がる心配は
『ガラスモール』の画像

どんな故障であれ、できれば起こってほしくなく、できることなら愛車と共に穏やかに過ごしたい。しかし、やはりトラブルは起きてしまう。今日、紹介する事例は、そんなトラブルの中でもとてもショッキングな内容である。レイブリックでは始めての経験である。 お客さまが2nd
『ラジエターファン』の画像

A/T(オートマチックトランスミッション)車の場合、ドライバーがブレーキペダルを踏んでいないと、シフトレバーが「P」レンジから動かないようにする「シフトロック機構」という安全システムが設けられている。これは、電気的に行っているため、例えばバッテリーが上がって
『ストップランプスイッチ』の画像

英国の「AUTOCAR」誌WEBサイトによれば、2012年秋に次世代レンジローバーが登場するらしい。 エンジンがこうなって、車重が軽くなって、ecoになって、云々・・。英語なので詳しくは解読できないが、汗。 2007年に紙面に登場したそのスタイルとは大きく変わっていないところを

先週、2ndレンジローバーをご納車させていただいたお客さまが、週末に滋賀県まで初ドライブに行かれ、その帰りにわざわざ遠回りしてお土産を届けてくださった。お客さまは、我々がお昼に社内で弁当を食べていることをご存知だったので、お漬物を届けてくださったのだ。 いた
『セロリ漬け』の画像

スウィベルピンを使ったステアリングシステムが採用されているのは、ランドローバーの正規輸入車ではクラシック・レンジローバー、ディフェンダー、ディスカバリー・シリーズ1の3車種。それぞれは、シャシの長さなどが違ったりするが、基本構造は同じ。現在ではディスカバ
『スウィベルピン』の画像

これは、あるお客さまによる手作りのモデル。私の友人にもモデラーがいる。こうした模型を作る人のことをモデラーと呼ぶらしい。もちろんプラモデル作りとも違う。仮にプラモデルのパーツを使うことはあっても、モデラーは単なるプラモデル作りは決してしない。あくまで、モ
『101 FORWARD CONTROL』の画像

写真はディスカバリー・シリーズ2のマイナーチェンジ後のテールランプ部分。左側のテールランプの右下部分が欠けている。これは、特にどこかにぶつけたわけでもない。しかし、割れてしまうのが現実。 実は、ボディーパネルとテールランプとの曲面が、微妙に合っていないのが
『裏技』の画像

週末は遠方からご来店していただけるお客さまも多い。1000円高速のおかげもあるだろう。ん?それなら6月から2000円になると、お客さまが減ってしまうのかな・・汗?しかし、逆に平日に遠方からご来店していただけるお客さまが増えるかも! 今日は三重県からお越しいただい
『本物』の画像

「いらっしゃいませ」と、ご来店していただいたお得意さまに挨拶するやいなや、私の視線は持っていらっしゃったバッグに釘付けになった。もちろん、素敵なバッグである。ただ、私が興味深くバッグを見た原因はそれだけでない。実は、私がここ何日かWebで食い入るように眺めて
『本物』の画像

ディフェンダーのドアヒンジを錆び対策でステンレスボルトに換えるのはスタンダードになりつつある。しかし、逆に、少々の錆びはディフェンダーらしいと、放置されているユーザーさんも少なくない。 ところが、必要に迫られて手を打つケースも増えてきた。ボルトが錆びるだけ
『ヒンジ交換』の画像

ぼちぼち整備を進めているウチの○○君は、現在エンジンの水漏れオイル漏れの対処に取り掛かったところ。ロッカーカバーのガスケットを取り替えるべく、カバーを取り外してビックリ!よほどオイルメンテナンスが疎かだったのか、ロッカー周辺にカーボンスラッジが堆積してご
『オイル交換をしよう!』の画像

自宅の部屋の掃除をしていたら懐かしい写真が出てきた。スナップの日付けを見ると「99.09.19」、もう10年半も前のこと。私がバンド遊びをしていた頃の最後のライブだ。オリジナル曲をやるだけの才能はなく、俗にいうコピーバンドだった。このライブの次の春には、メンバーの
『LIVE』の画像

お客さまからのお誘いでJAZZを聴きに出かけてきた。私自身、初の生演奏ジャズ。場所は名古屋市内のとあるJAZZ BAR。ジャズに詳しくない私だから知らなかっただけで、名古屋でも有名なお店だそうだ。 こんな状態なので、ジャズに詳しい読者さんには、いさささか的外れな記事に
『JAZZ』の画像

300Tdiと呼ばれるディーゼルエンジンは、正規輸入車としては1995年から1998年まで発売されていたディスカバリー・シリーズ1に搭載されていた。ディスカバリーがシリーズ2にモデルチェンジしたと同時に、日本へのデリバリーはガソリン車のみとなった。 輸入期間としてはとて
『ウォーターポンプ』の画像

閉店後のピットで溝口メカニックが内職を始めた。マイカーの2ndレンジローバーのエアコンパネルを分解している。中古で購入した2ndレンジローバーには、前オーナーさんによって貼られたウッドパネルが付いていた。そう言えば、以前からウッドパネルをノーマルに戻したいと言
『マイカー整備』の画像

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