LAND COMFORT 加藤ブログ

ランドローバーを運転していると時間がゆっくり流れているように感じます。

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ランドローバーを運転すること、ランドローバーのある生活、ランドローバーと過ごす時間、それらは全てとても心地良いこと。
「LAND COMFORT」とは、そんなことを考えながら出来上がった言葉です。

2010年08月

暦の上の一年、4月から始まる年度、誕生日から始まる年、いろんな一年があるが、やはり私にとって最も重い「一年」は決算期だろう。 たとえ業績がよい決算期でも、それは結果であって、決して楽な年はない。新しい期が始まったときに今期も絶対に安泰と分かりきっていたなら
『一年』の画像

数日まえにオートクラフトの新しいオフィスを紹介した。ここはレイブリックのオフィス。昨年10月の改装で出来た空間だ。店内のお客さまからも覗けばギリギリ見える位置にある。 このデスクの横幅は3.6メートル。デスクは、両横が1メートル、真ん中が1.6メートルで仕
『神田』の画像

ピットの脇を二階建て構造にし、この部品棚を作ったのは一昨年の9月。アチコチに点在して保管してあった部品在庫を、ここに集中させることができるようになった。それまでは、8月末の決算棚卸は、さながら大掃除だった。年末の大掃除と違って、暑さと埃との壮絶な闘いでもあ
『決算棚卸』の画像

オートクラフトには塗装ブースがある。もちろん職人もいる。ん?整備士はメカニック、塗装工は?今更不思議だが、カタカナの職名はない。 とにかく、オートクラフトでは板金塗装をする事ができる。 今日の作業は、実際には塗装を行った分けではない。このディスカバリー・シ
『塗装』の画像

9月4日(土)はオートクラフトのリニューアルオープン。気がつけば、残すところあと一週間。とにもかくにも、お客さまをお迎えできる空間を作るということで、店内のリフォームを最優先に行ってきた。しかし、他の準備がかなり遅れている。その代表がホームページ。中古車
『オフィス』の画像

今日は珍しく日中に名古屋から品川へ移動した。移動は新幹線が多いのだが、今日はクルマ。 朝、レイブリックで残務を片付けてから出かけ、都内に入ったところで一件寄り道をするという行程。名古屋インターチェンジから東名高速道路に乗ったのは10時半過ぎだった。 その時
『マグロ』の画像

今日は愛知県の自宅で休息をとった。 昨夜は布団に入ったのが午前3時ごろだった。小説を読みながら横になったが、1ページも進まずに睡魔が訪れて灯りを消した。 年のせいだろうが、こんな場合でも朝になれば適当な時間に目が覚める。朝食のパンをかじりながらテレビを点けた

写真はボンネットの塗装を終えたレンジローバー・スポーツ。この仕事の最後の仕上げはエンブレム貼り。このパーツは、「RANGE」と「ROVER」に分かれている。というか、それぞれに品番が存在するのでふたつのパーツ単位になるわけだ。 ボンネットの先端は、微妙に弧を描いてい
『餞別』の画像

自分の臭いはあまり気にならないが、他人のことはよく分かるもの。クルマもそうで、自分のクルマを臭いと思うひとは少ないが、他人のクルマの香りは良くも悪くもよく分かる。 これはつまり、我々にとっては中古車としての商品がそれにあたる。購入を検討していただいているク
『オゾン除菌脱臭』の画像

お客さまにBluetooth(ブルートゥース)による携帯電話のハンズフリー機能の使いかたを質問された。最近のランドローバーにはそんな機能が備わっている車種が増えている。 イケねっ!恥ずかしながら使ったことがない。早速、レンジローバー・スポーツで勉強会。といっても、
『Bluetooth』の画像

特にどうってことはない。何の変哲もないレイブリックである。10日ぶりにレイブリックに帰ってきた。 「帰ってきた」というのは、レイブリックが地元で、オートクラフトが順地元というつもりではない。私にとってはどちらも帰っていく場所である。現に、今日、久しぶりにオー
『レイブリック』の画像

アイロン掛けはそれほど嫌いではない。もっとも、ご家庭の主婦のみなさんのように、大量の衣類をこなすわけではなく、あくまで自分の数日分のシャツだけだからそんな呑気なことを言っていられるのだろうが。 かつて、トヨタの販売店でセールスをしていた頃は、もちろん毎日
『スチーム』の画像

今回の改装ではLED照明をふんだんに使った。建築業界でもLEDに対する経験はまだまだ浅い。電気工事業者にとっても直流は馴染みがない。デザインとしても、果たしてイメージ通りの光になるかどうか、正直なところぶっつけ本番的な要素もあるようだ。例えば、色温度で電球色を
『看板』の画像

流し撮り研究所の所長こと、写真家の池之平昌信さんがオートクラフトに来店してくださった。池之平さんとお会いするのは今日で二度目。私がオートクラフトの代表に就任し、初めて外部の方と挨拶したのが池之平さんだった。会長の大橋との付き合いは長く、過去にはMG-Fのワン
『流し撮り』の画像

小学校の頃、夏休みの宿題で読書感想文があった。私の記憶では、6年間一度も提出しなかった。それもそのはず、全く本を読まなかったので感想文など書けるはずはなかった。 本を読み始めたのは中学校に入ってから。初めて一気に読んだ本は北杜夫先生の「さびしい乞食」。童話
『読書感想文』の画像

今日も着々とオートクラフトの改装作業が進んだ。必ずしも全てが順調とはいかないが、それでも職人さんたちの技と知恵と体力で着実にカタチになっていく。その様は一日中見ていても飽きない。施主があまりベッタリくっついているときっと仕事がしにくいだろうと思い、適当に
『あんかけスパ』の画像

いよいよ突貫工事が始まった。 昼間の間に店内をガランドウにした。もちろん、その荷物はピットでテンコ盛りになっているわけで、リフォーム終了後に再びそれぞれの機能を直ちに復活させられるかどうかを想像すると正直怖い。職人さんたちはお盆休みを取らずに作業を進めてく
『突入』の画像

いよいよ明日からオートクラフトの店内リフォームが始まる。これはおよそ2ヶ月前の写真。オートクラフトに赴任し、この店内を眺めながら「さて、これをどのようにしようか?!」と、ある意味では頭を抱えた瞬間でもあった。 元来「港南自動車整備共同組合」として、組合員、
『リフォーム前日』の画像

品川駅構内でチップ制のトイレを見つけた。たまたまそのトイレに入ろうとしたら、中から出てきた外国人が財布から小銭を取り出して賽銭箱のような箱に小銭を投げ込んでいた。見れば「Tip Toilet」と書かれている。なるほど。昔、アメリカの空港でトイレの入り口に係りの人が

台風?雨??雨予報だったというのに、そんなものどこ吹く風と云わんばかりの青空。ここ数日に会った知人の中には、今朝わざわざ「祝!プールサイド日和」というようなメールをくれた方もいた。先月のトマムの雲海は雨天で遮られ、ゴルフに頻繁に行っていた頃の晴れ男運にも
『ラグーナ』の画像

レイブリックは2005年に営業スタッフを増員して現在のメンバーになった。そのタイミングでゴールデンウィークとお盆休みは交代で出勤してお店の連休をなくした。唯一、年末年始だけは一斉に休んできた。 しかし、今年の夏はそうはいかない。私がレイブリックに常駐できなくな
『夏季休業』の画像

これはディスカバリー3のリヤゲートのロック部分。ロックから伸びているワイヤーの先端の金具部分が折れている。レイブリックでも数例目のトラブル。 レンジローバーもそうだが、最近のランドローバーのリヤゲートのロックは電気信号によって解除を行う構造だ。ボタンを押す
『腕の細いメカニックを探せ!』の画像

外が暗くなりかけた頃、メカニックがフリーランダー2のエンジンルームに頭を突っ込んでペンライトを当て何かを探している。車検のためにエンジンナンバーを確認していたのだ。フリーランダー2はシャシナンバーもトランク内の凄く分かり辛い場所にあった。エンジンナンバー
『エンジンナンバー』の画像

ドリフの「もしも」のコーナーではないが、「もしも、こんなクラシック・レンジローバーがあったら。」、今日はこんなお題で昨日からの持ち越しの記事を。 「こんな」というのは「もの凄くコンディションの良い」という意味。では、どんなコンディションなのか。 エンジン
『もしも・・・』の画像

就業後、カーサービス港南のスタッフを誘って食事をし、二次会ではカラオケに出かけた。 実は今日は、ブログで記事にしようと考えていた事があったのだが、既に睡魔に襲われており、とても文章がまとまりそうもない。そのネタは明日に順延しよう。 今日は、カラオケでの些
『カラオケ』の画像

今日はわざわざ日が暮れてから行う仕事があった。仕事というか、オートクラフトの店舗リフォームの打ち合わせなのだが、今日の内容は照明について。 デザイナーさんが紹介してくださった方は「照明士」さん。いただいた名刺にそう書いてあるのだが、「照明士」という名前の職
『照明士』の画像

明日と明後日はオートクラフトに出社。今日のうちに品川に移動した。 名古屋駅のターミナルビルには東急ハンズがある。特に目的があったわけではないが、オートクラフトの店舗の模様替えに使えそうなアイテムはないものか?あるいは、品川の単身生活での便利グッズなどを物色
『バナナ』の画像

レイブリックの陰の人気商品にディスカバリー・シリーズ2用のサイドブレーキ・ブーツがある。純正はビニールレザー、そして約束どおり経年でボロボロになる。そこで、本革で作ってしまおうということになったのだ。 そんなことを革職人に相談したところ、容易いこと!と云わ
『サイドブレーキブーツ』の画像

我ながら、あまりにも楽しかったので、出来上がったこのページを何度も見てしまう。 これは7月25日に発売されたランドローバーマガジン57号。そのオートクラフトの紙面広告。 そう、7月12日の記事で木村プロデューサーが土下座していたアレ。この広告の撮影の準備をしていた
『謹啓、灼熱の候』の画像

え?まだやってたの?そんな声が聞こえそう。(汗) 進行が遅くて申し訳ありません。いちばん我慢してくださっているのはもちろんオーナーさん。申し訳ありません。 外装では主に塗装、そして樹脂パーツなどの交換。内装はシートのレザー貼り替えをメーンに行ってきたが、現
『リフレッシュプラン Vol.9』の画像

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