LAND COMFORT 加藤ブログ

ランドローバーを運転していると時間がゆっくり流れているように感じます。

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ランドローバーを運転すること、ランドローバーのある生活、ランドローバーと過ごす時間、それらは全てとても心地良いこと。
「LAND COMFORT」とは、そんなことを考えながら出来上がった言葉です。

2010年12月

2010年が暮れようとしています。今年もお世話になりました。 おおよそ46年生きてきましたが、これほどまでに刺激的な年はありませんでした。1996年に事業を起こし、今日まで走り続けてきました。といっても、絶えず全力というわけではありません。ダッシュをした

昨日からの林道ドライブの目的はもうひとつ。温泉宿でのんびり骨休めである。選んだ場所は愛知県奥三河の湯谷温泉。 電車の旅も考えたが、やはりレンジローバーで出掛けることにした。骨休めが目的なので、運転で疲れることを避けたかった。なので、それほど遠くへは行きた
『骨休め』の画像

さあ冬休み。 この一年、慌しく過ごしたせいか、のんびりした時間を過ごしたくてレンジローバーで人里離れた場所へ向かった。愛知県の西北部、奥三河の鳳来峡。国道から外れると対向車とすれ違いもできないほどの道幅の林道が走っている。林道に入ると携帯電話も圏外になった
『森林浴』の画像

今日は、レイブリック、オートクラフト共に仕事納め。昨夜東京へ移動し、朝はオートクラフトで挨拶。6月から私が加わり、9月から神田スタッフがレイブリックから転籍、オートクラフトとして車両販売を開始した。中古車を商品に仕上げるという新たな取り組みは、それまで当

製作を依頼していたフロアカーペットが出来上がってきた。現物をサンプルにしたので、採寸に大きなズレもなくなかなか良い感じ。シートやコンソールなどの内装パーツがないとイメージが沸きにくい。しかし、カーペット交換後には裸足で乗れることに抵抗を感じないであろうこ
『フロアカーペット』の画像

昨日私は東京に居たが、名古屋の最高気温は4℃だった。東京も風が強くてとても寒かったが、名古屋は更に寒かったようだ。急に寒くなって、人もクルマも動きが固くなっている。寒さで足回りのゴムが固くなっているのか、走行中にギクギクと音を立てるレンジローバーも見受け
『凍結防止』の画像

オートクラフトで全塗装中のクラシック・レンジローバー。写真中央の配線が繋がった筒状のパーツはブロワ・レジスターと呼ばれる部品。塗装作業のためにボンネットとデッキパネルが取り外されているので、このようにむき出しになっているのだが、本来は雨は当たらない場所に
『ブロワレジスター』の画像

会長の手によって修復されていたダッシュボードのウッドが出来上がった。 私は6月にオートクラフトの役員に就いた。その少し前、会社の定款を見たときのこと。かなり上位に「木工加工」に関する項目があるのを見て驚いた。例えばレイブリックの場合、「自動車販売」「自動車
『CRAFT』の画像

久しぶりのボナティー日記。ラゲージスペースが大変なことになっていることに気がついた。床下のスペアタイヤのスペースが水槽になっていた。誰かがいたずらで水を汲んだのではない。雨水の浸入である。 ガソリンスタンドでいただいたティッシュをここに入れてあったため、そ
『浸水』の画像

今日は水曜日、レイブリックの定休日。睡眠不足が続いていたのでグッスリ眠ろうと思い、目覚ましは掛けなかった。昨夜、せめて7時間は眠りたいと思い、布団に入ったのは午前2時。朝7時半、子供が学校に出掛けるときに一度目が覚めた。布団の中から挨拶だけすると、また眠

レイブリックがオープンした1996年当初の主力車種は、2ndレンジローバー、クラシック・レンジローバー、ディスカバリー・シリーズ1、そしてディフェンダー。全てのクルマがシャシの基本コンポーネントは同じだった。ディフェンダーだけがタイヤの外径サイズが異なったが

新兵器、「PITREC(ピットレック)」を導入。 レイブリックとオートクラフトのふたつの職場にデスクができたことで、名刺ファイルもそれぞれに置くようになった。名簿にして一元管理ができればよいのだが、実際はそれがなかなかできない。レイブリックに居るときにオートクラ
『9999枚』の画像

一年で一番日が短い時期が訪れた。今更こんなことではいけないが、夜のオートクラフトは全く目立たない。周辺の灯りに頼っているのだが、展示スペースを始め、店舗照明が疎かすぎる。これではお客さまに気がついてもらるはずがない。これは早急に手を打たねば・・。 レイブリ
『目立たない・・・』の画像

レイブリックが仕入れてきた商品車の2ndレンジローバーをメカニックが点検したところ、左リヤのブレーキ回りだけが異常に錆びていた。どうしてここだけ?というぐらい極端に錆びている。絶妙の角度でここだけ海風でも当たっていたのだろうか。キャリパー、ローター、バッ
『錆』の画像

レイブリックのデモカーの90、このクルマを作り始めたのは今年の春。夏にはルーフのないこのクルマに乗って海岸をドライブしているはずだった・・・。ロールケージと幌がしっかり取り付いたところで、車検証上もしっかり「幌型」に変更する予定なのである。ところが幌すら
『ロールケージ』の画像

クラシックレンジローバーのワイパーの根っこ部分。およそ20年が経過した薄いプラスチックパーツは、このようにいとも簡単に割れてしまう。バーツを調べると数百円のもの。しかし、「供給終了」。日本国内にも英国にも在庫はない。 しからば、樹脂成型の専門業者に頼んで
『キャップ』の画像

エアサスペンションを含め、メンテナンスでオートクラフトに入庫した2ndレンジローバーの整備に取り掛かったメカニックが、ボンネットを開けて「わっ!」と声を上げた。イグニションコイルにプラグコードが刺し込まれている部分でパチパチと火花が飛んでいるのだ。プラグ
『失火』の画像

今日は会社の忘年会。レイブリックのスタッフも東京へ招き、オートクラフトとの合同企画。総勢15名が揃った。会場は恵比寿のMERCER CAFE DANROさん。 普段は電話やメールでやりとりしている両社のスタッフたちだが、たとえ数時間だけでもこうして同じ空間で過ごすだけでそ
『忘年会』の画像

レイブリックのすぐ近く、歩いて5分ほどの街道沿いに今年5月にランドローバー正規ディーラーさんがオープンした。正しくは、ジャガー・ランドローバー名古屋インターさん。 今日は所用でショールームを訪れた。レイブリックの店内の造形も我ながらよく頑張っているとは思っ
『ショールーム』の画像

スタートからおよそ1年、クラシック・レンジローバーのリフレッシュ作業が終わり、ユーザーさんの元に返すことができた。元々、お客さまは関東の方。リフレッシュの最後の仕上げとなった、ナビゲーションの取り付けと車検の継続検査をオートクラフトで行い、一昨日関東でお
『リフレッシュプラン Vol.11 (完結編)』の画像

デロリアン・DMC-12、私は、このクルマを1985年の映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」で初めて知った。っていうか、映画のために特別にこしらえたクルマかと思っていた。その後、ベースとなるクルマが実在したものであることが分かったが、その時は既に絶版車と
『デロリアン』の画像

ジャバ・ブラックのレンジローバー・スポーツの揃い踏み。レイブリック・オリジナルのウインドストーム・アルミホイールのブラック・ポリッシュは、完成すればきっとこのボディーカラーとよく似合うだろうとイメージしながら開発が進められた。そして、事実ブラックのレンジ
『バッファ・ラバー』の画像

ここはレイブリックの2階事務所。お客さまからは見えない場所である。私のデスクとミーティングテーブル、そして手前の死角にメカニックのロッカーがある。ご覧のようにダンボールが山積みになっているのだが、これはこの時期ゆえの風景。ダンボールの中身は2011年のカ
『カレンダー』の画像

元の状態を撮影しておかなかったのは失敗だが、これはクラシック・レンジローバーのダッシュボードのウッドを修理している途中の段階。経年で表面がひび割れていたのを再生しているところ。そしてここはオートクラフトの大橋会長の作業台。「あと、クリヤ塗装を吹いて完成で
『伝承』の画像

今日はオートクラフトに出社。写真は入庫中の2ndレンジローバー。フロントタイヤを外したところ。 ユーザーさんの申し出は「走行中にガタを感じる」とのこと。ステアリング系を点検したところ、ハンドルとギヤボックスを結ぶステアリングシャフとのユニバーサルジョイント
『ステアリングシャフト』の画像

今更ながら、改めてレイブリック・オリジナルのレンジローバー・スポーツ用「DLEマフラー」の紹介を。 今日、お客さまのご依頼でDLEマフラーを取り付けた。その前に、お客さまから「DLEマフラーはどこから変わるんですか?」と質問があった。触媒の付いたフロントパ
『DLE』の画像

言葉では聞いたことがあるが、今夜初めていわゆる徘徊老人に出会った。 夜10時過ぎ、友人と食事をし、友人の自宅のガレージの前でクルマに乗り込もうとしたときに老人は突如現れた。体は元気、ゆっくりだが普通に歩いてやってきた。言葉も喋れるが意味不明・・・。こちらに何
『徘徊老人』の画像

無いモノは「作る」、これはオートクラフトの大橋のポリシー。私の場合には、人脈や情報を頼りに「探す」ことからはじめるのだが、大橋は「作ったほうがはやいじゃない?!(福島弁)」と、サッサとつくり始める。そんな環境で育ったスタッフも自然に作ることを身につけてい
『自作SST』の画像

毎年、寒くなり始めるこの時期、決まって腰痛に見舞われる。気温の変化が大きな要因だろうか。ところが今年は大丈夫。今年は例年よりもゴルフクラブを振る回数が格段に少ないからだろう。そして、もしかしたらラジオ体操によって防げているのかも。 オートクラフトでは9時の

いよいよ塗装ブースに入ったクラシック・レンジローバー。ボンネット、ドア、クォーターなどの各パネル類は個別に塗装。あえてクォーターパネルを取り外したのは、トランク内への水の浸入防止のシーラー処理を行ったことと、普段は触ることができないインナーパネルの錆対策
『ボディー塗装』の画像

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