LAND COMFORT 加藤ブログ

ランドローバーを運転していると時間がゆっくり流れているように感じます。

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ランドローバーを運転すること、ランドローバーのある生活、ランドローバーと過ごす時間、それらは全てとても心地良いこと。
「LAND COMFORT」とは、そんなことを考えながら出来上がった言葉です。

2011年02月

今朝、出社前にホームセンターに寄った。そう、私の憩いの場所のひとつ。買ったものは、ボルト8本と蝶ネジ4本。このホームセンターは、ボルトやナット、ワッシャ類のバラ売りをしている。必要な個数だけを自分で小さなビニール袋に入れ、備え付けの専用カードに自己申告で
『合理主義』の画像

フロンガス回収機、レイブリックの整備機器のなかでは、費用対効果がかなり高い代表的な機械である。リフトやコンプレッサーは必要不可欠だが、そのほかでは、タイヤチェンジャーとホイールバランサー、そして高圧洗浄機といったところだろうか。 現在のフロンガス回収機は
『エアコン整備』の画像

今日は、3rdレンジローバーのエアサスペンションについて。 2ndレンジローバーのエアサスペンションの現状は今更申し上げるまでもないほど。エア漏れやセンサー類の電気的なトラブル、コンプレッサーの機能低下など、あらゆるケースでユーザーさんを悩ませ続けてきた。 しか
『エアサスペンション』の画像

ここはレイブリックのピットの一角。今日はタイヤの交換作業を行った。これはそのための機械。タイヤとホイールをバラしたり組み付けたりするための「タイヤチェンジャー」という機械だ。写真は、タイヤチェンジャーを使ってホイールからタイヤを取り外ず作業をしているとこ
『リバース』の画像

私がエンジンのEFI(電子制御燃料噴射装置)を勉強した1990年初頭は、まだカムシャフトセンサーが付いているエンジンはほとんどなかった。ピストンの位置検出はクランク角センサーだけで行うのが主流だった。 ・・・という前置きをしたのには理由がある。そう、私はカムシャ

オートクラフトのどこか奥底から大変なモノが出てきた。日本に正規輸入される以前のレンジローバーの英語のカタログである。きっと、会長が当時のローバージャパンに在籍中に何気に入手したものがひっそりと残っていたのだろう。 2ドア、三角窓、4速マニュアルトランスミッ
『RANGE ROVER』の画像

ここは、私が住む品川のマンション。ご覧のとおり、ベッドである。つまり私はここで眠っている。 まず、右側に小さく見えるグリーンのコールマン製のキャンプ用の寝具から。これは、いわゆる寝袋である。長方形の布団を半分に折り、ファスナーで閉じると寝袋としても使える
『されど布団』の画像

今日は月曜日、オートクラフトの定休日。早朝、モノレールで羽田空港に向かった。向かった先は鹿児島。人生初の鹿児島である。 目的地は「知覧特攻平和会館」。この館内は写真撮影禁止。かといって、すみません、私などがその内容を適切に文章で解説するなど、とてもでき
『永遠の0(ゼロ)』の画像

オートクラフトならではの塗装ネタを。 エンジンのオーバーホールを進める過程で、汚れたオイルパンを塗装することに。塗装エンジニアにそれを相談すると、「さっき、都合よくブラックの塗料を作ったからソレで行こう!」と。そして出来上がったオイルパンはランドローバー純
『カラーコーディネイト・オイルパン』の画像

ボールジョイント、人間の体に例えるとグルグル回る肩間接のようなもの。これはクラシックレンジローバーのリアアクスル・Aアームのボールジョイントだ。ディフェンダーやディスカバリーも同じ構造である。このようなボールジョイントはステアリングやサスペンション系に多
『ボールジョイント』の画像

エアロキットの取り付け、それはOVERFINCHの代理店を務めるためには塗装技術が必要であることを痛感させられる行程である。 箱を空け、スポイラーに塗装を施し、バンパーに貼り付けて終わり!・・・だといいのだが、実際はかなり手間が掛かる行程が待ち受けていた。 まずは
『一筋縄では行かない −OVERFINCH−』の画像

初めて、2010年モデル以降の現行レンジローバー・スーパーチャージドを間近で見る機会に恵まれた。新車が納車されたお客さまが、その足でオートクラフトに立ち寄ってくださった。見所はたくさんあるのだが、目を惹いたのは大型化されたフロントのbremboキャリパー。従来の4
『brembo』の画像

「レイブリック」、電話や、もちろん通常の会話でもレイブリックの発音をうまく聞き取ってもらえないことが多い。例えば、買い物をして領収書をいただく際、 「お名前は?」 「レイブリックです。」 「ベイ・・・」 「レモンのレ、です。レイブリックです。」 といったことは
『ベイブリッチ』の画像

1997年と1998年、二年に渡って正規で発売されたディフェンダーは、オートマチックトランスミッションのガソリンエンジン。エンジンは基本的には2ndレンジローバーの4.0リッターモデルと同じ。しかし、電子制御燃料噴射(EFI)のコンピューター(Engine Control Unit
『ECU』の画像

4月からの高速道路の料金体制が発表された。平日でも上限2,000円。東京〜名古屋を行き来する私にとっては、これはとても大きな意味を持つ。これまでは、特に安いのが週末の上限1,000円、次に通勤時間帯と深夜割引の50%引き。それを念頭に置いて行動していた。普通に走れば2
『太平洋の奇跡』の画像

私はよく大学ノートを使う。ひとつのプロジェクトを始めるときに新しいノートをおろす。 これはレイブリックの空中作戦4Sノート。壁の寸法を測ったり、そこに収める棚のイラストや図面を書いたりする。棚の図面を書き残しておくと、次に似たような棚を作る際にはとても役立
『大学ノート』の画像

幌職人が動きはじめた。 ロールケージは間違いなくディフェンダー90用、そして幌もディフェンダー90用。しかし、ロールケージと幌がマッチしない。この問題が発覚したのは、オーダーから3ヶ月待ってようやく幌が届いた昨年7月のこと。幌を修正する前にロールケージの手
『幌』の画像

レイブリックに戻ったら作業の続きをしようと思っていた。そう、棚作りである。 うまく言葉で説明できないが、構造上、上の段の棚があることで壁にしっかりと固定される設計なのだ。なので、先週の状態のままではとても重量物は載せられなかった。 今日は午前中から全快モー
『棚』の画像

今日は東京から名古屋への移動日。通常ならオートクラフトの閉店後、さらに仕事を片付けてから新幹線に乗る。そうすると、なんだかんだで21時台が多いかな。名古屋まではおよそ1時間40分。名古屋到着は23時ごろになる。そんなわけで、名古屋駅を通るのはだいたい夜間
『切磋琢磨』の画像

今日の品川は朝からみぞれ交じりの雪が降り、とても寒い一日だった。最高気温は5度。日が暮れる頃になると、体感気温は更に下がった。 オートクラフトの事務所スペースは中二階にある。私のデスクもそこにある。天井まで4.2メートルの空間を上下で真っ二つに割るように中
『東京、雪』の画像

1993年までのクラシック・レンジローバーのアルミホイールのディスク面はボディーカラーと同じに塗装されている。ボディーを色替えで全塗装する際には、ホイールのコーディネイトも重要なポイント。ボーディー色に合わせるか、あるいは、あえて別の色で挑むか。 写真はオ
『ホイール塗装』の画像

高速道路のサービスエリアで見つけた電気自動車の充電スタンド。 現在、ランドローバーにはハイブリッド車も電気自動車もない。相変わらず、各車燃費との闘いである。こんな環境下に居るので、エコカーには全く疎い。日産リーフと、あとはどんなクルマがあったっけ? サービ
『充電』の画像

          BEFORE                         AFTER ここはレイブリックのピット内の壁面。昨日から作っていたのはこの棚。鉄骨と鉄骨の間のスペースを使い、壁にはめ込むように設計した。なので、床から足は生えない。写真内で地面に置い
『棚』の画像

久しぶりの大工仕事。 最後に作業をしてから一年以上が経っている。ブランクを感じながら、さっそく丸ノコを使って材料の切断。目的は棚作り。 その目的の棚とは、2008年の秋から始めた空中作戦の計画に入っていたもの。つまり、2年以上も凍結していた作業の再開である。
『久しぶりの加藤工務店』の画像

ここは自宅のデスク。といっても、今は私だけのものではない。 二年前に模様替えをした私の部屋なのだが、昨年、東京との二重生活を始めることを機に中二の息子に譲った。ただし、デスクトップPCだけは置かせてもらっている。そして、自宅に帰ったときはこの場所を借りてパ
『省スペース』の画像

ここはレイブリックの近くにある賃貸倉庫の空き物件。もしかしたら、もしかしたら、くどいようだけど、もしかしたらレイブリックの倉庫を引越しすることになるかも。ということで、不動産屋に空き物件を尋ね、早速倉庫内を見せてもらいに行ってきた。 こうしてガランドウの倉
『賃貸物件』の画像

ヴェスビウス号のOVERFINCHエアロ取り付けの進捗状況が気になり、一日に何度も塗装ブースを覗きにいく始末。まるで子供である・・。そうでなくても、私は塗装作業を見るのがとても好きなので、オートクラフトに居るときは塗装エンジニアの様子を頻繁にチェックするのが日課に
『着々と −OVERFINCH−』の画像

私には恵方巻を食べる習慣はない。子供のころも恵方巻なんて知らなかった。大学生の時だったか、別の地方の友人から初めて聞いた。それがその地方独特のものなのか、あるいは名古屋だけが知らないことなのか、それすら分からなかった。 最近はコンビニの営業戦略なのかな、
『恵方巻』の画像

「ピニンファリーナ」、この言葉を聞いたのは、おそらく私が小学生の頃のスーパーカーブームの時だった。あの頃のフェラーリもきっとピニンファリーナーによるデザインの車両が多かったのだと思う。フェラーリのボディーには、跳ね馬のエンブレムと「pininfarina」のロゴエン
『pininfarina』の画像

ヴェスビウス号のOVERFINCHエアロの取り付けが、およそ2ヶ月ぶりに再開。お客さまのクルマの修理や全塗装を優先していたため作業は中断、その間ヴェスビウス号はビニールに包まれて冬眠していた。 今日は仮組みの作業。樹脂製のスポイラーの製品としての精度は必ずしもボデ
『再開 −OVERFINCH−』の画像

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