LAND COMFORT 加藤ブログ

ランドローバーを運転していると時間がゆっくり流れているように感じます。

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ランドローバーを運転すること、ランドローバーのある生活、ランドローバーと過ごす時間、それらは全てとても心地良いこと。
「LAND COMFORT」とは、そんなことを考えながら出来上がった言葉です。

2011年07月

ラジエター屋、そんな業種がある。漏れの修理をしたり、コアやタンクを交換したり、一から作ったり。「☆☆ラジエター」、町にはそんな店(工場というべきかな)がある。いや、たくさんあった。完全に過去形ではないが、徐々に減っているように私には感じる。 ランドローバ
『ラジエター』の画像

2ndレンジローバーのリレーブロック周辺のトラブルは過去にも紹介してきた。過去ログを探したところ、3件の記事があった。事例① 事例② 事例③ 発生したトラブルを全てブログで紹介しているわけではないので、実際にはもう何台かのトラブルに対応してきた記憶がある
『リレーブロック』の画像

私は過去に一度だけアメリカへ行ったことがある。1983年の夏だから、気がつけばもう28年も前のことである。 私が入学した大学はオハイオ大学と姉妹提携していた。夏休みにカラッポになるオハイオ大学の学生寮を利用して滞在し、英語を中心とした講義を受けるという大学の
『1/4』の画像

オートクラフトのサービス工場でディフェンダーのスウィベルハウジングからのオイル漏れの修理を行っているところ。ブレーキキャリパーを取り外し、ディスクローター、ハブと順番に分解していく。ブレーキキャリパーを取り外すのだが、便宜上ブレーキホースは切り離さない。
『創意工夫』の画像

先週の東北出張で、「スマホはビジネスでも使える、ビジネスにも必要!」、そう感じ、さっそく機種変更をしてきた。auのショップに行ったものの、どの機種にしたらよいのかサッパリ判断がつかない。店員さんに、「一番綺麗に写真が撮れるものは?」と尋ねた。すると、「ん〜
『スマホ』の画像

5リッターエンジンになったランドローバーの現行モデル、そのオイル交換はいささか時間が掛かる。時間が掛かるのはメカニカル的な要因ではない。オイル交換の作業そのものは一般的な工程である。しかし、レベルを確認するのにはディップスチックではなく、電気的なレベルゲ
『エンジンオイル交換』の画像

レンジローバー・スポーツ、ヴェスビウス号のオイル交換を行った。 リフトで車体を持ち上げたついでに、下回りの点検。そういえば、この前高速道路を走ったときにハンドルに僅かに伝わってくる振動を感じた。なんとなく、フロントタイヤ&ホイールのバランスの狂いからく
『NVH』の画像

夜、タクシーに乗った。手をあげてタクシーが停まり、ドアが開いて乗り込んだ。行き先を告げると、その返事は返らず、運転手さんは全く違うことを口にした。 「お客さん、いいバッグ持ってますねえ!」 それからようやく行き先を復唱し、「賃走」に切り替えた。 そして再
『mono』の画像

おととい、青森でお客さまへのご納車を終えた私は、その後も東北で過ごし、今日、東京へ帰ってきた。 少し前に東日本大震災の被災地に住む知人からこんなことを言われた。とにかく被災地を見ておいて下さい、と。この言葉の意味は深い、そう感じた私は特に「なぜ?」と聞け
『3.11』の画像

青森の朝。信じられないほど涼しく、空気が爽やかだった。昨夜の品川の蒸し暑さと汗だくになったポロシャツの感覚が夏なら、たった一晩ですっかり秋になったようだ。空の青が深く、高い。 地元の人に「涼しいですね!」と言うと、昨日と今日が特別涼しいのだそうだ。太平洋
『青森』の画像

私の携帯電話はスマートフォンではなく、今となっては原始的な折りたたみケータイ。auのEZweb。 今日ほどスマートフォンが欲しいと感じたことはなかった。 明日、私は青森行きを予定していた。レイブリックでの仕事を終え、夜のうちに品川のマンションに移動。朝一番の羽
『出張とスマホ』の画像

我が家の上の息子は今年中学三年。俗に言う受験生。部活の夏の大会も終わり、さあ、勝負の夏休みだ。 本人も今年の夏休みの意味が分かっているようで、さまざまなプレッシャーと闘っている。しかし、既に負けているようにも見える・・・。「ああ、夏休み嫌だなあ、学校のほ
『5万円のプリン』の画像

車検にはスピードメーターの正確性の点検項目がある。スピードメーターが40km/hを指したときに、実際には何キロ出ているのかを点検する。これは地面に埋め込まれたかなり大掛かりなテスターによって行われる。(後輪駆動車の場合は)後輪をローラーの上に乗せて加速し、40km/
『スピードメーターテスター』の画像

東京は名古屋よりも涼しい。特にオートクラフトが海沿いだからよけいそう感じるのだと思う。昨年から、東京と名古屋の二重生活をしている私にとっては、オートクラフトの出社日には気温の面では少しホっとする。 といっても、決して東京が絶対的に涼しいわけではない。あ
『蛍光剤』の画像

「下回りパスタ塗装」、主に車検時に行うサービスメニューである。シャシやアクスル、サスペンションなど、下回りの錆び止めを目的にした塗装作業である。 レイブリックでは基本的に車検時には行う。下回りを点検した都合で、特に必要がないと判断した場合には省略、そんな
『シャシブラック』の画像

これはレイブリックの真ん前の電柱。このヒビを見付けたのは4月、はじめは3月の地震の影響かと思った。しかし、よく見ると、どうやら大型トラックのような大きなモノがぶつかったようだ。電柱にはそれらしい痕跡が残っていた。 とにかく、ヒビはかなり大きい。次に大きな
『空調』の画像

オートクラフト長谷川工場長の3日間のレイブリック研修が終わった。 現オートクラフト店長の神田は、2005年にレイブリックに入社しておよそ5年間勤めた。その後、昨年9月からオートクラフトに転籍した。この両社を経験しているのは、私を除いては神田だけである。 そして

夕方、レイブリックの前を妙に車高が下がったタクシーが通りかかった。私はその不自然な姿勢のタクシーを目で追った。目の前を通り過ぎるときに見ると、中には関取が三人乗っていた。前に1人、そして後ろに2人。そうか、昨日から大相撲名古屋場所が開催されている。(八百

今日から3日間、オートクラフトの長谷川工場長がレイブリックに研修に来ている。昨夜、私と一緒に東京から名古屋へ移動してきた。 レイブリックにあってオートクラフトにないもの、そしてまたその逆も。それが、技術や設備であったり、システムであったり。サービスマンの
『交流』の画像

オートクラフトのOVERFINCH初代デモカー、レンジローバー・スポーツ。現在はオートクラフトのお得意さまがオーナーとなっているのだが、今回は車検で入庫していただいた。 前後ともにブレンボ製ブレーキシステムに交換されている。フロントは6ポット、リヤが4ポットである
『OVERFINCH by brembo』の画像

壁際に作った棚に在庫パーツを納めた。とりあえず、一気に移動しただけで、まだその配列は機能的ではない。思ったよりも点数が多く、あっと言う間に棚がいっぱいになり、棚板を増やすなど、もう少し整頓しないと全部収まらない。 その後、使用頻度の高いパーツを使いやすい
『作戦其の壱(は)』の画像

いくら港区にいい風は吹くからって、オートクラフトの夏が暑くないわけではない。ただ、今日の東京は最高気温も30℃に達することもなく、また曇って日差しもなく昨日までのことを思うととても過ごしやすかった。 工場の一角でこんな箱を見つけた。そういえば、昨日の朝
『タオル』の画像

以前、私は日産R32スカイラインGT-Rに乗っていた。インストルメントパネルに油温計がついたクルマはR32が初めてだった。そのR32で鈴鹿サーキットを走ったときのこと、ふと気が付くと油温が130℃以上を指していた。私は速度を落としてピットインし、その日の走行を終えた。
『オイルフィルター移設』の画像

全く機能的ではなかった壁面に棚を設けた。 今日、注文していたスチール棚が届き、さっそく組み立てた。幅1.5mの棚を6連結、9mである。高さは2.4m。広い壁一面を棚にした。この棚には在庫パーツを収納する予定。収納力はレイブリックの部品棚とほぼ同じ。きっとバッチリ収
『作戦其の壱(ろ)』の画像

今日、オートクラフトは定休日。私は東京で休暇をとり、ゴルフに出かけた。 少し前、東京に住む知人のSさんが栃木県の鹿沼カントリー倶楽部のメンバーさんであることを知った。そこで、「連れて行ってください!」とお願いし、そのラウンドが実現したというわけ。神田オー
『風の大地』の画像

ここはオートクラフトの店内。昨年の9月に改装を終えた部分。改装に際し、デザイナーさんが「是非、試してみたいことがある」と、壁面にアクリル板を使った照明設備を作った。アクリル板にはカッティングシートでAUTOCRAFTのロゴが貼られており、それがLEDライトによって浮
『try and error』の画像

夕方、プチ改築中の私の実家の様子を見にいった。そう、箪笥の裏から奇跡の習字が出てきた築41年の例のボロ屋である。今回の改築は連続する二間の床を抜き、コンクリートを流して土間にするというもの。そのうちのひと部屋は私が使っていた部屋。これがそう。 私の家は、通
『建築』の画像

クラシック・レンジローバーのリヤアッパーゲート、このように錆びてきてしまうクルマが多い。サッシの内部に雨水が入り、内側から錆が進むこともあるので避けられない場合もある。こうなってしまうとさすがに交換するしか方法はない。 最近では純正の形状に準じた社外パー
『錆』の画像

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