LAND COMFORT 加藤ブログ

ランドローバーを運転していると時間がゆっくり流れているように感じます。

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ランドローバーを運転すること、ランドローバーのある生活、ランドローバーと過ごす時間、それらは全てとても心地良いこと。
「LAND COMFORT」とは、そんなことを考えながら出来上がった言葉です。

2012年03月

またまた巨匠がやってくれました!昨年秋に(ここら辺で局所的に)流行った缶コーヒー・ジョージアのおまけの1/100ランドローバー、そのカスタムを手がけていたレイブリックのお得意さまの作品である。 過去、レンジローバー・スポーツとレンジローバー・ヴォーグを、共に
『ディスカバリー・シリーズ1/100』の画像

私たち(レイブリック&オートクラフト)が販売するランドローバーは、その全車に対して整備を行っている。商品として展示している間に進めることもあるが、最終的にはお客さまにご契約していただいたあとで改めて腰をすえて点検整備を行う。まず、点検してみつかった不具合
『納車後10,000km』の画像

夜、およそ5年ぶりに会うことになった友人と食事をした。そもそも、この再会のきっかけになったのは昨年秋からはじめたFecebookだった。Facebookの投稿で互いが今何に取り組んでいるのかは確認済み。なので久しぶりだったがそんな感じがしない。乾杯するなり、すぐに深い話
『占い』の画像

国内の車両輸送は相変わらず麻痺状態が続いている。今週もレイブリックからオートクラフトに運びたいクルマが一台あったのだが、やはり自力で運ぶしかなかった。 今日の夕方、私はそのクルマに乗って名古屋を出発した。運んだクルマはフリーランダー2。走りながら、最近
『燃費走行』の画像

今月13日に受けた人間ドックの結果が届いた。スタッフ全員、特に深刻な結果は出なかった。ホッとひと安心。多少血圧が高いとか、多少白血球がどう・・などと注意書きが書かれていたものもいるが、緊急性はなく「生活習慣に気をつけながら経過観察」といういうレベル。 私
『結果報告』の画像

電動スライディング式サンルーフ、クラシック・レンジローバーのそれは自動車のサンルーフとしては一般的なカタチである。2ndレンジローバーも、現行型の3rdレンジローバーも同様の仕組み。決して頻繁ではないが、「時々」サンフーフが原因で雨漏が起こる。もちろんク
『サンルーフのドレイン』の画像

今月20日に行われたレイブリック主催のゴルフコンペ。私は主催者の立場でありながら参加者のひとりとしてプレーに参加した。そしてニアピン賞の商品でGETしたのがコレ。スチームケース。電子レンジを使うシリコン製の簡単調理器具である。 付属のレシピによれば、お米
『野菜』の画像

オートクラフトのサービス工場には何本かの柱が貫通している。それらがなければどれだけスペース効率が良くなることだろうと、悔しくなるほど邪魔に感じるが、構造上のものだからこればかりは仕方がない。 邪魔な柱だけに、近くを通るときには手や体が触れてしまう。そして
『モスウッド?』の画像

これはディスカバリー・シリーズ1のリヤアクスル部分。ホーシングとシャシはAアームという頑丈なアームで連結されており、その稼動部分にはボールジョイントが設けられている。 走行中の前後左右の動きによる荷重で徐々にガタが生じ、やがて加減速時にカコンカコンと音が
『ちっちゃ目ディスコ』の画像

ディスカバリー・シリーズ2のレザーサイドブレーキブーツ、レイブリックでの静かなヒット商品である。レザーはブラックとベージュ、ステッチの色はオーナーさまのご希望に応じてさまざま。ステアリングホイールのレザー張替え同様、手軽にインテリアとのコーディネイトを楽
『風合い』の画像

おかしい?と気がついたのは日曜日から。 私が昨年から使っているアンドロイトauのスマホは東芝(富士通)のIS04。だいたい日曜日は届くメールの量は少ない。ところが、パソコンの画像を自分のスマホに送ったものがいつまで経っても届かなかったので「新着確認」で手動受信
『バグ』の画像

レイブリックのお得意さまを招いてのゴルフコンペも今回で第三回目の開催となりました。 今日の会場は前回と同じく愛知県豊田市の「南山カントリークラブ」さん。最高の天気と最高のメンバーに恵まれました。ゴルフコンペってこんなに楽しいものだったのか!参加してくださ
『ゴルフコンペ』の画像

幸い私は花粉症の症状はとても軽い。ほんの僅かに目が痒いだけで済んでいる。今のところ、今年はまだその軽い症状すら出ていない。 レイブリックのスタッフで最も花粉症がひどいのはメカニックの宮原だろうか。今日は辛そうだった。他にも花粉症に悩んでいる人が口をそろえ

以前も話題にしたことがあるが、3rdレンジローバーのエアサスペンションの消耗が進んで漏れ始めるようになった場合、何故だか分からないが左フロントから漏れ始める。次に右フロント、やがてリヤに及ぶまでには何年も、何万キロもの差があるほど。詳しくデータをおさらい
『左側の謎』の画像

知人のクルマはハイブリッドカーのプリウス。始動ボタンを押してもプルンとも言わずに、静かにインストルメントパネルが光りはじめるのみ。それでアイドリング(とは言わないのかな?)状態というのがなんとも違和感がある。アクセルを踏んだところで、いかにもモーターが回
『ハイブリッド』の画像

商品自動車など長期間停めっぱなしのクルマを、いざ始動しようとしてエンジンが掛からないことが時々ある。特に夏場や冬場、バッテリーに厳しい時期になるとそういうことが増える。そんな場合にはブースターパックが大変役に立つ。普段は100Vのコンセントに繋いで充電さ
『ブースターパック』の画像

今日の夕方のテレビニュースを見ていてちょっと気になることがあった。 東京上野のアメ横、そこはJR高架下に軒を連ねる商店街。JR東日本に、近くその高架の耐震工事を行う計画があるのだと。テナントとして入っている商店によっては、高架の柱が店を貫通している場合も

今日はレイブリックの春の行事、人間ドック。昨日と今日、スタッフが二班に分かれて実施した。そして今日が私の番だった。昨日、午後東京をクルマで出発して名古屋へ向かった。途中のパーキングエリアで遅めの昼食をとり、蕎麦を食べたのは午後3時ごろ。午後6時過ぎにレイ
『ドック』の画像

今朝、自転車で出社するとき、タイヤの空気が減っていることに気がついた。平坦なアスファルトの上なら大丈夫だが、少しの段差でガツンとショックが来た。 タイヤの空気が減った自転車を漕ぎながら、この状態でこの自転車はあとどれぐらい走れるのだろう?と考えた。一年前

トヨタのメカニック時代は異音対策も重要な仕事だった。異音といってもそのほとんどはメカニカル的な故障の症状のことではない。クルマが壊れているのではなく、「気になる音」の意味合いが強い。「走行中に後ろのほうからチリチリ音がする」など、室内の軋み音のことをいう
『音』の画像

およそ11年前にやめたが、以前は私も喫煙者だった。何年か前から、タバコのにおいが急によくわかるようになった。その時点で、ようやく本当の意味で禁煙者になれたのだと感じた。 それは余談だが、私もタバコの美味さはよく覚えている。タバコが美味い瞬間、ん〜、正確に
『FREE』の画像

スポーツカー一辺倒の私を、ある日友人が「今日はカルチャーチョックを与えてやるぞ!」と、名古屋市郊外の河川敷のオフロードに連れていってくれたのは、おそらく私が22歳の時だった。友人のクルマはトヨタ・ハイラックスピックアップのシングルキャブ。車高を上げてマッ

3月に入るととたんにプレッシャーを感じ始める。その要因は確定申告。もっと早くに整理しておけばよいのだが、私はそれができない性格である。(威張って言うことではないが・・・) 私の父は自営で工業用ミシンのメンテナンス業を営んでいる。今年82歳になるが、いまだ現
『確定申告』の画像

オートクラフトで製作中のクラシック・レンジローバーに特注アルミラジエターが装着された。少し大き目のサイズであることを含め、このラジエターは会長の大橋のプロデュースによるもの。どうやら、大橋は特注アルミラジエターが好きなようで、私がオートクラフトに来て2年
『ラジエター好き』の画像

今日、オートクラフトに出社すると、デスクの上に見慣れない封筒があった。おお!そうそう、ロッキング・オンだ! 先月、クラシック・レンジローバーがロケで駆りだされた、その作品である。野外のこの広い場所がまるでスタジオであるかのように四方に大きな照明器具を設置
『名脇役』の画像

おとといと昨日の二日間、レイブリック周辺ではちょっとしたイヴォークフィーバーが起きていた。土曜の朝、友人から「イヴォーク目撃」のメールが届いた。その後、レイブリックへ来店していただいたお客さまからの情報で、近所の正規ディーラー「ジャガー・ランドローバー名
『EVOQUE』の画像

おとといの記事でクラシック・レンジローバーについて触れたが、今日もタイムリーな修理を行った。 症状はリヤパワーウィンドが左右とも動かない。診断をすると(といっても経験上、ここだろうという推測はついた箇所ではあったが)、原因はECU内部だった。基盤の半田が
『電気』の画像

大排気量車の宿命だが、ランドローバーV8エンジンの燃費はいつの時代も問題視されることが多い。 今日はレンジローバーの燃費の話を。 レイブリックに商品として入庫した3rdレンジローバー(2003年モデル・BMWエンジン車)のオンボードコンピューターを覗いてみ
『燃費』の画像

レイブリックに来店していただいたお客さまから、「加藤さん、見てください!」と呼ばれた。ご自身の3rdレンジローバーの元に行き中を覗くと、見事にダッシュボード内に社外のナビゲーションが収まっている。どこかのプロショップにお願いしたわけでもなく、ご自身で取り
『3rdレンジローバーの楽しみ方』の画像

クラシック・レンジローバーの新品パーツをオーダーすると、「供給終了」、「納期未定」といった、ため息が出るような返事が返ってくることが増えている。 我がグループの中古車販売のスタンスは、本来の装備と性能を備えた商品車を提供することを基本としている。「既にパ
『CLASSIC』の画像

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