LAND COMFORT 加藤ブログ

ランドローバーを運転していると時間がゆっくり流れているように感じます。

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ランドローバーを運転すること、ランドローバーのある生活、ランドローバーと過ごす時間、それらは全てとても心地良いこと。
「LAND COMFORT」とは、そんなことを考えながら出来上がった言葉です。

2012年04月

「CAR MAGAZINE」や「ROSSO」など、魅力的なカー雑誌をリリースしているネコパブリッシングさんから「SUV Style」という本が発売された。4x4に限定しているわけではなく、やはり「SUV」なのだが、それでも輸入車を中心に4WD車が広く取り上げられており、ランドローバーもその
『SUV Style』の画像

今日、オートクラフトの神田店長から写真が添付されたメールが届いた。 昨年の暮れ、一部分だけだが瀬川メカニックを中心にしてサービス工場の床の再塗装を行った。面積にしたら1/5ぐらいだろうか。今回のゴールデンウィーク、そして夏のお盆休暇を利用して、一年計画で全て
『TEAMオートクラフト』の画像

最近のワイパーブレードは、ゴム部分だけを交換することができない一体構造になっているものが多い。今日はレンジローバー・スポーツのワイパーブレードを交換した。 ワイパーブレードの交換を怠ると、雨のふき取りが悪いだけでなくガラスに傷がつく恐れがあるので要注意。
『ワイパー』の画像

今日はレイブリックの定休日。名古屋で休暇をとり、自分自身のメンテナスに費やした。 パソコンに向かう時間が多くなっているからか、それともやはり加齢のせいなのか、最近は肩が凝る。そこで午後の早い時間から長久手温泉ござらっせへ行って寛ぐことに。目的はお風呂と、

2009年秋にレイブリックの店舗内を改装した際には、まだLED照明を使うプランはこれっぽっちもなかった。店内のメーンの照明は水銀灯。間接照明にハロゲンを使い、あとは基本的には蛍光灯。 2010年の夏、オートクラフトの改装の際には一部LED照明を使った。しかし、まだ器
『LED』の画像

私にはカメラの知識はない。一眼レフカメラは使っているが、超カンタンなエントリーモデルである。絞りとシャッタースピードをマニュアル操作で使うことはほとんどなく、いつもフルオートの状態。 それでも、これで撮る写真はスマホ内臓カメラとは比較にならないほど美しい
『カメラ』の画像

下地処理が終わったクラシック・レンジローバーは、いよいよ本塗装工程に入った。オートクラフトの場合、オールペイント(全塗装)と言ってもボディー全体を一気に塗ってしまわずに数区分に分けて進めていくことが多い。ひとつの塗装ブースで一台のクルマが長期間鎮座するこ
『ボディーリフレッシュ Vol.4』の画像

オートクラフトの出入り口に面した道路には中央分離帯があり、入るときには西側から、そして出るときは東向きにしか出られない。東向きに出るとすぐに品川埠頭へと続く港南大橋を渡るかっこうになる。元来た西に向かうにはその後どこかでUターンをする必要があるのだが、と
『旅立ち』の画像

サフェーサーの塗布まで終わったレンジローバーだが、やはりすぐに本塗装とはいかない。塗装エンジニアはサフェーサーの塗装面を細かくチェックし、ひたすら磨き続けている。もう十分キレイなのに・・・、と思うのだが、エンジニアの目にはそうは見えていないようで、同じ場
『ボディーリフレッシュ Vol.3』の画像

以前は「抹消登録証明書(抹消証明書)」と言われていたような気がするが、今、改めて見てみると「登録識別情報等通知書」と書かれている。これが正式な名称のようだが、今日は、いわゆる「抹消」についての話を。 話は迂回するが、現在では自動車の「抹消」は三種類の方
『抹消登録』の画像

着手から一週間、オートクラフトでボディーのリフレッシュを行っているクラシック・レンジローバーは現在下地処理の真っ最中。 この一週間に行われた作業内容を要約すると、古い塗装を剥ぎ、凹み部分の板金を行い、サフェーサーという下地専用塗料を施した。このブラックの
『ボディーリフレッシュ Vol.2』の画像

14日に開通した新東名を走った。 午後、レイブリックを出発。岡崎警察署と豊川警察署でそれぞれ、車庫証明申請のために立ち寄り、午後5時前に豊川インターチェンジから東名高速道路に乗った。 豊川から乗ってすぐ、三ヶ日ジャンクションから新東名への接続路へ分岐する。
『道』の画像

1996年にレイブリックが開業したとき、ランドローバーのラインアップは「RANGE ROVER」、「DISCOVERY」、「DEFENDER」の3車種だった。当時の看板にはその3車種の文字を入れた。 2009年に現在の看板に作りかえた。既に「RANGEROVER SPORTS」は発売されていたが、文字が長
『LRX』の画像

私は腕時計が好きだ。元々は学生時代の頃から近視のために着けはじめたところもあった。 朝、目を覚ましたとき、今が何時なのか分からない。もう起きる時間なのか?まだ時間があるならもっと眠りたい、そう思って時間を確認するのだが近視なので壁に掛かった時計の針は見え
『木製』の画像

きっとこれは設計者も想定外だったのでは? ディスカバリー3のハイマウントストップランプはLEDが使われている。電球のように球切れによる交換作業の必要はない。きっとそんな発想からだと思うが、ハイマウントストップランプのユニットは、接着剤を使ってテールゲートにし
『頭上に注意!』の画像

ディスカバリー3のサスペンションは、基本的にはエアサスペンション・システムが採用されている。しかし、2006年に限定150台で発売された「G4チャレンジンLIMITED」だけはコイルスプリングである。 エアvs.コイル、この両者、意外にもコイルサスペンションのほうが乗り心地
『コイル・サスペンション』の画像

今日はレイブリックの定休日。雨の休日。しかし、私の気分は快晴!先週、東京に居る時に名古屋のテーラーから靴が完成した旨の連絡が入った。そう、人生初のオーダーシューズである。4月中旬の完成と聞いていたのだが、予定よりも少し早かった。「はい、すぐに取りに伺いま
『ビスポーク』の画像

先週一週間は東京のオートクラフトに出社していた。その間、ずっと気になっていたことがあった。長久手の桜の開花状況である。 いつもレイブリックの商品自動車を撮影する場所には桜の木がある。桜が咲いている間にそこを背景にしたランドローバーを撮影し、この季節限定の
『桜』の画像

今日は友人を訪ねて長野市に出かけた。 朝、品川のマンションからクルマで出発。首都高で事故渋滞に遭ってしまい予定より少し遅れたが、お昼前に長野市内の友人宅に到着。友人はディスカバリーを乗り継いでいるランドローバーユーザーでもある。ランドローバーに限らず、二
『小旅行』の画像

3日連続でクラシック・レンジローバーの記事になってしまうが、オートクラフトに居るとたくさんのクラシック・レンジローバーに囲まれて過ごしているので私の脳はすっかり占領されてしまう。どうかご勘弁を・・・。 商品として入庫してきたクルマは、まず各部をチェック
『ボディーリフレッシュ Vol.1』の画像

私が仕事として自動車整備に携わるようになったのは1990年のこと。トヨタディーラーでメカニックに就き、最初は整備の基礎となる車検整備を担当するところから始めた。 私が勤めていた販売店では、朝礼が終わるとサービススタッフが手分けをして引き取りに出かけるところか
『現代クォリティー』の画像

1993年モデルまでのクラシック・レンジローバーのカーオーディオはセンターコンソールにほとんど上を向くように配置されている。標準装備のヘッドユニットはカセット&チューナー。もちろん、今ではカセットテープを使う人はほとんどいない。ロードスペースにCDチェンジャ
『レンジローバー漬け』の画像

3rdレンジローバーの内装ウッドにはピアノブラックという色がある。一般的にはチェリー、ウォルナットであるが、それらは「いかにもウッド」というように、木目がしっかりその存在感を主張している。個人的にはチェリーの明るい装いが好きだ。 2005年、国内で50台
『グランドブラック』の画像

私の東京での単身赴任は、とても多くの方に支えられている。特に食べ物をいただけることが非常に多く、とても助かっている。例えばレトルトカレーの場合、自分でスーパーで買って食べると寂しい食事になりがちだが、お客さまからいただいたレトルトカレーはそうではない。ひ
『あさり』の画像

今朝、オートクラフトの長谷川検査員の元に、国土交通省関東運輸局から指定自動車整備事業の登録手続きが全て完了した旨の連絡が入った。その報告を受け、私もひと安心。これでオートクラフトとカーサービス港南の組織統合が完了し、正真正銘ひとつの組織になれたのだ。個々
『心機一転』の画像

昨日、レイブリックの近くの土手で「つくし」を見つけた。Facebookで「つくし発見!」と写真を付けて更新した。すると、すかさず友人からコメントが届いた。「旬のものは食べないとね!どうせ摘んでないでしよ?」と。その通り、写真に収めただけで摘んでなかった。 この
『旬』の画像

新たな年度が始まった。3月末から4月1日が大きな節目になることはとても多い。学校もそうだし、3月末が決算の企業も多い。ただ、例年なら私の生活では特に大きな区切りにはならない。この仕事をしていると自動車税の区切りぐらいだろうか。 そう、例年なら大きな区切り
『スタートライン』の画像

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