LAND COMFORT 加藤ブログ

ランドローバーを運転していると時間がゆっくり流れているように感じます。

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ランドローバーを運転すること、ランドローバーのある生活、ランドローバーと過ごす時間、それらは全てとても心地良いこと。
「LAND COMFORT」とは、そんなことを考えながら出来上がった言葉です。

2012年06月

ジャックナット、我々は、例えばこんな時にこれを使う。 輸入車の場合、ナンバープレートを取り付ける枠はその国別の仕様になっているわけで、当然のことながら海外から日本に入ってくるクルマには日本のナンバープレートを取り付けるための「ナンバー枠」が取り付けられ
『転ばぬ先のジャックナット』の画像

読者さんからTシャツ製作のリクエストがあった。今年は作らないつもりでいたのだが、この際やってみるか!ただし、オーダーが間に合えば・・・。 ダメ元で阿部商会さんに問い合わせてみると、まだ大丈夫との嬉しい返事。「LAYBRICK&AUTOCRAFT」のダブルネーム、あるいは新
『Tシャツ 2012』の画像

オートクラフトでボディーリフレッシュ中のビアリッツ・ブルーのClassicは、現在塗装の下地処理の最終段階。 私も塗装エンジニアに聞きながらその工程を勉強中だが、ここで塗装工程を大まかに説明しておこう。 塗装といっても、まずは凹みを修正するところからはじめる。
『下地』の画像

商品として中古車を仕上げる段階では、そのクルマに車検が残っていようがそうでなからろうが、我々は全てのランドローバーに対して最低限の基準として24ヶ月定期点検(車検)項目の内容の点検と整備を行なう。 今日はそのほんの一部を紹介しよう。 整備を行なっている
『中古車』の画像

あるお客さまから一枚のDVD-Rをいただいた。「加藤さん、観られたかもしれませんが」と。そもそもほとんどテレビ番組を観ないので、その番組にも全く心当たりがなかった。今月始めに放映されたもので、英国車に関する番組とのこと。 カーライフに英国魂あり たった一時
『英国魂』の画像

今更ながらではあるが、今日は「クラシック・レンジローバー」について。なぜ改まって「クラシック・レンジローバー」に触れるかというと、最近、お客さまやメディア関係の方に「クラシック・レンジローバー」について説明する機会が重なったから。クラシック・レンジローバ
『クラシック・レンジローバー』の画像

現在は半袖のポロシャツかボタンダウンシャツだが、2005年ごろまでは夏になると私はTシャツで仕事をしていた。そして、Tシャツは「LAYBRICK」ロゴ入りセミ・オリジナル。阿部商会さんの企画で、ドイツのショックアブソーバーメーカー、「BILSTEIN」とのコラボである。 毎
『Tシャツ』の画像

レイブリックのデモカーの一台、ボナティー号。ボナティー号の歴史は、ほとんどイコールでレイブリックの歴史でもある。その歴史については機会があれば改めてお話するとして、ボナティー・グレーに全塗装する前のオリジナル・カラーはナイアガラ・グレーだった。今日はボナ
『ナイアガラ記念日』の画像

動物の子供が生まれて初めて見る姿を母親と認識することがあるように、人間のファーストインプレッションもとても重要なものだと私は思う。例えば1996年にレイブリックの社屋として賃貸物件を探したときもそうだった。不動産屋で紹介してもらった何件もの物件を、何日もかけ
『ファースト・インプレッション』の画像

今日、スマートフォンが故障した。 夕方、電池の残量が少なくなり、警告音と共に省エネモードに切り替わった。充電しようとUSBコードを繋いだのだが、充電中を示す赤色のパイロットランプが点かない。何度も差し込みぐあいを確かめてみたが変わらない。 結局、充電されない

欧米では何分の一という数字の使い方をよくする。工具も1インチを基準に1/8、1/4、3/8、1/2となど進んでいく。考えてみれば、日本もその昔は六尺が一間だったり、変な(?)飛び方をしていたか・・・。 とくかく、欧米では「何分の一」という感覚は当たり前のようだ。今日
『QUARTER』の画像

やはり嬉しいことだが、時々「加藤さんには生活感がない」と言われることがある。そんな私だからこそ、時にはこんな話題も。 先々週、品川のワンルームマンションの引越しをした。前のマンションには洗濯機が据付られていた。なので、今回の引越しで買い足さなければならな
『生活』の画像

今朝、オートクラフトに出社し朝礼を終えると、瀬川メカニックが「相談です!」と歩み寄ってきた。まだ自分では詳しく診断するに至っていないとのことだが、納車前整備中のクラシック・レンジローバーの走行フィーリングに違和感を感じるのだと。昨日は試運転をして違和感の
『五感』の画像

新東名高速道路が開通して2ヶ月が過ぎた。ストレスなく走れるし、しかも安全。それはそれは申し分のない夢の道路である。しかし、あえて不満部分を挙げれば、パーキングエリアが少ないこと。大きなサービスエリアは施設が充実しているが、特に開通間もない現在ではほとんど
『光と影』の画像

昨年、デモカーのヴェスビウス号の補助ウォーターポンプを交換した。高速道路でエンジンが吹き上がらなくなり、その診断の結果怪しいと思われたのがその部品だった。 当時はその診断に100%の確信がなかったのだが、結局その後は一度も不調に陥らないので間違いはなかったの
『補助ウォーターポンプ』の画像

「ウィロー」、これは1996年モデルで登場したランドローバーのボディーカラーの名称。これは名古屋特有の現象だったかもしれないが、冗談ではなく「ういろう」と発音する人も多かった。笑 ディスカバリー・シリーズ1では通常モデルでの設定があった色だが、2ndレンジロ
『柳』の画像

ナインティー日記、たいして充実したカテゴリーに仕上がったわけではないが、おそらくこれが最後の日記になるだろう。およそ2年まえから始めたナインティーのモディファイは大方の計画を完遂させることができた。残されたことといえば、全塗装をしてボディーカラーを変更す
『デモカー』の画像

ディスカバリー・シリーズ2のリヤゲートは右側の上下ふたつのヒンジで支えられている。これが永年の開け閉めの磨耗や走行中の振動などの影響だろうか、徐々にガタが大きくなる。大きなリヤゲートにスペアホイールが取り付いており、かなりの重量になっているだろうからガタ
『ヒンジ』の画像

repairでもmaintenanceでもない、「craft」。だいたいこういうことの担当は、オートクラフトでは大橋が、レイブリックでは私が行う。今日はレイブリックに出社し、craftを行った。 製作したのはレンジローバー・スポーツで使うフロントブラインドカメラ用のブラケット。20
『CRAFT』の画像

オートクラフトでボディーリフレッシュ作業中のビアリッツ・ブルーのClassic、今日は塗装に関わる下準備の真っ最中。 取り外しているのはサイドモール。このモール、現在ではパーツの供給が終了している。両面テープで貼りつけられているこのモールは、従来なら力任せに剥が
『根気勝負』の画像

私がランドローバーを取り扱うディーラーに転職したのは1995年。2ndレンジローバーがデビューした年だったのだが、モデルチェンジしたての新型車種の傍らでそのオーラを煌々と放っていたのは「Classic」だった。 1970年にデビューしたレンジローバーは、その後ゆっくりゆ
『Classic』の画像

今日は午後から品川のマンションの引っ越しをした。二年間お世話になったこの部屋、荷物を運び出し、こうして空っぽになると二年前に入居したときのことが鮮明に思い出される。この部屋に来た最初の夜、家財はマットレスが一枚あっただけだった。愛知県の自宅から送ったベッ
『心機一転』の画像

運転席からの視点でボンネットなどに隠れて死角になってしまう部分を補う保安基準、「直前側方運転視界基準」、初期モデルのレンジローバー・スポーツにはその基準をクリアするためににフロント&サイドブラインドミラーが設けられている。 フロントとサイドに広角カメラを
『見えないところも』の画像

午後、ある課題のセミナーに出かけてきた。レジュメには「法務・・・」などと、ややこしそうな題目が書かれている。「できることなら起きてほしくない問題」に遭遇した際にどう対応するのか?というのがセミナーの課題。モザイクをかけたのは、できればその部分とは無縁でい
『セミナー』の画像

箱根で仲間と語り合い、午後東京に戻ってきた。今日、月曜日はオートクラフトの定休日。東京で休日を過ごすことは稀だが、今日私にはやらなければならないことがあった。今週、私が単身赴任している品川のマンションの引越しをする予定。今日はその荷造りをした。 現在のワ
『整理』の画像

改めてスタッフ紹介をすることにするが、オートクラフトは5月に2人のサービスエンジニアを社員として迎えいれた。今夜は歓迎会を兼ねた親睦会を箱根で行っている。温泉に入っておいしい食事をいただき、その後は部屋で雑談。雑談といいつつ実はかなり突っ込んだ仕事の話だ
『チーム』の画像

雑誌で見つけたディフェンダーは、ご覧のとおり3rdレンジローバーHSE純正18インチアルミホイールを装着している。リムの深さがあってなかなか似合っている。 ディフェンダーのPCDは165mm、3rdレンジローバーは120mm、これを変換するためにアダプターを用いている
『PCDアダプター』の画像

以前、高速道路を走行中にこんな出来事に遭遇した。 走行車線を走っていた私はトラックに追いつき、追い越しをかけようと右側の車線に移った。その時、トラックが左右にふらついたような気がして、なんとなく嫌な感じがしたので追い越しをかけずに、逆にアクセルを離してト
『パンクチャ・センサー』の画像

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