LAND COMFORT 加藤ブログ

ランドローバーを運転していると時間がゆっくり流れているように感じます。

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ランドローバーを運転すること、ランドローバーのある生活、ランドローバーと過ごす時間、それらは全てとても心地良いこと。
「LAND COMFORT」とは、そんなことを考えながら出来上がった言葉です。

2012年07月

レイブリックでは過去3度お得意さまを招いてのゴルフコンペを開催した。いずれも大変楽しいものだったが、会を重ねるたびにその盛り上がりは増し、最近では参加していただいた方から「次はいつ?」と催促されるほどである。 オートクラフトで車両販売を始めるようになっ
『霊峰』の画像

駐車場から出る際、左後輪を縁石でこすってしまった。レンジローバー・スポーツのデモカー、ヴェスビウス号の左リヤの22インチホイールには、およそ10cmに渡ってガリ傷がついてしまった。車両感覚の鈍さに自己嫌悪・・・。 このように塗装が施されているホイールの場
『ガリ傷』の画像

今日はクラシック・レンジローバーを例にあげるが、これは他のガソリンエンジンのランドローバー車のほぼ全てに当てはまることである。 写真はフューエルポンプ。インタンク式と呼ばれる方式で、ポンプがガソリンタンク内にドボンと浸かっている状態である。ポンプは電磁式
『満タンの勧め』の画像

ここ数日で2台目のオーバーヒート車両が入庫した。これはディスカバリー・シリーズ1のラジエターファン。ファンはクランクプーリーからベルトで駆動されている。しかし、冷間時に空回りさせるようにファンの中心部分にはカップリングよ呼ばれる機構が設けられている。カッ
『オーバーヒート』の画像

夜、高校時代の仲間と合流した。午後7時から始まっていた宴に、私はレイブリックの仕事を終え8時過ぎから参加。すっかり出来あがっている連中の中に入っていってもこれっぽっちも「乗り遅れた感」がない、気心知れた仲間ゆえのリラックスした空気が嬉しい。だいたい、私は

夏は暑いもの!そう分かっていても、年々暑さが増しているようで覚悟している暑さよりも更に暑く感じてしまう。名古屋の今日の最高気温は36℃。最高気温は、だいたい群馬県前橋市と岐阜県多治見市が全国のワン・ツーで、その次に続くのが名古屋、そんなパターンが多い。週間
『36℃』の画像

お客さまがクルマ選びをされる際、インテリアカラーがその重要な要素になることが大変多い。白やベージュ系の明るい内装を好まれる方、黒ベースしか眼中にない方。純粋に色の好みとは別に生理的な要因もあるようだ。暗いと圧迫感を感じるから明るめの色が良いとか、逆に暗い
『インテリアカラー』の画像

パソコン用の会計ソフトのおかげで、とくに経理に知識がない私でも簡単に帳簿を整理することができる。そして、ソフトの良いところはUSBメモリーのような記憶媒体によって簡単に持ち運びができること。もちろん、データをメール添付で送ることもできる。 今日はレイブリック
『次期繰越』の画像

OVERFINCHのアルミホイール、ELARA(エララ)が初入荷。塗装のあとに表面を研磨してアルミ色を出し、2色のコントラストでデザインされている。レイブリックのオリジナルホイール、ウィンドストームシリーズののブラック&ポリッシュも同じ工法である。 複雑なデザインはと
『エララ』の画像

繰り返し取り上げているが、今日も3rdレンジローバーのラジエターについて。 2002年に3rdレンジローバーがデビューしてまだそれほど経たない頃、レイブリックにオートマチックの変速がおかしい?という3rdレンジローバーが入庫した。ただ、それは「この前、高
『ラジエター』の画像

昨年3月11日の東日本大震災の直後、ネット上で「東京タワー傾く」というタイトルのニュースがあった。その日、私は東京に居たし、オートクラフトは東京タワーと同じ港区内。傾くって・・・。タイトルには本当に驚いたのだが、実際の状況が把握できて少し安心した。 先の
『東京タワー』の画像

ほぼフルレストアのクラシック・レンジローバー、今日はエンジン回りの細部のチェックとクーラーガスの充填、そして新規検査(車検)に取りかかった。来週のシェイクダウンに向けて順調に進んでいる。 残す作業のうち、最も大きいものはインテリアのウッドの作製。これは大
『エネルギー充填』の画像

そう、このプロジェクトはオートクラフトでまだ静かに続いていた。将棋の長考のように、次の一手を打つまでにしばらく作業が停滞している期間も確かにあった。そんな状況から、ついに詰めの段階に入ったと言える。 シャシからボディーシェルを取り外したわけではないので「
『シェイクダウン』の画像

静岡県のつま恋で開催された野外フェス、apbank fes 2012に出かけてきた。apbank の「ap」は「Artist Power」の意味。音楽の力によって可能になることを成し遂げようという趣旨の金融組織が「ap bank」であり、その活動の一環が2005年から続いているapbank fesである。 炎天
『音楽の力』の画像

きっかけはレンジローバーのオーナーでもあるギタリストの伊丹雅博さんとの会話から。東京での、もう3~4ヶ月も前のことだったと思う。伊丹さんが「そういえば、7月に長久手に行きますよ!」と。聞けば、アコーディオニストのcobaさんのライブに帯同されるとのこと。cobaさん
『nagakute』の画像

パーク・ディスタンス・コントロール(PDC)、一般的には前後それぞれのバンパーに4箇所のセンサーが設けられていて、駐車時に障害物との距離をブザー音で知らせてくれるというもの。私がトヨタディラーに勤めている頃、既に20年以上経っているのだが、その頃から存在はし
『パークディスタンス』の画像

みなさんの元にも届いたことがあるかもしれないが、レイブリックにも時々「リコールのお知らせ」の封書が届く。商品車として入庫し、レイブリックに名義変更された車両もそれにあたる。社用車など、必ずしも現在レイブリックが使っているクルマであるとは限らない。 そこで
『リコール』の画像

早いもので、フリーランダー2がデビューして5年になる。 フリーランダー2に対する私のイメージは、MIT、マサチューセッツ工科大学である。全く「勝手ながら」であり、「何のこっちゃ?」って感じだろうが・・・。 その道にこそ進まなかったが、私は工業大学建築学科
『MIT』の画像

およそ一年前、携帯電話をスマートフォンに替えた。慣れるのに数週間かかり、それから一年近く経ってすっかり使いこなせていたところで故障。修理に出す時に初期化をする。そして今日、修理が完成し、スマホを受け取ったのだが、完全に工場出荷状態。 AndriodなのでGoogleや
『スマホの憂鬱』の画像

とても嬉しいことだが、お客さまとのご縁のおかげで全国のあらゆる土地を訪れることができる。私がこれまで訪れた場所で、過去最も遠かったのはレイブリックからご納車した北海道根室市。次にオートクラフト起点の愛媛県松山市。ただ、日帰り日程としては今日のご納車は最長
『博多』の画像

山手線に乗ったときにふと思ったことを。ドアとドアの間の席は7人掛け。名古屋の地下鉄も同様に7人掛けで、「この椅子は7人掛けです。」と注意書きがされている。しかし、残念なことに大きく足を広げた人がいて6人、あるいは5人しか座れなくなっている状況を見かけるこ

デモカーのレンジローバー・スポーツ、ヴェスビウス号の走行距離は現在およそ74,000km。ここのところ、低速走行時にフロントの足回りからコトコトと振動が出るようになっていた。その振動を再現しようとするのだが、いざとなると症状が出ない。つまり原因にたどり着くことが
『ACE』の画像

ビアリッツ・ブルー、こんなに鮮やかで綺麗な色だったんだ!ペイントしたての艶のあるビアリッツ・ブルーを見て改めてそう感じた。 限定車「Classic」は前後バンパーとサイドシルカバーもボディーと同色である。ウレタン素材のこれらのパーツも古い塗装を落とし、下地を
『ビアリッツ・ブルー』の画像

昨日、エアバッグの警告灯が点灯したナイアガラ号。今日はその続報。結論からいうと、原因はステアリングホイールに取り付けられているエアバッグ本体だった。 エアバッグ本体の場合、それを単体点検して裏づけをとることはできない。サーキットテスターを当てて電流を流す
『ナイアガラ号に告ぐ』の画像

クルマにも意思があるのか、とかくオーナーが代わると拗ねてしまうものである・・・。 ナイアガライ号が私の元に来て一週間。今朝、エンジンを掛けるとSRSの警告灯が点滅していた。ディスカバリー・シリーズ1の時代には頻繁に経験したが、2ndレンジローバーではエア
『ナイアガラ号』の画像

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