LAND COMFORT 加藤ブログ

ランドローバーを運転していると時間がゆっくり流れているように感じます。

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ランドローバーを運転すること、ランドローバーのある生活、ランドローバーと過ごす時間、それらは全てとても心地良いこと。
「LAND COMFORT」とは、そんなことを考えながら出来上がった言葉です。

2013年06月

関東在住のお客さまが愛知県のレイブリックに来店してくださいった。 オートクラフトの神田店長ブログでも紹介させていただいたが、オートクラフトでOVERFINCHのアルミホイールとエアロスタイリングキットを装着させていただいたレンジローバー・イヴォークである。 レイブ
『お客さま』の画像

クラシック・レンジローバーのバハマ号は、1991年モデルで、現在の走行距離は116,800km。運転席側のシートの座面部分に若干の干ひび割れと擦れ痕が目立ち始めている。そして助手席側は不可解な状態になっている。レザーの状態からすれば運転席側よりも新しく感じるのだが、前
『シートレザー張替え』の画像

今日は「言葉」について。 私自身、「モノの言い方」についてこれまで何度も反省や後悔をしてきた。「そんなつもりで言ったのではないけど、しまった・・・・、違う意味で受け取られてしまった」、などなど。 今夜は、あまり思い出したくもない恥ずかしいエピソードをお話
『言葉』の画像

今日、水曜日はレイブリックの定休日。休みを使って「レイブリック」のメンテナンスを行った。 照明の電球がひとつ切れると、だいたい同じ時期に取り付けたものも連鎖的に切れていくもの。このダウンライトは、現在の店舗を施工した2002年に取り付けたもの。蛍光灯タイプ
『メンテナンス』の画像

昨年は作らなかったかな・・。ユニホームとして、今年は2色のポロシャツを作った。写真が暗く写ってしまったが、白地にグリーンと、紺色にオレンジの文字で「LAYBRICK」。海外製で驚くほど安いポロシャツだが、胸に刺繍を入れるだけで満足感は何十倍にもなる。朝、ロゴ入り
『スタッフポロ』の画像

信州に住む友人から雑誌が届いた。 KURA〜信州を愛する大人の情報誌〜 例えば、雑誌。好きな自動車やゴルフ、時計やギターなど、数々の雑誌があるが、最近ではこれほどまでに気持ちが昂ったことはない。自動車雑誌を見ては、憧れのクルマを所有する妄想を抱いた。ゴルフ
『八ヶ岳とギターとレンジローバー』の画像

淡いグリーンとベージュのコンビネーションのこのインテリア、言葉にならないぐらい美しい! これは2006年に日本国内で50台だけ販売されたVOGUE Supreme(ヴォーグ・スプリーム)という限定車。ボディーカラーはジャバブラック、ホイールはオプション扱いの7スポークアロ
『驚嘆のSupreme』の画像

MG-F、かつて私も所有していた頃があったが、それはそれはゴキゲンなライトウェイトオープンスポーツカーである。ホンダNSXやトヨタMR2なんかもそうだったが、エンジンがシート後ろ側、背中のほんの数十センチの場所にあり、吸気のカオウカオウという音もとてもリアルに聞こ
『ライトウェイトオープン』の画像

今日はビジネスに関わる、ちょっと生々しい話を。 事業をする上で銀行からその資金を調達する際、当然だが融資利息が発生する。東京都港区にはとんでもない制度融資が存在する。 どう「とんでもない」かというと、信じられないほど金利が低いのだ。もっとも、港区に在籍
『0.1%』の画像

最近ではこういう作りのクルマはほとんど見られなくなったが、クラシック・レンジローバーのドアはドア本体となるパネルと窓枠部分となるサッシュとが別の部品単位である。クラシック・レンジローバーの場合、そのサッシ部分はボディーカラーに関わらず全て半艶消しのブラッ
『サッシュブラック』の画像

イギリスから来日された知人がオートクラフトを訪れてくださった。お土産で本国でのランドローバーのカタログをいただいた。 昨今ではカタログも電子化されてCDなどのソフトに収められるケースも増えているし、カタログで紹介されているほとんどの情報はウェブで閲覧でき
『紙カタログ』の画像

商品車として入庫したクラシック・レンジローバー、そのエンジンルームを点検したメカニックが「違和感」を感じた。見慣れたエンジンルームと何かが違う。 よく見ればファンベルトの取り回しが違う。とても自然に見えるのだが、正解はコレ! このエンジンは、クラン
『間違い探し』の画像

写真はクラシック・レンジローバーのラジエターリザーバータンク。白く噴出しているのはクーラント。樹脂製のリザーバータンクの接合部分から漏れているのだ。 現在の国産車がどうなっているのかは知らないが、私が整備の勉強を始めた頃の国産車は、リザーバータンクには圧
『ラジエターリザーバータンク』の画像

昨日、「社運を賭けた」なんて大袈裟なタイトルを付けた記事を書いたのだが、知人から「どれほど大掛かりなことなのか?」との質問をいただいた。もちろんこれが仮に失敗に終わっても会社の存続に関わるほどのことではない。しかし、何かをやりはじめるとそれぐらいの気持ち
『社運を賭けたアルミホイール製作』の画像

生産が完了して既に18年目となるクラシック・レンジローバー。内外装のボディーパーツを中心に生産が終了してしまったパーツは徐々に増えている。エンジンやシャシ、アクスルなどの機関部分に関してはほとんどその心配はないが、例えば外板パネル類をはじめとするエクステリ
『社運を賭けたサイドモール製作』の画像

ミニカーの魅力は、やはり「mini」であること。これだけ小さいにも関わらず、どこまで実車を忠実に再現しているか?だ。室内を覗いて細部にまで手が入れられていることが分かれば、今度は近視の眼鏡を外して(老眼だから・・・)メーター周りの作り込みを確認したり。まさに
『見えないところも。』の画像

クラシック・レンジローバーのバハマ号、先週名古屋から東京への移動に使い、そのままオートクラフトに置いておく間に、空いた時間でメカニックに整備をしてもらった。 メーンは空調。2月から風量切替に不具合を抱えたままの状態だったのだが、それだけならともかくクーラ
『夏に向けて。』の画像

帳簿の整理など、私が事務仕事をするパソコンのモニターをワイド画面のタイプに買い換えた。 従来は19インチの標準モニター、新たに導入したのは23型ワイド。例えば帳簿をつける際、インターネットバンキングの画面と会計ソフトを余裕で同時に表示できる。これまでは同
『デスクトップ』の画像

1999年のデビューから早14年、2004年の最終モデルでも既に9年が経過しているディスカバリー・シリーズ2だが、まだまだ人気は衰えず、そんな経年を感じさせないほどのクォリティーが保たれている車両も多い。もちろん、それはオーナーさまの愛情の表れ以外の何も
『愛情ブーツ』の画像

お世話になっている洋服屋さんから営業の電話がかかってきた。「DMでご案内差し上げておりましたワイシャツのキャンペーンですが、この機会にいかがかと思いまして」。 DMハガキだけだったらスルーしていたかもしれないが、こんなふうに電話までいただけば、「閉店間際
『自己投資』の画像

レンジローバー・イヴォークにETC車載器を取り付ける作業を行った。徐々にピット作業入庫が増えてきたイヴォークだが、この色を見たのは初めて。インダス・シルバーと呼ばれるメタリックペイントである。フジ・ホワイトにもスマトラ・ブラックにもない、別の種類の鋭さを感じ
『インダス』の画像

オートクラフトの自動車整備用パソコンソフトの入れ替えを行なった。WindowsのOS、XPのサポートが終了する関係で、パソコンも同時にWindows7の機種に代替。OSは変わるはソフトは変わるは、頭がこんがらがってしまう・・。しかし、乗り越えなければ仕事が進まない。 従来のパ
『IT』の画像

5月末に第17期の決算を終えたオートクラフト。7月末までの2ヶ月間がその整理のために与えられた時間。期限後半まで作業を溜め込まないように今日はさっそく帳簿の整理。ほぼ一日パソコンの画面と書類に向かっていた。貸方、借方…、バランスが狂わないように脳のアッチ
『待ってろ!レンジローバー。』の画像

今夜はオートクラフトのスタッフと親睦旅行。箱根の温泉で一泊。温泉につかって、食事をして、卓球大会は本気勝負!そしてカラオケ♪汗をかいてもう一度温泉。そして畳の香りが心地よい部屋にはふかふかの布団。この安らぎに感謝。 おやすみなさい。
『たまにはのんびり。』の画像

17年前の1996年6月、大橋現会長によって東京都港区でオートクラフト株式会社がスタートした。私が代表を引き継いだのは3年前の2010年。この3年の間にも、それまでオートクラフトのサービス部門を担っていたグループ会社、カーサービス港南との統合などもあり、本来の営業活動
『アグレッシブに!』の画像

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