LAND COMFORT 加藤ブログ

ランドローバーを運転していると時間がゆっくり流れているように感じます。

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ランドローバーを運転すること、ランドローバーのある生活、ランドローバーと過ごす時間、それらは全てとても心地良いこと。
「LAND COMFORT」とは、そんなことを考えながら出来上がった言葉です。

2013年07月

代々レンジローバーを乗り継いでこられ、カスタムやメンテナンスで長年オートクラフトをご利用いただいているお得意さまがいる。今日、そのお客さまの元にディーラーから新型レンジローバーが納車され、その足でオートクラフトにお披露目に来てくださった。もちろん、これか
『NEW レンジローバー』の画像

私がオートクラフトを離れている一週間でオートバイオグラフィーの全塗装はかなり進んでいた。ボディーの塗装は完了し、現在はバンパーやドアミラー、ラジエターグリルなどの周辺パーツへと作業は進んでいる。 ボディー同色の前後バンパーとドアミラー、このあたりもオー
『British Racing Green -Vol.6-』の画像

2005年にレンジローバー・スポーツがデビューしたその年、日本ではいきなり「FIRST EDITION」という限定車からスタートした。 レギュラーモデルのグレードは2種類、スーパーチャージャー付き4.2リッターエンジンの、その名も「SUPERCHAEGED」と、NA(自然吸気)4.4リッター
『感動装備!』の画像

これはMG-Fのインテリア。一見、何事もない内装だが、よく見ると大変なことが起きている。 レンジローバーでは2000年〜2002年の2nd時代の後期型もそうだが、インテリアトリムの一部にラバー塗装が施されている。新しいうちは良い。ただのプラスチックではなく、しっとり
『Before (MG-F ダッシュパネル)』の画像

トヨタ車に乗る友人からレスキュー依頼があった。純正のナビゲーションが壊れてしまって、たまたま適合しそうな市販品の中古のナビゲーションが手に入ったので交換してほしいと。 私にとっては慣れないクルマだが、きっとなんとかなるだろうと交換作業を引き受けた。 私
『TOYOTA』の画像

スウェーデンのシステムキャリアメーカーのTHULE(スーリー)、これはその最新のカタログ。 まだ私がランドローバーに出会う前のこと、その頃は乗用車に乗っていたのだがスキー板を積むためには必ずTHULEのキャリアを使った。ホンダ・アコードの時も、フォルクスワーゲ
『THULEのチカラ』の画像

ブースターパックは我々のような自動車販売や整備業にとっては必需品。バッテリーが弱ってきた展示車両を移動させる場合にも大変便利。 少し話はそれるが、ランドローバー車のように大型の乗用車にはバッテリーも大きなものが積まれている。例えば、そんなランドローバー車
『リチウムイオン』の画像

オートクラフトの事業決算は5月末。決算の整理期間は二ヶ月。売掛金や買掛金の確認など、どうしても1〜2ヶ月掛かる作業がある。パーツや材料の棚卸も、実棚調査から原価の拾い出しまでにはそれなりの時間が掛かる。この二ヶ月という期間は、本当によく考えられた時間であ
『次期繰越』の画像

自動車バッテリーは寒い季節だけではなく、蒸し暑い夏もとても苦手。冬の場合には徐々に弱っていくことが多いので、予兆も感じやすい。あれ?セルの回りが昨日より悪くなったな・・・、など。しかし、夏は突然バッテリーが上がってしまうことがある。いつも通りに元気良くエ
『バッテリーメンテナー』の画像

レンジローバー・オートバイオグラフィーは、今日、本塗装工程に入った。工程をずらして進めているのでまずルーフのみ。サイドのドアなど、まだ下地処理が完了していない部分がある。ルーフを塗り、それが乾燥する合間にサイドパネルの下地の最終仕上げを行い、本塗装に移る
『British Racing Green -Vol.5-』の画像

最近、山梨ブームの私。 今日もお客さまから山梨銘菓をいただいて興奮気味。 いただいたのは、信玄餅で有名な桔梗屋さんの夏のお菓子「信玄生プリン」。 ミルキーなプリンに掛けるのはカラメルではなく、信玄餅と同じ黒蜜。これぞ桔梗屋さんの味! ごちそうさまでした
『信玄"生"プリン』の画像

レンジローバー・スポーツのパーキングブレーキはリヤ・インナードラム式。リヤ・ディスクブレーキの内側がドラムブレーキ形状をしており、通常のフットブレーキはディスクで、パーキングブレーキはドラムで効く構造である。 パーキングブレーキとなるドラムブレーキは、例
『パーキング・ブレーキ手動解除の勧め』の画像

オートクラフトのガレージに偶然3台のクラシック・レンジローバーが並んだ。散歩に連れていってもらえるのを今か今かと待っている犬のように、なんとも愛くるしい光景である。 向かって右は1990年モデル。日本に初めて正規輸入された年のものである。当時としてはとて
『それぞれのクラシック。』の画像

今日はオートクラフトの事務所にこもり、ほぼ一日中パソコンに向かっていた。ひとつは今月末までが期限のオートクラフトの決算整理。こちらは既に佳境に入り、細かなチェックを繰り返す作業に入っている。ほぼ終了ってところ。あとは税理士先生にチェックしてもらえば完了。
『Products & Service』の画像

一週間ぶりにオートクラフトに出社した。 オートクラフトで全塗装中のオートバイオグラフィーは、いよいよ下地の最終段階。ボディーと、そしてバンパーなどボディーから取り外したパーツの全てへの下地の処理が進んでいた。この分だとあと数日のうちにはいよいよ本塗装、タ
『British Racing Green -Vol.4-』の画像

過去、レイブリック主催のゴルフコンペは愛知県内で五回開催した。オートクラフトは昨年秋に静岡県で初開催。その六回のほとんどに山梨県から参加してくださっているお得意さまがいる。前日に会場近くのホテルまで来られる時もあれば、日帰りで強行された時もあった。 い
『LANDCOMFORT GOLF MEETING』の画像

過去のブログを読み返すと今進めている仕事の経緯もよくわかる。 クラシック・レンジローバー用のサイドプロテクション・モールの試作品第一弾が出来上がってからちょうど一ヶ月が経っていた。 今日製造工場から試作品第二段が届いた。前回は、金型から形成したゴムモール
『供給終了パーツの供給開始』の画像

今年1月の運転免許証の更新で無事にゴールド免許に復活できたのだが、これだけ頻繁にクルマの運転をしていると、いくら安全運転に心がけていてもやはり不意な速度超過などの取り締まりには神経を使う。クルマの性能が良くなっているから尚のこと。もう何年も前のことになる
『ゴールド祈願』の画像

ビジネスとして、試してみたいことや実行しなければいけないこと、そんなことはたくさんある。いや、むしろできないことだらけ。できることは限られていて、能力、時間、コスト、気力、それらを総合して優先順位が決まる。 学生時代に飲食店でアルバイトをしたことがあっ
『優先順位』の画像

息子が小学校低学年の頃だったからおそらくもう10年ぐらい前のことだと思う。近所の森に頻繁にカブトムシを捕りに出かけた夏があった。 今日も名古屋の最高気温は37℃。真夏、いや、更にそれ以上の表現がほしいと思うほど暑い一日だった。レイブリックが定休日の今日は名古
『少し早い夏休み』の画像

3rdレンジローバーのドア・アウターハンドルは樹脂に塗装が施されているのだが、それが経年で剥がれてきてしまうことが多い。塗装をしなおす方法もあるが、お手軽なのはこのカバー。両面テープで貼り付けるだけなので、D.I.Yでも簡単に取り付けることができるだろう。 取
『簡単リフレッシュ』の画像

今日の名古屋の最高気温は36℃。予報では明日はナント37℃!だいたいいつも群馬県前橋市や岐阜県多治見市あたりと最高気温の全国トップ争いをしている。そんなことで日本一になってほしくないのだが・・・。名古屋の場合は更に蒸し暑さが加わる。もう、本当に勘弁してほしい
『エアコンガスクリーニング』の画像

古い塗装を削り落としたあとは、まず下地となるサフェーサーの塗装を行なう。この艶消しブラック塗装がそう。吹き付けた塗料がしっかり付着し、キレイに発色して長持ちさせるための下地処理である。明るい色に仕上げる場合には白のサフェーサーを使うが今回は黒。 サフェー
『British Racing Green -Vol.3-』の画像

大橋オートクラフト会長から委ねられたMG−Fを、さっそく今日車検を行なった。普段からメンテナンスをしてきたクルマなので特に大きく手を加えなけれなならない箇所はない。ただ、検査をするとヘッドライトの明るさが基準を下回っていた。これはヘッドランプユニット内の
『交換ではなく、修理で。』の画像

オートクラフトの大橋会長は福島県出身。東京での暮らしは長いが、方言は一向に消えない。 その穏やかとも流暢ともいえる口調でこんなことを言われた。 「加藤社長さあ、ブログで読んだけど、MG−F欲しいの?」 方言を文字にするのは非常に難しいが、 「かぁとシャちょ
『MG-F』の画像

塗装に興味がない方、三日連続になってしまってすみません・・。 今日からいよいよ塗装面の作業に入った。といってもまずは古い塗装の剥離から。エアーサンダーを使って"ぶぃ〜ん"とやるわけだが、それでもかなり根気がいる作業。写真のアングルには入っていないが、手
『British Racing Green -Vol.2-』の画像

レンジローバー・オートバイオグラフィーのボディーリフレッシュ、早速今日から作業開始。 まずはひたすら分解作業!塗装面の作業となると無理だが、この分解作業なら私も参加できる。たまには工具を握りたくなるのだが、現在の私のスキルならこれぐらいの作業がちょうど
『British Racing Green -Vol.1-』の画像

1996年に日本国内150台限定で発売されたレンジローバー・オートバイオグラフィー、あらゆるランドローバーを末永く残していきたいのだが、しかしあえて優先順位をつけるならやはり上位にくるクルマである。私的には。 今年2月にも一台のオートバイオグラフィーを商品として
『British Racing Green -Vol.0-』の画像

ピットが狭くてカメラが引けず、ギリギリのアングルでしか撮影できなかったが、これはレンジローバー・イヴォークのエンジンオイル&オイルフィルターの交換作業を行っているところ。 街でも徐々に見かけるようになったレンジローバー・イヴォーク。レイブリックへのサー
『世代交代』の画像

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