LAND COMFORT 加藤ブログ

ランドローバーを運転していると時間がゆっくり流れているように感じます。

LAND COMFORT 加藤ブログ イメージ画像
ランドローバーを運転すること、ランドローバーのある生活、ランドローバーと過ごす時間、それらは全てとても心地良いこと。
「LAND COMFORT」とは、そんなことを考えながら出来上がった言葉です。

2013年08月

今日でレイブリックの第17期が終わった。 年齢のせいなのか、一年が早く過ぎ、その割りに重みを感じる。特別な何かができた決算期ではなかったが、今、第17期を無事に終えられたことがとても感慨深く感じられる。 レイブリックがオープンしたのは1996年、私は31歳だった
『17年』の画像

8月はレイブリックの法人決算月。今日はピット作業を一時中断し、スタッフ総出でパーツの棚卸を行った。 パーツ棚のほとんどは中二階部分にあり、そこは熱気がこもってとても蒸し暑い。一階から扇風機で風を送って暑さを凌ぎながらの作業となる。 レイブリックは17年前
『ノンアルコールで!』の画像

確かにまだ日中は暑いが、空気は確実に秋のそれに変わっている。秋は私が最も好きな季節。気分が乗ってくるので何をしても楽しい!気候がよいと仕事も捗る。 スポーツの秋、読書の秋、行楽に芸術に。ただ、悲しいかな今年に限っては私には「食欲の秋」はない。今の私の体重
『秋』の画像

写真は1991年モデルのクラシック・レンジローバー。1993年モデルまでは、このようにオーディオのヘッドユニットが上を向いている。これがなかなか問題なのだ。 純正オーディオは当時としてはスタンダードなラジオチューナー付きカセットプレーヤー。ロードスペースに6連装
『待ってました!』の画像

ここ数日、朝晩はとても涼しくなった。今日の名古屋は曇りで、時々雨が降ったわりには湿度が低いのか比較的サッパリした気候だった。とはいえ、このまま秋が深まるわけではなく、きっとまだまだエアコンに頼らなければならないだろう。 そんな矢先、クラシック・レンジロー
『クーラーガス漏れ?』の画像

今夜は品川から名古屋まで新幹線で移動した。 今日は新幹線について。 私が生まれる一年前の1964年に東海道新幹線が開通した。特急にあたる「ひかり」と各駅停車の「こだま」の二種類の時代がながく続き、20年ぐらい前だろうか、「ひかり」が準急クラスに格下げ(?)にな
『ひかり』の画像

オートバイオグラフィーは機関部分の整備に取り掛かった。リフトアップし、タイヤを外して下回りをくまなくチェック。真っ先に目に留まったのはステアリングロッド・ボールジョイントのブーツの損傷。既にグリスは切れており、ボールジョイト部に錆も確認できた。これはブー
『British Racing Green -Vol.9-』の画像

新型レンジローバーには5リッターエンジンが搭載されているが、自然吸気(NA)モデルと加給機(スーパーチャージャー)付きモデルの二種類が用意されている。 スーパーチャージャー付きモデルには、その大パワーを支えるためにブレーキも大型のものが装備されている。ブレ
『NEW RANGE ROVER × WINDSTORM2』の画像

私の自宅は愛知県にある。そして、東京のオートクラフトに勤務するために港区内にワンルームマンションを借りている。 単身マンション住まいを始めて3年が過ぎたが、近く、マンションを引き払う予定。今後はビジネスホテル住まいに切り替える計画なのである。 3年前、東京
『人生経験』の画像

京都福知山で起きた花火大会屋台事故、そのニュースを読むだけで思わず涙がこぼれそうになるほど辛い事故である。原因になったといわれているのは、ガソリン携行缶の取り扱い方法。どこにでもある、極めて一般的なもの。オートクラフトにもある。商品車や修理車がガス欠にな
『教訓』の画像

お盆の夏休み前、私がオートクラフトを離れている間にブリティッシュレーシング・グリーンのオートバイオグラフィーの塗装作業は全て完了していた。 ボディーと同色に塗られたバンパーやドアミラーの組み付けも完了。ラジエターグリルやウィンドウサッシュ、ドアハンドルや
『British Racing Green -Vol.8-』の画像

我々はランドローバーの中古車を販売しているのだが、そこには当然のことながら仕入れが関わってくる。仕入れの方法は幾通りかある。新たにランドローバーを購入していただいたお客さまの下取車、お付き合いのある自動車販売業者さんから譲っていただく場合、オートオークシ
『愛車』の画像

お盆の連休直前にボキっと折れてしまったMG-Fのシフトレバーだが、もちろん順当な修理方法は英国から純正パーツを取り寄せて交換すること。しかし、見てみれば特に特殊な形状ではなく、ステンレスのシャフトの両端にネジが切ってあるのみ。これなら国内でなんとかなるか?と
『復活。』の画像

今日は私の今年の夏休みの最終日。高校生の長男は部活動に出かけ、家には次男がただひとり残って退屈そう。一応、彼は受験生。来年の春には高校受験が控えている。しかし、四六時中勉強できるほどの集中力は持ち合わせてはおらず、まあ、それは親譲りなのでとてもよく理解で
『遊び疲れをクールダウン。』の画像

お盆だからとか命日だからとか、そんな理由でもなければ滅多に墓参りをすることはない。今日、お盆であることを思い出したように墓参りをしたのだが、いつものことだが墓前で手を合わせると亡くなった母の呆れるような口調の叱咤が聞こえてくるような気がする。「ちっとも顔
『墓参り』の画像

お盆休みを利用して地元名古屋に帰省してくる友人も多い。今夜は、そんな学生時代の仲間を休業中のレイブリックに招いた。アコースティックギターを持ちよって♪ 誰かが適当にイントロを弾き始めると、その曲に心当たりがある奴がそれに続く。ギターも唄もそんな感じで行き
『弾き語りばったり♪』の画像

私はこれまで「流星」は見たことはあるが、「流星群」を見たことがない。可能性が高いとされている夜に、確率が高いそうな場所で根気良く夜空を眺めるという努力をしていないから無理に決まっている・・・。運だけで簡単にみられるものではないことはよく分かっている。そし

口に出したところで何も変わらない。そんなことは分かっていてもつい言葉が出してしまう。とにかく暑い・・・。今日の名古屋の最高気温は38度だった。 当店(レイブリック&オートクラフト)のスタッフも明日から交代で夏休みに入る。完全にお店が休業になる日もあるが
『夏休み』の画像

今日買った(買ったといっても電子書籍だが)本は「オレたちバブル入行組」。そう、現在噂の超人気ドラマ「半沢直樹」の原作となった小説である。私は普段からほとんどテレビ番組を見ないので、幸いストーリーは知らずに済んでいる。堺雅人さんをはじめ、一部のキャストを知
『バブル』の画像

暑い夏の夜に相応しく、背筋が冷やっとするような話を…。 いやいや、冗談じゃなく恐ろしい出来事が起きてしまった。 何もかもがゴキゲンのMG-F、直射日光が照りつけようが、少々雨が降り出そうが、お構いなしでオープン走行。今日もルーフを開け、さあ出発! その瞬
『言葉にできない…』の画像

途中でネタバレ記事を書いてしまったが、ボロボロだったMG-Fのコンソールパネルは、ご覧のとおりボディーカラーに準じたブリティッシュ・レーシング・グリーンに塗装した。 まさに、気分一新。せっかく丸見えのオープンカーなのだから、ちょっとぐらい派手のほうがちょう
『After (MG-F ダッシュパネル)』の画像

「臭い」、感覚的なことでもあるので誰にでも分かる臭いとそうでないものがある。そして気にならない人もいれば、臭いと感じる人もいる。 今日はオゾン脱臭を行った。エアコンを掛けたときの臭いが気になるとのお申し出。すみません、私にはその臭いは分かりませんでした
『オゾン脱臭』の画像

あるレンジローバー・スポーツのオーナーさまのご要望は、マフラーの出口を格好よくしたいというものだった。 レイブリックにはオリジナル商品でDLEマフラーがある。しかし、排気音に不満があるわけではないので、そこまでは必要ないとのこと。 そこで提案!それなら、DLE
『DLE』の画像

オートバイオグラフィーの塗装はいよいよ終盤。バンパーやラジエターグリル、ドアミラーなどもボディー同色で塗りあがった。あとはこれらをボディーに組み付け、塗装のために取り外したランプ類やドアハンドルなどを復元していく。 来週、私がオートクラフトを離れている間
『British Racing Green -Vol.7-』の画像

私が子供の頃には、まだ2点式シートベルトのクルマもあった。飛行機の座席のように左右からのベルトをカチャっと留める、あれが2点式。現在、乗用車のシートベルトのスタンダートは3点式。左右の腰と肩は片側、これで3点。 モータースポーツでは一般的に4点式以上が必
『取付革命』の画像

ボディーコーティング、最近ではガラスコーティングが主流。塗装面の表面にガラス系の固い皮膜を作ることで、ボディーを汚れなどの外敵から守ることができる。仮に汚れが付着しても水洗いだけで落ちやすくなる。 コーティングをする際には塗装の表面を奇麗に均す必要がある
『ガラスコーティング』の画像

ボロボロになったMG-Fのコンソールパネルをオートクラフトの塗装ブースに持ち込んだ。剥がれ始めているとはいえ、頑固なラバー塗装を溶剤を使って根気よく剥がして下地を整え、そして塗装。カラーは、そう、ブリティッシュレーシング・グリーンである。 同じローバー
『British Racing Green -番外編-』の画像

そもそもこの商品を作ろうと思ったのは2010年のことだった。 クルマを替えたと思ってそれに匹敵するほどのコストを投じ、ボディーや機関部分をトータルでリフレッシュする、そんなクラシック・レンジローバーのオーナーさまが現れたことがきっかけだった。クォーターガラ
『完成。』の画像

↑このページのトップヘ