LAND COMFORT 加藤ブログ

ランドローバーを運転していると時間がゆっくり流れているように感じます。

LAND COMFORT 加藤ブログ イメージ画像
ランドローバーを運転すること、ランドローバーのある生活、ランドローバーと過ごす時間、それらは全てとても心地良いこと。
「LAND COMFORT」とは、そんなことを考えながら出来上がった言葉です。

2014年05月

1970年にこの世に登場したクラシック・レンジローバーは、20年後の1990年にようやく日本に正規輸入されるようなった。その後、1995年に二世代目にフルモデルチェンジされるまでの5年間の短い間にもさまざまな変更が加えられた。 まず、その代表的な変更点を整理しておこう。
『生き残るための構造変更』の画像

5月末はオートクラフトの法人決算。パーツの在庫棚卸は年に一回の実棚調査を行う。レイブリックの決算月は8月なので、毎年茹だるような暑さの中でパーツの棚卸を行うのだが、その点、オートクラフトは季節的にはとても助かる。ただ、今年に限っては例年よりも少し蒸し暑い
『さあ、決算だ!』の画像

Long Wheel Base、つまり前後の車軸距離がロングであることである。ランドローバー的には、Long Wheel Baseの頭文字をとってLWB と呼ばれる車種タイプがある。過去、初代レンジローバー(クラシック・レンジローバー)に存在し、日本には1993年にVanden Plus(ヴァンデンプ
『LWB』の画像

今日はあるゴルフコンペに参加した。レイブリックが取引をしている銀行主催のコンペで、長久手市内の企業の代表の方が多数参加される。その中に入ると49歳の私なんぞ完全にヒヨッコである。実際にみなさんからそう見えるようで、若年者として大変可愛がってくれる。逆に、私
『社交の場』の画像

以前、私の知人がニッサンのカブリオレに乗っていたときのこと、マンションの駐車場で車上荒らしでナビゲーションを盗まれたという話を聞いた。立体駐車場の2階に停めてあったのだが、犯人はそこによじ登り、刃物でキャンバストップを切ってロックを解除して車内に侵入した
『セキュリティ』の画像

今朝、バハマ号に乗って長久手市内の幹線道路を走っていると沿道の人からカメラを向けられた。あれ?撮られたのかな?それは別に構わないのだが、何故? 今日は長久手市内にあるトヨタ博物館主催のクラシックカーフェスティバルの開催日だったのだ。長久手市内を隊列と組んで
『クラシックカー』の画像

私が自動車整備業界に入り、メカニックとして最初に携わったのは国産のトヨタ車。数年間の短い期間ではあったが、当時勤務していたサービス工場ではリベッターという工具を使ったことはなかった。トヨタ車の整備ではリベットは使わなくても良いようになっていたのだと思う。
『リベット』の画像

アクセルペダルを踏むと、それに連動してエンジンのスロットルバルブが開いてエンジン回転が上がりクルマは加速する。その「連動」の仕組みは、従来、多くはケーブルが使われていた。ペダルを踏むことでテコの原理でケーブルを引っ張り、その先にスロットルバルブが取り付け
『進化』の画像

今日は「納税」について。 3月、レイブリックは国税局による税務調査を受けた。企業の経理担当や、もちろんご商売をされている方なら分かると思うが、「調査」というよりは時には「捜査」と思われるほど厳しい追及をされることもある。数年前の特定の取引について訊ねられて
『税務』の画像

レンジローバー・イヴォークのユーズドカーを購入していただいたあるオーナーさまのリクエストで、こんなものを試作してみた。リヤゲートを開けた部分のバンパーの上面に、形を合わせて切り抜いたフィルムを貼り付けのだ。 おそらく前オーナーさまが荷物の積み下ろしの際にヒ
『試作品』の画像

バハマ号に乗り込み、パワーウィンドウを操作すると運転席のウィンドウだけが開かない。特にフロントの窓が開かないのは困るのでさっそく診断に取り掛かった。 最近の多くのクルマのパワーウィンドウもコンピューターによってコントロールされていることが多いが、あまり複
『ひとつひとつ。』の画像

2005年にデビューした初代レンジローバー・スポーツもそうだったが、多くのレンジローバー・スポーツのオーナーはカスタム志向である。ホイールやマフラーや、ボディーやインテリア細部にも自分だけの拘りを表現される方が多い。その流れはNEWレンジローバー・スポーツにも引
『SPORT』の画像

無いものは作る!可能な限り自らの手で! オートクラフトの大橋は私以上にそう考えている人間だ。そんな大橋もよくプラリペアを使う。大橋のデスク周りには、メカニックのハンドツール以外のツールや材料が数多くある。もし小学校に理科室ならぬ図工室と呼ばれる部屋があった
『図工』の画像

自動車を維持する上で、車検に掛かる費用はとても重い負担に感じる。車検のタイミングで思いきって新しいクルマに買い替えようか!とか、せっかく車検を受けたのだからもう数年頑張って乗るぞ!とか、カーライフそのものを左右するとても大きな要因である。経費面では自動車
『車検制度』の画像

私がオートクラフトをしばらく空けていたこと、そして今月末がオートクラフトの法人決算ということもあり、昨日も今日も、ほとんどの時間をパソコン仕事で過ごした。これだから体が痛くなったりするのだろうな・・・。同じ姿勢を続けたり、それにパソコンの画面からくる目の
『挙動不審』の画像

オートクラフトで仕事中に背中をギクっと痛め、急遽名古屋へ帰ることになったのが先月18日のこと。4月末の上京のルーティーンは大事を取っていちど見送り、その後ゴールデンウィーク連休も取ったこともあってオートクラフトへの出社は実に25日ぶりとなった。2010年にオート
『収穫』の画像

幼少の頃、たぶん父が吸っていたタバコはハイライトだった。 で、で?・・・、とにかく、今日は市販のオーディオについて。 写真はケンウッド製のカーオーディオ、その裏側の配線部分。同じ色の配線が二本ずつあるのがスピーカーコード。その他は電源やアース、パワーアン
『ハイライト』の画像

梅雨入り前の僅かな期間だが、空気が風が本当に気持ちいい。ウィンドウに写った青空も新緑も! おっと、しかし、この白ボケて曇った樹脂パネルはなんたること・・・。 しかし、和光ケミカルのSUPER HARDを塗り込めば簡単に自然な黒さが蘇る。そして驚くことに、この効果は
『五月晴れ』の画像

1991年モデル、クラシック・レンジローバーのバハマ号だが、ルームランプのスイッチを押しても点いたり点かなかったり・・・。スイッチのボタンをコソコソ触るとチラっと点いたりもする。どうやらスイッチ内部か周辺で接触不良を起こしているようだ。 さっそくスイッチを取り
『分解癖』の画像

オートクラフトは一昨日から連休明けの営業を再開しているが、レイブリックは水曜定休も重なって今日が明けの初日となった。私は連休を名古屋で過ごしたのだが、その間もずっと考えていたことがある。それはお客さまと私の距離感について。 レイブリックとオートクラフトの両
『Planning』の画像

レイブリック社屋の外壁工事は今日で無事に終了。屋根は従来のスレートに被せる形でガルバニウムを葺いた。老朽化したスレート葺きは経年によって破損し、雨漏れの原因にもなる。ガルバニウムを被せる手法、そんな屋根の修繕工事の常套手段。工事が簡単であり、スレートとの
『蘇生』の画像

およそ10年前、ゴルフを始めて間もない頃に知人からこんな話を聞いた。 あるプレーヤーが崖下の林の中にボールを打ち込んだ。ボールは木に囲まれて狭いスペースにあり、それでもなんとかスウィングができるとのことだったので、仲間は打球の行き先を確認しようとフェアウェ
『過信・油断』の画像

2ndレンジローバーのルームミラーは自動防眩式。すみません、構造作動は詳しくは分からないが、密封された液状の物質を使い、電気的にガラスを暗くして後続車のヘッドランプの眩しさを和らげる仕組み。その"液"に気泡ができることがある。どこかで気密が保たれなくなったのだ
『自動防眩ミラー』の画像

快晴の休日、息子と一緒に男子プロゴルツアー「中日クラウンズ」に出掛けてきた。目当てのひとつは、二年ぶりに出場している石川遼プロのプレーを見ること。 首位と3打差の3位タイでスタートしたのだが、残念ながらスコアの差は広がり、最終的には首位と7打差の5位タイで
『芝』の画像

レイブリック、オートクラフト両店とも明日からゴールデンウィーク休暇に入る。連休後半の天気がちょっとだけ怪しいが、スタッフ全員、おもいっきり遊んで心身共にリフレッシュしてほしい! 今日、私はずっと欲しかったピンクのゴルフシューズを購入した。向こう側の履き込
『さあ、連休だ!』の画像

ピットサービスを行っていると業歴と共に、必要な、あるいは便利な工具や機器が増えていく。今日は、トラブル時の救済ツールを紹介しよう。 機械には多くのボルトが使われている。仮にボルトの山が潰れたまま強引に締め付けてしまえばネジ山が損傷してしまい、機械そのものの
『救済工具』の画像

↑このページのトップヘ