LAND COMFORT 加藤ブログ

ランドローバーを運転していると時間がゆっくり流れているように感じます。

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ランドローバーを運転すること、ランドローバーのある生活、ランドローバーと過ごす時間、それらは全てとても心地良いこと。
「LAND COMFORT」とは、そんなことを考えながら出来上がった言葉です。

2014年06月

ドイツのショックアブソーバーメーカー、「BILSTEN(ビルシュタイン)」。私はとても好きなブランドで、個人的にもかつてディスカバリー・シリーズ1や2ndレンジローバー、ディスカバリー3に装着してきた。現在、愛用しているクラシック・レンジローバーのバハマ号にも着
『BILSTEN』の画像

昨日、Youtubeでこの動画を見つけたのだが、きっと既に30回以上は観ている。 2005年に初代レンジローバー・スポーツがデビューしたとき、そのスタイルやスペックは私にとってはかなり大きな衝撃だった。ボリュームのあるフェンダーのラインや、それまでのレンジローバー
『SVR』の画像

レイブリックやオートクラフトが開業した1996年当時は、まだインターネットは全くというほど普及していなかった。レイブリックは比較的早くホームページを開設したほうだが、まだ見ていただける人がほとんどいなかった時代。インターネット回線はアナログだったのでホームペ
『全国へ。』の画像

昨日オートクラフトに出社すると、デスクの上に分厚い封筒が置いてあった。 「経済センサス-基礎調査」 「商業統計調査」 ふたつの項目についての調査書で、いうならば国勢調査の企業版といったところだろう。確か去年(一昨年だったかな???)もやった覚えがあるが、いや
『統計』の画像

今日はオートクラフトに出社。最近、オートクラフトで会長の大橋と話し込むことが多い。テーマは決まっている。「オートクラフトを訪れてくださるお客さまが、なんだかこう、もっとワクワクするような、そんなことできないかな!」という内容。 私は4年前に大橋から代表を
『負けるもんか』の画像

ドレスアップホイールやピレリタイヤ、ビルシタインショックアブソーバーなどを取り扱う商社、阿部商会さんの2014年版ホイールカタログができあがった。レイブリックのオリジナルホイール、ウインドストームシリーズもこのカタログに掲載していただいている。 このカタログは
『お間違えのないようお願いいたします。』の画像

写真はレンジローバー・スポーツ(L320)のバッテリー、そのプラス端子部分。既に清掃済みだが、この端子がすっぽり覆われるように大量の白い粉が固まりとなって付着していた。粉はバッテリー液である希硫酸の蒸発ガスが端子の金属と化学反応を起こして発生するわけで、その
『バッテリー点検の勧め』の画像

1996年のレイブリック開業直後、車両販売の主軸はディフェンダーだった。数年間は販売台数のおよそ1/4がディフェンダーだった。その後、その割合が下がっていったのには様々な要因があるが、ひとつには中部地方にディフェンダーを待ちわびていたランドローバーファンが数
『中身で勝負。』の画像

流行遅れだがパソコンのXP問題について。 レイブリックで使っているソフトでOSがWindowsXPしか対応しておらず、Windows7への移行ができないものがあった。整備の帳票を作り、経理へと直結するソフトである。ソフトメーカーは従来のソフトのアップグレード版を出さずに、Win
『オーバーヒート気味・・・』の画像

これは少し前、夜間に写したバハマ号の時計。照明は点いているのだが、ぼんやり光が浮かぶのは1時間ごとに刻まれたインデックスの線だけで、肝心の針が見えない。明るくして見やすくする何か良い方法はないものだろうか。 一昨日、クーラーの修理のためにダッシュボードを
『分解清掃』の画像

バハマ号のクーラーは、やはりどこかからガス漏れをしているようだ。東京から帰って久しぶりにバハマ号に乗ったのだが、明らかにクーラーの効きが悪い。まず、エンジンルーム内の各部を点検。コンプレッサー、レシーバータンク、コンデンサー、それらを継なぐホース、そして
『終結のガス漏れ』の画像

レイブリックの倉庫を片付けて作業スペースを拡大し、空間の有効活用と作業効率の向上を計ろうと、そんな構想は出来上がっている。しかし、そのきっかけがなかなか掴めないでいた。このままでは構想どころか、妄想で終わってしまう・・・。今日、ようやくその第一歩を踏み出
『腹をくくって大処分!』の画像

写真はクラシック・レンジローバーのデファレンシャル。エンジンの回転がトランスミッションで減速され、トランスファーによって前後に配分される。その「縦」の回転力を「横」に変換するのがデファレンシャルである。 今回はデファレンシャル内部のベアリングを交換している
『メカ』の画像

今夜は埼玉県に住む姉夫婦のマンションに泊めてもらうことにした。明日は品川まで京浜東北線を使って出社する予定。 同じ埼玉県に住むオートクラフトの神田店長は、毎日埼京線で通勤している。「社長もせっかく東京にいるのですから、一度あのラッシュを経験しておいてくださ
『電車通勤』の画像

2ndレンジローバーの内装にもこういう部分があったが、3rdレンジローバーの場合はステアリングホイールのスポーク部分やパワーウィンドスイッチが取り付いているパネルなどにラバー塗装が施されている。シットリと高級感があるのだが、それは「正常」であればという条件付き
『根気勝負』の画像

東京にいる間はホテル暮らしをしている私だが、晩ごはんはもっぱら外食である。そしてトンカツ屋によく行く。理由はキャベツのおかわりができてたくさん食べられるから。そして今夜もトンカツ屋に行った。 6月に入ったからか、メニューが替わっていた。以前あったカキフライ
『サービスとは?』の画像

オートクラフトは、先月末に在庫パーツの決算棚卸の実棚調査を行った。現在は調べたパーツ数をエクセルの表に入力する作業の真っ最中。それが終わると仕入先別に分類し、仕入れ単価を入力する。あとは表計算にお任せ。 レイブリックにはレイブリックの、オートクラフトにも代
『効率化』の画像

マサイ・レッド(Masai Red)、1970年のクラシック・レンジローバー誕生の時から1985年までに存在した純正カラーである。この車両は1993年モデル。元はアーデネス・グリーンなのだが、マサイ・レッドに全塗装されている。どこかの時点でその時のオーナーの、あるいは製作した
『MASAI』の画像

梅雨の合間を縫ってレイブリック構内の草刈りを行った。細かいところは手作業だが、使えるところは草刈機の登場。ホームセンターで燃料となる混合ガソリンを買ってきて給油。スターターの紐を勢いよく引っ張った。プルプルプルプル…、プルプルプルプル…。掛からない。何度
『エンジン』の画像

梅雨に入った。しかし、梅雨入り直後の雨の降りかたとは違う気がする。猛烈な雨がザーっと降って数十分でピタっと止んで晴れ間がのぞく。それが日に数回繰り返される。気温はそれほど高くないが、蒸し暑くて過ごしにくい。 数日前、クーラーの効きが悪いというクラシック・
『自動車電装』の画像

2月にはオートクラフトのファックス複合機の買い替えをしたが、今月はレイブリックの機械も5年間のリースの満了が訪れた。現在の機械に不都合は感じていないので再リースも考えた。しかし、このあたりのIT機器は着実に進化しており、新機種には5年前には存在しなかった
『クラウド』の画像

クラシック・レンジローバーにワイヤレス・ドアロックが装備されたのは1992年モデルから。1991年モデルのバハマ号には集中ロックは付いているがワイヤレスでドアをロック/アンロックすることはできない。まだそういう時代だったのかもしれない。しかし、クルマのロック操作は
『当たり前の便利装備』の画像

こうして並べてみるとボディ・サイズの違いが一目瞭然だ。手前の二台はクラシック・レンジローバーで、全長は4480mm。奥は2011年モデル、第三世代のレンジローバー。全長は4950mm。その差は470mm。 世代的にはこの間に2ndレンジローバーがあって、やはりサイズはこの中間にな
『モデルチェンジ』の画像

バハマ号のクルーズコントロールの不具合だが、バキュームホースの亀裂はホース交換で対処した。しかし、まだ作動しない。ここからいよいよ本格的に診断だ。配線図を参考にしながら各端子部分で電圧をチェック。その結果、ステアリングに組み込まれたクルーズ「SET」ボタンが
『Cruise』の画像

オートクラフト株式会社は、1996年4月に大橋(現会長)が起こした会社である。何らかの理由があって翌月の5月末に第1期を締め、6月1日から第2期をスタートさせた。 同じ年の9月、私は愛知県で株式会社レイブリックを起こした。レイブリックの第1期の決算は翌年の8月末。、同じ
『6月1日』の画像

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