LAND COMFORT 加藤ブログ

ランドローバーを運転していると時間がゆっくり流れているように感じます。

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ランドローバーを運転すること、ランドローバーのある生活、ランドローバーと過ごす時間、それらは全てとても心地良いこと。
「LAND COMFORT」とは、そんなことを考えながら出来上がった言葉です。

2014年09月

半分しか効かなくなったバハマ号のフロント熱線入りガラス、今日、自動車ガラス業者に協力を願って原因究明を行った。電源回路は大丈夫、アースも取れている。残りはガラス本体。そこでまず車体からフロントガラスを取り外した。見れば構造はとてもシンプルであることが分か
『不撓不屈』の画像

一昨日、御嶽山が噴火した。多くの方が亡くなるという大惨事となった。身近な山だけにとてもショックだ。スキーでは最も多く通ったゲレンデもおんたけスキー場だった。また、特に冬の空気が澄んだ日には名古屋市内の高台から肉眼で見ることもできる山だ。 そして私は一度だけ
『木曽御嶽』の画像

秋晴れの週末、こういう日は来店していただけるお客さまは比較的少ない。この時期はお子さんの運動会をはじめイベントが目白押し。そうでなくともランドローバーユーザーはみなさん活動的であり、こんなに季節の良いときにレジャーに出かけないはずがない。きっと、景色や爽
『VOGUE × Windstorm2』の画像

今朝、私は名古屋から特急しなのに乗った。向かう先は信州。しなのに乗るのは高校二年の夏以来だから、およそ32年ぶり。当時の記憶はほとんど無いのだが、現在のしなのは「振り子式」と呼ばれる乗り心地を重視した車両が使われている。その不自然さで乗り物酔いを起こして
『パパとランドローバー』の画像

今日はナイアガラ号のメーター照明に関する不具合の報告を。結論を言うと、原因は照度コントロールのスイッチだったと言える。スイッチを交換して以来、すっかり不具合はでなくなった。 ただ、結果的に直ったからといって、実のところ裏付けはとれていない。不具合があったと
『その後。』の画像

これもレンジローバーの大きな特徴のひとつである。 レンジローバー(今日の「レンジローバー」は、現行車種でいうならレンジローバー・ヴォーグの事をいう。)のテールゲートは初代クラシックの時代から上下に分割して開くような作りだ。アッパーゲートは上側に跳ね上がり、
『ロワテールゲート』の画像

サイドランナー、乗り降りをする際に足を掛けるステップのことをランドローハーではこう呼ぶ。サイドステップとかランニングボードとか、メーカー各社で呼び方が異なるが、サイドランナーという呼び方はランドローバー特有のものだと思う。 サイドランナーのデザインをどう
『SIDE RUNNER』の画像

写真はオートクラフトでメンテナンス中のMGAである。現在はブレーキの整備を行なっているところ。効きが悪く、マスターシリンダーを分解しようとしたところ、ピストンが固着してほとんど摺動していない様子。ピストンをシリンダーから抜き取ろうとしても出てこない。あげくに
『Classic Car』の画像

このディフェンダーも、できれば「Brfore After」で紹介したかった。 ランドローバーの中もで、特にディフェンダーユーザーは「これに代わるクルマはない!」と思っていらっしゃる方が多いと私は感じている。10年以上乗り続け、次のクルマも再びディフェンダーを選ぶ方もい
『唯一無二』の画像

自動車を所有しているみなさんもきっと加入していらっしゃると思うが、今日は自動車保険について、その中でも車両保険に関するトラブルの例を紹介しよう。 あるお客さまが夜間に運転中のこと。道幅およそ6メートルのセンターラインのない道路。小型トラックが路上駐車され

写真はクラシック・レンジローバーのスターターモーター。エンジン始動時にのみ作動する。当たり前だが。 従来は、ガソリンエンジンにしろディーゼルエンジンにしろ、どんなエンジンにもスターターモーターは取り付いていたのだが、電気モーターとのハイブリッド車の登場によ
『時代の流れ』の画像

今日から東京での単身マンション生活を再開。昼前に不動産屋で鍵を受け取り、さっそくマンションに向かった。午後からは先週長久手から発送した引っ越し荷物が届いた。昨年9月、前回住んでいたマンションを引き払う際に荷造り梱包をした段ボール箱のいくつかは、一年間開け
『再開』の画像

今日、名鉄(名古屋鉄道)バスに乗った。バス停には時刻表の数分前に着いたのだが、定刻を過ぎてもバスは来ない。3分、4分と時間が過ぎた。もしかしたら私がバス停に到着する寸前に行ってしまったのか?そんな心配をした。次のバスは20分後。 ふと時刻表を見るとバスの運行状
『GPS』の画像

私は大学は建築科を出た。現在の仕事とは何ら繋がりはない。 大学4年の時、先生が進路の相談に乗ってくれた。大学のくせに、やけに就職率に拘ったところだった。偏差値が自慢になるような学校ではなかったので、せめて就職率でもという方針だったのかもしれない。とにかく、
『カーデザイン』の画像

昨晩は夜中に肌寒くて目が覚めた。布団を被るとその暖かさが心地よく、その後は朝まで熟睡。本当に気持ちがいい季節だ。 ここはレイブリックの二階の小部屋。私の事務スペースと、メカニックの更衣室を兼ねている。昼食もここで食べる。普段は締め切ってエアコンを点けている
『Early Autumn』の画像

秋は私が最も好きな季節。ここ数日、急に空気が秋らしくなった。特に夜になると風がひんやりしてとても気持ち良い。そんな風に誘われるように、無性にMG-Fに乗りたくなった。仕事を終えてガレージに行き、MG-Fいざ出動!・・・ところがエンジンが掛からない。ガレージ内では
『秋』の画像

今日の名古屋は、午後から猛烈な雷雨に見舞われた。雨が降る時間が短かったのが幸いだったが、これが長引けが災害につながりかねないと、そう心配するほどもの凄い雨足だった。今日は9月11日。そういえば2000年の東海豪雨も9月11日だった。レイブリックのお客さまの中にも家
『熱線入りフロントガラス』の画像

久しぶりにナイアガラ号の登場。 絶好調のナイアガラ号だったのだが、ちょっとした不具合が発生した。症状はちょっとしたことだが、もしかしたら主原因が大事の可能性がありそうなので楽観視はできない・・・。 2ndレンジローバーの計器類を含むダッシュ各部の照明の照度
『BeCM?』の画像

少し前のこと、あるお客さまとの会話の中で「アミノ酸」が話題になった。お客さまの知人の方が歯医者に行った。その時、先生がその方の歯茎が以前よりしっかりしていると感じ、最近何か変わったことをしているかと訊ねた。本人は特に思い当たる節がなく、いや特に…、と答えた
『アミノ酸』の画像

このクルマの作業風景を随時レポートしていきたかった・・・。私がオートクラフトに出社するタイミングが合わず、気がついたら作業はどんどん進んでしまっていた。 写真のとおり既に「磨き」の工程に入っているのだが、このレンジローバーはボディーカラーの変更を伴う全塗
『セカントステージへ。』の画像

写真はMG/RV-8のヘッドランプ。片側に水滴が入って曇っている。最近のクルマの多くはヘッドランプレンズに樹脂が使われており、ハウジングに接着されていて分解できないタイプが一般的となっている。しかしRV-8のレンズはガラス製。ハウジングとの間にはゴムパッキンが入って
『ガラスレンズ』の画像

(BONATTI 第八章 輪廻 より) 今日、私は積載車に乗ってオートクラフトへ出かけた。ブレーキに不具合を抱え、自走が不可能になったボナティー号をレイブリックに運ぶためだ。 中野さんが所有していた6年間でおよそ11万キロを走行し、その後我々の元で11年間で走った距離
『BONATTI エピローグ 〜帰郷〜』の画像

ちょうど一年前、東京の賃貸マンションを引き払った。引っ越しの荷物の大半は実家の空き部屋にそのまま積み上げたままになっていた。一年間ホテル暮らしをしたが、再びマンション暮らしを再開させる。新たに借りたマンションへの引っ越しは来週から再来週に掛けて行うのだが
『タイムカプセル』の画像

(BONATTI 第七章 メカニックとして より) ナイアガラ・グレーの2ndレンジローバーを、同じグレーでも微妙に風合いが異なるボナティー・グレーに全塗装をすることになった。塗装工場に作業を依頼し、完成までにおよそ2ヶ月ぐらいかかっただろうか。それはそれは待ち
『BONATTI 第八章 輪廻』の画像

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