LAND COMFORT 加藤ブログ

ランドローバーを運転していると時間がゆっくり流れているように感じます。

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ランドローバーを運転すること、ランドローバーのある生活、ランドローバーと過ごす時間、それらは全てとても心地良いこと。
「LAND COMFORT」とは、そんなことを考えながら出来上がった言葉です。

2015年07月

現在レイブリックの中古車展示場には3台のレンジローバー・イヴォークが並んでいる。各2012年、2013年、2014年モデルの3台である。写真手前は2013年モデルで、向こう側がデビュー年の2012年モデル。2012年モデルのフロントラジエターグリルにはランドーバーエンブレムが無
『「RANGE ROVER」と「LAND ROVER」』の画像

2008年モデル、レンジローバー・ヴォーグ「アラスカ号」にはブルートゥースを使った音楽転送機能がない。スマホやタブレットに入れている音楽をクルマで聴くにはAUX端子から入力させてやる方法はある。ステレオピンジャックを一本差し込むだけで良いのだが、ここはあえてブル
『ブルートゥースレシーバー』の画像

これらはレイブリック・オリジナルアルミホイール用の歴代センターキャップである。左のものが初代、これは短命だった。じきに真ん中手前のものに変わった。2006年にレンジローバーに初めてスーパーチャージャー搭載モデルが発売され、それらには従来のグリーンのランドロー
『小さな主張』の画像

レンジローバー・スポーツのオーナーさまが選んでくださったホイールは、レイブリックオリジナルの「ウィンドストーム」。 ランドローバーのイメージカラーと言えば、その昔はグリーンだった。ランドローバーに限らず、ジャガーやアストンマーチンでもブリティッシュ・グリ
『ホワイト×ブラック』の画像

ランドローバーオーナーのお得様が、今日はMiniに乗ってご来店。ランドローバーとクラシック・ミニ、この組み合わせでカーライフを楽しまれている方は多い。私も以前所有していたこともあるが、こうして元気なMiniを見るとまた血が騒ぎ始める。冷静に冷静に・・・。 ただ、幸
『不治の病』の画像

今日の名古屋は快晴、最高気温は35℃。絶好の洗車日和、・・・というのはウソ。日中は暑すぎて熱中症に気をつけなければならないほどだった。 夕方、閉店間際になって少し気温が下がったところでアラスカ号の手入れをはじめた。気になっていた「黒い部分」のクスミに、スーパ
『スーパーハード』の画像

製作を進めている新型アルミホイールのサンプルが届いた。サンプルは色の確認と、そして実際に装着テストを行うためのもの。更には広告の写真撮影にも使う。 カラーだが、従来のウインドストームにはシルバーの他、ブラック・ポリッシュを用意した。今回は、まずは同様に定番
『第三ステップ』の画像

写真はホイールスペーサー。ホイール取り付けの際にハブ面との間に挟んで使う。多くの場合、その目的は「スタイル」である。ホイールが外側に出るので車輪のトレッド幅が広がり、安定感のあるスタイルになる。フェンダーとの隙間も狭まってカッコいい。 写真の商品もそうだ
『ホイールスペーサー装着時の注意』の画像

今月12日、私の住まいの近くで殺人事件が起きた。現場となった歩道は私の二人の息子が中学生時代に毎日歩いていた通学路だった。私もよくクルマで通る道なのだが、事件以来、そこを通るのが怖かった。早く事件が解決することを祈っていた。 おとといの朝、犯人逮捕のニュース
『誰がため』の画像

台風も去って梅雨も明け、いよいよ夏本番!・・・いや、本来は台風は秋にやってくるものなので順序も表現もめちゃくちゃなのだが、しかし事実としてこうして今年も暑い夏がやってきた。 さて、このほど乗り始めた3rdレンジローバー"アラスカ号"にはシートクラフトが付い
『夏到来』の画像

レイブリックの展示場に面している道路は南側に向かって緩やかに下っている。展示場は北側では道路とフラットだが、南端では1メーター近く段差ができる。それをスロープで繋げているので、南側になるほどご覧のようにスロープが長くなる。 時々運送屋がこの路肩にトラックを
『ランドローバー専用展示場』の画像

レンジローバーの場合、モーターによって電動で調整するタイプのステアリングコラムは2002年にデビューした3rdレンジローバーから採用されている。ステアリングコラム左横のレバーでチルト(上下)とテレスコピック(前後)の操作が可能。イグニションキーをONからOFFに
『あえて便利機能を停止する意味』の画像

4週間ぶりに上京しオートクラフトに出社した。 久しぶりにスタッフにも会った。挨拶は「こんにちは」ではよそよそしいし、「ご苦労さん」って立場でもないし、「こんにちは、お疲れさま!」ぐらいがちょうどいい感じだったかな。 オートクラフトは5月が法人決算。その整理は
『仕上げ』の画像

週末にご来店していただいたお得意さまからジャムをいただいた。以前にお買いになられ食べたところとても美味しく、先日再びそこへ行ったときに「そういえばレイブリックの加藤もジャム好きだったな」と思い出して私の分も買って届けてくれたのだ。 このジャムを是非紹介した
『高校生製ジャム』の画像

これからレンジローバー・ヴォーグに乗り始めるにあたり、まずは内外装のクリーニングを行った。 エクステリアは水垢を落として磨きを掛けた。ポリッシャーという電動工具こそ使うが、まあいわゆるワックス掛けである。 ここからはきっと皆さんにも参考にしていただける技を
『テンションアップ↑』の画像

走行中にタイヤがパンクし、路肩でスペアタイヤと交換なんて経験、私は32年の運転経験で一度だけある。若い頃だったし小型の乗用車でのことなで作業もそれほど大変ではなかった。もしこれがランドローバーの重いタイヤとなると、経験されたお客さまの話も何度か聞いたことが
『スペアタイヤ』の画像

特に車高の高い4WD車など、車両前方や側方に死角ができないようにするために、ミラーやカメラを使ってそれを克服しなければならないという法律がある。「直前側方運転視界基準」といって、つまり子供に気がつかずに巻き込んでしまうような事故を防ぐための対策である。 ラン
『モニター内蔵ルームミラー』の画像

これはレンジローバー・イヴォークのウエストレール。ベルトモールとも呼ぶ。ドアとウインドガラスの間に位置するモールで、グレードや年式によってこの部分の色がブラックのものもあれば写真のとおりクローム仕上げのものもある。 そのクロームのほうが厄介で、鱗状にシミが
『輝き、復活。』の画像

早朝6時に名古屋を出発。片道およそ300km。逸る気持ちを抑えてバハマ号をのんびり走らせること4時間の旅。今日は信州在住の友人を訪ねた。 幸運にも信州は晴れ!まず友人宅を訪れ、そこから二人でドライブ。小一時間クルマを走らせ、向かった先は”栗と北斎と花のまち”小布
『信州の旅』の画像

「仕事柄、ランドローバーに乗ることが多い」のは確かではあるが、真実はそうではなく、「ランドローバーに乗りたいからこの仕事を選んでいる」のである。目的通り、これまでも自分専用の社用車として様々なランドローバーに乗ってきた。 ここからは「仕事柄」の話。どのラン
『暫定、アラスカ号。』の画像

今日はオートマチック・トランスミッション(A/T)の話。 私がメカニックとして最初に携わったのはトヨタ車。1980年代のその頃の乗用車の主流は4速A/T。10万キロ以上走るなど、距離が伸びたクルマでは時々クラッチが滑り初めて走行不能となることがあった。そんな場合
『9速A/T』の画像

最近はこの本を何度も何度も開きながらディスカバリー・スポーツの世界にすっかりハマっている。 私が感じるディスカバリー・スポーツの魅力は「素朴さ」。プラットホームはレンジローバー・イヴォークと共通。しかし、シュキンと尖ったカッコいいスタイルでその存在感を存
『素朴さ』の画像

ディスカバリー・シリーズ1の揃い踏み。1990年代にはごく自然なシーンだったが、最近では台数がぐっと減っただけにこうして同じ型がレイブリックの前に並ぶことは非常に珍しい。 今日も"チョイ古"のランドローバーについて。 1991年デビューのディスカバリーがマイナーチェ
『Heritage』の画像

キーマシン、キーを複製するための機械なのだが、最近ではめっきり使うことがなくなった。最近では盗難防止のためのイモビライザーが一般的だし、キー溝も内側に切られたタイプに変わっている。それどころか、スマートキーの登場で機械式のキーを使うこともなくなりつつある
『キーマシン』の画像

週末が仕事の私にとっては”花金”という言葉は当てはまらない。しかし、花金を楽しむ仲間と合流することは時々ある。今日もそんな夜だった。 集まったのは7人、みんな高校時代の同級生。当時から仲が良かったというよりは、むしろ大人になってからペースが合うようになって
『ものの言い方』の画像

今日もクラシック・レンジローバーについて。 クラシック・レンジローバーの標準タイヤサイズは205R16。ラジアルタイヤが世に出始めた頃のサイズで、偏平率は82%、現在ではそのサイズは流通していない。そこで最も近いサイズとして205/80R16を選ぶのが一般的である。タイヤ
『205タイヤ』の画像

今日から7月。2015年も今日から後半戦。時が過ぎるのが年々早くなっていく・・・。 さて、現在は梅雨の真っ只中。列島にはしっかりと梅雨前線が横たわり、恨めしくもあるが、それでも毎年同じように季節が巡ってくることには素直に感謝したくもなる。 今日も午前中はとても
『熱線入りフロントガラス』の画像

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