LAND COMFORT 加藤ブログ

ランドローバーを運転していると時間がゆっくり流れているように感じます。

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ランドローバーを運転すること、ランドローバーのある生活、ランドローバーと過ごす時間、それらは全てとても心地良いこと。
「LAND COMFORT」とは、そんなことを考えながら出来上がった言葉です。

2016年04月

我々が休んでいる間に舗装の職人さん達は頑張ってくれている。お疲れさまです。 作業現場でちょっと興味深いものを発見。透水管というものらしい。砂利の中に通しておくことで浸みこんだ雨水を排水するというもの。なるほどなるほど!ナイスアイデアだ!そうか、歴史的な建物
『お疲れさまです。』の画像

アビイロード号に当社製イグレットアルミホイールを装着。安定感のあるスタイルもカラーも思っていたとおり。我ながらいい感じ!
『イヴォーク×イグレット』の画像

パーキングブレーキ、乗用車ならレバーをギーッと引っ張るのが一般的。しかし、最近は電動のタイプが増えている。写真はレンジローバーイヴォークのリヤブレーキ部分。リヤのブレーキキャリパーにパーキングブレーキ用のモーターが組み込まれている。イヴォークの場合、エン
『厄介な電気仕掛け』の画像

砂利の駐車場の入口だけアスファルトを敷いているのだが、時々入ってくるトラックの重みに耐え切れずにアスファルトは徐々にひび割れてしまった。境目の砂利部分も窪んでしまって雨が降るたびに水溜りができてしまう。 そこで、このゴールデンウィークの休業期間を使って張替
『連休を利用して』の画像

何本も掛かったベルトは、やがて過去のものとなった。多くのクルマがエアコンやパワーステアリングが標準装備となったことでエンジンも最初からそのように設計されるようになったのだろう。長〜いベルトが一本でグルグルと取回され、全ての機器を回されるようになっていった
『ウォーターポンプ』の画像

その昔、一般的に自動車エンジンには一本のファンベルトしか掛かっていなかった。ファンベルトはクランクシャフトとオルタネーター、そしてウォーターポンプの3つのプーリーに掛けられていた。クランクの回転によってオルタネーターとウォーターポンプが回されるわけだ。ウ
『経験』の画像

昨日紹介したイヴォークNW8・Abbey Road Special Edition、その特徴的なホワイト×レッドのカラーリングを再現してみた。ここ最近、頻繁にブログに登場していたイヴォークのはこのクルマだったのだ。 ルーフのレッドはペイントではなくラッピングフィルム。純正カラーのフィ
『アビイロード号』の画像

昨日、2014年に発売されたレンジローバー・イヴォークの「SW1 Special Edition」を取り上げたが、今日はその続編について。 2015年には「NW8 Special Edition」が発売された。このNW8もやはり郵便番号。これがまた粋である!サ・ビートルズゆかりの地、アビイロードのある地
『NW8』の画像

「SW1」、今どきこれが車種名であっても不思議ではないし、グレード名ならなおの事。特にその由来まで掘り下げて考えることもなく過ぎていってしまいそう。今日は、あえてネーミングの由来を知りたくなるレンジローバー・イヴォークの特別仕様車の話題を。 日本には入ってこ
『SW1』の画像

二度とやらないイヴォークDYNAMICのチンスポイラー外しだが、今回だけはきちんとやり遂げなければいけない。作業は昨日の続きから。 スポーラーに残った頑固な両面テープは、専用の材料を使って処理をする。その名も「両面テープおとし」、そのまんまの名前だ。ゼリー状の材
『両面テープおとし』の画像

レンジローバー・イヴォークのリヤスポイラーには、DYNAMICグレードだけ更にチンスポイラーが付いている。訳があってこのチンスポイラーを取り外そうと思ったのだが、そもそもどんな方法で取り付けられているのかが分からない。チンスポイラーはアクセサリーとして販売されて
『NEVER AGAIN』の画像

これはクラシック・レンジローバーのドアアウターハンドル。ディスカバリー・シリーズ1も同様のデザインだが、アクションが横向きなのが特徴的。ただ、正直なところ、ちょっと使いづらい面もある。写真は助手席側だが、ご覧のとおり左手を使って開けている。仮に左手に荷物
『こんな部分にもメンテナンスが必要』の画像

昨日のパワーシートの診断と似た話だが、私がトヨタ販売店のディーラーでメカニックとして駆け出しの頃のエピソードを。 運転席のパワーウィンドウが動かないクルマが入庫し、先輩がピットに入れて診断を始めた。と言ってもものの数秒で「スイッチだな!」と即答。サーキット
『対話をしよう』の画像

写真はクラシックレンジローバーのパワーシートスイッチ部分、そのカバーを取り外したところ。クラシックレンジローバーのパワーシートには4個のモーターが使われている。座面の前後スライド、座面前部の上下調整、座面後部の上下調整、背もたれのリクライニング。スイッチ
『経験と勘』の画像

ランドローバーも例外ではなく、欧州車はブレーキダストが酷い。ホイールがすぐに汚れる。裏側など、普段は手が届かないからその頑固さは半端じゃない。こんなホイールを洗う際には我々はマルチクリーナーや鉄粉除去剤を併用してその汚れを落とす。 まずマルチクリーナーで大
『ブラッシング』の画像

このレンジローバーイヴォークのボディカラーはフジホワイト。ルーフも同色なのだが、ルーフカラーの変更を検討。順当な方法は塗装。しかし、今回ラッピングにチャレンジすることにした。 まずは練習を兼ねてルーフモールにラッピングフィルムを貼ってみた。これぐらいならダ
『ラッピング』の画像

お客さまからハチミツをいただいた。ひとつは一般的な飴色のもの。アカシア(だったかな?)。もうひとつは褐色の見慣れないもの。蕎麦だそうだ。私は「蕎麦をどうしたもの?」と疑問を抱いたのだが、そう口にする前に「蕎麦の花から蜂に蜜をとらせたものですよ」と説明して
『黒い蜂蜜』の画像

自動車保険の仕組みは非常に複雑。システムも頻繁に変わる。損保ジャパン日本興亜の代理店をしている我々でさえ、ぼんやりしているとすぐにおいていかれて分からなくなるほど。そんな状況なので、きっと一般の契約者のみなさんにとっては分からないことだらけではないだろう
『複雑な自動車保険』の画像

自動車ではボディー内装を中心、トリム類の固定にはクリップが多様されている。例えばこれはピラートリムを固定しているクリップ。芯に当たる部分を叩き込むことで袴状に開いて固定ができる。国産車を扱うメカニックの方が見ると、きっとこれはとても不思議な作りに見えるだ
『文化の違い』の画像

一気に暖かくなった。満開の桜の花びらも風に舞い始めるぐらいだから当然かな。 冬の間使っていたファンヒーターは残りの灯油を燃やし切って仕舞いこんだ。先週末はスタッドレスタイヤから夏用タイヤへの交換のために来店されるお客さまも多かった。 そして今日、桜吹雪の中
『めぐる季節』の画像

老眼がどんどん進んでいる。51歳という年齢を考えれば素直に受け入れなくてはいけないのだが、しかし不自由だし、だんだん文字を見るのが億劫になっている自分がとてもイヤだ・・・。とはいえ、まだ老眼鏡が必要なほどではなく、手元の文字を読むときには近視の眼鏡を外せば
『vs.加齢』の画像

今朝、実家の片付けをしていたら古いアルバムが出てきた。そしてその中から貴重な写真を発見。写真の時系列から推測すると、これは1970年代前半。その頃の長久手の航空写真だ。長久手を東西に横切る県道、通称グリーンロードが作られ始めたのがその頃だった。もしかしたら、1
『懐かし写真館』の画像

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