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e1ab4045.JPG私が自動車業界に入ったころ(かなり昔の話ですが…)は、足回りやマフラーを交換しただけで『整備不良車』で違反切符を切られる時代だった。車両の寸法の変更なんてもってのほか!ゴルフCLIにGTI用のオーバーフェンダーを付けたために全幅が2cm広くなったり、ルーフアンテナを付けたために全高が3cm高くなったりしたでだけで、車検証の記載事項変更をしないかぎり車検が通らなかったりした。車高が下がるようなサスペンションや社外のマフラーは問題外でしたね!

今日の作業は、ヒッチメンバーの取り付けだ。これも以前は構造変更検査の対象だった。強度検討書を添付して、トレーラーを引っ張ったときの強度を証明する必要があった。ヒッチ金具が車両後方に飛び出せば、当然全長が変わるので記載事項の変更が必要になった。

現在はそのあたりがずいぶん楽になった。クロカン四駆のリフトアップやスポーツカーのローダウンも一定の寸法以内ならOK!マフラーも実際に騒音が基準内なら社外に交換しても大丈夫だ。
チューニングやドレスアップの自由度が広がったので、車検や取締りを気にせずにかなり楽しめるようになった!いいことですねえ!