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6bb23d00.JPG私の経験では、欧州車には15年以上前から採用されていた。ブレーキ残量センサー。レンジローバーには90年にクラッシックが日本初上陸したときから着いていた。(2ndではなくなっているが…)
ブレーキパッドにセンサーが付けられており、ブレーキパッドが減ると配線も一緒に削れてやがて断線する。それによって電気的にインジケーターランプを点灯させる。3rdレンジローバーの場合は断線信号がコンピューターによって監視され、メーター内に『CHECK BRAKE PADS』と表示される。

今朝、レイブリックのデモカーのインジケーターが点灯した。タイヤを外し点検したところ、フロントのブレーキパッドがかなり減っていた。早速ブレーキパッドの交換です。
写真の手前が磨り減ったブレーキパッド、奥が新品。新品は約12ミリの厚さだ。残りが3ミリになったところでセンサーが感知しインジケーターが点灯した。走行距離は約21,000キロ。過去に交換したレイブリックのお客さまの場合、20,000〜25,000キロが標準的なところのようだ。
実は、このセンサーはパッドとは別売りです。次は、20,000キロを過ぎたあたりで点検してセンサーが切れる前にブレーキパッドを交換しよう!