12月4日のブログの続報!

2005年までの純正20インチホイール(7−スポークタイプ)をディスカバリー3に装着した際に起こった問題だった。
今日、謎が解けた!

 4.0SE(4.0S)          4.4HSE
4.0SE4.4HSE






2枚の写真を比べると一目瞭然!右の4.4HSEはブレーキ・ディスクが大きいのだ。つまり、ブレーキ・キャリパーが外側にずれている。これなら大丈夫!
左の4.0SEのほうはキャリパー・サポートブラケットとハブの距離が近いのが分かる。この部分が干渉の原因だったのだ。
4.4ℓV8のパワフルエンジンの場合はブレーキの容量も大きくなっていたのだ!

結論、V8モデル(HSE)には装着可能、V6モデル(SE・S)は装着不可だったのだ。個体差でも部品の精度でもなんでもなかった。ましてや、レンジローバーが2006年モデルになって変更された部分が問題だったわけではなく、単にディスカバリー3に起きた問題だったのだ。
既に装着して問題なく走っているディスカバリー3もあれば、干渉して着けられなかった車両もあるという不可解な現実から開放され、胸のつかえがとれた感じだ!