a4c70611.JPGエンジンルーム内からゴロゴロ音をさせながら2ndレンジローバーがやってきた。さて、音の原因はどこから?
オルタネーター(発電機)からだった。このまま、放置すればじきに発電不良に陥りバッテリーが急速に消費され走行不能になる。
早速交換した。

このレンジローバーの走行距離は14万キロに達しようとしている。
このオルタネーターがどれだけ働いたか、ちょっと計算してみた。
市街地から高速までのおおよその平均車速は30km/h。140,000キロ走行したということは、約4,666時間(約280,000分)走ったわけだ。その間、エンジンの平均回転数を仮に2,000rpm(回転/分)とすると、560,000,000回転。エンジンのクランクシャフトとオルタネーターのプーリー比は2:1なので、オルタネーターは1,120,000,000回転したことになる。
11億2千万回転!お疲れさまでした。

…っていうか、意味も無くこんな計算をする自分はけっこう暇人かも(笑)