以前、国際電話で問合せをいただいていた韓国の方の来店が実現した。なんと、ご自身のディスカバリーに乗ってフェーリーで入国し自走でのご来店だ!ご自身のPCは日本語に対応しており、レイブリックHPや加藤ブログをご覧いただいている。海外からもアクセスしていただいているなんて涙がでるほど嬉しい。それどころか来店していただけるなんて!ましてやディスカバリーに乗って!!!
今回の来日が素晴らしいのでありますように!また、ディスカバリーでの長旅、気をつけて運転してください!

ところで、所定の手続きを行えば韓国で使っているクルマをそのまま入国させ日本で走らせることができるなんて初めて知った。その逆の日本から韓国へも日本のナンバーのまま入国し運転することができるそうだ。考えてみれば、ECのように国籍マークを貼り付けるだけで隣国と行き来できたり、北米のように検札だけでスルーできることのほうが当たり前なのかも。ナンバーはそのまま隣の国に!なんて驚くのは島国ならではの感覚だ。

ff35fdb6.JPG海を越えてやってきたディスカバリー2はもちろん左ハンドル。日本ではラインナップされていないTd5(5気筒ターボディーゼル)だった。本皮シートを備えた内装から判断すると、日本のESグレードに順ずるところだ。オーナーと共ににこんなに遠くまで連れてきてもらったディスカバリーもさぞ幸せだろう!

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