260797db.jpg車検ステッカーが小さくなって2年が過ぎた。以前のステッカーは色で車検の年を区別していた。赤、青、橙、緑をローテーションさせていた。時には自分のクルマのボディーカラーと似合わなかったり、それ以前にあんなに大きいステッカーを貼ってはデザインを損なう!などという理由で貼りたがらない人もいた。そういう意味では地味にそして小さくなって皆貼りやすくなったのではないだろうか?!

色で区別されている頃はすれ違う対向車のフロントガラスを見て『あ、あのクルマ今月車検だ!』なんて判断できたものだ。(職業病かな…) 
ところが、ステッカーが小さくなってからは小さな文字で車検年月が書かれていて、とても瞬時には判断できない。

今日、車検が既に切れてしまったクルマが入庫した。ユーザー自身気が付かなかったそうだ。以前なら、気の利いたガソリンスタンドのお兄ちゃんが教えてくれるケースもきっとあっただろうが、誰の目にも気が付きにくくなったのも原因のひとつだろう。

(写真はイメージです)

bunner