846c4501.JPGハブの中心にある赤くペイントされたパーツは、ディスカバリー・シリーズ2のABSスピードセンサー。メーター内のABSインジケーターランプが点灯した。テスターによる診断の結果、右フロントのスピードセンサーの断線とのこと。これにより、ABSコントロールユニットは車速信号が途切れたためにインジケーターランプを点灯させドライバーに異常を知らせたのだ。
センサー〜コントロールユニット間の配線の途中に一箇所コネクターで接続されている部分がある。どうやら過去の事例ではコネクターの接触不良のケースも考えられるのか、メーカーは対策部品としてコネクターがなくコントロールユニットまで直接配線されるセンサーを供給している。そのためにセンサーの交換は室内側までの全てを配線をしなおす作業が必要になる。