今日もレンジローバー・スポーツの話題。
3rdレンジローバーから装備されるようになったPDC(パーク・ディスタンス・コントロールシステム)。前後のバンパーに取り付けられたセンサーによって人や障害物を感知してアラーム音でドライバーに知らせる安全装備だ。

レンジローバーPDSレンジローバー・スポーツのPDCは更に進化していた。これまでは基本的にリバースギヤにシフトしたときに作動するシステムだった。今日、レンジローバー・スポーツを運転している時、信号待ちでPDCのインジケーターランプがオレンジ色に点灯していることに気がついた。スイッチのボタンを押すとインジケーターランプは消えた。そして次の信号待ちでも同様に点灯していた。
そう、停車中にPDCが自動的に作動するのだ。厳密には時速10キロ以下になると作動開始、車速が15キロ以上になるとオフになる。つまり停車中や微速走行中にオートで作動開始するのだ。
停車中に気がつかないうちに近づいていた何かを見逃さずにドライバーに知らせてくれる。
私がなるほどと思ったパターンは、その何かがたとえば子供だった場合!ボンネットの高さよりも背の低い子供が知らず知らすのうちにクルマのスグ近くまで来ていたときなどにも絶対に役に立つそして意味のあるシステムだ。

bunner