b6447d3f.JPGディフェンダーというクルマは屋根が付いている(当たり前だが)にも関わらず、あらゆるルートから雨が侵入する。しかし、今日のケースには驚きだ。侵入の原因はルーフの最後部。リベットで接合された2枚のパネルの僅かなすき間からだ。ここから侵入した水が、ルーフの内側を伝ってフロントドアの前部から落ちてくる。
はじめはドアのウェザーストリップや、ルーフとピラーの接合部などを疑ってホースで水をかけても侵入してこない。クルマ全体にかけてやると少し時間をおいて前席の上から落ちてくる。徐々に水をかける範囲を絞り込んでいってようやくつきとめることができた。この僅かなすき間にシーラーを充填して漏れはとまった。
ディフェンダーだからある程度は仕方ない…。と覚悟はしていても膝の上にポトポト落ちてくればさすがに気になるものだ。