036cbdd0.JPG3日前に点灯したレンジローバー・スポーツのサスペンション・フォルトは、以降1日数回の頻度で点灯している。終日通常走行で終えた昨日は点灯しなかったが、今朝再び点灯した。
レイブリックの駐車場はランドローバー専用とばかり、かなりの傾斜を登らなければ駐車することができない。その坂を登るためにエアサスペンションの高さ調整をマニュアルモードでHIGHにする。その瞬間『ピーン!』と警告音が鳴り、インストルメントパネルには写真の表示が出る。
一度イグニションをオフにして再始動すればインフォメーションは消えているのでそれほど深刻な問題ではなさそうだし、診断の決め手にも欠く。しかし、やがてノーマルハイトのまま調整不可能に陥ってしまいそうで気味が悪い。
状況からするとやはりエア・コンプレッサーが怪しい。ディスカバリー3も同様のシステムで機能しており、あるディーラーさんのサービス工場では良く似たケースの事例も報告されているらしい。